2008年09月04日

地球温暖化対策推進法の「実行計画」策定 状況

地球温暖化対策推進法は1999年に法が施行された。
温室効果ガスの削減目標や取り組みについて「実行計画」の策定が地方自治体などに“義務付けられた”。

その後9年を経過。
が、849自治体(47%)にとどまっている。

“義務付け”にも関わらず、法を遵守できたのは半数以下とは??

洞爺湖環境サミット会議の前には公表できない恥ずかしい状況ですね!

*地方自治体の地球温暖化に対する認識の薄さ、危機感の欠如のためか、
*市町村の政策執行力が弱いためか、
*県会議員、市町村議員などの政策立案能力についてはいかがでしょう?
*環境省や県の促進指導が不十分なためか!?

どんな事業にもPlan ― Do ― Check ― Action PDCAのマネジメントサイクルが基本である。

地方自治体は、地球温暖化に対して市民とともに危機感を持って、即刻に行動を起さなければ!!

環境省は、「早急に自治体に策定を働きかける」とのことだが、環境省は少々生ぬるい対応ですね!

既に市民の協力を得て実行計画を実施している市町村と対比したペナルティー指導も必要では?
法の形骸化であり、国が定めた目標に向かって、全国各地で地球温暖化防止の実行を急がなければ!

日々、地球温暖化が進み、地球は危険な状態に陥っているのです!!

AMIPLAZAでは経営の活性化を支援します。
川口正満
自然・社会・教育の環境・食料問題について考え取り組みます!

ECサイトAMIPLAZAでは、環境関連と市川三郷町の桑茶など健康的な商品をお奨めしています。
油を吸着・分解する環境バイオ製品オイルゲーターをお試しください。
バイオ製品セルソーブは天然素材で油を吸着します!
産業観光を通じて人づくり・地域を活性化しませんか!?
産業観光研究会ブログにもどうぞお立ち寄りください

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2008年08月31日

地球は怒っています!!

ゲリラ豪雨、浸水、都市流水、河川の増水、洪水、土砂・山崩れ、たつ巻/ハリケーン、一方では干ばつ などなど
このような「自然災害」は地球温暖化により頻繁に、大規模に起こっていることは明白だ!
「ゲリラ豪雨」について原因として、
「大気の状態が不安定なため」、
「活発な前線の影響により」
「高気圧と低気圧の気圧配置が重なり」
とか解説している。

ハテ、それらの気象現象をもたらした真の原因は??
疑いなく、地球温暖化である。上空が温暖化し大気に水蒸気が滞留しやすくなり、積乱雲(入道雲)が大きくなる。
そこへ低気圧と、高気圧がぶつかって、大規模な雨が発生するのだ。

ニュース報道では、「ゲリラ豪雨」の背景は地球温暖化による!と明確に報道するべきだ。

首都圏や愛知県など高層ビルが多く、ヒートアイランド現象がある都会にゲリラ豪雨が多い。
自動車の排気ガスと、オフィスや家庭の冷暖房による都心はますます温暖化している。

都会の上空の大気圏が、温暖化が促進され、水蒸気が発生する量も大規模である。
そこに、気圧の配置が気まぐれにぶつかり合ってゲリラ豪雨が発生するのだ。

近年多発しているゲリラ豪雨などは、自然災害でなく「地球温暖化による「人類がもたらした人災」であることを認識しなければ!
地球の恵みを得ている人類は、
特に都会人は地球温暖化を直ちに防止する行動をとらなければ!!


「美しい地球と自然」は、人類に対して地球温暖化を招いた危機的な状態に対して「防止策・対応策を急げ!」と警鐘している。
これ以上石油系エネルギー利用による車社会や工業化などにより地球を破壊すると、
さらに人類や都会に対して大きな鉄槌・被害がもたらされるだろう

次の被災地となるのは、あなたの地域かもしれません!

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2008年08月20日

地球温暖化の防止を官民総ぐるみで!

好評につき、地球温暖化に対して国を挙げて具体的に取り組むよう想いを込めて短歌を送ります。

わが国は 環境立国 目指します
   官民環境経営 示せ世界に!


子や孫に 止まらぬ温暖化 つけ回し
   再生かなわぬ この地球

便利かな 車工業化で 温暖化
   人類存亡 危機到来

人ごとと 防止に参加 しない人
   子孫が無事か 温暖化

半世紀 前の世界に 戻したい
   美しい地球を 死守するために!


