2009年02月25日

県産食材の日 食うじゃん甲斐

山梨県では毎月 第3金・土・日曜日を県産食材の日 食うじゃん甲斐」として県産の果樹・野菜を買うよう、食べるように3年前から運動している。
さて、その後どのような広まりを見せて、その効果が高まったでしょう?
農政部食品流通課のプロジェクト担当者に最新状況を聞いて見たいですね。 

一方、農林水産省は、食料自給率を高めるため、国産食品ポイント制度の実験を始めた。東急ストア藤が丘店など12店舗では国産の野菜、肉を買うとポイントがもらえ、後で商品券などが当たるという。

農水省の農業政策としては、やや小粒で効果も小さい感ですね!
チト、取り組みも遅々としていませんか?
もっと大々的に国産野菜を生産奨励し、消費を拡大しなければ!

明日、山梨県総合農業技術センターが本年度の研究成果発表会を行ないます。
小生も参加したかったですが、商店街活性化の活動のため欠席で残念。

そんなこんなで、「地産地消」を自分たち自らの手で実行していきましょう!
今週、山梨県農業大学校を卒業する同年代の農業の担い手遊休農地の利用方法について取り組みの作戦会議をもつ予定です。

全国の先進事例について教えてください

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川口正満
産業観光研究会の産業観光は、商工農林業の現場を見学し交流を広めます


posted by 中小企業診断士 川口正満 at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 9地域活性化・商店街・農業・観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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