2005年09月13日

売れ筋、稼ぎ筋、儲け筋の「商品ミックス戦略」を 

数値データには、数量(売上・在庫など)、売上高、粗利が基本のデータです。
全体の概略分析カテゴリー管理に加えて、単品管理としての商品単価、粗利、および顧客数が分かると購買分析の精度を高められます。

これに付加加工データとして、売上構成比、粗利利益率、商品回転率、さらに交差比率や利益貢献度が問われます。
また、数値データ管理の要諦は、目標・計画値と実績との対比分析です。

さて、販売商品をどのように重点的に取り扱うか「商品・ミックス戦略」があります。
売上増加と利益確保をどのようにバランスをとりながら、顧客ニーズをとらえて、価格を決定し、販売促進を行うか?

ここでは売上・利益・在庫について指標化して4つの商品分類を検討します。

1) 売れ筋・定番商品 ・・ 薄利多売 
利益率は少なくても、商品回転率が高く、売上額が高い。
この商品をお買い求めのご来店頻度も多いので、他の商品の販売促進にも結びつきます。
顧客の支持」を安定して持続できるよう、マーケティングとマーチャンダイジング(M&M戦略)を最適に展開します。

顧客の価値観も多様で、選択眼も高まり、「非価格戦略」も重要です。
が、価格戦略と販売戦略が商戦の基本です! 業務用ビジネスにも応用できると思います。

明日は、稼ぎ筋、儲け筋、見せ筋について検討します。


AMIPLAZAでは経営の活性化を支援します。
自然・社会・教育の環境・食料問題について考え取り組みます!

ECサイトAMIPLAZAでは、環境関連と健康的な商品をお奨めしています。
油を吸着・分解する環境バイオ製品オイルゲーターをお試しください。
バイオ製品セルソーブは天然素材で油を吸着します!
川口正満
産業観光研究会の産業観光は、商工農林業の現場を見学し交流を広めます。
posted by かわぐち at 09:08| Comment(0) | TrackBack(1) | 働き方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック

単品管理を知ろう
Excerpt: お客さんがコンビニに求めている事はなんでしょう? それは、たまたま行った時に 「買いたい時」に「買いたいもの」が「買いたいだけの数量」あることとなるでしょう。 それが、そのお店の信頼を掴む第一歩にな..
Weblog: 業界裏情報!コンビニ経営を成功させる110の秘密
Tracked: 2005-10-18 23:24