2009年02月26日

都会人は農村との交流を!

今の世、都市と農村の交流がホントニ必要ですね!
老若男女の年代を超えた温もりの農作業体験と交流をしてみませんか!?
社団法人農協観光協会は都会人に対して
「農村の魅力、地方の活力」を農業体験の活動を通じて提案提供しています。

先ず、ふるさと倶楽部に無料で会員登録しませんか?
広報誌「ふれあい」が、農山漁村での「田舎暮らし」や「都市と農村との交流」イベントなどが掲載された情報が 2ヶ月に1度で配布されます。
さらに農業を実体験してみようという方は、「快汗!猫の手援農隊」で汗を流して仲間とともに農作業の喜び・感動を分かち合いませんか?
農作業支援ボランティア活動を通じて都市と農村の交流を深めていただこうと「快汗!猫の手援農隊」が全国に同志の輪を広めています。

全国各地でそれぞれの地域資源を活かして、農村と都会人との交流プログラムが実施されています
さあ、団塊世代のおじさん、おばさんたちもさっそく体験農業のすばらしさを体感してみませんか?
春先に汗を流して田植えや種まきした野菜が秋には美味しい実りをいただける!
この山村体験と農作業の魅力を実感できるようさっそくチャレンジしてみませんか!?

AMIPLAZAでは経営の活性化を支援します。
自然・社会・教育の環境・食料問題について考え取り組みます!

ECサイトAMIPLAZAでは、環境関連と健康的な商品をお奨めしています。
油を吸着・分解する環境バイオ製品オイルゲーターをお試しください。
バイオ製品セルソーブは天然素材で油を吸着します!
川口正満
産業観光研究会の産業観光は、商工農林業の現場を見学し交流を広めます


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2009年02月25日

県産食材の日 食うじゃん甲斐

山梨県では毎月 第3金・土・日曜日を県産食材の日 食うじゃん甲斐」として県産の果樹・野菜を買うよう、食べるように3年前から運動している。
さて、その後どのような広まりを見せて、その効果が高まったでしょう?
農政部食品流通課のプロジェクト担当者に最新状況を聞いて見たいですね。 

一方、農林水産省は、食料自給率を高めるため、国産食品ポイント制度の実験を始めた。東急ストア藤が丘店など12店舗では国産の野菜、肉を買うとポイントがもらえ、後で商品券などが当たるという。

農水省の農業政策としては、やや小粒で効果も小さい感ですね!
チト、取り組みも遅々としていませんか?
もっと大々的に国産野菜を生産奨励し、消費を拡大しなければ!

明日、山梨県総合農業技術センターが本年度の研究成果発表会を行ないます。
小生も参加したかったですが、商店街活性化の活動のため欠席で残念。

そんなこんなで、「地産地消」を自分たち自らの手で実行していきましょう!
今週、山梨県農業大学校を卒業する同年代の農業の担い手遊休農地の利用方法について取り組みの作戦会議をもつ予定です。

全国の先進事例について教えてください

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2009年02月23日

各県ごとに「地産地消」の推進と食料自給率の改善を!

消費者が“国内産野菜”を大いに食べ、輸入冷凍野菜や加工食品の食べない基本行動を実践しましょう。
どんな事業でも「お客様から商品やサービスが支持」されて「増客増収」を具体化できます。

海外の大農場で大量に生産される野菜は、品質面で不安がいっぱいです。
中国などから輸入された野菜や加工食品を敬遠する消費者は増えています。
小生もその一人で、表示を必ず見て「買うかどうか」を決めています
海外の農業は、
残留農薬
ポストハーベスト(収穫後の農薬や保管のための薬剤使用)
遺伝子組み換え など 命と健康に不安な生産
が行なわれ、安全で安心できる品質管理などとても行き届きません。

一方、スーパーは“消費者の味方”のはずです! 
スーパーは、国内農家と長期契約する、農場を経営するなど農業を大いに奨励するよう期待します。

小売店は、主婦のコミュニティーの場であり、お台所と献立の相談相手です!
顔の見える農家の採れたて野菜や国内加工食品を販売促進するようお願いします。

わが国は鉄鋼や自動車産業などは輸出市場を重要視して、成長し大儲けしてきました。
が、真に国を守るのは第一次産業であり、「食料の安定供給」があってこそ国の将来があるのです!

