2008年06月01日

インバウンド観光客の政治的な勧誘もよいけれど

東南アジアなどから観光客を誘致しようと国、県は活発に動いている。
中国などへトップが「わが国の魅力をプレゼン」して訪問セールス。
例えば、山梨県では、2010年には12万人増やして100万人の外国人観光客を目指している。

国土交通省、経済産業省の観光行政は、外国の「富裕層のおいしいお客様」を期待している。
インバウンド観光客勧誘に人・物・金・情報を戦略的に投入中。
外国人中心のツアー企画
が関係業者や大学などでも練られている。

だが、しかし、チト考えたい。
これらは一部の観光業者や関与する職種に偏っている。
学校での英語教育や国際的な素養は誠に不十分である。
地域でおもてなしできる人材の育成や民泊(漢字変換できませんでした!)などの環境整備も遅れている。

地方の過疎は一向に改善されず、地方の商店街には、観光客は見向きもしません。
「外国人が金を落としてくれる」からとインバウンド観光を重視するのでよろしいのでしょうか?

多くの観光地や名所旧跡へ行ったことのない我が日本人はとても多いのです!
家族で話し合ってみると、「行ったことがない」、「行ってみたいけれど」という声が多いのでは?

が、今の諸物価高騰、医療や福祉の不安も大きい、将来の年金も心配だ
これらの経済事情では「国内観光」でさえ、節約しなければ!
高齢化もあって、もはや「行きたくても行けない!」人々が多い!

国民にとってホントに国力をつけて、真に国民のためになるような経済政策と観光行政を望みたい!
  健やかな心と体をもって、
  気持ちと財布にゆとりをもって、
  ゆたかな人生を楽しめるように、
  美しい自然を満喫して、すばらしいおもてなしのやり取りに喜びを分かち合えるように!


地域住民が参画して手づくりの観光スポット巡りなどや
地域資源を磨いて、体験型や食育を学ぶワークショップ、
商工農林業のキラリと光る事業所の「産業観光」も大いに普及の輪を広めたいですね!


経営支援塾AMIPLAZAでは経営の活性化を支援します。
自然・社会・教育の環境・食料問題について考え取り組みます!
ECサイトAMIPLAZAでは、環境関連と健康的な商品をお奨めしています。
油を吸着・分解する環境バイオ製品オイルゲーターをお試しください。
バイオ製品セルソーブは天然素材で油を吸着します!
川口正満
産業観光研究会の産業観光は、商工農林業の現場を見学し交流を広めます。
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2008年05月25日

不安・不便・不信な社会

老若男女全ての国民が老後について心配し不安を感じている。
地方の過疎化や、商店街が寂れた状況の中で、高齢者など買い物などに不便を強いられている。
中小企業は働けど働けど、十分な成果や喜びが得られないケースがほとんどです


大手老舗企業を含めて、食品の品質表示などに「偽」「ニセモノ」が横行。
中国からの食品輸入は、めっきり減ってしまったことは、互いの国にとり不幸なことだ。

電子情報社会の到来により、
 振込詐欺や出会いサイトによる犯罪事件は多発。
 自殺に関する情報により、自殺者が3万人を超え、若い命を自ら絶つ者も増えている。

友達同士や、家族間でも信じられないような事件が多発している!

誰を信じて、何を生甲斐にするべきか??
日本国民は、今、不安・不便・不信がいっぱいな社会にいます。

どうしてこんな夢のない国、嘆かわしい現実、悲しい社会、困ったことが多々起こっているのでしょう?
なんとかこれらの事象を生んだ社会背景を是正しなければ!
真の原因をつかんで、解決・改善するように、取り組まなければ!
自らの国を、自らの力と知恵で再生復活しなければ!


柳本監督の元、見事に6連勝した女子バレーボールチームに多くを学びましょう!!

