2011年03月21日

地方と農業のたいせつさ 

大震災と原発の被害により、東北地方と農産物が大きな損害となっている
地方の農家からは野菜やコメの食料を都会に対して供給しているが今年の収穫はどうなるのか?
それにしても、“地方”の農業、林業の重要な役割を痛感させられる。

今こそ、地方に若者や就農者を受け入れ、ともに農産物を生産するよう立ち上がらなければ!
地方の市町村は、廃校などに被災者を集団で受け入れられると、互いのコミュニケーションが円滑できる。
これまでの生活と異なるので何かと支障があるでしょう 

受け入れる住民と仮住まいする顔なじみの人々が「心をひとつにして力を合わせて!」ともに元気に明るく前を向いて歩みたい!
国・県・市町村は1/3づつ補助により受け入れ者の収入とくらしを支えられるように支援施策を具体化できるよう望みたい。
posted by 中小企業診断士 川口正満 at 16:41| Comment(0) | 9地域活性化・商店街・農業・観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月19日

「地産地消」をもっともっと! 

大震災により、交通網も燃料や商品の供給も不足している。
地方が都会へ供給している野菜などの必要性もいよいよ高まっている。
東北地方は野菜を豊富に生産して、首都圏の多くの人々は恩恵を受けていた。
今、この生産と流通の産業構造が断絶して、日本社会へ警鐘を鳴らしている。

危機的な状況に接して、地方では、農産物の生産力を高めて安定して供給しなければ!「地産地消」を提唱するだけでなく、実行するのみである!
地元で野菜を作ろう! 地元の野菜を食べよう!

自家消費や仲間たちで野菜作りを行ない、消費する「自産自消」も新たに提唱されている。
高齢者が使用できなくなった遊休耕作地・遊休農地を今こそ、たいせつに活用しましょう!

いきいき村では仲間とともに「ふじかわふれあいファーム」を立ち上げ、事務局の役割を担ってがんばります。
富士川流域の住民が直売所や、子供たちが学校給食で、
高齢者が福祉施設などで安全安心な野菜を食べられるようにと願いながら。

意欲ある仲間とともに富士川流域のおらが町で農作物を増産に取り組みませんか?
皆様も、奮ってご参加ください。
週末に家族とともに、平日の午後お仲間とともに!
生産の計画に基づいて当番制を決めて、取り組みを決めていきます。

これまでとは社会の環境がガラリと変わっている中で、
ともに知恵と汗をかいて農産物を育てて収穫できるように取り組みましょう。

街と人々を元気に明るく!
いきいき村
村長 川口正満でした
posted by 中小企業診断士 川口正満 at 16:30| Comment(0) | 9地域活性化・商店街・農業・観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月07日

認知症の方が270万人

すごい数ですね!
今後もっと増え、「老後難民」などの身近な親族でも認知症の方が多くなります!
厚生行政の重要性は言うまでもなく、対抗策を具体化していかなければ!
関わるコストは増大し、税金の使い方は老人対策に拡大される!
先ず、介護を予防できる活動を積極的に進めるべきだ。
筋力体操など多くの高齢者が参加できるように便利な場所と条件を整えたい。
高齢者がいつまでも自立して暮らせるような環境を作らなければ!

買い物弱者が増え、社会とのコミュニケーションが少なくなると認知症候も進む。
そのため買い物やコミュニティ活動には大いに参加を促したい。
「いきいきサロン」などに男性の参加者も大いに誘いたいですね!

高齢者が歩いて買い物できる直売所などの公益的な施設も増やしたい。
地方自治体が主管する介護保険料の負担を軽減する対策はいかに?

国が福祉の施策を前倒しすると同時に、地方自治体ができる小回りの利く施策も具体化しなければ!
高齢化と週末への準備は誰でも、どの地域でも対応しなければならない。
住民個々人と家族,地方自治体が、どのように安心してくらせる環境を創っていくか! 
待ったなしで求められ、それぞれの立場で、分野で、地域で試されています!

posted by 中小企業診断士 川口正満 at 11:47| Comment(0) | 日記・コラム・つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月14日

ご当地ナンバー

湘南、富士山ナンバーなどのご当地ナンバーが定着しつつある。
地方の活性化と地域住民のふるさとに愛着をもってPRできるので大いに広めたい。
そこで試されるのが、その実行力。
地方自治体がリーダーシップをとり、ご当地ナンバーの採用を実施できるか?
住民からの要望を受けて、議会などで議決を経て実施となるのか?
近隣の自治体との連帯的な取り組みをどのように具体化できるかどうか?

