2008年08月27日

補正予算は、地方の活性化・環境対策を最重点に!

とうとう夏も終わりだが、この半年間、ガソリンなど諸物価の高騰は国民の負担を強いてしまった。
4月に1ヶ月、安いガソリンを購入できたが、その後は何の具体策も実行されなかった。。。

補正予算が国会再会後、早々に組まれるが、少しでも早く前倒しで、消費と需要を喚起できるよう要望したい。
サア、ようやっと策定される補正予算はどのような規模で、内容は?
☆農林漁業の1次産業を活性化するために!
 ・・・食料の安定供給と生活支援のために。
☆地球温暖化を防止するために! が最大の課題でしょう。
 ・・・国内の有効需要を創出できるので社会的効果も大きい。


来年度の予算では、地球温暖化防止策関連として次の省が概要をまとめた。
経済産業省 2008年の予算4160億円以上
環境省    2621億円 (17%増)
   国土交通省は ?

太陽光発電の普及策が中心となる。
国もやっとこさ自然エネルギーの普及促進に動き始めたようだ。

それにしても、今直ちに、国民が求めている支援策を前倒し早期に実施できないか?
  高速道路料金の値下げはいつ実施でしょう?

地球温暖化防止対策では、
 ・たんす預金を、太陽光発電の設備費用に充当できるように!
 ・地域の太陽光発電所の建設を促進するために、市民ファンド活動などを大いに支援する

環境省と経済産業省、そして国土交通省・総務省などが連携し「公共広告」を行ない、
☆風力発電所は、各県において国土交通省所管の一級河川に各電力会社とともに開発のコンペを行ないませんか?
☆太陽光発電システムを高速道路のSA,PAや、「みちの駅」に建設し電力の自家消費を促したい。
ドライバーなどにも大いに啓蒙と教育の機会と場を提供しましょう!

ともあれ、国民と行政とはもっともっと身近になり、民間パワーと効果的に連帯して、
国政や県政やそして市や町はスピードをもって、即効的な施策を展開するように政治力・行政手腕を切望したい。


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川口正満
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posted by 中小企業診断士 川口正満 at 11:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 2小売業・サービス業の活性化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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