2012年06月13日

農産物の生産力が地域の力

農家の高齢化、若者の農業離れが著しい
消費者はやさいを作るよりも、買ったほうが安易だと
農業の大切さが社会から置いてけぼりにされているようだ。

近年、救いを感じるのは全国で直売所が評判であり、地域の活気を創っていることダ!
住民は、顔の見える農家から安全安心な採り立て野菜をお買い物ができる。
農家も販売先が確保できるので、励みとなり、徐々に増産している機運がある。

地産地消」の輪が広まり、地域の活力・活気を実感できる。
自分たちが食べる野菜、食品加工品をできる限り、地域や県内で生産し、消費できること。
この食料自給率を高めることが、今 各地方自治体ごとに求められ、「地域力」が試されている。

農産物の生産力、供給力を高めることが、地域の力を増幅できる。
地方自治体はホントに真剣勝負でこの優先的な課題に取り組みましょう!!
posted by 中小企業診断士 川口正満 at 11:33| Comment(0) | 9地域活性化・商店街・農業・観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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