2011年03月19日

「地産地消」をもっともっと! 

大震災により、交通網も燃料や商品の供給も不足している。
地方が都会へ供給している野菜などの必要性もいよいよ高まっている。
東北地方は野菜を豊富に生産して、首都圏の多くの人々は恩恵を受けていた。
今、この生産と流通の産業構造が断絶して、日本社会へ警鐘を鳴らしている。

危機的な状況に接して、地方では、農産物の生産力を高めて安定して供給しなければ!「地産地消」を提唱するだけでなく、実行するのみである!
地元で野菜を作ろう! 地元の野菜を食べよう!

自家消費や仲間たちで野菜作りを行ない、消費する「自産自消」も新たに提唱されている。
高齢者が使用できなくなった遊休耕作地・遊休農地を今こそ、たいせつに活用しましょう!

いきいき村では仲間とともに「ふじかわふれあいファーム」を立ち上げ、事務局の役割を担ってがんばります。
富士川流域の住民が直売所や、子供たちが学校給食で、
高齢者が福祉施設などで安全安心な野菜を食べられるようにと願いながら。

意欲ある仲間とともに富士川流域のおらが町で農作物を増産に取り組みませんか?
皆様も、奮ってご参加ください。
週末に家族とともに、平日の午後お仲間とともに!
生産の計画に基づいて当番制を決めて、取り組みを決めていきます。

これまでとは社会の環境がガラリと変わっている中で、
ともに知恵と汗をかいて農産物を育てて収穫できるように取り組みましょう。

街と人々を元気に明るく!
いきいき村
村長 川口正満でした
posted by 中小企業診断士 川口正満 at 16:30| Comment(0) | 9地域活性化・商店街・農業・観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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