2014年02月22日

”国民の声”を政治に届けよう

昨今、政治に対してあきらめムードが広まり、国政選挙や東京都知事選でも投票率が50%を下回ることもある。
若者を中心とする国民と行政との溝が大きく、くらしのニーズや地域の要望について”住民の声”が政治に届かず反映されない。
このような状況でよいのか?人々は声を大きくして主義主張を発言し、ナントカカントかして自分たちの町や国の魅力を高めていきたいですね!
マスコミでは朝日、読売や地方新聞には「声」欄があり、新聞を通じて読者の意見を発信できる。
山梨日日新聞など地方紙には、高校生を含む読者の意見が投稿されてとても好評だ。
が、日本経済新聞にその企画を提案したが中小企業や「読者の声の掲載」が具体化されずに残念だ。

近年、デジタル放送となりテレビではアンケートや”投票”などで「視聴者の声」が即座に画面に報道され公表される。
双方向性と速報の機能が活かされて参加型の番組として好感がもたれる。
マスコミには社会的な情報媒体として「国民の声」を広く収集し報道する使命を推進して欲しい。
マスコミが”国民の声”を広く報道し、皆が互いの意見を常日頃見聞きして国づくりや未来づくりのために反映できるようその公器の役割を大いに期待したい。
街と人々が元気に明るく!
街中プラザ「いきいき村
山梨県富士川町青柳町221-1
川口正満

posted by 中小企業診断士 川口正満 at 14:38| Comment(0) | 2小売業・サービス業の活性化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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