2009年02月20日

農家の増客・増収を!

農業政策では「農家の増収」について対策と説明が不足です
昨今ようやくわが国(政府)は「地産地消」や「食料自給率の改善」について目覚めつつあります。
が、農林水産省などの資料では「農家が販路を拡大して増収」できる対策が触れていない例が多いですね!

例えば、「わが国の食料自給率」平成20年2月発行 63ページでは 
食料自給率の向上に向けた取り組みとして4章があるが、
はて、最大の課題である「農家の実収入を増やす」方策について説明や提案が見られない!

食料自給率の向上のため集中重点事項として次の6点が挙げられている。
1) 自給率に関する戦略的広報の実施
2) 米の消費拡大
3) 飼料自給率の向上
4) 油脂類の過剰摂取の抑制など
5) 野菜の生産拡大
6) 食育の推進


何と言っても、農業において農家が「増客増収」でき、「食えるようにする抜本的な対策」が必要だ。
そのためには農業を最大限に優先する農業行政の変革が必要でしょう!
数十年の農業政策の失政を立て直すのは、難題であり、解消策として次の3点について明日以降考えてみたい。
1. マーケティングなど流通・販売上の課題をクリアし「売れる環境づくり」

2. 農家担い手をどのように増やせるか

3. 消費者が国産野菜を大いに食べ、輸入野菜の市場シェアを大幅に下げること。


先輩諸氏皆様からもコメントいただければ幸いです。

AMIPLAZAでは経営の活性化を支援します。
自然・社会・教育の環境・食料問題について考え取り組みます!

ECサイトAMIPLAZAでは、環境関連と健康的な商品をお奨めしています。
油を吸着・分解する環境バイオ製品オイルゲーターをお試しください。
バイオ製品セルソーブは天然素材で油を吸着します!
川口正満
産業観光研究会の産業観光は、商工農林業の現場を見学し交流を広めます
posted by 中小企業診断士 川口正満 at 06:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 9地域活性化・商店街・農業・観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月03日

「ママの宝飾」から「母ちゃんの手づくり」を求めている!

あの“ジュエリーマキ“の美貴が倒産。
美貴は大々的な宣伝広告を通じて成長戦略を展開してきた。
売上高は一時、2000億円あった。
2008年には約205億円。負債額は117億円だった
そうしてモット早く、大胆に、経営改革を図れなかったか?

海外市場に偏ったあのトヨタもソニーも赤字決算!
輸出中心型産業は大打撃!

今、時代、社会は、「母ちゃんの手づくり、ばあちゃんや家族の温もり」を求めています!
家族の絆をもっともっとたいせつに!
都会で働く若者はふるさとに帰り、町おこし、村おこしの担い手になりましょう!

若者たちは、田舎暮らしの「美しい自然と健康の有難さ」を体で感じ取りませんか?
“地球の大地”に感謝し、農作物を作る、収穫する、食べる楽しみを広めましょう!

自分たちの社会と未来を仲間とともに自ら切り拓くように!
仲間たちや、先輩の高齢者とともに「同好の活動」や「同志の輪」を広めて!

高齢者はさまざまな体験を通じて「図書館のような知恵」をもっています!
大いに高齢者とのふれあいと通じて、ぬくもりのコミュニケーションを増やしましょう。

商店街では「街なかサロン」などを通じて賑わいを創出し互いに遣り甲斐、生甲斐を見出せるように!
地方自治体とは、空き店舗を積極的に活用し高齢者にもやさしい「手づくりの街づくり」を具体化していきましょう!
町おこしのため、おみこしを担ぐように若いエネルギー・パワーを発揮しましょう。

民間の活力を活かす「協働」の活動を推進しましょう!

AMIPLAZAでは経営の活性化を支援します。
自然・社会・教育の環境・食料問題について考え取り組みます!

ECサイトAMIPLAZAでは、環境関連と健康的な商品をお奨めしています。
油を吸着・分解する環境バイオ製品オイルゲーターをお試しください。
バイオ製品セルソーブは天然素材で油を吸着します!
川口正満
産業観光研究会の産業観光は、商工農林業の現場を見学し交流を広めます


posted by 中小企業診断士 川口正満 at 10:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 9地域活性化・商店街・農業・観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月24日

古民家に泊まり、地方、山村の魅力を発見しよう!

地方の時代とはいえ、首都圏への一極集中が一向に止まらない。
行政の目線が、地方に向いておらず、予算も十分確保していない、
若者たちが、移住定住を試す機会や場も少ない!
また、安定した仕事と収入が得られるか半信半疑であり、決断できない
ケースが多い。
このような社会的な問題点は明らかとなっている。

そこで、岐阜県飛騨市は古民家を改修した「田舎暮らし体験モデル住宅」提供事業を始めている。 
飛騨市田舎暮らし斡旋支援公社が窓口となり、
同市への移住検討者を対象に、1回の滞在につき最長2週間までの期間、
同市内での生活が体験できるモデル住宅に仮住まいできる。
農林業の仕事についてまた、学校教育や買い物などの環境なども
十分実地で体験でき、将来について検討できる!

古民家を改修し通年利用が可能。利用料金は1日2,000円で、田舎暮らしを家族とともに体験し実習し将来への新たなステップの助走ができる。

このような時流に即して、ニーズに適応した施策が地方自治体には求められる。
市民の側に立った開かれた行政をもとに、柔軟で、機動的な制度をドンドン実行して欲しい。
そして地方や山村や第1次産業
これまでとは異なる将来性ある魅力あることを若者が発見・体感して新しい担い手として活躍できるようしたいですね!


AMIPLAZAでは経営の活性化を支援します。
自然・社会・教育の環境・食料問題について考え取り組みます!

ECサイトAMIPLAZAでは、環境関連と健康的な商品をお奨めしています。
油を吸着・分解する環境バイオ製品オイルゲーターをお試しください。
バイオ製品セルソーブは天然素材で油を吸着します!
川口正満
産業観光研究会の産業観光は、商工農林業の現場を見学し交流を広めます



posted by 中小企業診断士 川口正満 at 01:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 9地域活性化・商店街・農業・観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月23日

農山村の「地域おこし隊」がわが国食糧事情を立てなおし!