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2008年05月17日

食料自給率と農業政策

今、諸物価高騰の折、ようやく日本の農業政策について反省しているようだ?
早急に現状の海外依存を変革するように農業施策を改善・建て直ししなければ。

中国の大地震の大災害により、中国からの農作物、加工食品の供給量は大きく減少するのでは?
今後、輸入価格が下がるわけがなく、ますます値上げの様相である。

現在日本では、主な農作物の自給率は次のとおりである。
毎日、食卓にも、学校の給食にも、レストランでも必要不可欠な農作物の国内供給率を高めるよう急がなければ!!

大豆 3%
そば 15%
小麦 14% のみ!!
そして家畜のエサは25%ノミ!


アー、日本の農業政策はどうなっているの?
値上がりしても当然!
食べるものがなくなっても仕方がないぞ!
日本人のお台所や誠に貧弱です!

米 95%
じゃがいも 80%
海藻 65% だが


これ以上、国としてリスクを拡大しないよう、国民に不安を増幅しないように
例えば、次の農業施策などを直ちに具体化しませんか!?

☆耕作放棄地(遊休農地)をこれ以上増やさない!
☆JA全農は、農業事業に全勢力を投入しよう!
☆農業の後継者が育つように、農家にインセンティブを供与しましょう!

☆小中学校に農業科目を設けよう!
☆小・中・高校生に農作業による単位を設けませんか!
☆地方自治体の補助により「直売所」「朝市」を戦略的に拡大しましょう!


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2008年05月03日

アクティブシニア

アクティブシニアとは元気印の団塊世代を言うようです。
この世代こそが、将来の日本を左右する重要な役割を担いますね!
元気に明るく社会や地域にお役に立てるようそれぞれの分野で活躍して欲しいですね

ジュニア世代?は、ともすると「会社人間」が多いでしょう。
また子育てや経済事情のためにも社会への参画が無理があるようです。

アクティブシニアは、長きに渡り宮仕え、お勤めを仕上げ退職後は、
いよいよ、社会に対する働きかけなど次なる発展を願いたいですね。
自己実現のために、同好の仲間たちとともに!
または、家庭サービスを通じて家族の温もりを改めて実感するもよし!

アクティブとは、若い気持ちでいきいきとして活力ある事業や地域に働きかけること!

このAMIPLAZAのコンセプトは、
Aアクティブな事業経営や、インターネット・情報の活用を願い取り組んでいます。
Mは、マネジメント・マーケティングやマンパワーの活性化!
I は、インターネットや情報交流の活発化
です。 

そんなわけでアクティブシニアは、若い世代やお年寄り先輩たちとも仲良い絆をもって今後ともよろしく頑張りましょう!

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2008年04月25日

子育て世帯優待カード

本日は明るいニュースを紹介します。
もう埼玉県の皆様は、ご利用でしょうか?

埼玉県では子育て世帯63満世帯に対して「子育て世帯優待カード」を配布。
パパ・ママ応援ショップ制度」に協賛する約6600店が、割引サービスを提供して家計費負担が軽くなるように応援している。
大手のFC店舗や、地元のうどん屋さんなど続々とパパ・ママとお子様の成長を応援する企業が増えている。

県と、企業と地域商店が連帯して「子どもたちが健やかに成長するように!願いながら、活動の輪が広まっている
配布は、県内の小中学校や幼稚園も協力。

子育てに汗を流し、楽しみをもつパパ・ママたちにとてもうれしいサポートですね!
このような「子育てを応援する活動を通じて、地域が元気に明るくなり、豊かさや支え合いを実感できる活動」が、今の世、全国から求められています。
埼玉県に学び、埼玉県の良い事例に続きましょう!

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川口正満
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2008年04月18日

若い人材がいない山梨県

首都圏中部信越地方の各県で上場企業が最も少ない山梨県。
企業の発展では、人材・人的資源を最優先で必要とする。

東京エレクトロン、パナソニックの山梨工場が岩手県や岐阜県に移転する。
誠に寂しい限り!
地域の担い手と期待された若者も家族とともに悩んだ結果、岐阜工場へ努める苦渋の選択をした。

山梨県に大手や中規模の企業がこれまで積極的に進出しなかったのはなぜ??

これらの理由は「若い人材が確保できない」から。
一方、大学の卒業生は、「就職できる企業が少ないから」と東京を目指す!?