この点で大手の農業生産者を奨励して高級な付加価値品を海外へ輸出振興策は適正でしょうか?

さて、「各県は食料自給率を10%改善」するように行動計画を宣言しませんか!?

農業振興、生産奨励、
高齢者農家を支援、後継者の確保を助成、
貸し農園、オーナー制度を推進、
遊休農地の活用、直売所の増産、野菜の自家栽培と自家消費を増やす 
などなど。
さらにJA全農は、国内農業を立て直すための指導強化なども必須です。

販路直販の拡大のため、公共施設や観光地などの直売所・道の駅など販売策を拡大!学校給食や職場の食堂で、国内野菜の使用率を高める などの具体的目標を掲げませんか!?

今、直ちに各県や、市町村ごとに「地産地消」、「食料自給率」の推進目標を確立して実行しなければ!

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2009年02月22日

現実的に農家「担い手」をどのように増やせるか?

農家は別称で「百姓」と言われてきました。その由来は農家は実に“農学博士“といえるほど「多能工」なのですね!
土壌について、種や苗の見分け方、多種多用なの品目について知識を有すること、
肥料(元肥、追肥)の知識や草取りや間引きの時期を見極めたり、
気候、市況を睨みながらJA全農との交渉力や販売力も身につけたり。
収穫後は天日など乾燥にしたり、生ものを保存保管するための商品管理力も!
農機具の使い方や、また出荷のためには包装材について、さらに価格設定力も必要です

さて、山梨県では、県立農業大学校で毎年の定員がわずか30-40人。
また週末農業体験の定員は毎年10人。
農業を重視する政策とは程遠いようです。
21年度予算では大幅増員をしてください!

農業が「食える職業」ではないから、就農者を増やせないのか、増やさないのか??
農業に誇りを持って「稼げる仕事」になるような農業政策を見直さなければ!

「所得保障」や支援施策も必要でしょう。
農機具を購入する際、ようやく補正予算で補助金制度が実施されるようです。
JA全農が「非農家にも農機具を貸し出す」ように農業に従事する機会を広く開かなければ!
ところで農業のたいせつさを認識して「百姓をやってみたい若者」も増えています!

農山村では、農業体験、オーナー制度を政策的に普及振興しましょう!
各県や市町村は、貸し農園によるオーナー制度を競って拡大しませんか!
田植えやジャガイモ、サツマイモ、トーモロコシなど。
子どもたちと収穫祭りを楽しみ、新規就農者などには表彰制度を設けましょう!

初めてチャレンジする人は、先ず高齢農家を支援して現実的に“増産”を実感してみませんか?
高齢者の指導を得て経験知識を引き継ぎ「百姓の見習い生」から後継者になれるようにチャレンジしましょう!
そして、汗を流して体を張って農作物の「増産・増収」を具体化しましょう!
農業日誌をつけたり、農作物の成長を見ながら喜びを分かち合いましょう!

販路は、もちろん直売です!
消費者に農作物を品評してもらい、“新鮮さ・安全安心と美味しさを満足”してもらいましょう。

そんな元気な明るい活動の輪に、やる気ある仲間を誘い増やしていけるでしょう!
若者には増産と販売の数量をつかんで、販売高ももちろんデータ管理を。
翌年の栽培計画や遊休農地の活用拡大に活かしましょう。

JA全農はそんな意欲的な就農者に対し「非組合員でも普及指導」を積極的に推進したいですね!

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2009年02月21日

農業政策に販売を強化するマーケティング戦略の視点

農作物の増産と「増客増収」には、先ず「売れるしくみと環境づくり」が基本的に重要でしょう。

国の農業政策に関してどのような“構造的な問題点”があるか?
農業に関わる法制上の問題も大きく、課題をどのように改善解決していくか?
国民の生活と将来を守るために農業の重要性を政府も国民も再認識しなければ!

農業の社会的な役割と貢献度は極めて大きい!
食料自給率を高めなければ、日本の食生活はいつでも壊滅してしまうのです!

農業は食生活を支え、命と健康を守る重要な産業です!
農作物を作る仕事は、
☆自然や気候と共生して健康的で“すばらしい”こと
☆栽培計画をもとに商品の市況とも戦いながら“生産的”な活動であり、
☆未来に向けて毎年再生産を継続する“創造的”な職業である


この3Sに農業従事者は誇りをもちたい!
例え、貸し農園の利用の利用による自給自足の自家消費でもあっぱれですね!
また、勤め人も「週末農業者」やオーナー制度の利用者でも大いに自慢しましょう!