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2008年07月27日

電線ナシの路面電車を国家戦略として増設を!

電線ナシの路面電車を倍増できませんか?
全国の30万都市には全て建設しませんか!?
国内には路面電車が17都市に総延長約200km走っている。

それぞれの市民にもちろん、地球環境にもやさしくとても好評です。
2006年8月の路面電車を推奨するAMIPLAZAブログ記事もご覧ください。

1路線当たり平均約10km。
1−3両の路面電車が、静かに、地球にやさしく平和に街並みを走ります。

自動車が我が物顔に横行して二酸化炭素CO2を排出しているわが国において
札幌、函館、富山、豊橋、広島、岡山、高知長崎、鹿児島市などに
ゆったりと低コストの「市民生活の味方」といえる「市民に人気の路面電車」が走っている。

うらやましいですね!

軌道の建設・保守費も大幅に節約できる!
電線架線がないので、景観はスッキリ!
車体に電池を積んで走り、スイモ方式の場合、約10kmは始発と終点で充電すればよい!

このような公共乗り物を大いに建設するべきだ!
川崎重工業や鉄道総合研究所と、地方自治体やバス会社なども勇断をもって増設・新設に取り組んで欲しい。
さらに自動車メーカーの利益を投入できないか!?
これまで多額の二酸化炭素CO2を排出してきた責任と地球環境を守るための義務としても!
全ての業界に先駆けて、特にトヨタには、環境経営の実践を具現化するように強く要望したい!

トヨタの地球温暖化対策室や、広報室などからは、対応方針を伺いたいと思います。
自動車社会から脱却して、世界にクリーンエネルギーのあたらしいイノベーション到来を創造するために!!

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2008年07月25日

ガソリンの暴騰で時代は変わった!生活スタイルも変えないと!

石油が大幅に増産されず、一方新興国のガソリン需要は増えるばかり!
石油市況に投機マネーも乱入し、高値止まり!
世界の石油は40年後に枯渇するという。

中長期的にも石油関連市場はこの高騰が続くとみられる!
とすれば、
需要構造や、消費スタイルを変えるキャない!!

石油化学や車中心の工業社会からの脱却です。

1 自動車に乗らない!
  軽自動車に買い換える!
  300ナンバーなどの大型乗用車には高い自動車税を賦課しましょう。

2 自転車やバイクの利用を推進しましょう!
安全に乗れるように地域の道路整備も促進しましょう

3 プラスティック製品などの購入は選別しませんか?
  木、紙、布などの地球環境にやさしい循環型商品を大いに使いましょう!

4 リサイクル運動を積極的に推進し、再利用を促進しましょう!

5 農業を重視し、子庭やバルコニーにもプランタンなども野菜を作りましょう!
  小中学校では校庭に農園を作り、自分たちの給食用に野菜を作りましょう!

 農業体験により、自ら作る、掘る、捥ぐ、採る、摘むなどの楽しさを体で覚えましょう!

6 産業廃棄物を有効利用しましょう

7 雨水を溜めて、効果的に利用しましょう

そしてものごとをたいせつに使うことを知っている高齢者の知恵袋を活用させてもらいましょう!

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2008年07月16日

自動車業界は値上げでなく、軽シフト・電気自動車の開発を急ごう!

諸資材の値上がりにより価格転嫁をしたい自動車業界。
一方、ガソリンが高騰を続けて、軽自動車へのシフトや自動車離れも加速。
輸出市場は、新車販売が極めて厳しく低迷してきた。

国内自動車メーカーは、採算性を重視し利益確保のために値上げを実施。
バスやトラックも7月から値上げした。

が、中小企業、零細事業者、消費者が「命と生活を賭けてぎりぎり」でやっている現実を直視しませんか?
ここは、次の対応策で乗り切れませんか?
・ 5−6割を占める資材(費)を、共同購入や長期契約で、資材の供給大手メーカーとの連携で対応する

・ 1−2割を占める人件費・光熱費を、カット、節減、省エネのモデルを示して欲しいを勇断する。

 これまで、高水準の人件費・給料を大幅に抑え、「我が国を支えて」欲しい!
 光熱費の節減では、省エネのモデルを示せませんか?
 広い敷地に太陽光発電利用による、自家消費電力の開発を加速しませんか?

