2013年03月24日

川柳5,7,5の世界

川柳5,7,5の世界に時流を盛り込んでチョッピリ辛口で主義主張を述べてみましょう
そこには
*問題点を指摘する着眼力、発想力が求められます
*言いたいこと、狙いを明確にする
*具体性があると分かりやすいですね
*訴えることばの多面的な力がたいせつですね
*うなづいてもらえるかどうかの納得性

これらがポイントになると思うのですが、この道の先輩皆さまいかがでしょうか?

そこで一句を。
日本の経済と生活は、安定した収入と健全な消費、こころ豊かなくらしが期待されますが。。。
・家計には インフレつらい わかってよ
・食費割き どこまで耐える おらが国
・これ以上 耐えられないの 声届け
・アベさんに 届かず矢折れ 家崩壊
・インフレで 給与上がるの いつになる

街中プラザ「いきいき村」は「地産地消」と地域づくりを!
環境と福祉を考えるブログにもお立ち寄りください!
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2013年03月16日

我が国の現状と行方

我が国の現状と行方について憂いているのは私だけではないでしょう
・曇り空 混迷我が国 どこへ行く
・若者は 信頼自信を 失くしてる

・雇用こそ 万人求める 最大事
・働いて 遣り甲斐生き甲斐 生き証し 

・若者が 希望もてよと 願うのみ
・国民が 明るい未来を 創ります


街中プラザ「いきいき村」は「地産地消」と地域づくりを!
AMIPLAZAブログ
地域や中小企業の活性化について発信!
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2013年03月13日

「地産地消」を広めよう

この記事は街中プラザ「いきいき村」のブログでも掲載しています

「地産地消」を広めよう
街中プラザ「いきいき村」は富士川流域の
会員農家が自慢の農作物を生産し出荷してくださいます
そこで感謝を込めて応援エールを送り、「地産地消」の輪を広めたいと思います
・わが村は 食料自給 100% (を目指しています)
・農作物 有機堆肥で 美味しいよ

・顔が見え、畑も近くで 安全安心
・年ごとに 生産消費 アップする

・遊休地 若者任され 生き返る
・農作業 地域に魅力を 耕して
・地方には 未来を創る 源(もと)がある

いきいき村 村長でした

街中プラザ「いきいき村」は「地産地消」と地域づくりを!
環境と福祉について考えるブログ!
川口正満でした
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2012年06月13日

農産物の生産力が地域の力

農家の高齢化、若者の農業離れが著しい
消費者はやさいを作るよりも、買ったほうが安易だと
農業の大切さが社会から置いてけぼりにされているようだ。

近年、救いを感じるのは全国で直売所が評判であり、地域の活気を創っていることダ!
住民は、顔の見える農家から安全安心な採り立て野菜をお買い物ができる。
農家も販売先が確保できるので、励みとなり、徐々に増産している機運がある。

地産地消」の輪が広まり、地域の活力・活気を実感できる。
自分たちが食べる野菜、食品加工品をできる限り、地域や県内で生産し、消費できること。
この食料自給率を高めることが、今 各地方自治体ごとに求められ、「地域力」が試されている。

農産物の生産力、供給力を高めることが、地域の力を増幅できる。
地方自治体はホントに真剣勝負でこの優先的な課題に取り組みましょう!!
posted by 中小企業診断士 川口正満 at 11:33| Comment(0) | 9地域活性化・商店街・農業・観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月04日

産業観光39回、街中ウォーキング19回

大迫力の「大柳川渓谷」で釣り橋を渡ったり納涼を!
つくたべかんで伝承料理みみ作り体験、
キノコについても知識を深めお買い物も楽しみましょう!
8月28日(日) 9:00〜15:00 雨天決行 (カッパをご用意ください)

1)大柳川渓谷を 約90分のハイキング (散策MAPをご参照)    
奇岩で知られる渓谷です。のんびり歩ける8つのつり橋散策をハイキング。  
専門家から森林についてご案内いただきながら約2kmを楽しく歩きましょう


2)町立「つくたべかん」にてあの郷土料理「みみ」を体験づくり    伝承料理みみを「つくって、たべて、かんじて」みませんか?!
自分たちで作るふるさと名物料理を舌鼓みして夏の思い出を作りましょう


3)はなびらたけ本舗 
幻のきのこ・白いサンゴ礁といわれるハナビラタケ、珍しいきくらげ、室内で育て
る原木シイタケ(特許取得)について見学します。お得なお買い物もお楽しみを!
 