農業経営マネジメントの5本の柱は「製造(生産)、販売促進、営業、流通、組織管理」です。
また、農業においてもマーケティング戦略の4P(Product, Price, Place、Promotion)が成功の鍵を握るポイントです。

本日はPlace販路について検討します。
販路を拡大し販売しやすい直売所や「朝市」を増やし、増収できる環境を拡大しましょう!

各県では、直売所を競って拡充し「直売」市場を拡大するべきです。
直売所では「近くの顔が見える農家が作った“新鮮採れたて安全安心な野菜”を早く、安く買える!」
「地産地消」「直売」の真価真髄ですね!
連れて、輸入された品質が不安な加工野菜などは国内市場から追放されるでしょう。

一方、海外向けに大規模農家や商社がセレブなどに高級品販売をトライしています。
JA全農は共選のコストを掛けて卸売市場を通じて「高級品に包装費・流通コストを掛けて遠くにいるお金持ちに高く売る」コトにより手数料を得ています。

はて、どちらのマーケティング戦略がわが国のためになるでしょう?
広く将来的に農家と国民消費者のためには、
各県ごとに“地域単位で食料自給率を高め”て、戦略的に「地産地消」を図るべきです!
これが弾いては農作物の「増客増収」となり、
農家が遣り甲斐を持って社会貢献を実感できるのです。
そして食料自給率の改善になります!

農業従事者の裾野を拡大して、食を守る産業基盤を確立しなければ!

明日は、製造(生産)に関して農産物(Product, Price)の特に担い手について述べたいです。

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2009年02月20日

農家の増客・増収を!

農業政策では「農家の増収」について対策と説明が不足です
昨今ようやくわが国(政府)は「地産地消」や「食料自給率の改善」について目覚めつつあります。
が、農林水産省などの資料では「農家が販路を拡大して増収」できる対策が触れていない例が多いですね!

例えば、「わが国の食料自給率」平成20年2月発行 63ページでは 
食料自給率の向上に向けた取り組みとして4章があるが、
はて、最大の課題である「農家の実収入を増やす」方策について説明や提案が見られない!

食料自給率の向上のため集中重点事項として次の6点が挙げられている。
1) 自給率に関する戦略的広報の実施
2) 米の消費拡大
3) 飼料自給率の向上
4) 油脂類の過剰摂取の抑制など
5) 野菜の生産拡大
6) 食育の推進


何と言っても、農業において農家が「増客増収」でき、「食えるようにする抜本的な対策」が必要だ。
そのためには農業を最大限に優先する農業行政の変革が必要でしょう!
数十年の農業政策の失政を立て直すのは、難題であり、解消策として次の3点について明日以降考えてみたい。
1. マーケティングなど流通・販売上の課題をクリアし「売れる環境づくり」

2. 農家担い手をどのように増やせるか

3. 消費者が国産野菜を大いに食べ、輸入野菜の市場シェアを大幅に下げること。


先輩諸氏皆様からもコメントいただければ幸いです。

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2009年02月04日

消費力と販売促進のソフト力

今の世、なんと言っても台所を担う主婦の意気込み、頑張りが必要だ。
ぬくもりの家族が毎日の食卓を囲んで、楽しい会話をして、美味しい食事をいただけるよう願いながら、
主婦(や男性諸君)のお買い物を応援するために、スーパーや商店街の小売店は次の企画を具体化しませんか!?

販売促進のソフト力であり、「増客増収」すなわち、ご来店客を増やし、売り上げを増加するため「すぐできる方策」ですよ!
貴店の特長と店主の意気込みを全面的に訴求して、昨日までとは異なる販売促進を さあ、実行しましょう!
企画サービス力で、毎日のようにお客様に「新・珍・創・充・安・楽・満」の提案をしませんか?

3日、9日 サンキューとお礼を込めて、特別サービスを!
5日 ご飯の日! お米を食べるよう、食料品店、飲食店、惣菜店は10%増量しませんか?
6日 麦の日ですよ! 麦はビタミンが豊富で、白米のみのご家庭にはぜひお奨めです!