・ 1割を占める販促・物流(費)は共同物流など同業・異業種の業界とも連携できませんか? 高額な広報宣伝を大幅にカットしましょう。
 モデルのランクを落としてもよいでしょう!
 自動車ショーでは、派手な美女を起用しないこと!
 新聞の全面広告などを一切やめて実用的な広告に切り替えませんか!?
 カタログや取り扱い説明書にも無駄が多いようです
・国内外の別子会社などの販売網体制を見直すこと。

・レンタカー業界とともに、「車を保有」から「車の利用」に需要構造を変革しましょう!

トヨタToyotaは営業利益ナント、2兆2千億円でした!
トヨタは、今こそ世界のモデルとして地球環境の対策のため戦略的に具体策を実施しなければ!

消費者に「見えるような自然エネルギーの研究・設備投資とクリーンエネルギーの自動車開発」に注力しなければ!

今や、「小型車が世界的な標準車」としましょう!

大型車は、「ぜいたく車であり地球環境にやさしくない」のでCO2の排出量の表示を義務付け、また高額(率)な環境税を賦課しましょう!

排気ガスCO2を減量の対応策が不十分なメーカーは、自動車業界の再編統合の対象としても良いのでは?
それほど、自動車のお客様として利益をいただいてきた世の中が今、変革の必要に迫られているのです!

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2008年07月14日

車社会をやめて安・近・短で楽しみま省!

昭和30年代以降、車社会により日本も世界も確かに便利になり繁栄を享受してきました。

が、車社会は、二酸化炭素CO2を増大させ、
高速道路への無駄な投資も膨大にありました。
地方の農道が整備されたが、農地田園は大幅に減少し、
世界から食糧を安易に輸入し、
若者たちが、農業を離れて便利な都会に流入し、
食料自給率は39%
となり、日本のくらしの安全保障が危ういですね。

日本では、地方と都会との経済格差、
地方の過疎が進展。

世界の先進諸国、途上国にも、車社会の大きな弊害、公害そして格差が蔓延しています。

今、若者たちは、「買いたいけど、買えない」社会にいます。
しっかりと精神的にも経済的にも自立し、地球環境にやさしくない車には「買わない、乗らない!」ならよいですが。。。


今、車で、高い金を掛けて遠くへ行かない!
安くて、安全、安心な、「地産地消」を通じて、農作業と農作物に関して感謝しましょう!近い地域地元で、楽しく豊かなときを過ごしましょう!
短い時間でも、家族や友達との温もりのコミュニケーションをたいせつにしましょう!
「早寝早起き」を実行して、自然や太陽の恵みに対して感謝し感動をもちましょう!

CO2を削減することは、何でもしま省!
もったいないMOTTAINAI」活動伊藤忠商事など総合商社や大手企業はもっと飛躍的大々的に起しませんか!?

北極からエベレストまで、温暖化や大気汚染などにより地球が崩壊しつつある現在、
昔のよき時代を取り戻すように、身近な「安・近・短で楽しみま省!」

自動車メーカー、電力会社、鉄鋼会社などの大手企業は、今こそ、猛省を通じて;">環境経営に舵を取り、「美しい地球とやさしい人々」を取り戻せるように即効的な対応を強く勇断実行してください。

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2008年07月10日

電力会社は機動性を発揮しクリーンエネルギーの普及を!

わが国のクリーンエネルギーは、わずか3%
欧米に比べて大幅に対応が遅れている。
ナゼ?
わが国は、技術力も、資本力もあり、
また石化系燃料に頼らずに、クリーンエネルギーを待ったなしで開発するべきなのに!

どうも政府と電力会社が、本腰を入れていないことが主因のようです。
電力会社は、トータルな原材料の調達や建設開発投資と、電力の生産・維持費を再検討しなければ!
もちろん、「地球環境にやさしい」という基軸を最優先に図らなければなりません。

電力会社から、環境サミットなどに対しても、主体的な提言があってもよかったでしょう。
電力会社は、東京都や大阪市などの大株主や、お客様の国民から大きな期待を担っています。

地球環境が破壊、破滅に陥っている現在、
これまでのスローペースを脱却して、「地球と人類」にやさしい電力を開発し供給しなければ


☆電力9社のクリーンエネルギーの取り組み推進策について比較競争をしませんか?

☆各県(地域)ごとに、風力、太陽光発電、水力、地熱などの普及率についてもコンペしましょう!