鳩山邦夫総務相が都市の若者数百人を「地域おこし協力隊」として募集する。
1〜3年程度働いてもらう制度を来たる2009年度からスタートとのこと。
地域の緊急雇用対策といっても、来年度4月以降という。
総務省が取り組む、地域活性化となる「地域力創造プラン」の柱に位置づけるというのだが。

チト、規模が小さすぎ、あまりに遅い取り組みでは?
12月20日の記事だったが、既に前倒しで実行する何らかの修正案が出ていればよいのだが。
職権、特権をもって今すぐにも実施できないでしょうか?

今こそ、農業と林業・漁業の第一次産業を本腰入れて立て直さなければならないのに!
数百人では、都道府県単位でできる規模であり、知事の権限で今すぐにも可能では!

全国では1万人規模の「日本の食糧事情立てなおし隊」が求められています!

総務省でなく、農林水産省ではそのような数万人規模の「農業立てなおし隊」を募集し、雇用機会を広く創っているでしょうか?
数千億円の予算を確保できないでしょうか?
日本の農業を再生復活できる絶好のチャンスですが。

わが国は、若い担い手が第一次産業の重要性を認識し、
若者が夢と希望をもてる社会を築くためにも、
「将来にわたり食料を安定して確保し、ゆとりを感じられるくらしを守る」ためにも、
そして、適齢期には安心して結婚して、こどもを何人か育てられるように!
第一次産業において、若者の汗と知恵・パワーが必要です!
都会への一極集中を解消して、地方の格差をなくし地域の魅力を創造するためにも!

田舎に帰り、就農する若者たちには厚い助成策を講じるべきです。
地域の活力を創りだし、わが国の将来を担う尊い戦力として!

今こそ、わが国の行方を左右する重要なターニングポイントです!

AMIPLAZAでは経営の活性化を支援します。
自然・社会・教育の環境・食料問題について考え取り組みます!

ECサイトAMIPLAZAでは、環境関連と健康的な商品をお奨めしています。
油を吸着・分解する環境バイオ製品オイルゲーターをお試しください。
バイオ製品セルソーブは天然素材で油を吸着します!
川口正満
産業観光研究会の産業観光は、商工農林業の現場を見学し交流を広めます
posted by 中小企業診断士 川口正満 at 02:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 9地域活性化・商店街・農業・観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月22日

遊休農地はどれほど解消しているでしょうか?

今年、日本の食料供給力が危機にさらされた。
年末も諸物価値上がりの中で、苦しい台所を余儀なくされて越年である。
一部のスーパーは「プライベートブランド品などを値下げ宣言にて奮闘しているが。

さて、この一年、農林水産省の“適切で迅速な行政手腕”のもと、農業がどれほど変革され明るい兆しが見えただろう?
「農地改革プラン」を経済財政諮問会議に報告し、「農地法の改正」を行なうとのコト。
諮問会議も、農業政策について議論を本格化するとのこと。
3年後までに耕作放棄地を解消するというが。。。

農地の確保と農業生産の環境を整え、農業参入を促す枠組みができるようだ。
が、チト遅いのでは?
来年春の開墾や作付けに間に合うのでしょうか???
ひょっとして、そのペースなら、遊休農地の利用など1年先きとなってしまうようです!!
農業の担い手を確保し食料自給率を改善するために、今、緊急かつ大幅な資金投入と即効的な施策が必要です。
都道府県の農務部などが指導力を発揚し市町村や、JA全農が今すぐに対応できませんか?
高齢農家に対して、直ちに声をかけて現実的に農地の利用を促すこと、
既に農地を借りて生産している例も多いので、同様な事例を増やすこと、
農家の生産を奨励するために、直売所などの販路を大幅に拡大する、

学校給食などに地元の野菜を“政策的に”使用するように徹底する、
園児や小中学生も、来春には体験農業をできるようにカリキュラムを作る、

スーパーには、県外からの産品にはフードマイレージ表示を義務付けする
これにより地元の農作物が消費者の支持を得て、県外産のものは取り扱い低下するでしょう
など 
都道府県ごとに直ちに「地産地消」のシステムを戦略的に確立できないか?

「国内の農作物の生産高を増やし、地元の消費を拡大する!」
この極めて基本的で重要な農業行政の変革を地方自治体に対して要望したい。
国の農業行政ももちろん 待つわけだが、座して待たず、
来春には 耕作地を大幅に増やせるように農業に関わる人・物・金・情報を大いに拡大しなければ!

AMIPLAZAは中小企業の経営の活性化を支援します。
地域経営の活性化のためAMIPLAZAブログで意見交流しませんか?
自然・社会・教育の環境・食料問題について考え取り組みます!

ECサイトAMIPLAZAでは、環境関連と市川三郷町の桑茶など健康的な商品をお奨めしています。
油を吸着・分解する環境バイオ製品オイルゲーターをお試しください。
バイオ製品セルソーブは天然素材で油を吸着します!

産業観光を通じて人づくり・地域を活性化しませんか!?
産業観光研究会ブログにもどうぞお立ち寄りください



posted by 中小企業診断士 川口正満 at 14:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 9地域活性化・商店街・農業・観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月21日

三鷹市がうらやましい!市内限定商品券で地域活性化!

さすがに三鷹市!
商工会、商店会連合会が三鷹市内限定商品券1億1千万円分を発行
商工会、商店会連合会が1千万円分を負担して、三鷹市の住民に年末年始のお買い物を応援。
市内の商店街は賑わい、600店舗はさぞ「増客増収」できることでしょう。
もちろん商店会は、割引セールとタイアップして市民を生活応援!
商品券を使うとさらに10%割り引くという大サービス!

