2007年12月25日

一所懸命働くやりがい、喜び

汗を流してある仕事をやり遂げた達成感、満足感、喜びっていいもんですね!
職場では、先輩から教えられて、体で覚えて学ぶことのたいせつさを知る!
地域では、お年寄りから手伝いのやり方を教えられて、注意され褒められながら仕事を覚える
やり終えたときは、お年寄りの経験、技、温かい指導に対して感謝します!
家庭では、「一服しましょう」「さあ、お茶をどうぞ」なんて、連れ合いに言われるとまたまたうれしいですね!

家族のぬくもり、温かいコミュニケーション、しっくりと「和ごみ」を感じて幸せを噛み締める!

現代の世の中、そんな場や機会が少なくなりました。
パソコンや携帯のゲームソフトが蔓延し、ソフト会社だけがボロ儲け!
子どもたちは、目が悪くなり、体力も減退。
「自分だけよければいいわ」というか、ホントニ「余裕やゆとりが持てない」世の中になっています。

昔、テレビが登場したときか、「1億総白痴化」といわれましたが、
今では、「1億人、体力とおもいやりが減退!」です。
アジアの国々と比べても、「教育知的レベルも落ちた」とか。
その社会的な背景は?? 真の原因は??

この荒んだ情けのない世の中を何とかしたいですね! と思いながら、
先ずは一所懸命働き、それぞれのやりがいを見つけて、小さくても喜びを実感していきましょう。

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社会・教育の環境問題について考え取り組みます!
川口正満
産業観光研究会の産業観光は、商工農林業の現場を見学し交流を広めます。
posted by 中小企業診断士 川口正満 at 09:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・コラム・つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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