その「費用対効果」について調査費用と成果の予測を公開しながら取り組みを要望したい。
住民が「おらが町」を認識してPRでき、行政とのかかわりについて身近にするよい機会なので大いに前向き取り組みしたいものですね

久々のAMIPLAZAブログに投稿。
今後も地域お越し、人づくりのためにみんなとともに歩みたく応援をお願いします。
posted by 中小企業診断士 川口正満 at 09:34| Comment(0) | 9地域活性化・商店街・農業・観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月12日

1次産業の重要性と再生への取り組みは?

1次産業の重要性と再生への取り組みについて国や国民の位置づけはいかがなものでしょう?

農林業こそが我が国の食や暮らしを守る原点です
が、農林業の重要性について国や県は戦略的、積極的に取り組んでいるとはいえないようだ。
地方の活力が衰退して、高齢化する地域住民が農林業の後継者を育てられない。
個人や家族だけではこの国家的な問題解決はとても無理なので、行政が本腰を入れてなんとかしなければ!

・市町村の首長が農林業を立て直す方向性や方針を明確に提示できないか?
・農林業を振興する補助金を利用できる環境をもっと積極的に打ち出せないか?
・議会には、農林業を活性化するプロジェクトチームを設けて「実行力」を見せてほしい
 例えば、農地の貸し借りについて流動性を高める工夫をする
 貸農園や、体験農業などを広めるよう地域ごとに競争環境を作りませんか?

・住民は貸農園の利用や、遊休農地の解消のために総ぐるみで取り組みしたいものです

・林業では、間伐材を身近な使用方法を考えて具体化したい。
  先ず、木のおもちゃや木工作品、花壇やベンチを作りましょう
  次に公共建物の本棚や基礎材として、また内装などの住宅材料として普及していきましょう
  県産材の住宅、ログハウスや別荘には補助金を厚くしたい

・各県には地域拠点ごとに農務・林務事務所があり、その現場重視の事業活動を期待したい
それらを通して、農林業に関連するすそ野産業を振興し、従事者を増やしましょう。
そしてPR効果により魅力を高め、見える活動が広まると都会から若者たちも移住定住するでしょう。

山梨県富士川町にもその自然景観や温もりの人々の良さを評価されて、都会から移住定住する方もこの20年増えています。
いきいき村も大いにPR
に力を入れて取り組んでいきたいですね

ラベル:農林業 1次産業
posted by 中小企業診断士 川口正満 at 00:00| Comment(0) | 9地域活性化・商店街・農業・観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月12日

中小企業の経営

中小企業診断士 理論研修で秋山高広先生などから「ものづくり」を中心とした豊富な話題・教示が講義され、良い事例や啓蒙的な情報も得られて有意義だった。
パネルディスカッションのまとめとして、「一押し提案」があり、次の項目が挙げられた。
これらは、製造業だけでなく、すべての事業、または地域経営の分野においても必須の条件や教えであると思う。
1)市場に近づけ
  ・・現場主義、顧客・消費者の目線でマーチャンダイジング・マーケティングを
2)経営者の意識改革を
  ・・経営者が一段と高い意識を環境対応への適応力・判断力を持たなければ! 
3)ものづくりの目標を明示しよう
  ・・新しい分野など、経営環境の変化を踏まえて、大きい目標を掲げ実現していこう!
4)地域社会でのモノづくりを追求しよう
  ・・地域資源をフルに活用し、地域の需要を喚起し雇用を創造できるように役立とう!
5)人づくりに英知を出そう
  ・・人こそがすべての基本! 人を褒め、育て、仲間・パートナーのチームワークを!
6)地域の強さを発見・主張しよう
  ・・どこにも、だれにも固有の強みがある!この強みをどのように顕在化、PRできるか? 
例:山梨県の場合は、日照時間が長いこと、山紫水明の景観美、都会に近いことなど

以上 久々の発信でした。
盛夏 皆様どうぞお体に気をつけてください

- - - - - - - - - - -
街中プラザ「いきいき村
川口正満
Tel: 0556-48-8177
皆様の知恵と力で「明るい集いと語らいの輪」を広めていきます
富士川流域・商店街・農業の活性化を目指しましょう!
☆美味しいトマト、桃・すもも、採れたて野菜、とうふなどとともにご来店をお待ちしております
☆よだひでき の人気シリーズ漫画で読もう野菜とためになるブティック社の本を販売始めました!
☆みなさん、富士川町の青柳商店街に出かけましょう!!


posted by 中小企業診断士 川口正満 at 09:08| Comment(0) | 1中小企業の経営 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月11日

産業観光31回山梨県工業技術センターと山日新聞印刷センターを見学!