地域支援のスピーディーな対応があっぱれ! 感謝感激の喝采ですね!
昨年計画したとのコトだが、時流の中で、市民にはホントニ有難いですね!
三鷹市の商工会・商店会の企画実行力に学びませんか!

政府の緊急経済対策はモタモタとしていて、一向に施策も、金も動きださない!
三鷹市や平成15年に6町村が合併し7万人の人口の山梨県南アルプス市南アルプス市商工会のような、市内限定商品券で地域活性化を実施した例をお知らせください!

このような地方の商工会・商店会に1兆円でも投入する地域の活性化の方が、
地方自治体に過大な負担をかけずに、
消費需要をアップする即効的な効果があるでしょうに!

また、選挙目当てのばら撒きとか、
税金の使い方がおかしいとか
政府が不評を買うことは少ないでしょうが。。。

AMIPLAZAは中小企業の経営の活性化を支援します。
地域経営の活性化のためAMIPLAZAブログで意見交流しませんか?
自然・社会・教育の環境・食料問題について考え取り組みます!

ECサイトAMIPLAZAでは、環境関連と市川三郷町の桑茶など健康的な商品をお奨めしています。
油を吸着・分解する環境バイオ製品オイルゲーターをお試しください。
バイオ製品セルソーブは天然素材で油を吸着します!

産業観光を通じて人づくり・地域を活性化しませんか!?
産業観光研究会ブログにもどうぞお立ち寄りください


posted by 中小企業診断士 川口正満 at 09:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 9地域活性化・商店街・農業・観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月05日

自動車産業は環境と農林業分野に一斉に進出を!

100年に一度の異常事態が米国の無策により発生し、世界を混乱に陥れている。
米国の住宅・金融政策の破綻が、自動車産業の経営破たんを招いている。
石油と食料価格の暴騰は、投機マネーという無法者によるもの。

これまで日本は自動車産業などが輸出需要により、“超大もうけ”してきた。
今、自動車メーカーは非正規の雇用者を何千人も解雇しようという。

そこで大胆な提案ダ!
自動車メーカーは、現在の雇用関係のまま、「環境と農業分野に労働力をシフト」しましょう!

世界的な大きな緊急なニーズに対して、自動車メーカーは事業ドメインをCHANGEして、その経営ノウハウを遺憾なく発揮して欲しい。
例えば、農林業分野では、
 ・農作物の増産
 ・食料自給率の改善を!
 ・森林の保全
 ・遊休農地を一掃して、開墾・生産奨励を! など
 ・ふるさとでの「一次帰農」を奨励し、雇用保険はそのまま継続する。

これらを通じて、地方の魅力を増強して、山村の過疎や格差などを解消
しよう!
都会人は、「農業や地方の生活の魅力」を理解でき、相互交流を具体化できます!

政府は、全ての省庁がこれらの国家プロジェクトを補助支援する。
自動車メーカーや関連グループ会社の「環境と農業プロジェクト」に対して県や市町村は、優先的に協力する。
自動車関連業界が培った「経営ノウハウ」を新規事業分野でも発揚することにより、3ヵ年をめどに、これらの新規事業は必ずは成果するだろう。

「緑ゆたかで第一次産業が拡充」し、「地方経済も再生復活」する日本に生まれ変わるだろう。魅力を強化した第一次産業には、その後、新卒者や団塊世代が就職できる機会が増えるでしょう。

世界的な景気の回復に伴い各メーカーは、これらのシフトした要員を再度元の職場に戻して、熟練した従業員のスキルを機動的に活用できます!
今こそわが国の民間パワー・次代を担う若者とともに底力を発揮しましょう!
わが国は、「環境と農業の分野」での先進的なモデルを創り、世界に対して模範を示しませんか!?

このような農林漁業を重要視する「緑の雇用」を日米の民主党が打ち出した。環境問題を考え取り組みます!ブログ12月14日にもお立ち寄りください

AMIPLAZAは中小企業の経営の活性化を支援します。
地域経営の活性化のためAMIPLAZAブログで意見交流しませんか?
自然・社会・教育の環境・食料問題について考え取り組みます!

ECサイトAMIPLAZAでは、環境関連と市川三郷町の桑茶など健康的な商品をお奨めしています。
油を吸着・分解する環境バイオ製品オイルゲーターをお試しください。
バイオ製品セルソーブは天然素材で油を吸着します!

産業観光を通じて人づくり・地域を活性化しませんか!?
産業観光研究会ブログにもどうぞお立ち寄りください






posted by 中小企業診断士 川口正満 at 09:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 9地域活性化・商店街・農業・観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月29日

南アルプス市商工会が住民生活と商店を応援!

山梨県の南アルプス市は平成15年に4町2村が合併し、人口は約72000人で年々増加しています
県土の約5.9%を占め、桃、すもも、さくらんぼなどの果樹を中心に観光農園も盛んです。

一次産業人口は農家数も4400戸以上あり、遊休農地も少ないようです。
また農業後継者も多く若者が農業に携わっている状況もご覧ください。 

この10年来、大型量販店が進出し、若者ドライバー客には便利となりました。
一方、国道52号線の小笠原商店街はすっかりシャッター通り化しています。
そこで南アルプス商工会、「商店や飲食店に来店客を呼び戻し、住民の地域内購入を促す」ために
10%お得の振興券」を発行。
1万円券を1千セット限定販売! 
12月1日販売を前にして反響は大きくたちまち売り切れになりそうです。
南アルプス市商工会の負担は100万円。
市内の約300の店舗・事業所で利用でき、市民の利便性に大きく寄与するでしょう。

国の経済緊急対策としての特別給付金は来年3月ごろとなりそう。
一方、地方の中小企業や家庭では、今すぐ!に支援補助策を必要としています。

南アルプス市商工会の機動的な英断・勇断に感謝し右へ習えで続いて欲しいですね!
他の商工会や地方自治体では、お祭りなどで市町村の外部からパフォーマンス興行を呼び、外部流出の代わりに、
地産地消」「地域に密着」して「生活応援」を通じて、商圏内の内需を喚起して地方の活性化を実行したいですね!

