2008年04月12日

地元県内の野菜、玉子を食べましょう!

いよいよ春、草花が咲き誇り、新鮮な野菜を食べられます

商店街の衰退の原因が、“量販店の進出のため“とよく聞かれます。
スーパーやコンビニが“地域の食料品小売店をつぶしてしまった”と。

若者や共稼ぎ家庭には、週末に家族サービスできるから便利でしょう。
が、郊外の量販店に車で往復するのに、排気ガスも発生します。

どこの県でも消費者が「ワンストップショッピングまとめ買いをしたい」というニーズがありました。
行政も、県民の要望に沿って、大型店舗の進出を認めた責任もあるでしょう。

が、商店街は、高齢化した商店主も多く、ホントニ寂れてしまいました。
あるお年寄りがしみじみと「お買い物に不便になってしまい、つらいですよ」と言ってました。

さて、今、食料品、農産物がいっせいに値上がりしています。
この中で、量販店や商店街の食料品店には「農家と消費者を守る!」よう戻って奮い立って欲しいですね!

消費者に近くて便利なお買い物ができるように!
安全安心な新鮮野菜を提供する
」という原点を大切にして!

今週、山梨県内の量販店のチラシには山梨県産の野菜は、わずかでした。

やまと 皆様の食品スーパー  
きゅうり、生しいたけ、生たけのこ
  もやし、にじます、小かぶ


OGINO 週末超特価市  
  ほうれん草、きゅうり

APITA  ユニーグループ 生活応援  
  山梨県産の品目は無かったデス

もっともっと多くの地元の農作物や玉子などを供給するように!食べられるように!

各県の行政、JAや農家が、そして量販店と消費者主婦グループももっと「地産地消」に関心を持って具体的に行動しませんか!?

山梨県増穂町の芦沢養鶏所が毎日生産販売している「ひまわり玉子」は、首都圏のスーパーにも出荷されています。
また、地元の主婦たちにも積極的に“直売“しているので、大変喜ばれています。
「地産地消」の実践・実行であり、安全安心な新鮮で美味しい玉子をいただくとき、いつも感謝感激しています。

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川口正満
産業観光研究会 毎月「産業観光」を行なっています ブログにどうぞお立ち寄りください
posted by 中小企業診断士 川口正満 at 12:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 2小売業・サービス業の活性化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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