2012年08月28日

農産物の生産力こそが「地域の力」

農家の高齢化、若者の農業離れが著しい
消費者はやさいを作るよりも、買ったほうが安易だと
農業の大切さが社会から置いてけぼりにされているようだ。

近年、救いを感じるのは全国で直売所が評判であり、地域の活気を創っていることダ!
住民は、顔の見える農家から安全安心な採り立て野菜をお買い物ができる。
農家も販売先が確保できるので、励みとなり、徐々に増産している機運がある。

「地産地消」の輪が広まり、地域の活力・活気を実感できる。自分たちが食べる野菜、食品加工品をできる限り、地域や県内で生産し、消費できること。
県毎に食料自給率を高めること
が、今 各地方自治体ごとに求められ、「地域力」が試されている。

農産物の生産力、供給力をたかめることが、地域の力を増幅できる。地方自治体はホントに真剣勝負でこの優先的な課題に取り組みましょう!!

街中プラザ「いきいき村」から
街と人々が元気に明るく!
Tel/Fax:0556-48-8177
http://ikiiki-mura.seesaa.net/
川口正満
☆ハンダマいきいき菜は、ミネラル(鉄分、ビタミン)が豊富なので、貧血や夏バテ予防になります
上手な食べ方を楽しんでください
カルシウムがレタスの10倍・鉄分がレタスの7倍・ビタミンAがキャベツの10倍などと紹介され、
栄養価が他の野菜に比べてとても高い健康野菜です。
山梨県内では、やまと増穂店とイチヤママート玉穂、徳行店でも仲間が販売しています

posted by 中小企業診断士 川口正満 at 17:21| Comment(0) | 2小売業・サービス業の活性化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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