AMIPLAZAは中小企業の経営の活性化を支援します。
地域経営の活性化のためAMIPLAZAブログで意見交流しませんか?
自然・社会・教育の環境・食料問題について考え取り組みます!

ECサイトAMIPLAZAでは、環境関連と市川三郷町の桑茶など健康的な商品をお奨めしています。
油を吸着・分解する環境バイオ製品オイルゲーターをお試しください。
バイオ製品セルソーブは天然素材で油を吸着します!

産業観光を通じて人づくり・地域を活性化しませんか!?
産業観光研究会ブログにもどうぞお立ち寄りください



posted by 中小企業診断士 川口正満 at 09:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 9地域活性化・商店街・農業・観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月21日

山梨県民の日 山梨県産をお買い物!

11月20日は 山梨県民の日だった。
例年同様に各地でイベントが行なわれ盛り上がった。
今年、チト注目に値する広告を発見。

イオングループのマックスバリュ山梨県内の6店舗では、「山梨県産の食品」を販売促進!
「大好き山梨」と 山梨県産の商品を特売した。

山梨県産の農作物はもちろん、「山梨県加工の魚」や、「こだわりの旨いもん」もお奨め!
山梨県工場セールでは、県内にある有力食品企業の商品が勢ぞろい!
お買い物客の関心を引き付け、来店客数と客単価も多く売上増加となったことでしょう。

小生も行きたかったが、残念。
毎月やってもらえれば、見るだけでも楽しそうなので次回はキット行きます!

地産地消」を促進し、環境にやさしいフードマイレージを削減するため、
「地元の農産物を生産奨励し、地域の食品に誇りをもって食べましょう!」 


食料自給率が15%と県外からの食品に依存する山梨県。
わが国の食料自給率40%を改善するためには、都道府県レベルで
食料自給=「地産地消」を大いに向上しなければ!


山梨県産の農作物も、食品も豊富にありますね!
企画力や商品開発力と販売促進力を通じて、全ての関係者が連携し「地産地消」を推進し、「食料自給率を改善」しましょう!

AMIPLAZAは中小企業の経営の活性化を支援します。
地域経営の活性化のためAMIPLAZAブログで意見交流しませんか?
自然・社会・教育の環境・食料問題について考え取り組みます!

ECサイトAMIPLAZAでは、環境関連と市川三郷町の桑茶など健康的な商品をお奨めしています。
油を吸着・分解する環境バイオ製品オイルゲーターをお試しください。
バイオ製品セルソーブは天然素材で油を吸着します!

産業観光を通じて人づくり・地域を活性化しませんか!?
産業観光研究会ブログにもどうぞお立ち寄りください


posted by 中小企業診断士 川口正満 at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 9地域活性化・商店街・農業・観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月18日

28歳の市会議員が誕生

山梨県の南アルプス市は人口7万人で、市会議員は24人。
県内で最年少となる28歳の藤本好彦氏が2217票を獲得して見事2位当選した。
同年代の若者たちから「地域の未来づくり」への支持が大きかった。
また同氏は、農業が専門であり、農家から農業振興に対する期待も大きい。
同氏は地元で生まれ、東京農業大学で学び農業に精通した専門家である。
山梨県立園芸高等学校、山梨県立農林高等学校の教師を経験してPTAからの支持も多かったようである。

今、時代は深刻な農業の担い手不足となり、第一次産業が低迷している。
食料自給率が40%と、先進国では誠に寂しい厳しい食料自給の危機的状況にある。
これらの将来への不安を解消できる農業に強い行政マン、国民の代表が求められている。

南アルプス市はもも、すももの一大産地。
観光農業やクラインガルテン、古民家の利用や遊休農地の利用などにも力を入れている。
農業の魅力づくり、生産奨励、「地産地消」を通じて、食料自給への貢献を目指したい!
今回農業分野の専門議員4人とともに農業の振興のために大いに活躍して欲しい。

AMIPLAZAは中小企業の経営の活性化を支援します。
地域経営の活性化のためAMIPLAZAブログで意見交流しませんか?
自然・社会・教育の環境・食料問題について考え取り組みます!

ECサイトAMIPLAZAでは、環境関連と市川三郷町の桑茶など健康的な商品をお奨めしています。
油を吸着・分解する環境バイオ製品オイルゲーターをお試しください。
バイオ製品セルソーブは天然素材で油を吸着します!

産業観光を通じて人づくり・地域を活性化しませんか!?
産業観光研究会ブログにもどうぞお立ち寄りください



posted by 中小企業診断士 川口正満 at 07:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 9地域活性化・商店街・農業・観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月14日

「地産地消」の輪を広めましょう

農林水産省は、「地域全体で地産地消に取り組む地域や高齢・小規模農家などへの支援」策を
19年度から3カ年推進中。補助率は事業費の1/2以内です。
趣旨は、
1)農業、給食、商工、観光等が一丸となり、地域全体で地産地消に取り組むこと、
2)「地産地消モデルタウン構想」の実現に向けた取組を推進する、
3)高齢・小規模農家など多様な主体が活躍できる少量多品目の生産・流通体制の確立のため先進的な取組を支援する。


2 事業実施主体は、民間の農業生産法人など。
地域全体で地産地消に取り組む「地産地消モデルタウン構想」の実現に向けた取組を行う場合においては、推進協議会を設立することが必須条件である。
NPO法人や地域の任意団体も地域の友好団体グループと推進協議会を設立し可能となる。

3 補助対象推進事業は次のように幅広く、全国各地でこの補助金の利用を通じて「地産地消」が一段と広まるように期待したい。
農林水産省は毎月に申請や承認状況を公表し広報と普及活動を加速して欲しいですね!
推進事業:
・ 協議会開催、
・ 先進事例や消費者・実需者ニーズの把握のための調査、
・ 地場農産物を活用した加工品、
・ 学校給食メニューの開発、
・ 農畜産物の生産技術や加工技術の普及・研修、
・ 生産者と消費者との交流会開催、
・ ホームページ・パンフレットの作成、
・ 農作業体験、
・ 効率的な集出荷システム(高齢・小規模農家対応の巡回集荷)の構築・実証、
・ 新規作物の導入実証
・ リース方式によるハウスの導入、
・ 残留農薬等の分析等

別に整備事業として次の事業にも適用される。
農畜産物処理加工施設、直売施設、交流施設、集出荷施設(高齢・小規模農家対応の巡回集荷)、
地域食材供給施設、産地管理施設。

「地産地消」に取り組む皆さんはどのように取り組んでいますか?
先進事例を教えてください。

AMIPLAZAは中小企業の経営の活性化を支援します。
地域経営の活性化のためAMIPLAZAブログで意見交流しませんか?
自然・社会・教育の環境・食料問題について考え取り組みます!