産業観光第31回 山梨県工業技術センターと山梨日日新聞社新聞印刷センターを見学!
産業や文化くらしをリードする技術指導や情報発信の先進現場を見学しましょう!
☆“産業観光”は農林商工の優れた産業現場や公的施設を見学し交流を広めます。
    
5月20日(木)9:00 〜 12:00
1) 山梨県工業技術センター 大津町  
ものづくりを支援する技術支援、研究開発、人材育成、情報提供の4本柱で
業務を推進し地域産業の振興・発展に寄与しています。
センター全体を説明していただき特に、消費者に近いデザインセンターの業務について学習しませんか?

2) 山梨日日新聞社新聞印刷センター  
本紙を印刷する現場は見られませんが、印刷するラインを見学します。
山日YBSグループの事業全体についても説明いただき、県内外に情報を発信するマスメディア製作について理解を深めませんか?

参加費: 400円(事務費) 当日ご持参ください。
募 集: 20人 (申し込みされご都合悪くなる場合、お知り合いをお誘いください)
集合時間:9:00までに山梨県工業技術センター大津町2094 Tel: 055-243-6101
☆参加者の自家用車で移動します。
☆キャンパスネット連携講座なので3単位の受講となります!
☆オプションとして昼食を美味しいレストランでご一緒しませんか?
    
後援:山梨県、やまなし産業支援機構、山梨県中小企業団体中央会、
     甲府商工会議所、山梨県商工会連合会、山梨日日新聞社・山梨放送、
     
協力:山梨県立大学地域研究交流センター、山梨学院大学、山梨大学、ことぶき勧学院、NPO富士川・夢・未来、潟^ウンネット
        
共催:IIEN.Y登録「産業観光研究会」  
   いきいき村 富士川流域の「地産地消」を通じて地域を元気に明るくします
お問合せ・お申込みをお待ちします 
富士川町 川口正満 Tel:0556-48-8177
posted by 中小企業診断士 川口正満 at 11:50| Comment(0) | 9地域活性化・商店街・農業・観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月08日

イベント事業と商店街の活性化

いや、このブログは、大変長らく夏休みをいただきました
いきいき村を立ち上げて、「地産地消」などコミュニティビジネスに奮闘していましたので。
さて、秋は毎週さまざまなイベントが行なわれていますスポーツ広場や、お寺などで。

では、商店街を活性化する活動はいかがでしょう?
個々の店に来店客を増やすソフト事業は、年末の販促福引セールになるのでしょうか?
商工会や商店会では、年末の販促セールに賭けているのでしょうか?

地域において、毎日の食品の需要はあるので、食品関連の小売業は元気のようです
例えば、和菓子やさんは高齢者に、パン屋さんは若い主婦に人気です
お惣菜の店は、共稼ぎの主婦にとって有難いですね!

新鮮な野菜「地産地消」できる直売所があちこちにでき、高齢なお客様に喜んでもらいたい願うこのごろです。
ハテ? 衣類はいかがでしょう?
ユニクロなど大手チェーンにはとても敵いません
衣類の専門店は、独自の工夫により、地域のお客様のニーズをしっかりと捉えて“適応”しないと!
サービス業や住宅関連の業種についても適切な「対応策」について考えていきましょう

山梨県増穂町のいきいき村では、穂積のゆずを全国に発送しています
Image130.jpg

Image131.jpg
深まりゆく秋の食卓にゆずをどうぞご利用ください
posted by 中小企業診断士 川口正満 at 16:02| Comment(0) | 2小売業・サービス業の活性化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月27日

「地産地消」と「地域力」

長らく発信を休んでしまいお久しぶりでスミマセン。
地域の活性化のために、仲間とともに山梨県の増穂町に空き店舗を利用した街中プラザ「いきいき村」を立上げ日夜汗を流していましたので。。。

地産地消」と叫ばれるが、現実は、農家の高齢化や農業をやろうとする若者が育たず具体的な改善策が見えません。
県、市町村の農業を振興し、農家を支援する施策も今一歩!!

