2011年03月07日

認知症の方が270万人

すごい数ですね!
今後もっと増え、「老後難民」などの身近な親族でも認知症の方が多くなります!
厚生行政の重要性は言うまでもなく、対抗策を具体化していかなければ!
関わるコストは増大し、税金の使い方は老人対策に拡大される!
先ず、介護を予防できる活動を積極的に進めるべきだ。
筋力体操など多くの高齢者が参加できるように便利な場所と条件を整えたい。
高齢者がいつまでも自立して暮らせるような環境を作らなければ!

買い物弱者が増え、社会とのコミュニケーションが少なくなると認知症候も進む。
そのため買い物やコミュニティ活動には大いに参加を促したい。
「いきいきサロン」などに男性の参加者も大いに誘いたいですね!

高齢者が歩いて買い物できる直売所などの公益的な施設も増やしたい。
地方自治体が主管する介護保険料の負担を軽減する対策はいかに?

国が福祉の施策を前倒しすると同時に、地方自治体ができる小回りの利く施策も具体化しなければ!
高齢化と週末への準備は誰でも、どの地域でも対応しなければならない。
住民個々人と家族,地方自治体が、どのように安心してくらせる環境を創っていくか! 
待ったなしで求められ、それぞれの立場で、分野で、地域で試されています!

posted by 中小企業診断士 川口正満 at 11:47| Comment(0) | 日記・コラム・つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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