2008年06月30日

驚くべきセブンイレブンの売れ残り食品の量

セブンイレブンの都内1000店ほどの賞味・消費期限切れの食品は、
ナント、毎日約15トン。

「売り切れ」「欠品」がないように、「多めの発注量により、さまざまな食品が毎日これほど大量」に排出される!
再生利用として、半分が飼料に、
半分が肥料や消臭剤になる。

これを通常の状態とみるか?
驚くべき異常事態でしょう!!

千葉県佐倉市のアグリガイアシステムまで、毎晩都内から深夜に輸送されている。
同社では100%分別リサイクルを実現。
生まれ変わった飼料や肥料は、田畑で利用されたり、畜産農業で活用しているが。。。

ライバルのコンビニも同様に大量の廃棄食品を毎日処理している。

セブンイレブンなどコンビニや100円ショップ大量生産・大量売れ残りで、大量廃棄でよいのか?
「たまには欠品を生じても他の商品をお買い求めいただく」ように消費者にも理解を求めませんか!

原材料や、商品価格が値上がりしている最近、廃棄食品はどのように減量しているでしょう?

☆広域的に共同事業として廃棄食品を回収し、物流を合理化しませんか?
☆現在、各社が単独で輸送しているので物流のムダが多く、排気ガス二酸化炭素を発生しているのでは?
☆大手が連携して、循環型システムとリサイクル飼料をもっと効率的に生産することができないでしょうか?


スーパーや百貨店のデパ地下からも同様に大量の廃棄食品がでているでしょう!
こちらも、もっと現実の深刻さにスポットを当てて、対応策に取り組みませんか!?

セブンアイホールディングスの総務部環境オフィサー様、
貴社、貴店が業界をリードして模範的に環境にやさしい廃棄食品の対応戦略を前倒しで展開されるようにお願い致します。

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川口正満
産業観光研究会の産業観光は、商工農林業の現場を見学し交流を広めます。

posted by 中小企業診断士 川口正満 at 01:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 7地球環境を考える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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