「地産地消」の鍵を握るのは、商品供給力を増やし、需要を創出することに尽きますね!
そのためには、
先ず販売機会・場所の拡大を優先し、
今、農業を頑張って続けている農家を支援して、増産できるように具体化する
そして、販売先として直売所を増やして、地元消費を推進する
また、地域外からのお客様を確保するために、広報戦略やブランド戦略なども必要となりますね!

すぐできるのは、休耕田をなんとかして稲穂の実りを守り、増やしたい。
高齢化した農家に対して、運送や、販売の支援を具体化する。
さらに、ハネ出し物などの捨てていたものを、「商品化」する努力も必須です。

そんなわけで、いきいき村では、今10数名の農家に対して
1)生産のお手伝いや、
2)販売先として、お客様をもっともっと増やし、消費量を増やすように頑張ること
3)B級品などハネ出しものをなんとか活かすようにとりくむ、
  kg単位で安く販売する、付加価値を付けて加工食品を販売していく
4)農業は3カ年計画で、農作物の増産と、農業の担い手を増やすように関係者とともに取り組んでいます

既に、プラムのハネ出し物をジャムにして消費者と農家にとても喜ばれました
今、平林のトマト「桃太郎」のジャムをご賞味してもらう活動を始めています。

農業と地方の活性化にご関心ある皆さん、
いきいき村http://www.ikiikimura.seesaa.netにもどうぞお力添えをお願いします。
posted by 中小企業診断士 川口正満 at 09:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 9地域活性化・商店街・農業・観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月17日

地域の活性化

ホントニ久々の発信となってしまい読者の皆様には申し訳なしです
いきいき村の立ち上げにて連日皆で汗をかき、知恵を出し、奮闘しています
いきいき村のブログは、活発ですが。。。
全国版のAMIPLAZAブログや教育と環境を考えるブログの投稿記事にはチトご無沙汰してしまいました

全国の元気な明るい皆様が、それぞれの分野で情報を利用活用して地域を、生活を活性化できるように願っております
小生の限られたエネルギーは、地元の活性化のために、
人々と集い・語らい、交流しながら
元気に明るくできるように”現場中心型”で対応しています!
これまでの取り組み方を一歩前進して前向きに創造できるようにと願いながら。

ご来店いただくお客様にいきいきと接して、相談事や要望があれば適切に対応し、
小売業とサービス業の楽しみと大切さを実感しながら、
街や人々のニーズに沿って、「お買い物や食生活や家族との生活が快適に便利に」できるようにと願いながら。
いきいき村 村長 川口正満
posted by 中小企業診断士 川口正満 at 07:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 9地域活性化・商店街・農業・観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月06日

山梨県が”スポーツ大使”を通じて盛り上がる!

あのヒデ(中田英俊)が、「山梨と甲府をPRしたい」と動き始めたぞ!
12日にはヴァンフォーレ甲府とのエキシビジョンマッチを開催する。
ヒデが主将を務める「テイクアクションFC」との対戦は、小瀬のピッチは盛り上がることでしょう!

テイクアクションは、「行動しよう!」かな?
サッカーを通じてふるさと甲府を活性化しようと立ち上がったヒデ。
元日本代表も続々と登場するようだ。
さぞかし、ヴァンフォーレ甲府のサポーターと全国のヒデ応援団が甲府市を元気に明るくしてくれるでしょう!

一方、元巨人のエースであり、監督の堀内恒夫は、言わずと知れた甲府商業高校のOB!
こちらも山梨県の観光と環境に貢献しようとTake Actionした。

甲府市内の荒川の自然保護やマラソンコースの整備などを目指す「未来の荒川をつくる会」は堀内恒夫を会長に選出した。
 同会は荒川の清流を守り、県民の憩いの場にするため活動している。
 なんとその荒川の地域の環境を守り、甲府市の大きな魅力を育てる会長が昨年秋に野球殿堂入りした 堀内恒夫氏だ!
きっとナイスピッチングの活動を展開して、市の観光協会や陸上競技協会など各種団体を巻き込んで社会貢献の成果を上げていくことでしょう。
posted by 中小企業診断士 川口正満 at 21:17| Comment(1) | TrackBack(0) | 2小売業・サービス業の活性化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月17日

食料の生命線 米の価格値下げのために!