立地としては、東京まで1.5〜2時間と長野・新潟県よりは有利だが。
また山紫水明の自然景観に恵まれ、日本のスイスと自慢するのだが。

山梨の大学卒業生は  %が県内に就職を選ぶのか??
県外から山梨の大学に入学し4年間学んだ学生たちはどこへ就職??

大手量販店が進出しても、女性や主婦パートの採用は多いが、
大学新卒生の就職できる機会は少ない!!

労働力の確保が先か?
理解ある企業の進出が先か?
玉子か鶏 どちらを先に選びたいのか??

やはり、企業誘致を重点的に実現しなければ!
情報システムや飲料、食品加工業など、
装置産業よりも雇用機会が多い労働集約型の業種を望みたい。
山々やぶどう、桃畑とも共生できる自然環境にやさしい企業を望みたいですね!
山梨県出身で、立身出世し大成功している経済人も多い!

東京一極集中はもう程ほどにして、地方の活性化、人材育成のために立ち上がってもらいたいですね!

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2008年04月04日

商店街を活性化しましょう!

高齢時代になり、多くのお年寄りが近くで便利にお買い物できず困っている。
近所の農家から新鮮野菜をいただくなど交流があるケースはよいのだが、まれである。

大型量販店は、郊外にドデカイ駐車場をもうけて、“車客”を歓迎している。
が、車を運転できない高齢者は、「そんなの関係ない!」

商店街を歩いて新鮮な魚や野菜を買いたいのだが、
店主やご近所様たちと会話を楽しみたいのだが。。。
また、孫たちと手をとって散歩しながらお買い物の楽しさを教えたいのだが、
昔は、園児や小学生も駄菓子屋や、素朴な遊具を買って、ともだちと元気に遊ぶ機会と場所があったのだが。。。。。

さて、地域の金融機関もナントカしなければと動き始めている。
駐車場を「休日にご利用ください」と開放し、
また商店会の活動に積極的に参加している
地域の活動に理解を示して、チラシを掲示している支店も多くなりましたね。

商店街を活性化(元気に明るく!)するために、ともに考えていきたい。
商店会でも高齢化のため店を閉じる方や、店づくり、品揃えの努力をあきらめている方も多い。

金融機関を交えて、「我が町を、商店街をそして、高齢のお店をどのように活性化していくか」
みなで、具体的にできるところから問題点を改善解決してきませんか?
みなで、考え、知恵と汗を出し合いませんか!

空き店舗に小中学生の作品を展示し、人々の交流を促すなど、
そしてお買い物に立ち寄れるようなシーンを増やしていきたいですね!
そこにくらし、学び、働く全ての住民事業者がともに「元気に明るくなるように!」
地球環境と社会の教育問題を考え取り組みます!
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2008年02月24日

地域や家族の温もりをたいせつに

好評に応えて?連日ですが、一句したためました

☆団塊世代がやってくれるでしょう その質と量のパワーで!

団塊よ 帰って来いよ まち起そう
60歳 これから創る 人と街

☆少子高齢化 子どもたちへの期待は大きいですが。。。

家族皆 集まれ過ごそう ふるさとへ
子どもらと 世相を語る 年2回
商店街 息子はネットで ショッピング  



☆疲弊しきった地方、都会人は心が荒れ放題、
さて、さて日本の行く末は?

活き活きと 日本の再生 いつの世に

☆やはり日本の食料や石油の海外依存のリスクについて警告しておきましょう

食料と 石油で日本は 片肺に

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2008年02月23日

地方と地域の活性化を願って

お久しぶりになってしまいました
本日はしばらく振りに、グッと柔らかなトーンで詩を紹介します。
偏に空き店舗の活用や、家族の温もりのきづなによる明るい社会を願いながら。