ECサイトAMIPLAZAでは、環境関連と市川三郷町の桑茶など健康的な商品をお奨めしています。
油を吸着・分解する環境バイオ製品オイルゲーターをお試しください。
バイオ製品セルソーブは天然素材で油を吸着します!

産業観光を通じて人づくり・地域を活性化しませんか!?
産業観光研究会ブログにもどうぞお立ち寄りください


posted by 中小企業診断士 川口正満 at 10:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 9地域活性化・商店街・農業・観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月10日

若者は今こそ農林漁業に生甲斐を見つけよう

就職活動が厳しく大学生、高校生が就職戦線で悪戦苦闘している。
昨年に比べて、新規採用枠を大幅に狭め、
内定を取り消す企業も多い。

ムリもない!
アメリカが元凶となった世界金融不況の影響は深刻であり多大ダ!
さて、この歴史的なピンチを、わが国や若者にもチャンスとしてとらえましょう!

農林漁業の第一次産業にすばらしい創造的な仕事を見つけよう!
農業の場合、体を張って大地を耕す、種を撒く、
肥料をやる、草をとる、間引きをする、
剪定する、水やり、そして収穫して美味しくいただく! などなど。


これらの仕事の楽しみや遣り甲斐を仲間と友に創ろう!!
真剣に誠心誠意のグループと知恵を出して汗を流そう!


「朝市」や直売所で自ら販売する楽しさや満足感も格別だ!
お客様に「安全安心採れたて新鮮なおいしい農作物」を買ってもらい喜ばれる!

毎日の台所、食生活に寄与貢献できる!
自然とともに、環境にやさしい職業は極めて重用で尊い!

現金を回収できる喜び!
農作物の成長とともに味わえる満足感・達成感を実感できる!


そんなわけで今すぐできる農林漁業に若い力・エネルギーをぶつけてみよう!
林・漁業は大海原や森林の厳しさの中で、さらにたくましい体、強い意思、大きい夢をもって挑もう。

そして、自分たち自らが生活の糧に取り組み、創造的な事業や会社を創ってしまおう!!

AMIPLAZAは中小企業の経営の活性化を支援します。
地域経営の活性化のためAMIPLAZAブログで意見交流しませんか?
自然・社会・教育の環境・食料問題について考え取り組みます!

ECサイトAMIPLAZAでは、環境関連と市川三郷町の桑茶など健康的な商品をお奨めしています。
油を吸着・分解する環境バイオ製品オイルゲーターをお試しください。
バイオ製品セルソーブは天然素材で油を吸着します!

産業観光を通じて人づくり・地域を活性化しませんか!?
産業観光研究会ブログにもどうぞお立ち寄りください

posted by 中小企業診断士 川口正満 at 07:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 9地域活性化・商店街・農業・観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月08日

観光行政は、内需の喚起、農業の振興を優先して

海外からインバウンド観光客を呼び込むために、公費を使ったトップセールスが行なわれ、通訳の大幅育成を行なうという。
全ての分野において、また観光行政においても「主役は、わが国国民であり、豊かさを享受できるよう」に念頭におきたい。

この点で、地方の農山村や漁村を拠点として、民宿(民泊)の事業を政策的に推進しませんか!?

高齢化し、農林漁業の担い手がいないので苦渋の選択として放棄断念する例が増えている。
農林漁業者の子孫は、第一次産業の魅力を見出せず、都会にあこがれ住み着いてしまう。
第一次産業は、すっかり低迷して、わが国の食料供給力は極めて深刻である。

このような実態に対する解消策の一つとなるのが、民宿(民泊)の事業展開でしょう!
1)観光農園や、体験農業を通じて、“農作物を作る楽しみと食のたいせつさ”を体で覚えられる。
2)森林の手入れや、キノコ刈り、竹の子掘りなどを通じて、自然環境、森林保全の大切さを学べる

3)若者が高齢者からさまざまな技について優しく教えてもらい、老若男女の交流を通じて礼儀や道徳も体得できる
4)地域の古民家や廃校なども利用し、山間地への人・物・金・情報の交流を促進できる

5)若者や子どもたちが「温もりのあるふれあいや、コミュニケーション力」を向上でき、人づくりに寄与する
6)都会と地方の交流も高まり、“都会と地方の格差も解消”していくだろう

7)「地産地消」や、地域の魅力創出が具体化でき、「地方の時代」が現実となってくる!
8)これらの事業が推進されると、第一次産業が拡充でき、若者たちの雇用機会も増えるでしょう!

全ての政策において、このような「人々のやりがい、生甲斐と充実感」を優先して重要視したい!
地方の農林漁業を大切にして、「人間味あふれる豊かさとゆとりある社会」を実現したい!

わが国において、今、デジタル社会によるさまざまな歪み、弊害・社会悪を追放しなければ!!

AMIPLAZAは中小企業の経営の活性化を支援します。
地域経営の活性化のためAMIPLAZAブログで意見交流しませんか?
川口正満
自然・社会・教育の環境・食料問題について考え取り組みます!

ECサイトAMIPLAZAでは、環境関連と市川三郷町の桑茶など健康的な商品をお奨めしています。
油を吸着・分解する環境バイオ製品オイルゲーターをお試しください。
バイオ製品セルソーブは天然素材で油を吸着します!

