2009年03月17日

食料の生命線 米の価格値下げのために!

わが国は約850万トンの米の消費量
一方、関税協定でミニマムアクセスとして年間77万トンも輸入を義務化されている。
保管料が掛かるばかりで、使用量は増える一方?
(飼料や加工向けに適正に、使用して欲しいが。。。)

農家は、政府の指導を受けて、減反に協力し、米価を維持するように協力してきたが。
さて、わが国の食料事情を抜本的に改善し、農業を戦略的に立て直すためには、
消費者の理解と協力が必須。

例えば、洋風の食生活を変えて、”米食”中心型に変化しなければ!
今こそ消費者パワーが必要です!!

輸入麦を原料とする、パスタ、うどん、ラーメン、パンに代えて、3回に一回は米食にしましょう!

おにぎり、稲荷ずし、餅、そしてたまには、寿司などをどうぞ!

先ず、学校給食や企業の食堂に、これらのメニューを積極的に加えましょう!
やはりスーパーが主婦の食生活を変えるように役割が大きいですね!

米の需給量が増えれば、農家の収入増となり、減反政策による保証制度も要らなくなり、米価は適正に安くなるでしょう。
消費者は、そんなこんなで、先ずは、毎日の食卓に米を上手に食べる工夫をしましょう!
パンメーカーは安くて美味しい“米粉パン”を大いに開発し販売促進して欲しい!

農家・水田・農業を守らなければ、食料自給率40%を大幅に改善できず、
わが国は、高くて、安全安心が保証されない、輸入食品に不安の毎日の中で過ごすことになりますね!
緑の田畑、自然の美しさを守り、日本人の命と将来を守らなければ!

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川口正満
産業観光研究会の産業観光は、商工農林業の現場を見学し交流を広めます



posted by 中小企業診断士 川口正満 at 17:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 9地域活性化・商店街・農業・観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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