☆オプション:「かじかの湯」につかって疲れを取っていきませんか?

参加費: 2000円(みみ体験料理教室・飲み物代、案内費、資料代、障害保険料) 
    昼食を予約するので前払いをお願いします。
    *ズック靴、帽子、軍手をご持参ください。
    ☆自家用車で移動します。

募 集: 20人 (申し込みされご都合悪くなる方はお知り合いをお誘いください)

集合時間: 交流センター塩の華 9:00 TEL.0556-22-4311   解散: 15:00

☆キャンパスネット登録講座です。6単位を取得できます
後援や協力いただく機関について追ってご案内します

共催: キラリを発見・発信! 産業観光研究会      
     街中ウォーキングの会 
     街中プラザ 「いきいき村」 
                    お申込みをお待ちします  Tel:0556-48-8177

posted by 中小企業診断士 川口正満 at 16:57| Comment(0) | 9地域活性化・商店街・農業・観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月21日

地方と農業のたいせつさ 

大震災と原発の被害により、東北地方と農産物が大きな損害となっている
地方の農家からは野菜やコメの食料を都会に対して供給しているが今年の収穫はどうなるのか?
それにしても、“地方”の農業、林業の重要な役割を痛感させられる。

今こそ、地方に若者や就農者を受け入れ、ともに農産物を生産するよう立ち上がらなければ!
地方の市町村は、廃校などに被災者を集団で受け入れられると、互いのコミュニケーションが円滑できる。
これまでの生活と異なるので何かと支障があるでしょう 

受け入れる住民と仮住まいする顔なじみの人々が「心をひとつにして力を合わせて!」ともに元気に明るく前を向いて歩みたい!
国・県・市町村は1/3づつ補助により受け入れ者の収入とくらしを支えられるように支援施策を具体化できるよう望みたい。
posted by 中小企業診断士 川口正満 at 16:41| Comment(0) | 9地域活性化・商店街・農業・観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月19日

「地産地消」をもっともっと! 

大震災により、交通網も燃料や商品の供給も不足している。
地方が都会へ供給している野菜などの必要性もいよいよ高まっている。
東北地方は野菜を豊富に生産して、首都圏の多くの人々は恩恵を受けていた。
今、この生産と流通の産業構造が断絶して、日本社会へ警鐘を鳴らしている。

危機的な状況に接して、地方では、農産物の生産力を高めて安定して供給しなければ!「地産地消」を提唱するだけでなく、実行するのみである!
地元で野菜を作ろう! 地元の野菜を食べよう!

自家消費や仲間たちで野菜作りを行ない、消費する「自産自消」も新たに提唱されている。
高齢者が使用できなくなった遊休耕作地・遊休農地を今こそ、たいせつに活用しましょう!

いきいき村では仲間とともに「ふじかわふれあいファーム」を立ち上げ、事務局の役割を担ってがんばります。
富士川流域の住民が直売所や、子供たちが学校給食で、
高齢者が福祉施設などで安全安心な野菜を食べられるようにと願いながら。

意欲ある仲間とともに富士川流域のおらが町で農作物を増産に取り組みませんか?
皆様も、奮ってご参加ください。
週末に家族とともに、平日の午後お仲間とともに!
生産の計画に基づいて当番制を決めて、取り組みを決めていきます。

これまでとは社会の環境がガラリと変わっている中で、
ともに知恵と汗をかいて農産物を育てて収穫できるように取り組みましょう。

街と人々を元気に明るく!
いきいき村
村長 川口正満でした
posted by 中小企業診断士 川口正満 at 16:30| Comment(0) | 9地域活性化・商店街・農業・観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月14日

ご当地ナンバー

湘南、富士山ナンバーなどのご当地ナンバーが定着しつつある。
地方の活性化と地域住民のふるさとに愛着をもってPRできるので大いに広めたい。
そこで試されるのが、その実行力。
地方自治体がリーダーシップをとり、ご当地ナンバーの採用を実施できるか?
住民からの要望を受けて、議会などで議決を経て実施となるのか?
近隣の自治体との連帯的な取り組みをどのように具体化できるかどうか?