8日 野菜の日 何と言っても、国産野菜を「地産地消」しましょう!!!
パンの日です。 特に米粉パンを割引価格で販売促進しませんか?

9日 牛乳・牛肉の日ですね! 毎月の9日が楽しみになるように、もちろん国産をお願いしま〜す。
肉屋さんよろしくね!


10日 ジュースの日、豆腐の日、
八百屋や肉屋ではトン汁の日だ

22日は 夫婦連れを大歓迎しましょう!

29日 やはり、肉の日。
もちろん国産の地鶏や和牛、和豚!
もう鹿、猪などのジビエ料理に挑戦しませんか?

玉子は、15日、25日に「ニコニコサービス」や「いい子の日」としてゆでたまごなどをサービスしませんか?
毎土曜日には、「毎度、マイドのありがとうセール!」もいかがですか?
そんなわけで、お客様は貴店のソフト力に関心をもち、お店の支持者が
増える
でしょう!
確実にお客様が20〜30%増客できます!

この企画がスーパーに先取りされる前に、小売店店主には商店街の活性化のためにさっそく実行をお願いしたいですね!
さあ、今日から販売促進のソフト企画力を実行しましょう。

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2009年02月03日

「ママの宝飾」から「母ちゃんの手づくり」を求めている!

あの“ジュエリーマキ“の美貴が倒産。
美貴は大々的な宣伝広告を通じて成長戦略を展開してきた。
売上高は一時、2000億円あった。
2008年には約205億円。負債額は117億円だった
そうしてモット早く、大胆に、経営改革を図れなかったか?

海外市場に偏ったあのトヨタもソニーも赤字決算!
輸出中心型産業は大打撃!

今、時代、社会は、「母ちゃんの手づくり、ばあちゃんや家族の温もり」を求めています!
家族の絆をもっともっとたいせつに!
都会で働く若者はふるさとに帰り、町おこし、村おこしの担い手になりましょう!

若者たちは、田舎暮らしの「美しい自然と健康の有難さ」を体で感じ取りませんか?
“地球の大地”に感謝し、農作物を作る、収穫する、食べる楽しみを広めましょう!

自分たちの社会と未来を仲間とともに自ら切り拓くように!
仲間たちや、先輩の高齢者とともに「同好の活動」や「同志の輪」を広めて!

高齢者はさまざまな体験を通じて「図書館のような知恵」をもっています!
大いに高齢者とのふれあいと通じて、ぬくもりのコミュニケーションを増やしましょう。

商店街では「街なかサロン」などを通じて賑わいを創出し互いに遣り甲斐、生甲斐を見出せるように!
地方自治体とは、空き店舗を積極的に活用し高齢者にもやさしい「手づくりの街づくり」を具体化していきましょう!
町おこしのため、おみこしを担ぐように若いエネルギー・パワーを発揮しましょう。

民間の活力を活かす「協働」の活動を推進しましょう!

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2009年01月31日

大手企業の経営改革・不況乗り切り作戦

未曾有の世界不況に対して、輸出に頼ってきた自動車産業や半導体業界などが軒並み大赤字!
大手企業は、「非正規雇用社員の解雇」に加えて、「大幅な減産体制」をとり、「正社員の解雇」も初めている。
この大不況と雇用の削減のうねりは、地方や中小企業に大波をもたらしている。

さて、大手企業は、「企業の存続」のためには、横並びで「社員の解雇」を選択せざるを得ないとのこと。
市場環境の激変に対し、健全な財務構造、堅実な利益を維持するために
次の優先的に実施するべきリストラ策も考えねば!!

輸出に依存してきた産業は国内需要をしっかりとらえること!
輸入に依存している食料・エネルギーを国内で増産する 
ことが基本では?

1 人件費など経費の徹底的な削減
1)役員や幹部の報酬・給与は大幅にカットしていますか?
 社員の給与カットは少々として協議合意し、会社の苦境を乗り切るよう努めませんか?
 顧問や相談役の報酬は、ゼロにしていますか?

