2009年03月10日

公共のムダ ・・交通渋滞・・ をなくそう

事業経営の経営革新の一歩は先ず3ムを改善すること。
ムリ・ムダ・ムラは業務に多くの支障となり、生産性が落ち、競争力をなくす。
さて、公共事業や社会政治の世界でも同様である。

例えば、交通渋滞は、大きな社会的なムダである。
 渋滞するとアイドリングも多くなり、CO2が多量に発生する。
 ドライバーはイライラと不健康になる。
 流通や運輸業務、さらに営業上も生産性はガタ落ちであり、国力の減退となる!

ムダな公共工事の設備投資は削減して当然だが、
交通渋滞の解消のためには積極的な投資を図るべきだ。
例えば大中の都市において駐車場の禁止令もその一つであり、実施効果があったようだ。
が、依然として、給料日、月末の5,10日など、また毎日のラッシュアワーの渋滞は何とかならんのか?

改善策として、例えば
1)全ての交差点に信号機を設置し、安全安心なドライブを促進する
   交差点に信号がない道路も多い、
信号があっても「名前が不明な交差点」が多く、事故などの場合、緊急の連絡に支障がある!

2)道路標識、案内をモット増やしてウロウロ探したり、行き過ぎたりをしないようにする。
   観光産業を大きな「国内需要の喚起」とするためには、交通移動の利便性を改善しなければ!

3)街路灯などに丁目や番地を掲示する
これはカーナビの普及よりも、優先的に行なう公共事業でしょう
総務省自治省は市町村に対して指導できませんか?

4)1級河川の土手は防災対策のためにも道路として整備し、それぞれの土手を一方通行路とする
   これで通勤・業務上の運行が大幅に円滑になり、社会的なメリットは大きいでしょう!

国土交通省や各県の建設土木部の大いなる英知と意欲を期待したい。

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川口正満
産業観光研究会の産業観光は、商工農林業の現場を見学し交流を広めます






posted by 中小企業診断士 川口正満 at 06:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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