その「費用対効果」について調査費用と成果の予測を公開しながら取り組みを要望したい。
住民が「おらが町」を認識してPRでき、行政とのかかわりについて身近にするよい機会なので大いに前向き取り組みしたいものですね

久々のAMIPLAZAブログに投稿。
今後も地域お越し、人づくりのためにみんなとともに歩みたく応援をお願いします。
posted by 中小企業診断士 川口正満 at 09:34| Comment(0) | 9地域活性化・商店街・農業・観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月12日

1次産業の重要性と再生への取り組みは?

1次産業の重要性と再生への取り組みについて国や国民の位置づけはいかがなものでしょう?

農林業こそが我が国の食や暮らしを守る原点です
が、農林業の重要性について国や県は戦略的、積極的に取り組んでいるとはいえないようだ。
地方の活力が衰退して、高齢化する地域住民が農林業の後継者を育てられない。
個人や家族だけではこの国家的な問題解決はとても無理なので、行政が本腰を入れてなんとかしなければ!

・市町村の首長が農林業を立て直す方向性や方針を明確に提示できないか?
・農林業を振興する補助金を利用できる環境をもっと積極的に打ち出せないか?
・議会には、農林業を活性化するプロジェクトチームを設けて「実行力」を見せてほしい
 例えば、農地の貸し借りについて流動性を高める工夫をする
 貸農園や、体験農業などを広めるよう地域ごとに競争環境を作りませんか?

・住民は貸農園の利用や、遊休農地の解消のために総ぐるみで取り組みしたいものです

・林業では、間伐材を身近な使用方法を考えて具体化したい。
  先ず、木のおもちゃや木工作品、花壇やベンチを作りましょう
  次に公共建物の本棚や基礎材として、また内装などの住宅材料として普及していきましょう
  県産材の住宅、ログハウスや別荘には補助金を厚くしたい

・各県には地域拠点ごとに農務・林務事務所があり、その現場重視の事業活動を期待したい
それらを通して、農林業に関連するすそ野産業を振興し、従事者を増やしましょう。
そしてPR効果により魅力を高め、見える活動が広まると都会から若者たちも移住定住するでしょう。

山梨県富士川町にもその自然景観や温もりの人々の良さを評価されて、都会から移住定住する方もこの20年増えています。
いきいき村も大いにPR
に力を入れて取り組んでいきたいですね

posted by 中小企業診断士 川口正満 at 00:00| Comment(0) | 9地域活性化・商店街・農業・観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月11日

産業観光31回山梨県工業技術センターと山日新聞印刷センターを見学!

産業観光第31回 山梨県工業技術センターと山梨日日新聞社新聞印刷センターを見学!
産業や文化くらしをリードする技術指導や情報発信の先進現場を見学しましょう!
☆“産業観光”は農林商工の優れた産業現場や公的施設を見学し交流を広めます。
    
5月20日(木)9:00 〜 12:00
1) 山梨県工業技術センター 大津町  
ものづくりを支援する技術支援、研究開発、人材育成、情報提供の4本柱で
業務を推進し地域産業の振興・発展に寄与しています。
センター全体を説明していただき特に、消費者に近いデザインセンターの業務について学習しませんか?

2) 山梨日日新聞社新聞印刷センター  
本紙を印刷する現場は見られませんが、印刷するラインを見学します。
山日YBSグループの事業全体についても説明いただき、県内外に情報を発信するマスメディア製作について理解を深めませんか?

参加費: 400円(事務費) 当日ご持参ください。
募 集: 20人 (申し込みされご都合悪くなる場合、お知り合いをお誘いください)
集合時間:9:00までに山梨県工業技術センター大津町2094 Tel: 055-243-6101
☆参加者の自家用車で移動します。
☆キャンパスネット連携講座なので3単位の受講となります!
☆オプションとして昼食を美味しいレストランでご一緒しませんか?
    