空き店舗 シャッター開けて 街が元気に
寂れても キラリと光る 店がある
お年寄り 耳と買い物 遠くなり


田舎にも 良いとこいっぱい 創ろうよ

うるおいの 集いと語らい おらが村

今動こう 寂れるままに ならぬよう 


次は、2月3日還暦の仲間たちと豆まきの思い出を創りました。
還暦の この世に幸を 豆に込め
P2030089.JPG

福は内 還暦仲間 大声で
昌福寺 福がいっぱい 豆が飛ぶ
世直しの 期待を込めて 豆拾い 
子どもらと 手が重なって “福”拾い

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2008年02月05日

大好き! やまなし山梨県

今年山梨県は、JRグループのデスティネーションキャンペーンとして多くの観光客をお待ちしております。
そこで、山梨県産の美味しい農産品、くだものなどを大いに食べて欲しいですね!
昨年11月にイオングループのマックスバリュが「山梨のとれたて野菜・海の加工品・工場加工品」のセールを行ないました。
山梨県産の野菜は、生しいたけ、山幡芋、小松菜、水菜、とまと、富有柿、きゅうりなどが販売されました。

その日は、「山梨県民の日」特売セールでした。

ぜひとも、毎日 台所に自分たちの県の野菜を 日常的に食べられるようにならないでしょうか??
山梨県の食料自給率は25%! 
これを先ず、30%に高めるように山梨県の農業行政が足腰しっかりした施策を期待したいですね!
遠方や、海外から高い流通コストを掛けて、貨物船や大型トラックで輸送してCO2を排出しなくてもよいように!!

あなたの都道府県では食料自給率は何%ですか!?
どのように高めようとしていますか?

中国からの冷凍食品を中心に供給不足になるので、食品の値上がりは必死でしょう!
「地産地消、自家消費」を大いに実行しましょう。
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川口正満
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2008年01月29日

山梨県の食料自給率は25%! あなたの都道府県では?

日本の食料自給率は39%!
石油関連の燃料、資材が値上がりし、また商品市況も高騰しているので、食料のエンゲル係数は上がるばかり。

さて、日本の食料自給率の改善には、農業政策を戦略的に実施しなければ!
また、各都道府県単位で、地域の農業を生産奨励し、「地産地消」をしっかりと行なうこと。

県と各市町村、そしてJAがどんな農業活性化の施策を実行しているのか十分ウォッチしましょう!

例えば、山梨県内の大手スーパーのチラシを見ると、
山梨県産は、イオングループのMaxValu「生しいたけ」があった。櫛形店 の店頭とホームページにも「産地」を明示して、山梨県産をどれほど増やせるか目標を設けてもらえませんか?

毎週火曜日に「炎の市」を行なう「皆様の食品スーパーやまと」には、
「足付なめこ」「しめじ」「かいわれ」「根切もやし」があった。
やまとは、地球環境保全のエコ活動にも積極的に取り組んでいる。

山梨県産の品目が複数あって、ホッとしましたね!

さえきグループの「おかじま食品館」のチラシには山梨県産を見つけられなかった。
(山梨県民は 山梨県産の野菜を食べたいのですが。。ナゼ? ナゼ?)

量販店は、「地産地消」により、各県ごとの食料自給率を改善するようもっともっと卸売業者とともに頑張って欲しい。
または、農家と直接契約の取引を増やせませんか?

他は、他県からの流入。
大型トラックで中央卸売市場に納品され、市場経由で各店頭に並ぶケースもあるでしょう。
または、県外の大手農家から「契約栽培」され、直接に店舗に搬入されるのでしょうか?

消費者は、スーパーの「山梨県産コーナー」にて安全安心で新鮮な、そして二酸化炭素を排出しない地球環境にやさしい農作物を積極的に買いませんか?

