2008年06月21日

農業に進出する大手資本

イトーヨーカ堂が農業に本格的に進出する。
農業生産法人を全国10箇所に設立。
先ず千葉県富里市に「農家から借り受けた農地」に野菜5品目を生産。
社員数人が地元農家と協力して生産し、千葉県内の6店舗で販売する。
キット、千葉県民も注目して成果が上がるでしょう。

地元の農家と協力して「農地2haを借り受け、生産にも協力的に取り組む」ことが極めて大事では!
高齢化する地方田舎の農業従事者とともに、農業の活性化を具体化する!
大手資本なので、単独でも可能だろうが、地域地元との業務連携のコラボレーションが必要だ!

小売業最大手のイトーヨーカ堂の「農業生産法人」設立による食糧対策には大いに期待したい。

昨日、総合商社のさまざまな機能を活かした国内経済の活性化を提案した。
総合商社にとって国内市場規模は小さいかもしれないが、食糧自給率39%を大幅に改善できるように食糧問題には即効型で取り組んで欲しい。

既に飲食店のワタミなども「ワタミファーム」を設立し有機農法による農園事業を展開している。
2003年末に、ワタミファームと千葉県、および千葉県山武市の3者共同で「有機農業推進特区」を設営。
その後、北海道、群馬県や京都にも有機農法の農園・圃場が設置された。
 
また、ワタミグループは、環境問題にも果敢に取り組んでいる。
ワタミエコフォーカス株式会社が環境負荷軽減への取り組みを展開している。

イトーヨーカ堂やワタミの各店舗にて
「わが国の農地で作られた安全安心な新鮮野菜」にふれあい、
農作物にモット身近になり、食糧にモット理解を深め、ともに農業にも取り組みませんか!
posted by 中小企業診断士 川口正満 at 01:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 2小売業・サービス業の活性化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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