産業観光を通じて人づくり・地域を活性化しませんか!?
産業観光研究会ブログにもどうぞお立ち寄りください



posted by 中小企業診断士 川口正満 at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 9地域活性化・商店街・農業・観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月07日

農業を重視、食料自給率の改善を!

実りの秋 食欲の秋 何でも美味しいですね
基本は 安全安心できる国産の野菜、食品!!
野菜は、「有機・無農薬」の野菜を愛用できればよいですが、供給量・需要量の拡大努力が必要ですね!

が、JA全農は、化成肥料を販売して、効率的な農作物生産を目指しているようです。
ホントニ、近年「営農指導」「農業普及」事業が細っているようです。
小規模農家に対する支援は2の次
のようです
国の政策に沿って、大規模農家を支援し、収益性の高い金融事業を優先しています。

今、国を挙げて食に直結する農業は、菜園や貸し農園をたいせつにする
小規模なプチ農家の育成と参画
が重要ですね!!
団塊世代にはオーナー制度に大いに参加してもらいましょう!

高齢者や主婦も農作物への参画ができるような環境を創りだしたいですね!!

毎日のお買い物、献立を応援し、
「朝市」や直売所を戦略的に展開してくれ、
地域ごとに、高齢者が孫の手を引いて、歩いてお買い物できるような直売所を
設けてくれるような
そんなJA全農を期待したいですが。。。

農家は、直売所などの販路があると、農作物を増産したいので〜す!
それに連れて「地産地消」が具体化できるでしょう!
国内の食料自給率も改善されるでしょう!


全国のお仲間皆さ〜ん、
地域ごとに、自然と環境にやさしい商品を大いに生産し、利用を推奨しましょう!
互いに自慢の特産品、商品を紹介したく全国にパートナーを増やしていきたいですね!

AMIPLAZAは中小企業の経営の活性化を支援します。
地域経営の活性化のためAMIPLAZAブログで意見交流しませんか?
川口正満
自然・社会・教育の環境・食料問題について考え取り組みます!

ECサイトAMIPLAZAでは、環境関連と市川三郷町の桑茶など健康的な商品をお奨めしています。
油を吸着・分解する環境バイオ製品オイルゲーターをお試しください。
バイオ製品セルソーブは天然素材で油を吸着します!

産業観光を通じて人づくり・地域を活性化しませんか!?
産業観光研究会ブログにもどうぞお立ち寄りください


posted by 中小企業診断士 川口正満 at 11:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 9地域活性化・商店街・農業・観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月04日

建設業は異業種に積極的に進出を

全国で、建設業者が約10%以上は廃業などで減少している。
時代の流れが変わり、経営環境の変化への対応力が問われている。
9月10日ブログの関連する提案に対し、貴重なコメントをいただいたので、時代が求める次のような業種に参入して
地域の活性化に寄与して業界の活路を見出すように提案したい。

☆ 農業部門では農産物の直売事業を通じて、第6次産業を目指している。
ものづくりに加えて販売する、サービスを付加して「消費者が求める価値を提供」する。
建設業者の敷地を利用して、「地域型の直売所」の開設はさっそくできます!

農家と地域の消費者が協力し、共同して地域の活性化事業として立ち上げませんか?
高齢者が歩いて「新鮮な野菜を、顔の見える農家から、安全に安心して買い物」できるよう
農業と建設業者との連携を期待しています。

観光農園や貸し農園などの「体験型の事業の需要」を創出しませんか!?
「農園などの環境の整備」を農協や地域の組合などとともにコラボレーションを組んで積極的に取り組みましょう。
設計、建設や土木の仕事もたくさんあるでしょう。

林業部門では、森林の間伐作業です。
森林組合などの下請けでもよし、
民有林の森林保全が行き届かない山林の環境整備を提案し、間伐材を木質系バイオマスなどに
利用しましょう。

環境関連では、多くの市場が期待できます。
例えば、風力発電などのクリーンエネルギーの普及を推進知る一翼を担いませんか?
産業ごみや食品生ゴミを「循環型で再生利用する」システムに関わることも十分可能です。

観光分野では、
別荘の建設に自社の敷地を利用する、また地域の古民家がたくさんあるでしょう、
これらの整備に積極的な「提案営業」をしませんか!

まだまだあります!
高齢時代の中で、に進出した山梨県の武井工務店
1) デイケアーサービス事業に進出し、県の助成を受け地域貢献しています。 
2) 民間住宅のバリアフリーのリフォーム事業に先進的に取り組んでいます

建設業の異業種への「業態の転換」には、県の助成金や指導も得られるので積極的に検討し
取り組みを前倒ししたいですね!

AMIPLAZAは中小企業の経営の活性化を支援します。
地域経営の活性化のためAMIPLAZAブログで意見交流しませんか?
川口正満
自然・社会・教育の環境・食料問題について考え取り組みます!

ECサイトAMIPLAZAでは、環境関連と市川三郷町の桑茶など健康的な商品をお奨めしています。
油を吸着・分解する環境バイオ製品オイルゲーターをお試しください。
バイオ製品セルソーブは天然素材で油を吸着します!

産業観光を通じて人づくり・地域を活性化しませんか!?
産業観光研究会ブログにもどうぞお立ち寄りください


posted by 中小企業診断士 川口正満 at 00:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 9地域活性化・商店街・農業・観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月01日

有機村は有機農作物と自然や人々のつながりを展開

株式会社有機村は有機農作物と自然や人々の有機的なつながりを展開しています。
有機村は、代表井上直記様ほか6名が山梨県甲府市の県立美術館近くに2002年開業。
その後、有機農法や自然食品を追及するよいパートナー、農家とお客様などに恵まれ、今では2600品目モノ商材を販売中。
またふれあいや情報発信ができる「オーガニック・セルフカフェーイベントスペース」もとても人気です。
さまざまなイベントを通じて、山梨県内に「意欲的な仲間たちと活発な交流の輪」を広めています。
元気をもらえるイベント情報にもどうぞご参加ください。

来訪客の年代は、20〜40代が多いとのコトですが、老若男女、中・高校生、大学生などにもきっと好評でしょう。
山梨県内でまだ訪問していない方は、さっそくお邪魔してみましょう!