☆地方自治体の行政手腕についても比較してランキングリストを公表してください。

☆太陽光発電について、シャープや、京セラなど生産高、普及率のランキングも公表しましょう。


それらの、事実の理解と戦略的な目標を比較検討できなければ、
消費者は、「環境税」などにはとても否定的でしょう。

政府や電力会社は、国民本位に立った電力を真剣勝負で安定・廉価に供給しましょう!
国民は、これらの情報をもっともっと意欲的に入手して理解し、
そして欧米列強に負けないクリーンエネルギー普及競争にメダル獲得を目指しましょう!

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第17回9/13(土)「自然エネルギーと環境問題について甲府市内の先進的な現場を見学!」では、甲府市南部市民センターの太陽光発電システムなどを見学します

posted by 中小企業診断士 川口正満 at 22:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 7地球環境を考える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月09日

ライトダウンは1晩だけ?毎日続けましょう!

サミット首脳会議だから? 七夕様で星空を見たいから?
昨晩は、全国でライトダウンが実施されました。
電力消費量と二酸化炭素CO2の発生量が削減され、全国民がホッとしています。
またこの取り組みの輪が広まったことに誇りに思えましたネ“

が、一晩だけで、また今夜からもとに戻り、二酸化炭素CO2を多量に発生するのです。

ライトダウンの活動は、お祭りごとや興行ではありません!
真剣勝負でなければ!!


生活が贅沢ざんまいな大量生産・大量消費となっているわが国や先進諸国。
「もったいない」が世界各国で推進されています。
伊藤忠商事も、総合商社の環境対応のリーダーとして、「もったいないMOTTAINAI」を提唱しています。 

が、常日頃のライトダウン活動を通じて「産業と生活を画期的に変革」しなくては!?

そして家族の温もりや、うるおいのコミュニケーションを老若男女が体感し、
平和としあわせに満ちた我が国と明るい将来」を創造できるように努めていきませんか?

都市部では、今夜からライトアップされ、照明が戻りCO2発生量も元通りとなってしまいます。
が、わが国は、真に「明るい健全な世の中」でしょうか?
将来の見通しも明るいでしょうか??


地方都市、田舎や商店街では、過疎や高齢化と独居老人が多いなど
ホントに近年は、毎日がライトダウンした寂しい悲観的な状況が続いていま〜す。

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2008年07月07日

サミット首脳が来日!環境問題を身近にする絶好の機会です!

いよいよ洞爺湖でサミット首脳会議が行なわれる。
北海道は、盛り上がっているが、
サテ、サテ、昨日、今日のテレビでは昼や夜のゴールデンタイムに関連番組が少なすぎる。
NHKが、チョット特集を取り上げたが。。。
民放は、「そんなの関係ネー」てな感じで、いつものレギュラー番組一色ですね。
民間放送各局は、もう少し真剣にサミットや、環境問題の特集を組めなかったでしょうか?

これだけの各国政府要人が、来日し、世界の環境問題を討議し、合意目標を決議する!
議長国のわが国はもちろん、尊い国民の税金から何億円という国費を費やすのです!

反対運動も盛り上がっており、防犯対策の経費も膨大です!
交通や宿泊施設など厳しい規制により、国民は何かと協力もしています!

それ相応の「短期的に見える成果」を得られなければ!
マスコミは、タイムリーな報道を通じて、国民が皆、「環境問題」をもっと身近にできるように!

クールビズ」について中国やアメリカ世界に対しても、発信しましょう!
政府要人が、ノーネクタイ、民俗衣裳で参加するように企画できませんでしたか??
ホテルの室温は、何度か 情報を提供してください。
そして「2度高く設定したので、通常よりもどれだけCO2が減少できた」などと報じませんか?

政府要人が、大型車でなく、中(小)型車で往来するようにできなかったでしょうか?
電気自動車はどのように利用されているのでしょう?
「政治テロ」を防止することが、優先され身近な「地球温暖化防止」は二の次のようです。

今回の政府要人の移動や、大規模な防犯態勢により、自動車排気ガスCO2はどれほど増えたのでしょうか???

北海道がクリーンエネルギーを使って、CO2削減している成功事例を紹介できなかったですか

日本の美しい洞爺湖に莫大な金を投じて「来て、見て、帰る」のでなくて、
それ以上に、確実に、具体的にCO2を削減しなければ!
2050年までに、でなくて、短期的な行動計画を策定できなかったでしょうか??

アメリカ、中国など各国がより即効的に実際的に、明日からの「温暖化防止」の行動するように基本姿勢の変革を期待したいですね!