後援:山梨県、やまなし産業支援機構、山梨県中小企業団体中央会、
     甲府商工会議所、山梨県商工会連合会、山梨日日新聞社・山梨放送、
     
協力:山梨県立大学地域研究交流センター、山梨学院大学、山梨大学、ことぶき勧学院、NPO富士川・夢・未来、潟^ウンネット
        
共催:IIEN.Y登録「産業観光研究会」  
   いきいき村 富士川流域の「地産地消」を通じて地域を元気に明るくします
お問合せ・お申込みをお待ちします 
富士川町 川口正満 Tel:0556-48-8177
posted by 中小企業診断士 川口正満 at 11:50| Comment(0) | 9地域活性化・商店街・農業・観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月27日

「地産地消」と「地域力」

長らく発信を休んでしまいお久しぶりでスミマセン。
地域の活性化のために、仲間とともに山梨県の増穂町に空き店舗を利用した街中プラザ「いきいき村」を立上げ日夜汗を流していましたので。。。

地産地消」と叫ばれるが、現実は、農家の高齢化や農業をやろうとする若者が育たず具体的な改善策が見えません。
県、市町村の農業を振興し、農家を支援する施策も今一歩!!

「地産地消」の鍵を握るのは、商品供給力を増やし、需要を創出することに尽きますね!
そのためには、
先ず販売機会・場所の拡大を優先し、
今、農業を頑張って続けている農家を支援して、増産できるように具体化する
そして、販売先として直売所を増やして、地元消費を推進する
また、地域外からのお客様を確保するために、広報戦略やブランド戦略なども必要となりますね!

すぐできるのは、休耕田をなんとかして稲穂の実りを守り、増やしたい。
高齢化した農家に対して、運送や、販売の支援を具体化する。
さらに、ハネ出し物などの捨てていたものを、「商品化」する努力も必須です。

そんなわけで、いきいき村では、今10数名の農家に対して
1)生産のお手伝いや、
2)販売先として、お客様をもっともっと増やし、消費量を増やすように頑張ること
3)B級品などハネ出しものをなんとか活かすようにとりくむ、
  kg単位で安く販売する、付加価値を付けて加工食品を販売していく
4)農業は3カ年計画で、農作物の増産と、農業の担い手を増やすように関係者とともに取り組んでいます

既に、プラムのハネ出し物をジャムにして消費者と農家にとても喜ばれました
今、平林のトマト「桃太郎」のジャムをご賞味してもらう活動を始めています。

農業と地方の活性化にご関心ある皆さん、
いきいき村http://www.ikiikimura.seesaa.netにもどうぞお力添えをお願いします。
posted by 中小企業診断士 川口正満 at 09:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 9地域活性化・商店街・農業・観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月17日

地域の活性化

ホントニ久々の発信となってしまい読者の皆様には申し訳なしです
いきいき村の立ち上げにて連日皆で汗をかき、知恵を出し、奮闘しています
いきいき村のブログは、活発ですが。。。
全国版のAMIPLAZAブログや教育と環境を考えるブログの投稿記事にはチトご無沙汰してしまいました

全国の元気な明るい皆様が、それぞれの分野で情報を利用活用して地域を、生活を活性化できるように願っております
小生の限られたエネルギーは、地元の活性化のために、
人々と集い・語らい、交流しながら
元気に明るくできるように”現場中心型”で対応しています!
これまでの取り組み方を一歩前進して前向きに創造できるようにと願いながら。

ご来店いただくお客様にいきいきと接して、相談事や要望があれば適切に対応し、
小売業とサービス業の楽しみと大切さを実感しながら、
街や人々のニーズに沿って、「お買い物や食生活や家族との生活が快適に便利に」できるようにと願いながら。
いきいき村 村長 川口正満
posted by 中小企業診断士 川口正満 at 07:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 9地域活性化・商店街・農業・観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月17日

食料の生命線 米の価格値下げのために!

わが国は約850万トンの米の消費量
一方、関税協定でミニマムアクセスとして年間77万トンも輸入を義務化されている。
保管料が掛かるばかりで、使用量は増える一方?
(飼料や加工向けに適正に、使用して欲しいが。。。)

農家は、政府の指導を受けて、減反に協力し、米価を維持するように協力してきたが。
さて、わが国の食料事情を抜本的に改善し、農業を戦略的に立て直すためには、
消費者の理解と協力が必須。

例えば、洋風の食生活を変えて、”米食”中心型に変化しなければ!
今こそ消費者パワーが必要です!!

