2007年01月15日

明るく過ごしやすい社会のためにキーワードKを考えませんか?

昨年は格差が地方と中央に存在すること、公共事業の談合などが多発した。
また悲しい家族内での犯罪もが多かった。

さて、今年はあらためて次のKについてみなで考え取り組みませんか?
先ずは、
1)健康第一、高齢者の介護予防をもっと普及したい。中年でもメタボリックシンドロームが話題となり健康体操・健康管理をみなで実行しませんか?

次は
2)教育!学校教育と社会教育で調和が取れた健全なあり方を具体化しなければ。教育基本法もさることながら、教育現場でどのように改善改革できるか?!
いじめの直接的・間接的な原因や背景を是正しなければ。

3)環境問題では昨年はどのように大きく進展したでしょう?皆さんは身近な生活や職場でどのように実行しましたか?

自動車産業は中長期的に環境対応車、省エネカーなどを開発するというが、自動車公害をもたらしている現状に対して強力な対応策を具体化しなければ。
 例えば、軽自動車優遇キャンペーン、車の乗り方(パーク&ライドや便乗の推進、アイドリング指導)、そして公共乗り物の促進など。
 効果が期待できる方策は多くあるが、トヨタを初めとして大企業の実働的な活動が見えてきませんね!政府の環境行政が生ぬるいようです。
地方発・市民発の環境保全・CO2削減の対策推進の輪を拡大しませんか?!

4)家族のたいせつさを家族であらためて噛み締めませんか?
すぐにできることです。
この障害になっているのは、父親が忙しすぎる、
夜の付き合いが多いなどビジネス中心の弊害です。
また母親もパートなどで子供との対話が少なすぎる。
受験一辺倒も主因だが、一向に改善されません!!

温かいコミュニケーションや温もりのコミュニティー活動の中で、子供たちは教えられ成長し、自立し社会性・協調性を体得していくのでしょう。

結婚記念日や家族の誕生日を「家族デー」として楽しい団欒の場をもっともっと増やしませんか?

5)観光も大事ですね。
外国からのインバウンド観光客を増やす国や県の観光行政も推進されています。
が、地域の資産・観光資源を活かし、地域や学生・シニアたちとも交流し、人づくりとまちづくりになる「産業観光」についても具体化を急ぎませんか?

県や市町の施設を訪ね、地方自治体の職員・専門化ともふれあい、知識と利用度を高めて、地域を活性化したいですね。

小生の今年の目標は、山梨県内で「人とまちを創ろう甲斐!」の具体化です。
ご関心ある方はどうぞご一報お願いします。

以上、5つのキーワードKについて皆様 創意工夫してか取り組んでしきませんか?
明るく過ごしやすい社会を創るために!

経営支援塾AMIPLAZAでは経営の活性化を支援します。
自然・社会・教育の環境問題について考え取り組みます!
ECサイトAMIPLAZAでは、環境関連と健康的な商品をお奨めしています。
油を吸着・分解する環境バイオ製品オイルゲーターをお試しください。
バイオ製品セルソーブは天然素材で油を吸着します!
川口正満
産業観光研究会の産業観光は、商工農林業の現場を見学し交流を広めます。


posted by 中小企業診断士 川口正満 at 08:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・コラム・つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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