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2008年06月30日

驚くべきセブンイレブンの売れ残り食品の量

セブンイレブンの都内1000店ほどの賞味・消費期限切れの食品は、
ナント、毎日約15トン。

「売り切れ」「欠品」がないように、「多めの発注量により、さまざまな食品が毎日これほど大量」に排出される!
再生利用として、半分が飼料に、
半分が肥料や消臭剤になる。

これを通常の状態とみるか?
驚くべき異常事態でしょう!!

千葉県佐倉市のアグリガイアシステムまで、毎晩都内から深夜に輸送されている。
同社では100%分別リサイクルを実現。
生まれ変わった飼料や肥料は、田畑で利用されたり、畜産農業で活用しているが。。。

ライバルのコンビニも同様に大量の廃棄食品を毎日処理している。

セブンイレブンなどコンビニや100円ショップは大量生産・大量売れ残りで、大量廃棄でよいのか?
「たまには欠品を生じても他の商品をお買い求めいただく」ように消費者にも理解を求めませんか!

原材料や、商品価格が値上がりしている最近、廃棄食品はどのように減量しているでしょう?

☆広域的に共同事業として廃棄食品を回収し、物流を合理化しませんか?
☆現在、各社が単独で輸送しているので物流のムダが多く、排気ガス二酸化炭素を発生しているのでは?
☆大手が連携して、循環型システムとリサイクル飼料をもっと効率的に生産することができないでしょうか?


スーパーや百貨店のデパ地下からも同様に大量の廃棄食品がでているでしょう!
こちらも、もっと現実の深刻さにスポットを当てて、対応策に取り組みませんか!?

セブンアイホールディングスの総務部環境オフィサー様、
貴社、貴店が業界をリードして模範的に環境にやさしい廃棄食品の対応戦略を前倒しで展開されるようにお願い致します。

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2008年06月23日

SSは電気自動車の充電ステーションに

ガソリンスタンドがSSと呼ばれて何10年だろう?
SSは自動車社会の前線において、不可欠な存在。
ガソリンの供給と維持メンテナンスのために役立っている。
一時期には、コンビニと同じくらいの事業所数だったが。。。

が、今や廃業する事業者が毎月増加している。
セルフステーション新SSとして返信できる場合はよいのだが。。。

20世紀に石化系燃料が世界に普及し、自動車公害が地球温暖化をもたらした。自動車業界と石油メジャー・元売り大手やSS事業者は「CO2を発生する自動車公害」どこ吹く風で
我が世の春の時代もあった。
今、石油とガソリンが地球を破壊して、さまざまな天災を起している。
この「石油とガソリン時代には終了」を告げませんか!?

自動車は、電気自動車や、太陽電池によるクリーンエネルギー車を普及しましょう!
発電所は、太陽光発電所や風力発電所を戦略的に増やしましょう!!

21世紀にはSSは、電気自動車を普及するため充電拠点として変貌しましょう!!
石油の元売りのタンクターミナルには、太陽光発電パネルを大々的に設置しませんか!?
自動車業界と連携して、世界的にモット早く、経済的にクリーンエネルギーを普及するように!

そうすれば地球が美しい自然を取り戻せるのだが。。。
健やかに暮らせる社会が実現して、住みよく暮らせるのだが。。。
日本が世界に対して貢献できる太陽光発電の分野もさらに大きく拡大するのだが。。。


今や、流通大手のイオンなども店舗に電気自動車の充電設備を設置する。
他業界から、新規に進出を許して市場シェアを獲得される前に、
自動車メーカーとSS関連業者は、地球環境にやさしい戦略的な対応を急ぎませんか!?
SSの立地メリットを活かし、電気自動車のメンテナンス機能を社会的責任としても効果的に提案しませんか?


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2008年06月13日

家庭ごみと小口包装の減量を!

近年、核家族化、少子高齢化、独居世帯が増えている。
このため、スーパー、コンビニは、小口包装による買いやすさを展開し売上競争中。
この小口包装が、家庭ごみが増える主因となっている。

流通業界と発砲スチロール、食品トレーなどのメーカーはどのように小口包装材を減量するよう努めているか!?
石油系の原材料なので商品価格を値上げせざる大きな原因ともなっている。

レジ袋の削減が消費者の理解と協力により一段落しつつあるようである。
さて、次には、小口包装材の家庭ごみを削減しましょう!!

スーパーなどの店頭では、「量り売り」「ばら売り」による割引きを実行しませんか!?
先ず、くだもの、野菜などは可能でしょう!