輸入麦を原料とする、パスタ、うどん、ラーメン、パンに代えて、3回に一回は米食にしましょう!

おにぎり、稲荷ずし、餅、そしてたまには、寿司などをどうぞ!

先ず、学校給食や企業の食堂に、これらのメニューを積極的に加えましょう!
やはりスーパーが主婦の食生活を変えるように役割が大きいですね!

米の需給量が増えれば、農家の収入増となり、減反政策による保証制度も要らなくなり、米価は適正に安くなるでしょう。
消費者は、そんなこんなで、先ずは、毎日の食卓に米を上手に食べる工夫をしましょう!
パンメーカーは安くて美味しい“米粉パン”を大いに開発し販売促進して欲しい!

農家・水田・農業を守らなければ、食料自給率40%を大幅に改善できず、
わが国は、高くて、安全安心が保証されない、輸入食品に不安の毎日の中で過ごすことになりますね!
緑の田畑、自然の美しさを守り、日本人の命と将来を守らなければ!

AMIPLAZAでは経営の活性化を支援します。

自然・社会・教育の環境・食料問題について考え取り組みます!

ECサイトAMIPLAZAでは、環境関連と健康的な商品をお奨めしています。
油を吸着・分解する環境バイオ製品オイルゲーターをお試しください。
バイオ製品セルソーブは天然素材で油を吸着します!
川口正満
産業観光研究会の産業観光は、商工農林業の現場を見学し交流を広めます



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2009年03月04日

米の消費拡大のため戦略的な対応を

「戦略」とは、経営や販売の環境に対応し、適正で適時な対応策が計画的に行なわれること!
さて、米の消費量が減少していると長年いわれ、農家の減収となり、農業離れが加速している。
米の消費量をどのように戦略的に増やせるか?

各分野で先ず消費量を10%増加するよう
☆ホテル・旅館、飲食業界
☆栄養士や料理学校などの栄養バランスとメニュー開発の分野、
☆学校給食や企業、官公庁の食堂などで、
☆給食事業では、企業向け、病院や施設、向け業界
☆消費者向けも米食を増やすため、3/1ブログ 米の増産・消費の拡大を ご一読ください

さあ、各分野で戦略的な知恵(計画)と腕(実行)の見せ所!!
どの分野、業界がわが国の食料事情を立てなおし、
国民の命と生活・台所を救済するために直ちに実行
できるでしょう?

国や県が、率先垂範して「米の消費拡大のため戦略」を打ち出すことが先決であるが。。。
はて! どのように政治力を展開できるかどうか?
石破農林水産大臣には、柔軟で機動的な農業政策をどんどん進めて欲しいが。。。
消費量を拡大する戦略と戦術の実行には、多額の予算は必要ないでしょう!
わが国の「米と農業・食料を守る」ため国民運動として理解を広め、実行の輪を拡大するのみです!

例えば、全国の直売所で「おにぎりや稲荷ずし、もち」も販売促進しませんか?
高速道路のSA売店には「おにぎりや稲荷ずし、もち」をどのように販売しているか?
野菜やお土産品に加えて、米食の加工商品を 大いに販売拡大しましょう! 

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自然・社会・教育の環境・食料問題について考え取り組みます!

ECサイトAMIPLAZAでは、環境関連と健康的な商品をお奨めしています。
油を吸着・分解する環境バイオ製品オイルゲーターをお試しください。
バイオ製品セルソーブは天然素材で油を吸着します!
川口正満
産業観光研究会の産業観光は、商工農林業の現場を見学し交流を広めます



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2009年03月01日

米の増産・消費の拡大を!

わが国の米の消費量は一人あたり61kgほど。
30-40年前と比べ半減したという。
農業行政の問題も多々あるけど、ともかく米を上手に食べませんか?
パン食が多くなっているので、対抗して米粉パンも開発され、まだ高いけど健闘しています。

消費者が わが国の農家の米を食べること!これこそ、農業政策の根幹となる農業再生・起死回生策です!