わが国は約850万トンの米の消費量
一方、関税協定でミニマムアクセスとして年間77万トンも輸入を義務化されている。
保管料が掛かるばかりで、使用量は増える一方?
(飼料や加工向けに適正に、使用して欲しいが。。。)

農家は、政府の指導を受けて、減反に協力し、米価を維持するように協力してきたが。
さて、わが国の食料事情を抜本的に改善し、農業を戦略的に立て直すためには、
消費者の理解と協力が必須。

例えば、洋風の食生活を変えて、”米食”中心型に変化しなければ!
今こそ消費者パワーが必要です!!

輸入麦を原料とする、パスタ、うどん、ラーメン、パンに代えて、3回に一回は米食にしましょう!

おにぎり、稲荷ずし、餅、そしてたまには、寿司などをどうぞ!

先ず、学校給食や企業の食堂に、これらのメニューを積極的に加えましょう!
やはりスーパーが主婦の食生活を変えるように役割が大きいですね!

米の需給量が増えれば、農家の収入増となり、減反政策による保証制度も要らなくなり、米価は適正に安くなるでしょう。
消費者は、そんなこんなで、先ずは、毎日の食卓に米を上手に食べる工夫をしましょう!
パンメーカーは安くて美味しい“米粉パン”を大いに開発し販売促進して欲しい!

農家・水田・農業を守らなければ、食料自給率40%を大幅に改善できず、
わが国は、高くて、安全安心が保証されない、輸入食品に不安の毎日の中で過ごすことになりますね!
緑の田畑、自然の美しさを守り、日本人の命と将来を守らなければ!

AMIPLAZAでは経営の活性化を支援します。

自然・社会・教育の環境・食料問題について考え取り組みます!

ECサイトAMIPLAZAでは、環境関連と健康的な商品をお奨めしています。
油を吸着・分解する環境バイオ製品オイルゲーターをお試しください。
バイオ製品セルソーブは天然素材で油を吸着します!
川口正満
産業観光研究会の産業観光は、商工農林業の現場を見学し交流を広めます



posted by 中小企業診断士 川口正満 at 17:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 9地域活性化・商店街・農業・観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月10日

公共のムダ ・・交通渋滞・・ をなくそう

事業経営の経営革新の一歩は先ず3ムを改善すること。
ムリ・ムダ・ムラは業務に多くの支障となり、生産性が落ち、競争力をなくす。
さて、公共事業や社会政治の世界でも同様である。

例えば、交通渋滞は、大きな社会的なムダである。
 渋滞するとアイドリングも多くなり、CO2が多量に発生する。
 ドライバーはイライラと不健康になる。
 流通や運輸業務、さらに営業上も生産性はガタ落ちであり、国力の減退となる!

ムダな公共工事の設備投資は削減して当然だが、
交通渋滞の解消のためには積極的な投資を図るべきだ。
例えば大中の都市において駐車場の禁止令もその一つであり、実施効果があったようだ。
が、依然として、給料日、月末の5,10日など、また毎日のラッシュアワーの渋滞は何とかならんのか?

改善策として、例えば
1)全ての交差点に信号機を設置し、安全安心なドライブを促進する
   交差点に信号がない道路も多い、
信号があっても「名前が不明な交差点」が多く、事故などの場合、緊急の連絡に支障がある!

2)道路標識、案内をモット増やしてウロウロ探したり、行き過ぎたりをしないようにする。
   観光産業を大きな「国内需要の喚起」とするためには、交通移動の利便性を改善しなければ!

3)街路灯などに丁目や番地を掲示する
これはカーナビの普及よりも、優先的に行なう公共事業でしょう
総務省自治省は市町村に対して指導できませんか?

4)1級河川の土手は防災対策のためにも道路として整備し、それぞれの土手を一方通行路とする
   これで通勤・業務上の運行が大幅に円滑になり、社会的なメリットは大きいでしょう!

国土交通省や各県の建設土木部の大いなる英知と意欲を期待したい。

AMIPLAZAでは経営の活性化を支援します。
自然・社会・教育の環境・食料問題について考え取り組みます!

