2008年05月31日

地方の過疎を解決し豊かな生活を!

空き店舗で農産物販売を!
甲府商工会議所の会頭が、5月の記者会見で提唱した。
商工会議所が農作物の販売促進策に本気で取り組むようだ。

甲府市内は、少子高齢化と郊外への消費者流出により「県庁所在地での過疎」に苦悩している。
さまざまな手を打っているが、消費者や商店が戻ってこない。

市内の活性化の窮余の一策として、空き店舗を利用して農産物の「地産地消」を推進するという。

商工会議所は、商工業の法人と事業者がお客様。
酪農家や農業法人などの会員もまれにはいるでしょうが。
現在、会員法人が減少し、その対応策が急がれる。

一方、わが国は、危機的状態の食料問題への対応と食生活を守ることは待ったなしで求められている。

商工会議所が、農家が生産した農作物の販売拠点を設けて支援する!
連携の具体化であり、農家と住民は大歓迎である。
早急に具体化を実現し、成功モデルを創って欲しい。
山梨県のみならず、全国各地で生産者と消費者をもっと近づけましょう

近年、間違いなく「朝市」や「直売所」は静かに大きなブームになっている。
全国の商工会議所や商工会は、「町内の購買」や「地産地消」について本気で取り組みませんか!?

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川口正満
産業観光研究会の産業観光は、商工農林業の現場を見学し交流を広めます。
posted by 中小企業診断士 川口正満 at 21:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 2小売業・サービス業の活性化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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