何と言ってもを食べましょう!
正月とお盆だけでなく、多くのイベントや、商店街のセールでは餅つき大会を!
のり餅、豆餅、
秋や冬にはお雑煮やお汁粉を上手に食べましょう!
確かに 手が込んで付加価値のある日本の美味ですね!

次には、おにぎり!いろんな具材を入れて、あったかいおにぎりは最高ですね!
稲荷ずしはいかがですか?
お昼の弁当に、ハイキングなどおやつにも!
やわらかいのでお年寄りにも人気がありますね!

のり巻きは、米どころの地方都市と漁港の都市とが友好関係を結んでブランド品を創りませんか?
地域の玉子や野菜がたっぷり入って栄養満点ののり巻きも普及しましょう!

もちろん学校給食の栄養士や栄養改善推進委員など主婦パワーと父兄の理解と協力が必須。

さあ、米の付加加工品のコンテストを展開し、自慢の地域ブランドを確立しませんか!
さっそく始められる美味しい米の利用法を大いに広めていきませんか!? 

AMIPLAZAでは経営の活性化を支援します。
自然・社会・教育の環境・食料問題について考え取り組みます!

ECサイトAMIPLAZAでは、環境関連と健康的な商品をお奨めしています。
油を吸着・分解する環境バイオ製品オイルゲーターをお試しください。
バイオ製品セルソーブは天然素材で油を吸着します!
川口正満
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2009年02月26日

都会人は農村との交流を!

今の世、都市と農村の交流がホントニ必要ですね!
老若男女の年代を超えた温もりの農作業体験と交流をしてみませんか!?
社団法人農協観光協会は都会人に対して
「農村の魅力、地方の活力」を農業体験の活動を通じて提案提供しています。

先ず、ふるさと倶楽部に無料で会員登録しませんか?
広報誌「ふれあい」が、農山漁村での「田舎暮らし」や「都市と農村との交流」イベントなどが掲載された情報が 2ヶ月に1度で配布されます。
さらに農業を実体験してみようという方は、「快汗!猫の手援農隊」で汗を流して仲間とともに農作業の喜び・感動を分かち合いませんか?
農作業支援ボランティア活動を通じて都市と農村の交流を深めていただこうと「快汗!猫の手援農隊」が全国に同志の輪を広めています。

全国各地でそれぞれの地域資源を活かして、農村と都会人との交流プログラムが実施されています
さあ、団塊世代のおじさん、おばさんたちもさっそく体験農業のすばらしさを体感してみませんか?
春先に汗を流して田植えや種まきした野菜が秋には美味しい実りをいただける!
この山村体験と農作業の魅力を実感できるようさっそくチャレンジしてみませんか!?

AMIPLAZAでは経営の活性化を支援します。
自然・社会・教育の環境・食料問題について考え取り組みます!

ECサイトAMIPLAZAでは、環境関連と健康的な商品をお奨めしています。
油を吸着・分解する環境バイオ製品オイルゲーターをお試しください。
バイオ製品セルソーブは天然素材で油を吸着します!
川口正満
産業観光研究会の産業観光は、商工農林業の現場を見学し交流を広めます


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2009年02月25日

県産食材の日 食うじゃん甲斐

山梨県では毎月 第3金・土・日曜日を県産食材の日 食うじゃん甲斐」として県産の果樹・野菜を買うよう、食べるように3年前から運動している。
さて、その後どのような広まりを見せて、その効果が高まったでしょう?
農政部食品流通課のプロジェクト担当者に最新状況を聞いて見たいですね。 

一方、農林水産省は、食料自給率を高めるため、国産食品ポイント制度の実験を始めた。東急ストア藤が丘店など12店舗では国産の野菜、肉を買うとポイントがもらえ、後で商品券などが当たるという。

農水省の農業政策としては、やや小粒で効果も小さい感ですね!
チト、取り組みも遅々としていませんか?
もっと大々的に国産野菜を生産奨励し、消費を拡大しなければ!

明日、山梨県総合農業技術センターが本年度の研究成果発表会を行ないます。
小生も参加したかったですが、商店街活性化の活動のため欠席で残念。

そんなこんなで、「地産地消」を自分たち自らの手で実行していきましょう!
今週、山梨県農業大学校を卒業する同年代の農業の担い手遊休農地の利用方法について取り組みの作戦会議をもつ予定です。

全国の先進事例について教えてください

AMIPLAZAでは経営の活性化を支援します。
自然・社会・教育の環境・食料問題について考え取り組みます!