ECサイトAMIPLAZAでは、環境関連と健康的な商品をお奨めしています。
油を吸着・分解する環境バイオ製品オイルゲーターをお試しください。
バイオ製品セルソーブは天然素材で油を吸着します!
川口正満
産業観光研究会の産業観光は、商工農林業の現場を見学し交流を広めます






posted by 中小企業診断士 川口正満 at 06:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月04日

米の消費拡大のため戦略的な対応を

「戦略」とは、経営や販売の環境に対応し、適正で適時な対応策が計画的に行なわれること!
さて、米の消費量が減少していると長年いわれ、農家の減収となり、農業離れが加速している。
米の消費量をどのように戦略的に増やせるか?

各分野で先ず消費量を10%増加するよう
☆ホテル・旅館、飲食業界
☆栄養士や料理学校などの栄養バランスとメニュー開発の分野、
☆学校給食や企業、官公庁の食堂などで、
☆給食事業では、企業向け、病院や施設、向け業界
☆消費者向けも米食を増やすため、3/1ブログ 米の増産・消費の拡大を ご一読ください

さあ、各分野で戦略的な知恵(計画)と腕(実行)の見せ所!!
どの分野、業界がわが国の食料事情を立てなおし、
国民の命と生活・台所を救済するために直ちに実行
できるでしょう?

国や県が、率先垂範して「米の消費拡大のため戦略」を打ち出すことが先決であるが。。。
はて! どのように政治力を展開できるかどうか?
石破農林水産大臣には、柔軟で機動的な農業政策をどんどん進めて欲しいが。。。
消費量を拡大する戦略と戦術の実行には、多額の予算は必要ないでしょう!
わが国の「米と農業・食料を守る」ため国民運動として理解を広め、実行の輪を拡大するのみです!

例えば、全国の直売所で「おにぎりや稲荷ずし、もち」も販売促進しませんか?
高速道路のSA売店には「おにぎりや稲荷ずし、もち」をどのように販売しているか?
野菜やお土産品に加えて、米食の加工商品を 大いに販売拡大しましょう! 

AMIPLAZAでは経営の活性化を支援します。
自然・社会・教育の環境・食料問題について考え取り組みます!

ECサイトAMIPLAZAでは、環境関連と健康的な商品をお奨めしています。
油を吸着・分解する環境バイオ製品オイルゲーターをお試しください。
バイオ製品セルソーブは天然素材で油を吸着します!
川口正満
産業観光研究会の産業観光は、商工農林業の現場を見学し交流を広めます



posted by 中小企業診断士 川口正満 at 08:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 9地域活性化・商店街・農業・観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月01日

米の増産・消費の拡大を!

わが国の米の消費量は一人あたり61kgほど。
30-40年前と比べ半減したという。
農業行政の問題も多々あるけど、ともかく米を上手に食べませんか?
パン食が多くなっているので、対抗して米粉パンも開発され、まだ高いけど健闘しています。

消費者が わが国の農家の米を食べること!これこそ、農業政策の根幹となる農業再生・起死回生策です!

何と言ってもを食べましょう!
正月とお盆だけでなく、多くのイベントや、商店街のセールでは餅つき大会を!
のり餅、豆餅、
秋や冬にはお雑煮やお汁粉を上手に食べましょう!
確かに 手が込んで付加価値のある日本の美味ですね!

次には、おにぎり!いろんな具材を入れて、あったかいおにぎりは最高ですね!
稲荷ずしはいかがですか?
お昼の弁当に、ハイキングなどおやつにも!
やわらかいのでお年寄りにも人気がありますね!

のり巻きは、米どころの地方都市と漁港の都市とが友好関係を結んでブランド品を創りませんか?
地域の玉子や野菜がたっぷり入って栄養満点ののり巻きも普及しましょう!

もちろん学校給食の栄養士や栄養改善推進委員など主婦パワーと父兄の理解と協力が必須。

さあ、米の付加加工品のコンテストを展開し、自慢の地域ブランドを確立しませんか!
さっそく始められる美味しい米の利用法を大いに広めていきませんか!? 

AMIPLAZAでは経営の活性化を支援します。
自然・社会・教育の環境・食料問題について考え取り組みます!

ECサイトAMIPLAZAでは、環境関連と健康的な商品をお奨めしています。
油を吸着・分解する環境バイオ製品オイルゲーターをお試しください。
バイオ製品セルソーブは天然素材で油を吸着します!
川口正満
産業観光研究会の産業観光は、商工農林業の現場を見学し交流を広めます


posted by 中小企業診断士 川口正満 at 09:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 9地域活性化・商店街・農業・観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。