2008年07月05日

太陽光発電の普及にようやく動き出した経済産業省

わが国は、欧米先進国に比べて大幅に太陽光発電が遅れている。

地球温暖化対策の福田ビジョンでは、
・2030年までに、太陽光発電を新築住宅の約8割に広げる
・発電量トップのドイツからトップを奪還する
という。

この方針を受けてようやく、経済産業省総合資源エネルギー調査会が「太陽光発電を普及する緊急提案」まとめた。
・3−5年内に機器価格 現在230万円を半減する
・企業向けや住宅用の補助金を設ける

ほんとにエネルギー政策も、省エネ、省電力対策も遅いですね!

「エネルギー白書」を見ると、原子力発電に相当のページ数を割いているが、新エネルギー、クリーンエネルギーのページが少なすぎるのでは?総じて、さまざまな「白書」は過ぎた一年間の総括や分析が多く、政策提言が十分に盛り込まれない。
これは、省庁の閣僚事務方が作成するので、「問題点を解決する政策・施策」まで踏み込めないからでしょう。

それはさて置き、モットモット前倒しで地球から二酸化炭素CO2を大幅に減らす方策が求められている。
2020年 アト10年くらいで、太陽光発電を新築住宅の約6〜7割に広げるような英断を期待したい

太陽光発電のメーカー業界は、普及のために戦略的生産体制を要望したい。
同時に、太陽パネルなどが耐用年数を経過後に、どのような再利用・償却・廃棄をすることになるやら?
平行して、関連する情報を開示して欲しいですね

環境省、国土交通省や農林水産省、資源エネルギー庁は、電力会社やバス会社、運送会社の敷地などに太陽光発電システムを積極的に設置するようもっと横断的な連携をお願いします。
また漁港や農地、河川や土手などに太陽光発電所や水力発電、風力発電を設置し、電力の「「地産地消」を促進し、一次産業を奨励するように
要望したい。

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川口正満
産業観光研究会の産業観光は、商工農林業の現場を見学し交流を広めます。



posted by 中小企業診断士 川口正満 at 01:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 2小売業・サービス業の活性化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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