いづれにしても、毎日お買い物をしている消費者パワーを活かして、地元の野菜を買って食べるようにご家族ご近所様と早速実行したいですね!
そして、山梨県の農業振興と、「地産地消」の成功により食料自給率を先ず10%改善を図れないでしょうか??
その段階では、おそらく日本の食料自給率も50%を確保しているかも??
川口正満
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AMIPLAZAのECサイトでは山梨県峡南地方のキノコを販売しています

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2008年01月25日

町民憲章のご紹介

山梨県の甲府盆地の南端にある増穂町の「町民憲章」を紹介します
役場の入り口に「町の指針であり、誇りと目標として」掲示してあります。

みんな元気で たくましい町
仕事に励む ゆたかな町
きまりを守る 明るい町
教養かおる 文化の町
心ふれあう るおいの町


皆さんの町や市では、どんな市民、町民の憲章がありますか?
ぜひ紹介してください。
お願いします。
川口正満
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2008年01月21日

JAバンクが広報宣伝の攻勢をかけている

ここ地方紙の山梨日々新聞ではあるが、JAバンクの広告が目立ちませんか?
テレビCMでは、サザエさんまで応援に借り出しているぞ!
金融機関としてのJAバンクが他の金融機関と伍して積極展開をするのもよいけれど。。。

JA全国農業協同組合は、本業の農業振興について、広報宣伝や、情報化、さらに農家に対する生産指導などに広報宣伝をされないのでしょう?

政治の争点となっている、農業所得の確保など、また食料自給率をどのように高めるべきか
国策の重要課題に直面しているというのに!
なぜか、農家を守るべきJAの「農業重視、農産物の地産地消」などの方針、事業施策が見えないといってもよろしいでしょうか?

地元のJAに対して、農家や、兼業農家も消費者も、「あまり期待していいない」ようである。

これでは、大変困るのです。
農家にとっても、地域にとっても、わが国の農業政策にとってもJAの存在は大きいはずだが。。。。

遊休農地(耕作放棄地)対策や、高齢者の後継者対策若い担い手の確保などを通じて
農業がモットモット魅力的で力強い国を支える産業となれるようにJAの格段の奮起・奮闘を願いたい。

子どもたちには、JAが主導して「農業休暇」プログラムを通じて農業の大切さを教えて欲しいが。

近年、JAに販路開拓を任せられないと、農家自らが組合を設立して「直売所」を立ち上げるケースも多い。

JAは、農家や地域と、地方自治体と密着し、また国の「農水委員会」などの代議士とも連携して具体的な施策の実行に取り組んでもらいたい。
収益性、生産性が悪いから、金融業務に走ってきた悪弊、悪政はこの辺りで断ち切らねば!!

AMIPLAZA ECサイトにて環境バイオ商品をご利用ください。

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2008年01月12日

移住・交流推進機構とは?

地方の活性化を推進するために、「移住・交流推進機構」JOINが昨年10月設立されました。
JOINはその名もJapan Organization for Internal Migration
(この意味は移動、移民などとなります)
都会から地方への人の動きを国民運動にするため行政頼みでなく大手企業と地方自治体が動き始めた。
もちろん総務省(国土交通省も?、経済産業省や文部科学省も?)も地域の元気づくりには、JOINと連携を図っていくとのこと。

JOIN大使としてご存知の方が着任された。
山梨県に永住している清水國明氏、
オカリナ奏者の宗 次郎氏
女優の西川峰子氏
タレントの大桃美代子氏 など

さっそくJOINのポータルサイトに立ち寄って、都会の方々はどこどこへ移住・定住を検討してみようと
積極的に検討してみませんか?

このサイトに移住定住のブログを発信している県は、施策を積極的に導入して移住定住に熱心に活動開始し、地域活性化を推進している県です!
ご覧ください。

はて、貴地の農林漁業の過疎地域でも都会の団塊世代などをお招きしたいところですが、既にこのJOINとのタイアップに取り組んでいますか??

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2007年12月29日

リニアモータカーの早期実現! 山梨県内の駅は?

時速500kmで疾風のごとく走行するリニアーモーターカー
30分では250kmを走ってします。15分で120km。
ということは、山梨県内では必要な駅は1箇所でもよいようだ。
2箇所の場合はどこへ?

