2005年05月20日

深夜営業は社会的に是か非か?

昨夜このテーマを考えていたら、昨日小泉首相が新宿歌舞伎町を視察したとのこと。

同床異夢?
風俗法のその後の実態や、最近の青少年や外国人による犯罪についても苦慮され現場視察された。
初の風俗営業店内の訪問視察もされたとのことだが、「深夜営業に関連して」も行政のあり方を直ちに検討して欲しい。

例えば、深夜営業の「陽と陰の面について」業界も政財界も議論し、改革に着手すべきだろう。
セブンイレブンとローソンの新浪社長の見解は異なる。

深夜に若者がたまり場をつくり、食品廃棄物を増加させ、電力消費CO2も増加している。
深夜営業は、「顧客の利便性」のため?だろうか?
「効率的なコンビニ事業の総合オペレーション効率」のためが経営者の本音にないだろうか?

コンビニが深夜営業するから、スーパーも追随し、営業時間の延長など試みている。
(実際は、時間コストの生産性が低いと思うが)
連れて、ゲームセンターなども需要創造している。

社会に及ぼしている青少年犯罪の温床となり、商品輸送の車排気ガス公害について、また電力消費などが地球環境の破壊を助長している実情について、コンビニ業界では社会的責任(CSR)として取り組んで欲しい。

夜は、「家族とともに、独身でも、家内安全で、健全な生活を!すごしたい」
「明るく、幸い多く」と暮らしたい。
コンビ利利用者も積極的に考え、行動しませんか?

長野県地球温暖化防止県民計画では、企業に対して営業時間を3分の2に減らすよう指導を始めている。
東京都などの早期の具体化を期待したい。

経営支援塾(有)
中小企業診断士 川口正満
posted by 中小企業診断士 川口正満 at 09:14| Comment(2) | TrackBack(0) | ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コンビニの深夜営業は便利ですけど、あの照明だけでも、かなりの電力消費量でしょうね。
電気代だけの話なら、個別の企業の活動に対して第3者が口をはさむ筋合いは無いのですが、”電力消費=CO2発生量の増大”という図式になると、やはり一言言いたくなりますね。
Posted by けやき at 2005年05月20日 12:40
こんにちは。
コンビニは深夜の犯罪拠点です。
証拠の映像がありますのでご覧ください。
http://www.youtube.com/watch?v=5bHGleQNPI4
Posted by 七里ガ浜住民 at 2009年09月15日 06:03
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