昨晩、井上様から鰍沢法人会とNPO富士川・夢・未来が主催する講演会では、「ふれあいとつながりをたいせつにする農・食・情報・サービス」事業を楽しく推進しているお話しに感心しました。
山梨県でも、このような元気印事業所の活躍について伺うことができとても有意義でした。
主催者のNPO富士川・夢・未来様 やご参加され交流できました皆様どうも有難うございました。

AMIPLAZAは中小企業の経営の活性化を支援します。
地域経営の活性化のためAMIPLAZAブログで意見交流しませんか?
川口正満
自然・社会・教育の環境・食料問題について考え取り組みます!

ECサイトAMIPLAZAでは、環境関連と市川三郷町の桑茶など健康的な商品をお奨めしています。
油を吸着・分解する環境バイオ製品オイルゲーターをお試しください。
バイオ製品セルソーブは天然素材で油を吸着します!

産業観光を通じて人づくり・地域を活性化しませんか!?
産業観光研究会ブログにもどうぞお立ち寄りください

posted by 中小企業診断士 川口正満 at 07:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 9地域活性化・商店街・農業・観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月31日

商店街は休日を統一していますか?

近年、地方の過疎化と商店街の寂しさは深刻化!
商店主の高齢化により、商店会の販売促進などの共同企画も創意工夫に難しい状況が続いている
担い手である息子たちは都会に住み着いてしまい、事業を継承する魅力を見出せず帰郷する者が少ない。
幸い、同居している若手は、店舗での集客努力もあきらめてネットショッピングに注力する例も多い。

さて、「人・物・金・情報に関して限られた経営資源」となっている地方の商店街では、先ずは「ナントカしよう、どうにか企画努力する思いと熱意」が必須ですね!
近年、商店街の共同事業にも限界が見えて、「意欲ある個店の努力」に任せる例も増えているが。

基本的な視点について次のように考え、現場の実情を見直してみませんか?
1) 商店街の役員が組織を挙げて、「活気ある行事」を策定して実行力を発揮しているでしょうか?役員のリーダーシップが会員や消費者にひしひしと伝わっているでしょうか?

2) お客様に便利なお買い物をできるように! と
日常の食品を中心とする店舗が揃っているでしょうか?

空き店舗を活用するように関係者とどのように取り組んでいるでしょう?

3) 中高年齢などのお客様が快適にお買いものをできるように! と
やさしいお買い物環境を整備し、お買い得の商品について積極的に広報宣伝していますか?


4) 商店街では、休日を統一して、人通り・人だまりの賑わいを創っていますか?
小さい商店街でも日曜、月曜、水曜日に休日の店などバラバラで、アア残念という街が多いですね!

5) 若者たちも来街できるような、魅力ある施設や、珍しい・創造的で楽しいイベントを行なっていますか?
中・高校生が未来創りの担い手です。大いに商店街の活動にも参加してもらいませんか?

6) 商店街から、さまざまな情報を得られたり、新しい、お得な情報を頻繁に発信していますか?
情報通信や広報宣伝の若い担い手がいることが望ましいですが?

7) 年間を通じて町や商工会が、商店街の活動について密着して連携し共同事業を実施していますか?
町内の住民が商店街に集い・語らい・お買い物の機会を増やせるように!


8) 町外に流出している購買客が多い現状と思います。
 ナゼナゼと追求し原因を明らかにしましょう!それらの問題点を解消するように全ての関係者が、知恵とエネルギーを出し合いましょう!

9) 町民や町外に住む出身者にも呼びかけて、「町を元気に明るくする事業に賛同」する方々には、応援の方法として情報や協賛金なども提供してもらいながら「自分たちの未来と町創り、街づくり」を実現していきましょう!

10)県や町には、活性化に取り組む事業には補助金制度もあります。
行政と連帯した活動に高めるように取り組みの輪を広めていきましょう!

AMIPLAZAは中小企業の経営の活性化を支援します。
地域経営の活性化のためAMIPLAZAブログで意見交流しませんか?
川口正満
自然・社会・教育の環境・食料問題について考え取り組みます!

ECサイトAMIPLAZAでは、環境関連と市川三郷町の桑茶など健康的な商品をお奨めしています。
油を吸着・分解する環境バイオ製品オイルゲーターをお試しください。
バイオ製品セルソーブは天然素材で油を吸着します!

産業観光を通じて人づくり・地域を活性化しませんか!?
産業観光研究会ブログにもどうぞお立ち寄りください


posted by 中小企業診断士 川口正満 at 23:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 9地域活性化・商店街・農業・観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月27日

近隣の3県で作った農作物を買えませんか?

大手スーパー イオングループなどが「値下げ宣言!」など消費者の味方として頑張っている。
大手量販店の「競争優位性」の差をつけるのは「仕入力」でしょう!

販売促進の企画力や、お客様を吸引する陳列・訴求力とタイムサービスなどの売り切る力の「販売力」も基本的に重要ですが、それ以上に
大量商品の仕入力が試されます。
☆海外企業との生産・開発力
☆自社ブランド品の供給力
☆農産物の契約栽培と長期契約 などを通じて
仕入コストや流通コストをどのような方法でどれほど原価を低減できるか?

商社や農業生産法人、JAなどの供給業者と最適な量、価格、納期、輸送条件、梱包や支払い条件について厳しい交渉を通じて、最適に仕入できるかどうか?

近年では、物流上の二酸化炭素CO2を削減するために、“輸送距離フードマイレージ“を短くすること!が問われています。
大手スーパーや100円ショップは、全国各県に散在する支店ごとに、野菜や食品加工品を「近隣の3県で作った商品を買い付け、販売!」しませんか!!