2)役員は、社有車でまだ通勤していませんか? 
もちろん役員全員が電車通勤にしていると思いますが。

3)営業車の必要性と、「コスト対効果」についても、既に検討していますか?
4)残業は、今ではゼロとなり、ワークシェアリングを徹底していると思いますが。。。

2 新規事業分野への従業員シフト
1)農業、環境、観光などの市場性が期待できる分野に、従業員を大胆にシフトしましょう!
もちろん、政府の「国内需要の喚起施策」をもとに、補助金などを導入し参入する勇断を!
わが国の産業構造の変革であり、世界のモデルケースとする良いチャンスです。

アメリカのオバマ政権は、既に対応策に着手実行しています!

2)外国人が介護の分野に参入しています。
わが国の福祉行政はそれでよいのでしょうか?
不足する業種に対して、人材を確保育成しませんか?
企業も、政府も、民間パワーをフル活動できませんか?

3)国際化へ対応できる人材は必要不可欠です
 ブラジル人などが英語やポルトガル語など語学指導できるよう新事業を立ち上げましょう!
 観光客の受入れや、企業の国際化対応にも国際化人材が必須です。

地方自治体も助成金を設けて、地方の活性化に活かしませんか?

3 (遊休)資産の見直しと処分
1)高層ビルなど本社社屋をグループ会社などに一端売却しましょう
 (買い戻し条件付でよいでしょう。バブルのよき時代に建設した巨大な社屋を有効活用しましょう)

2)内部留保の取り崩しについて、社員や主要株主とも情報開示し、協議していますか?

3)グループ会社をフル活用しませんか?
 例え、当面グループ会社が赤字でも、事業計画次第で数年後黒字となる企業には、従業員をシフトするよう総力戦で生き残りを賭けてください!
4)遊休資産が必ずあるはずです。 
主要取引銀行とともにこれらの活用する。
市場がどん底なので売却よりは「利用」策を実行しましょう!

先ずは、これらについて実行策を社内外に公表するようさっそく実施してください。
経営力の真価が問われており、よろしくお願い致します。

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2009年01月25日

どこかの政府はモタモタ、ガタガタ・・・

モタモタ 
100年に1度のどん底景気を立て直すのに一向に実施されない!
政府は、激変する景気や経営環境に対しスピード感ある戦略的な対応が必要だが。
社会保険庁の「消えた年金」についてはどこまで進んだのでしょう??

後手後手 
地方と都会の格差を戦略的に変化させなければならないのに!
雇用を確保するために、新規分野への進出などの補助金施策やワークシェアリングを具体化が待ったなしだが!

悲惨な犯罪食品の不正表示などの事件が出たあとに、対策を講じる連続ダ!
医師や病院の不足しており何人もの緊急患者が命を失った例も多い
家庭内暴力・離婚や、犯罪・自殺がこのように多く発生している
社会に対して、抜本的な対策は???
何かと、後手後手に回っていませんか!?

ガタガタ 
麻生首相は失言や読み間違えが多すぎませんか?
ボロが多くて国民の生活目線に立った言葉がありません!
弁明や言い訳が多くて、新の政治力を有したステイツマン政治的なリーダーシップに欠けていそう?
給付金や消費税増税の問題などで自民党与党内では、統一感がなくガタガタし続け!
 
バタバタ 
国会では、十分審議も尽くさないでバタバタと強行採決をしようとしています。
景気立て直しのために、秋口に、年末に実施すべき対策はどうなってるのでしょう?

ともかく、直ちに現況を打開するための有効的な施策を実施しませんか!!

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2009年01月21日

オバマ大統領に世界が大きな期待を!

皆さん 午前2時まで起きて就任演説を聴きましたか?
小生は24時まで頑張っていましたが、あきらめて、今朝のニュースから感動を新たにしました。
毎朝5時過ぎに起き、夜は11時前に寝るもので。。。

オバマ氏はほんとに貧しい人生を歩み、苦難を克服してきた47年間。
さまざまな障害を乗り越えて、前向きで、問題を解決する力を備えてきたオバマさんですね!

誠心誠意と、熱情がこもり、全ての人々に平等で協力の姿勢が満身にあふれています!
その一言一句が説得力あり、自信に満ちて、未来に向けた創造性がありますね!
世界に対しては、貧困をなくして、平和と安定を取り戻せるような期待感が十分あります!

