2008年06月03日

商店街の活性化をどのように?

商店主と住民も高齢化が進み、販売力と消費力も減退!
地域の「元気と明るさ」がともし火のようです。
商店街が寂れると、町や村の発展もなし!
人通りと賑わいが恋しい地域の実情です。

「客が来ない」、「売上が減るばかり」と愚痴がこぼれます。
大型店舗やコンビニなどの進出で、お客様をとられてしまった。
赤字に悩む商店を閉め、貸し店舗や土地の不動産賃貸事業の方が安定収入を得られると。
子どもたちには、勤め人として安定的な将来設計を望みたいと。
地域の活動もやりきれないので、こじんまりとささやかに過ごしたい 
そんな家庭や高齢の零細店舗の個人事業主がホントニ増えました。

が、便利なお買い物がなければ、ゆたかな生活を実感できません
高齢者は温もりのコミュニケーションをしながら、ブラブラと歩きながらお買い物をしたい!
できれば車で郊外に行かず、排気ガスを出さないようにしたいけれど!
そこには、消費者の厳とした「お買い物とくらしのニーズ」があります!

それには、皆で知恵を出し、汗をかいてエネルギーを全開しなければ!
お店に「元気と明るい店主」のメッセージがあり、
いつも「新鮮な商品や情報」が提供され、
コミュニティーとしての魅力を創造できる商店(街)をめざしませんか?


年老いた店主でも、「熱い情熱」と、「お客様に喜んでもらおうという心意気」をもって!
お客様が「いい感じ」と感じてもらえるように、
「また来よう」「行ってみよう」とリピート来店を促せるように、
「あのお店のサービスは評判がよいよ」とお客様が知り合いに口コミ宣伝してくれるように!

さあ、トライしましょう!
これまでとは意識や取り組みを抜本的に変えて!
先ずは、主体的に、ご夫婦で、ご家族で知恵を出しましょう!

地域の仲間に、お店づくり、品揃えについて要望や提案を聞いてみましょう!
モニター客に、試飲、試用、試食をしてもらう機会も増やしましょう!
お客様が喜び、満足するシーンを想定して、そんな状況を創りましょう。

夏祭り、秋祭りなど商工会などと年数回のイベントもよいけれど、
毎月、毎日の販売活動を「お客様本位」で、「お客様の立場」に立って、
お店が「元気に明るく」、商店街が活気あるように!

きっと店主の熱い想いとメッセージが伝わり、「増客増収」につながります!

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川口正満
産業観光研究会の産業観光は、商工農林業の現場を見学し交流を広めます。
posted by 中小企業診断士 川口正満 at 08:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 2小売業・サービス業の活性化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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