各県の農政部、商工労働部やJA全農とも連携をとり、3県はムリでもせめて
広域(商)圏から日常的な食品を調達できるように画期的な農業行政を起せないでしょうか?

そのような農林漁業 第一次産業を重視し、生産奨励と流通市場の整備また消費者の協力を通じて「食品自給率は50%に向上する!」ことも可能でしょう。
もちろん、生産者と消費者が直結する 顔の見える「朝市」や「直売所」は大いに促進したいですね!

AMIPLAZAは中小企業の経営の活性化を支援します。
地域経営の活性化のためAMIPLAZAブログで意見交流しませんか?
川口正満
自然・社会・教育の環境・食料問題について考え取り組みます!

ECサイトAMIPLAZAでは、環境関連と市川三郷町の桑茶など健康的な商品をお奨めしています。
油を吸着・分解する環境バイオ製品オイルゲーターをお試しください。
バイオ製品セルソーブは天然素材で油を吸着します!

産業観光を通じて人づくり・地域を活性化しませんか!?
産業観光研究会ブログにもどうぞお立ち寄りください

posted by 中小企業診断士 川口正満 at 13:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 9地域活性化・商店街・農業・観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月21日

JA全農が注力する金融事業には杞憂します

テレビのコマーシャルや新聞の広告でJAバンクの建物共済などの金融関連やJAカードの広告宣伝を見かけます。
さぞTVのCM宣伝費用は高額のことでしょう。

一方、地方の農業を中心とする活性化や農家に対する生産指導についてマスコミでの報道が少ないようです。
JAにとって事業収益上のメリット・収益性・発展性を考慮しているからでしょう。

JAの一部の支店では、地元の幼稚園児を招いてトーモロコシやジャガイモの収穫体験した記事があり、教育的な活動に感謝していますが。。。
また、古くなった出張所などを地元の地域活動グループに無償供与する地域支援の例もあり有難いことですが。

JA全農は、農業従事者を中心とする組合員の出資により成り立っています。
わが国の農業を立て直し、食料自給率を高めるために、農林水産省とともに本格的に農業従事者を支援して欲しい。
新規農業従事者を増やすための施策も強化しませんか?
遊休農地の活用としてを戦略的に「貸し農園」事業を推進するなど、「農作物の生産奨励」を真剣に推進しませんか?
「地産地消」を地方自治体とともに大いに推進しませんか?


果物などの集荷・販売促進では共同選別「共選」を通じて、農家から手数料を得ている。
 この業務があまり評判がよくないようだ。
 近年、「共選」を通じないで、独自に「直販」する販売チャネル開拓が多くなっている。
直売所や「朝市」の事業展開では、JA全農に頼らないで農家が自ら立ち上げている事例も多いようです。

農業の安定収入を確保できると、それに伴い、JAバンクの利用やJAカード利用者も増えるでしょう。

これまで農林水産省の農業政策が無為無策で、安易に海外からの食糧輸入を進めてきた弊害が多発している!
農業者が高齢化し、減少している状況に対しても特段の対応策が実施されなかった。
農林水産省とJA全農は、「国を支える重要な農業」を最大限に重要視し、「農業改革」に本格的に取り組むよう切望したい。
JA全農は、「農業の生産奨励という本業」の事業展開で、商社や量販店などとも連携して民間パワーを発揮するようその真価を問われている。

AMIPLAZAは中小企業の経営の活性化を支援します。
地域経営の活性化のためAMIPLAZAブログで意見交流しませんか?
川口正満
自然・社会・教育の環境・食料問題について考え取り組みます!

ECサイトAMIPLAZAでは、環境関連と市川三郷町の桑茶など健康的な商品をお奨めしています。
油を吸着・分解する環境バイオ製品オイルゲーターをお試しください。
バイオ製品セルソーブは天然素材で油を吸着します!

産業観光を通じて人づくり・地域を活性化しませんか!?
産業観光研究会ブログにもどうぞお立ち寄りください

posted by 中小企業診断士 川口正満 at 10:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 9地域活性化・商店街・農業・観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月19日

太田農林水産大臣はお辞めになったけど

太田農林水産大臣は、在任何ヶ月の間、「何もできなくて、やらないまま」お辞めになりました。
歳費はどのくらい費やしたのでしょうか???

農家が、高騰するガソリンやハウスで使用する重油などについて支援策をとどこおったまま。
農業従事者が高齢化し、遊休農地も増加している現状に対して対応策が必要だが。


中国やアジアからの食糧輸入に対して、厳とした原料の管理体制を敷くこともできずに。
検疫体制や、品質管理について厚生労働省と連携して改善しなければならないのに。


ゲリラ豪雨や台風などにより各地で農作物には大きな被害がもたらされているが。
被害額の実態をつかみ、緊急対策を国土交通省などとともに講じる必要もあるのに。


食料自給率の改善対策や、農家の生産奨励などについて打開策を打ち出せないまま。
JA全農に対しては
、農家支援の施策をフル回転で推進するよう指導して欲しかったが。

森林資源の保全や、漁業の支援に関しては、まったく無策のままだったようだ。

わが国の農林漁業・食糧事情の現状をなんとかするために、
有能な農林水産大臣のリーダーシップと
農林水産省官僚の”真剣勝負”の実務執行能力を注視して期待したい。

AMIPLAZAは中小企業の経営の活性化を支援します。
地域経営の活性化のためAMIPLAZAブログで意見交流しませんか?
川口正満
自然・社会・教育の環境・食料問題について考え取り組みます!

ECサイトAMIPLAZAでは、環境関連と市川三郷町の桑茶など健康的な商品をお奨めしています。
油を吸着・分解する環境バイオ製品オイルゲーターをお試しください。
バイオ製品セルソーブは天然素材で油を吸着します!

産業観光を通じて人づくり・地域を活性化しませんか!?
産業観光研究会ブログにもどうぞお立ち寄りください





posted by 中小企業診断士 川口正満 at 15:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 9地域活性化・商店街・農業・観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。