「パック売り」による105円、210円、315円も買い安いけれど、
ビニール袋などが大量に供給されて、家庭ごみの山になっている!!

欧米の量販店では、何年も前から、環境問題に関する施策としても当然のこととして実現されている。

品質管理や、お客様がえり好みすると商品が傷むなどの問題点もあるでしょう。
が、全ての商品に関して大量生産・大量消費の時代から、「発想の転換と取り組みの変革」をしなければ! 
供給者と消費者のともに協力により!


JA全農などの直売所では、ダイコンなどの野菜1本売りが行なわれている。
かぼちゃなどの1/2,1/4「カット売り」もポピュラーになってしまったが。
トマトやきゅうりなどの「計り売り」「一山売り」も具体化したい!


「生産・流通・消費の段階でムダ・ムリをなくし」て、
包装材料などの商品管理・販売手数料などのコストを下げて、
消費者が負担している商品価格を少しでも下げ、

ビニールや発砲スチロールなどの家庭ごみを減量できるように実際的に取り組まなければならない!!

もちろん段ボールなどの産業廃棄物もリユース利用を促進して産業ゴミを減量しなければ!!

今、地球と人類は、生き残りを賭けてぎりぎりの状況に追い込まれている。
賢明な選択肢をスピードをもって実行していかなければならないのです。
国の環境問題の施策が遅いので、地方自治体の市町村と民間量販店などが勇断をもってごみ減量作戦を展開して欲しい!

経営支援塾AMIPLAZAでは経営の活性化を支援します。
自然・社会・教育の環境・食料問題について考え取り組みます!
ECサイトAMIPLAZAでは、環境関連と健康的な商品をお奨めしています。
油を吸着・分解する環境バイオ製品オイルゲーターをお試しください。
バイオ製品セルソーブは天然素材で油を吸着します!
川口正満
産業観光研究会の産業観光は、商工農林業の現場を見学し交流を広めます。

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2008年06月06日

ガソリンを使わない時代が到来でしょう!

こう高騰が続く世界的な石油関連価格。
フランスでは暴動も起こっている。
石油の大消費国の米国と中国は、ハテどのように対応策を実施し中長期的な国益を守るのでしょう?

さて、日本では都心では公共乗り物が発達している。
また、長期的には自動車産業初めとして生産技術がある。
民度や忍耐度?が高い!
これらの強みを活かして

自動車に乗らないこと! ガソリン車を政策的に大幅に減らすことが国策として望まれる。
業界でも、中小企業や消費者でも170円/リットルのガソリンを平然と使用できないでしょう!

世界的に皆でガソリン車に乗らないこと 
→ 世界的にガソリンの需要が減少する 
→ 売れなくなり在庫がだぶつく 
→ 安値の販売競争となる

この消費者(国)パワーを石油生産国にも見せつけることが必要では!?

買いたくても、高くても、ガソリンそのものがなくなる時代が来たと思いましょう!
今や、石油の代替エネルギーを目指すトウモロコシのバイオ燃料の開発生産競争が加速している。
連れて、トウモロコシが世界的に供給されなくなってきた!

まあ、現実的には、軽自動車や、軽トラック、またはバイクなどを利用していきたい。
すでに多くの賢明な人々がこの省エネ・「もったいない」社会生活を実行している。
経済が「縮小均衡」の方向もやむないでしょう。

スズキ、ダイハツなど軽自動車が業界シェアを高めています。
皆さんはガソリンを使わない方法をどのように実践していますか?

小生は、町内はマウンテンバイクでスイスイと移動しています。
明日は、甲府市まで往復32km車で走らなければなりませんが。。。

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2008年05月28日

廃食油の処理方法は?

最近サラダ油や天ぷら油も値上がりしている。
夕べの献立に天ぷらの回数も減っているのでは?

地方では、公共乗り物が不便なので、自家用車が欠かせない。
一方、ガソリン価格は需給関係のために都会よりも高い!

ナントカならないか!?

地方都市・山村の地域住民は、自らガソリンを使わないことにしよう!
近年、廃食油を回収して精製しバイオディーゼル燃料を活用する例が増えている。

山梨県では、北杜市、甲府市、笛吹市や増穂町などでも先行して取り組み。
公用車などに利用が進み好評である。

山梨市でも昨年12のモデル地区で行ない、今年は全域146箇所で回収。
1月には、350リットルを回収し、その後も順調に回収し燃料化している。
環境課新エネルギー推進課が担当しているようですが、関連の取り組みについてホームページに
案内掲載して欲しいですね!