ECサイトAMIPLAZAでは、環境関連と健康的な商品をお奨めしています。
油を吸着・分解する環境バイオ製品オイルゲーターをお試しください。
バイオ製品セルソーブは天然素材で油を吸着します!
川口正満
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2009年02月23日

各県ごとに「地産地消」の推進と食料自給率の改善を!

消費者が“国内産野菜”を大いに食べ、輸入冷凍野菜や加工食品の食べない基本行動を実践しましょう。
どんな事業でも「お客様から商品やサービスが支持」されて「増客増収」を具体化できます。

海外の大農場で大量に生産される野菜は、品質面で不安がいっぱいです。
中国などから輸入された野菜や加工食品を敬遠する消費者は増えています。
小生もその一人で、表示を必ず見て「買うかどうか」を決めています
海外の農業は、
残留農薬
ポストハーベスト(収穫後の農薬や保管のための薬剤使用)
遺伝子組み換え など 命と健康に不安な生産
が行なわれ、安全で安心できる品質管理などとても行き届きません。

一方、スーパーは“消費者の味方”のはずです! 
スーパーは、国内農家と長期契約する、農場を経営するなど農業を大いに奨励するよう期待します。

小売店は、主婦のコミュニティーの場であり、お台所と献立の相談相手です!
顔の見える農家の採れたて野菜や国内加工食品を販売促進するようお願いします。

わが国は鉄鋼や自動車産業などは輸出市場を重要視して、成長し大儲けしてきました。
が、真に国を守るのは第一次産業であり、「食料の安定供給」があってこそ国の将来があるのです!

この点で大手の農業生産者を奨励して高級な付加価値品を海外へ輸出振興策は適正でしょうか?

さて、「各県は食料自給率を10%改善」するように行動計画を宣言しませんか!?

農業振興、生産奨励、
高齢者農家を支援、後継者の確保を助成、
貸し農園、オーナー制度を推進、
遊休農地の活用、直売所の増産、野菜の自家栽培と自家消費を増やす 
などなど。
さらにJA全農は、国内農業を立て直すための指導強化なども必須です。

販路直販の拡大のため、公共施設や観光地などの直売所・道の駅など販売策を拡大!学校給食や職場の食堂で、国内野菜の使用率を高める などの具体的目標を掲げませんか!?

今、直ちに各県や、市町村ごとに「地産地消」、「食料自給率」の推進目標を確立して実行しなければ!

AMIPLAZAでは経営の活性化を支援します。
自然・社会・教育の環境・食料問題について考え取り組みます!

ECサイトAMIPLAZAでは、環境関連と健康的な商品をお奨めしています。
油を吸着・分解する環境バイオ製品オイルゲーターをお試しください。
バイオ製品セルソーブは天然素材で油を吸着します!
川口正満
産業観光研究会の産業観光は、商工農林業の現場を見学し交流を広めます


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2009年02月22日

現実的に農家「担い手」をどのように増やせるか?

農家は別称で「百姓」と言われてきました。その由来は農家は実に“農学博士“といえるほど「多能工」なのですね!
土壌について、種や苗の見分け方、多種多用なの品目について知識を有すること、
肥料(元肥、追肥)の知識や草取りや間引きの時期を見極めたり、
気候、市況を睨みながらJA全農との交渉力や販売力も身につけたり。
収穫後は天日など乾燥にしたり、生ものを保存保管するための商品管理力も!
農機具の使い方や、また出荷のためには包装材について、さらに価格設定力も必要です

さて、山梨県では、県立農業大学校で毎年の定員がわずか30-40人。
また週末農業体験の定員は毎年10人。
農業を重視する政策とは程遠いようです。
21年度予算では大幅増員をしてください!

農業が「食える職業」ではないから、就農者を増やせないのか、増やさないのか??
農業に誇りを持って「稼げる仕事」になるような農業政策を見直さなければ!

「所得保障」や支援施策も必要でしょう。
農機具を購入する際、ようやく補正予算で補助金制度が実施されるようです。
JA全農が「非農家にも農機具を貸し出す」ように農業に従事する機会を広く開かなければ!
ところで農業のたいせつさを認識して「百姓をやってみたい若者」も増えています!