国全体の100年総合発展計画の中で、着々と開発調査・建設工事が進んでいる。
リニアモータカー高度な技術水準を誇る21世紀の人類の産物である。
既に試乗した人々は何万人? ご感想はいかに?
国民皆が享受したい スーパー乗り物ですね。

さて、運行経路は、東京―山梨―長野―愛知県となる。
この「最短路線」が基本的な必要条件でしょう。
また新駅は、JR東海や東日本の身延線と中央本線が交差する地点が最も重視される条件でしょう。
タダ、通過するだけ? 路線建設のため、土地買収・売却のメリットだけ?
それはないでしょう!!
公共交通の「大量・超高速輸送」のメリットと、「地域発展と産業振興」について総合的に活かして欲しい。
物流と人々の「交通アクセス」と関連する経済の波及効果も併せて鋭意検討を望みたい。
国の国土交通行政と、通過する県の産業社会の市民行政が一体的になり、バランスよく発展できるように
21世紀の夢の実現を願っている。
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2007年11月28日

トマトのジャムはいかがですか?

夏の思い出、それは熟したみずみずしいトマトの美味しさ!
増穂町平林のトマトは、標高800mの日当たりがよい肥沃の里山に育ちます。
朝昼の寒暖の差が大きく、実がしまり、甘さが違います。
忘れられない味といえます。
JAふじかわから首都圏にも出荷されています。

この秋、平林の「トマトのジャム」に出会いました。
初めて生産した限定販売でした。
食べてみると、イチゴジャムと同じよう。
これは、イチゴジャムと比べ味は同等で、女性にも評判では!?

但し、生産量が全く少ないので市場での競争はムリ。
ネットショッピングで見ると、結構高価なんですね。

「平林のトマトジャム」は、200gで400円。
成分は、砂糖に、レモンが少々。
平林交流の里「みさき耕舎」0556-22-0168へお問合せください。
まだ、初モノをいただけるかどうか?

トマトは、欧米人は調味料にも利用し、ビタミンCを多く含み、リコピンは1995年にがん予防の効果が指摘されて以来、注目を集めています。

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2007年11月27日

諸物価高騰の折ですが、玉子は価格据え置き!

諸物価が高騰しています。 
インフレの様相です(金融商品や不動産以外は)
値上げ品目は申すまでもなく幅広く多くの商品が。
自動車関連、石油化学を素材とする商品、そして食品関連まで。

でも鶏の玉子は、価格据え置き、現状維持で頑張っています。
長年にわたって、物価優等生の玉子!

飼料は、トウモロコシ、大豆粕、胚芽まで値上がりしている飼料も多いのですが。
ところで、「ひまわり玉子」をご存知ですか?
飼料にはニンニク、海草、おから発酵物なども配合して栄養たっぷりに育てています。
この自家配合飼料のノウハウと、開放鶏舎で生まれた日光いっぱいの安全な玉子!それが手づくりの味「ひまわり玉子」です。

山梨県増穂町のフレッシュエッグ芙蓉園では、1万数千羽の鶏から毎日ホカホカと生まれます。
そして、安全安心で美味しい玉子が、東京や山梨県内のスーパーなどに供給されています。
毎日1個玉子をいただき、健康第一にて今日も元気に頑張りましょう!

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2007年11月04日

穂積のゆずが全国へ発信です

秋の実りのひとつ「ゆず」は皮から種まで全て食べられ“ビタミンCの凝縮”です!
国内でゆずの生産地では、あの馬路村と、栃木県の茂木町が有名です。

次に山梨県の増穂町の里山にある穂積地区
大田区の八百屋さんなどでも、穂積のゆずは、粒が大きく、皮がつやつやであり、その品質の良さを評価しています。

ここに、日出づる里活性化組合が、「ほずみの郷加工直売所」を開所しました。
昨日、山梨県農政事務所長などをお迎えして開所式が行なわれました。
JAふじかわから、穂積出張所を無償にて提供され、ゆず色の直売所が見事に竣工。