これまで米国は、戦争による莫大な負担と犠牲を広めてしまいました。
テロや核などの恐れや不安も解決できぬままでした
金融や商品市場は、どん底に落ち込み、世界各国を巻き込みました

今、恐れから、希望を!
争いから、団結を!
過去は終わった、
立ち上がり、ほこりを払い落とし、立ち向かおう!
景気を安定させ、雇用を創造し、
成長の新しい基盤を築くために
農地が豊かになるように!

人々は責任をもって参画しよう! と

オバマ大統領は米国民だけでなく、世界に対しても訴えました。
奥様も二人の子育てをしながら、大統領となる英雄・政治家を支え、すばらしい方ですね!

さあ、オバマ新政権とともにわが国もよほどふんどしを締めなおして頑張らなければ!!

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タグ:オバマ
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2009年01月18日

産業構造を変革する絶好のチャンス

今こそ、第一次産業に政府も、企業も地方自治体も経営資源(人・物・金・情報)を投入するべきだ。
森林資源や農地の国土を守り、国内農産物を増産し、食料自給率を60%まで回復できないか?

40年前の就職者は次のように大幅に変化してしまった。
  ・・・・・ 農 業・・・・ 林 業・・・・漁 業
1965年 1151万人 26万人   60万人
2005年  335万人  5万人    22万人

農林水産業の大ナタ行政改革をしようと就任した石破茂農林水産大臣には次のとおり期待したい。
石破氏は、「爆笑問題」を通じて若者にも理解があり、柔軟・機動性をもった「話が分かる」大臣なのでよろしくよろしくお願い致します。
1)農林水産や山間地の過疎の前線・現場を官僚とともに視察して、深刻な状況を十分つかむ
2)農林水産業をどこまで高いレベルで復活・再生しようとするか明示する
 
3)食料自給率の大幅な改善のための戦略的な施策を提唱する
4)霞ヶ関の官僚と、県・市町村に対して、具体的な変革を指示監督、それぞれの「行動計画」を要請する

5)若者や団塊世代が地方に移住・定住・回帰できるような所得向上の具体策など第一次産業の魅力づくりの施策」を矢継ぎ早に打ち出す6)「求人情報と求職活動をマッチングするシステムを整える」態勢作りについて具体策を直ちに実施する

7)JA全農に対しては、JA全農の合併統合や農家の生産奨励施策などの内部変革を具体化するアクションプランを実施するよう強く要請する
8)農林水産業が「元気に明るく活性化」し、若者たちが「第一次産業について魅力を見出す!」ことがいまこそ求められている。

わが国が海外からの食料輸入に依存しないで、第一次産業を経済と社会を健全に立て直せる起爆剤としたい。
石破農林水産大臣には経済産業の構造を変革できるように中長期の戦略的な方針と、効果的な具体策を前倒しして欲しい。

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自然・社会・教育の環境・食料問題について考え取り組みます!

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川口正満
産業観光研究会の産業観光は、商工農林業の現場を見学し交流を広めます



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2009年01月17日

各県の林業公社を救済しよう!

山梨県などの林業公社は、県が全額出資する財団法人である。
歴史的に個人では管理できない民有林を所有者に代わって「優良な森林」を期限契約して整備してきた。
木材価格は、低迷する一方で、山梨県林業公社は長期借入金が220億円。
この金利負担を軽減するために、森林資産を民間所有者に無償で返還している。
そのため、資産が減少し、07年度は7800万円の債務超過となった。

2008年度も森林資産の多額の処理を行ない、債務超過額は3億円近くに膨らむ。

さて、債務をいかにして圧縮するか?
または、債務超過の公社を解散しなければならないのか?
この場合、県が債務を一括返済し、
さらに、県が公社に代わって事業を実施しなければならないという断末魔に陥る。

このような林業公社は各県にも多いという。

救済しなければ、救済できなければ、
間接的に県費による多額の損失補填を、県民が負担しなければならない!!


救済策として、次の他にどのようなベターな方策があるのでしょう??
* 木材価格を上昇させること
* 大幅に木材の需要を掘り起こすこと
* 公共施設やスタジアムなどあらゆる大型建物・公園などに木材を使いましょう
* プラスチックやアルミ、鉄鋼製品に代わり、木材を使用する
* 木質系バイオマスエネルギーを大胆に普及すること
* 例え、食卓の箸でもよい! 木工作品やオモチャ など小さくても国民運動に広めること

 
森林資源は、適切な間伐処理をしなければ病虫害などにより資産価値は減耗する。
また、防災、治山治水の観点で森林を保全することが基本的に重要です。

今、わが国では、何が何でも“木材を使わなければならない!”ほど林業(公社)に関わる財務構造は深刻なのです。
国や、県は、林業公社の情報をもっともっとオープンに開示して、国民に救済策の提言をお願いしませんか?