廃食油を再生してバイオディーゼル燃料を利用すると、
軽油の使用を抑えて、CO2削減となり、省エネルギーとなっている。
大気汚染のクリーン化を具体化し、
地球温暖化防止となる。
また、“超”高くなってしまったガソリン、軽油の消費を抑え、市の経費節減
にも役立っている。

市民総ぐるみで、環境にやさしい取り組みを推進している事例について多いに広報して欲しい。
全国の良い事例に学んで、市町村では、ガソリン、軽油の使用料を減らすコンペを行ないませんか?
わが国の地方自治体では、「行動計画」を策定して住民とともに
 「石油系燃料を使わんゾ!」運動を起しましょう!
石油もガソリンも、世界的に需要量が減れば、安くなるのですが。。。

米国や中国などの大量消費により、また商品取引市場が高値持続を起している。
新エネルギーを開発技術は確立されているようだ
利用を推進する普及体制が課題であり、行政と消費者がモット関心を持って新エネルギーの利用を加速しましょう!!

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2008年05月21日

トイザらスで木製玩具が人気

木製の知育玩具は、オモチャというより学習教材ですね

遊びながら知恵がつく。
上手くできると利口になる感じでしょう

トイザらス(どうして ら だけ平仮名?)では、輸入の木製玩具を販売促進中。
木の温かみとデザインの良さが評判だ。

石油化学系のプラスチック素材には、市場から遠慮いただきませんか?
原材料も高い、流通コストや製造費用も高い!
二酸化炭素を発生する!
大量生産できることだけば、取り得のプラスチック製品は、木工製品の良さと格段の違いがある。

人の温かさを感じさせる木工製品は、手づくりにより個性的であり「こだわり商品」が多い。
CO2の発生が少なく、地球環境にもやさしい!!
循環型社会のリサイクル可能な商品として自然に戻せます。

山梨県増穂町の平林地区にある木工房「きかん舎」では、ぬくもりのある木のおもちゃを作っています。
山崎正俊氏は、特に木製のオルゴール製作が有名です。

先ずは、山梨県のUTYテレビ「ウティーの木曜日」で取材・放映された写真をどうぞご覧ください。

次に、ぜひ工房をお邪魔してみませんか?

しぶや木工塾など全国の同志とも連携して、無限とも言える森林資源の間伐材を利用し、木工製品を大いに普及していきたいですね。

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2008年05月20日

TBSテレビ、エコジャパンが新鮮情報を発信

自転車の利用を提唱したところ、昨日、TBSでも「エコジャパン」の一貫で
自転車のリサイクル・無料利用について報道していた。

日本の自転車保有台数は8700万台。
近年の2年間で1000万台増加した。
通勤、通学、そして観光などに大いに利用したい!

ロード&シティバイクの動きも普及が加速できればよいが。
JR、私鉄などとは、最寄の駅+駐輪場+公共乗り物とセットしたタイアップを促進したい。

エコチャリ.comでは、
日本全国の放置自転車を回収して、大学生などに無料で貸し出す!
運送賃も無料とのコト。
大学生の勉学・生活を支援して、環境にやさしい活動の輪を全国に拡大している。
広告スポンサー企業の協力が必須である。

福島県から、エコチャリの動きが始まり、全国にその活動の輪が広まっている。
観光地や商店街でも利用できるとよいですね!

全国の関連する事業者、地方自治体の皆さ〜ん
エコチャリをもっともっと普及しませんか!?

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2008年05月19日

徒歩と自転車で暮らせる都市がいつから?

環境モデル都市低炭素社会づくり分科会」は政策提言の目玉として、自転車で暮らせる都市の構築を提唱した。
他の提言は、技術や都市インフラに関わるのですぐにはできない。
自転車の利用は、1億国民がすぐできる活動として「低炭素社会づくり」を実行できる!

オランダでは、石畳の都市中心部を自転車が行き交っている。
産業観光も多いのでマウンテンバイクが多い。
人々と国の環境保護の意識が高く、「低炭素社会づくり」が実現されている。
自転車の普及により「美しい自然と大気、そして街並みと人々を守れる」ことでしょう。
風車が見える田園にもさわやかな風を切って自転車で通勤する人々が多かった。

日本では、城下町や東京の下町などで自転車利用を政策的に“直ちに”推進しては?
松本市甲府市、彦根市、倉敷市、金沢市などで自転車がスイスイと走るシーンをイメージしたい。
貸し自転車による市内観光名所巡りも人気となるでしょう!