農山村では、農業体験、オーナー制度を政策的に普及振興しましょう!
各県や市町村は、貸し農園によるオーナー制度を競って拡大しませんか!
田植えやジャガイモ、サツマイモ、トーモロコシなど。
子どもたちと収穫祭りを楽しみ、新規就農者などには表彰制度を設けましょう!

初めてチャレンジする人は、先ず高齢農家を支援して現実的に“増産”を実感してみませんか?
高齢者の指導を得て経験知識を引き継ぎ「百姓の見習い生」から後継者になれるようにチャレンジしましょう!
そして、汗を流して体を張って農作物の「増産・増収」を具体化しましょう!
農業日誌をつけたり、農作物の成長を見ながら喜びを分かち合いましょう!

販路は、もちろん直売です!
消費者に農作物を品評してもらい、“新鮮さ・安全安心と美味しさを満足”してもらいましょう。

そんな元気な明るい活動の輪に、やる気ある仲間を誘い増やしていけるでしょう!
若者には増産と販売の数量をつかんで、販売高ももちろんデータ管理を。
翌年の栽培計画や遊休農地の活用拡大に活かしましょう。

JA全農はそんな意欲的な就農者に対し「非組合員でも普及指導」を積極的に推進したいですね!

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川口正満
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2009年02月21日

農業政策に販売を強化するマーケティング戦略の視点

農作物の増産と「増客増収」には、先ず「売れるしくみと環境づくり」が基本的に重要でしょう。

国の農業政策に関してどのような“構造的な問題点”があるか?
農業に関わる法制上の問題も大きく、課題をどのように改善解決していくか?
国民の生活と将来を守るために農業の重要性を政府も国民も再認識しなければ!

農業の社会的な役割と貢献度は極めて大きい!
食料自給率を高めなければ、日本の食生活はいつでも壊滅してしまうのです!

農業は食生活を支え、命と健康を守る重要な産業です!
農作物を作る仕事は、
☆自然や気候と共生して健康的で“すばらしい”こと
☆栽培計画をもとに商品の市況とも戦いながら“生産的”な活動であり、
☆未来に向けて毎年再生産を継続する“創造的”な職業である


この3Sに農業従事者は誇りをもちたい!
例え、貸し農園の利用の利用による自給自足の自家消費でもあっぱれですね!
また、勤め人も「週末農業者」やオーナー制度の利用者でも大いに自慢しましょう!

農業経営マネジメントの5本の柱は「製造(生産)、販売促進、営業、流通、組織管理」です。
また、農業においてもマーケティング戦略の4P(Product, Price, Place、Promotion)が成功の鍵を握るポイントです。

本日はPlace販路について検討します。
販路を拡大し販売しやすい直売所や「朝市」を増やし、増収できる環境を拡大しましょう!

各県では、直売所を競って拡充し「直売」市場を拡大するべきです。
直売所では「近くの顔が見える農家が作った“新鮮採れたて安全安心な野菜”を早く、安く買える!」
「地産地消」「直売」の真価真髄ですね!
連れて、輸入された品質が不安な加工野菜などは国内市場から追放されるでしょう。

一方、海外向けに大規模農家や商社がセレブなどに高級品販売をトライしています。
JA全農は共選のコストを掛けて卸売市場を通じて「高級品に包装費・流通コストを掛けて遠くにいるお金持ちに高く売る」コトにより手数料を得ています。

はて、どちらのマーケティング戦略がわが国のためになるでしょう?
広く将来的に農家と国民消費者のためには、
各県ごとに“地域単位で食料自給率を高め”て、戦略的に「地産地消」を図るべきです!
これが弾いては農作物の「増客増収」となり、
農家が遣り甲斐を持って社会貢献を実感できるのです。
そして食料自給率の改善になります!

農業従事者の裾野を拡大して、食を守る産業基盤を確立しなければ!

明日は、製造(生産)に関して農産物(Product, Price)の特に担い手について述べたいです。

AMIPLAZAでは経営の活性化を支援します。
自然・社会・教育の環境・食料問題について考え取り組みます!

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川口正満
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