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2009年01月13日

自動車産業は環境や第一次産業に直ちに積極参入を!

日本郵船の宮原耕治社長も「介護や農業分野で雇用創出」するべきだと述べている。

国は、電気自動車など次世代車を5年間で15000台普及しようという。
チト、台数が2桁ほど少なすぎませんか?
自動車税や、自動車取得税を全額免除するとのことだが。

自動車業界は、既存のガソリン車の生産ラインを依然、維持しなければならないことがネックのようだ。
米国では、おそらく大型高級車の生産ラインはスクラップせざるを得ないのでは??

自動車産業は、21世紀にモータリゼーションにより交通の便利さは普及したが「一人勝ち」してきた。
一方では、二酸化炭素CO2を排出して地球温暖化の最大の加害者である。

21世紀は、環境や、介護の分野や、農業・林業などの第一次産業が、「命とくらしを守るために必要産業」となっている
これらの分野は社会的なニーズが高く成長性・市場性がある。
自動車や機械業界は、人・物・金・情報を総合的に投入し、”社会的な使命と貢献”を追求しませんか!!


それにしても政府や県には、「世界の激変する経営環境に対応して産業構造を変えるんだという抜本的で戦略的な施策」が見られない。

今朝NHKで、全国の農業法人が数百人の新規雇用を受け入れるとのこと。
そこには、民間パワーが見られるが、規模が小さすぎることを認識して欲しい。
政府や県の「経営変化に速やかに対応する戦略的で果敢な農業政策」が見られない!!
大きな内需を創造し、販路と市場を開発するための政策が必要だ!

民間任せの「上澄みの付け焼刃の対処法」が、報道されている。

農林水産省や地方自治体は、国土と命を守り、わが国のバランスの取れた発展のためにも第一次産業の再生復活のために次の宣言を行ない直ちに実行しませんか!!
「もうこれ以上 農作地を減らさない」
「自分たちが食べる食料は町民自らの手で作る!」
「安全安心な農作物を食べて、命を守る!」
「町や市を挙げて遊休農地を早期に解消する!」
「食料自給率を早期に50%〜60%に改善する」 
他の省庁と連携して
「地球環境にやさしい循環型エネルギーや自然エネルギーを利用を明言する」 
と。

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2009年01月10日

民主党の定数を4割削減へ??

ナント 初夢か?
自民党の若手議員から「国会議員の定数を4割削減」との蛮勇とも思える提案がなされている。
「速やかな政策実現を求める有志議員の会」が次のとおり提案したのです
塩崎恭久元官房長官を筆頭に、中堅・若手議員何名でしょうか?

さて、会での正式決定を待ちましょう。
今後の「行動計画」に向けた動向を注視していきましょう!

衆議院:
 現在 480人 
 → 小選挙区 200、 
   比例 100  計300人

参議院: 
 現在 242人 
 → 選挙区 94(都道府県各2名)、
   比例  50  計144人

いいんじゃないですか!?
現在の国会議員722人 それは余りにも多すぎますね!!

この案に沿って、野党民主党なども、具体的な問題点や、実現に向けたアクションプランを作成してはいかがでしょう?

ところでホームページを比べると
民主党のホームページは動画を掲載したり、先進的な議員の掲載が盛り込まれたり「若さと元気、そして次代の先取り感」がありそうに感じます。
全体的に、情報コンテンツの質・量が充実していて躍動感を感じるようです。

自民党のホームページは、政策中心型で、麻生首相が前面に出ていますが、いかがなものでしょうか?

皆さんはどのように見比べていらっしゃいますか?

ともかく100年に一度の・・・  
そうそう もう言ってはいけないフレーズのようです
国会議員は、国民の目線、レベルから、議員数の大幅削減などの中期的な国策と、現実・現場を見据えたな不況の嵐に対応する即効的な施策を矢継ぎ早に打ち出す必要があります!
行政の大改革や、クリーンや政治、企業のあり方について国会の先生方が“率先垂範”で示さなければ!!

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