国道や県道には、歩道に自転車通路用に、やや左側に白線を引きましょう。
この白線一本で、自転車が通ることが意識できる。
歩行者はできるだけ右側を通ることとする。
互いに安全通行に気をつけるでしょう。

市町村でも自転車が「市民権をもつ」ように普及を促したい。
健康にも良い! 
連れて、メタボリック対策や病気予防にもなる。


二酸化炭素を大幅に減少できる!
 高いガソリンの使用料は大幅に削減できる!


もちろん、自転車メーカーには、増産効果により数10%低価格で提供できるでしょう。

どの市町や県が、先発で自転車政策を打ち出せるか?
政治のリーダーシップを要望したい。

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2008年01月31日

エネルギーも地産地消を!

農作物・食料の「地産地消」は大きな声で提唱されている
はて、地域ごとにその実行は???

輸送距離によるマイレージ・コストとCO2排出量を真剣に考慮して、近くの生産地・供給地から入手できると地球環境に易しい!
エネルギーでも地産地消が当然に望まれますね

遠く中近東からの石油系燃料に頼らなくても、国産のエネルギーの利用を!

新エネルギーやクリーンエネルギーの中では、風力発電所や太陽光の利用が最も、消費地に近い!

水力発電所は、全国に1850箇所あるが、供給地から消費地までが遠く、送電線の設備が必要。
経済産業省が、中小型の水力発電所の建設に補助金を拡充するという。

なぜか、地球温暖化対策として国土交通省でなく経済産業省の施策であり、電力消費の大きい企業向けの奨励策のようですが。。。

一方、風力発電所や太陽光発電の新エネルギー開発技術を国を挙げてフル回転してはいかが?
とくに、巨大な利益を上げている自動車メーカーが乗り出せば、事は早いのだが。

消費地に近く、送電コストが掛からずに、建設設備の面でも運用の面からも地球環境にやさしい。
エネルギーにも「地産地消」の実現を促したい。
現状は、国のエネルギー政策の中にしっかりと位置づけられていないので、発電単価が高いが。

例: 水力発電: 1キロワット時当たり 約12円
   原子力・石炭:   5−6円
   風力発電所:    ?
   太陽光発電:    ?
(どなたか教えてください)

需要量の拡大に伴い、またメンテナンス経費を考慮すると、新エネルギーはきっと「クリーンな日本、世界」のために貢献できるでしょう!

尚、財団法人やまなし環境財団からも「みんなで止めよう温暖化」について多くの情報を発信し、行動を促しています。

我が家では、昨年「雨水」を利用して、畑、庭の山水に利用。
水道水を使わないで、家計と地球環境の保全にとても役立ちました(^^)
タグ:地産地消
posted by 中小企業診断士 川口正満 at 09:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 7地球環境を考える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月02日

草取りに学び、草木に教えられ

早朝、草取りをしながら考える。
草は、“くさかんむり”に早いと 書きます。
なぜ? 昔の人はほんとによく考えたものですね!

春先、他の花よりも早く、芽を出し、新緑の候を知らせてくれる。
そして、さまざまな草は、ナント茂り広がるのが早いこと!

そんなわけで、草には、“早い“が付けられているのですネ??
草花や、森林がドンドン繁茂することは、一切罪はない!
「自然の恵み」であり、「四季折々の美しさ」見せてくれる。

それを、草取りする、摘む、刈ることは人々の仕事!
適切に、お早めに処置しなければ。
草取りは、早いほど良いですね。

1−2週間草取りを先送りしてしまうと、サア大変!!
数倍も生長してしまい、草取りの労力も数倍に!

迷惑をかけると思ったら、アトになると大変であれば、小さいうちに摘んでしまいましょう。
「早い者、勝ち!」を教えてくれたのも、草だったっけ?
ボランティアの皆さん、小学生や園児たちも大いに草取りの楽しさを経験してもらいましょう!

都会の人々も草にふれあう機会をふやしませんか?!

AMIPLAZA ECサイトからメルマガ(今月は、地域活性化特集です)どうぞお申込みください。
AMIPLAZA経営支援塾では社会・教育の環境問題について考え取り組みます!
川口正満

posted by 中小企業診断士 川口正満 at 17:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 7地球環境を考える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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