13日(火)には開店記念の大サービス特売もあるそうです。

18日(日)には、小室山妙法寺の境内でゆず祭りが開催されます。
今年は、ゆずの豊作が期待されるようで、多くの「ゆずオーナー」希望者も参加されるでしょう。

「旬の山梨」を体感でき、豊かな甲府盆地の陽射しを浴びて育った「穂積のゆず」を楽しみませんか?
ゆず狩り、ゆず餅、柚子菓子、柚子砂糖、柚子湯、そして柚子醤油や柚子ワインなど多彩な姿でお待ちしております。
昨日、誕生したキャラクター「穂積柚太郎」も大歓迎しますヨ!
柚子は、とげがあるので、獣害にも強く、生産奨励が期待されています。
高齢化による担い手をどのように確保・育成するかが最大の課題です。

全国から柚子オーナーや、サポータの多くの支援者・参画者の来訪をお待ちしています。

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posted by 中小企業診断士 川口正満 at 11:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 9地域活性化・商店街・農業・観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月27日

耕作放棄地(遊休農地)の解消へ向けて

10/27 農林水産省は、耕作放棄地の有効活用を促進する方針は、下記のとおりですね!
担い手への利用集積などの取り組み支援
・ 企業などの参入円滑化への取り組み支援
・ 農地などを集落等共同で管理する取り組み支援

・ 市民農園としての活用への取り組み支援
・ 飼料増産・放牧などへの取り組み支援

・ 植林転用により森林として管理するための取り組み支援

さて、これらの具体的な施策が地方自治体でどのように実施されるか見届けましょう。
例えば、地元の市町村では、「市民農園としての活用」がどんな計画で直ちに実施されるのでしょう?

誰が主体的になり、基本的な「貸し農園事業」を立ち上げるのか?
町か、JAか、否? NPO団体でしょうか?
それとも篤農家のグループでしょうか?
あなたの町村で取り組みを開始した良い事例を公表して欲しいですね!

草木は数ヶ月すると、忽ち原野のように延び茂ってしまいます。
そして刈り取りの手間・時間・経費が余計に掛かってしまいます。
直ちにスピード対応することが先決です。

小・中・高校生たちが、「農科」の授業において「農業体験」を大いに増やす案はいかがでしょうか?
都会人に農地利用を促すための「オーナー制度」の運営者には、補助金を設けてはいかがでしょう?

Uターンなど就農者、新卒学生の就農者に対して大幅な支援金を助成するのも農業奨励になります。

各地で積極果敢に「農地・農業を重要視」して、「地産地消」を推進しながら、食料自給率を着実に高めていきたいですね

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posted by 中小企業診断士 川口正満 at 22:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 9地域活性化・商店街・農業・観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月15日

地産地消進め地域づくりを    

山梨日々新聞 19年10月2日「私も言いたい」 掲載記事です。
拙い内容ですが、読者の方々のご意見ご批判もいただきたいと思います。

◇食料自給率が40%を割り、農家の高齢化と後継ぎ不在など“農業離れ”が進んでいる。
「野菜をスーパーで買ってくればよい」という安易な考え方が蔓延。
 消費者は郊外に車で排気ガスを出しながらてまとめ買いにいく。
商店街では高齢者が近くで便利にお買い物ができなくなっている。

◇増穂町のJA直売所では養蚕農家だった老夫婦たちが評判の良い朝採り野菜を年中無休で出荷。
農作物に愛着をもち意欲的に農作物を模範的に供給し消費者に喜ばれている。 
 が、後継者がいなくなり、来年は新鮮野菜の出荷が止まりそうだ 
 後を継げる団塊世代はいないのだろうか?
 
 
 意欲ある農業の担い手確保が社会的な課題であり、町やJAは機動的に農業振興策を実行しなければならない!
 農業問題は生産、消費ともに大きな課題を抱えているが、農家なくして毎日の食事はあり得ない。

◇近年、子どもたちが農業に触れ合いその大切さを体得する機会が少なすぎる。
「農繁休校」を復活し、小中学校の授業に「農科」を設けるなど農業体験を促したい! 
 貸し農園、直売所や「朝市」を通じた「地産地消」の推進、後継者確保、遊休農地の活用、これらにに助成して、農家の生産を奨励し、やさしい生活を応援する農業行政を切望したい。

 農業という尊い生産活動を通じて山梨県の食料自給率25%を上げ、人づくり・地域おこし・国づくりに取り組みたいものである。

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