2011年03月21日

地方と農業のたいせつさ 

大震災と原発の被害により、東北地方と農産物が大きな損害となっている
地方の農家からは野菜やコメの食料を都会に対して供給しているが今年の収穫はどうなるのか?
それにしても、“地方”の農業、林業の重要な役割を痛感させられる。

今こそ、地方に若者や就農者を受け入れ、ともに農産物を生産するよう立ち上がらなければ!
地方の市町村は、廃校などに被災者を集団で受け入れられると、互いのコミュニケーションが円滑できる。
これまでの生活と異なるので何かと支障があるでしょう 

受け入れる住民と仮住まいする顔なじみの人々が「心をひとつにして力を合わせて!」ともに元気に明るく前を向いて歩みたい!
国・県・市町村は1/3づつ補助により受け入れ者の収入とくらしを支えられるように支援施策を具体化できるよう望みたい。
posted by 中小企業診断士 川口正満 at 16:41| Comment(0) | 9地域活性化・商店街・農業・観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月19日

「地産地消」をもっともっと! 

大震災により、交通網も燃料や商品の供給も不足している。
地方が都会へ供給している野菜などの必要性もいよいよ高まっている。
東北地方は野菜を豊富に生産して、首都圏の多くの人々は恩恵を受けていた。
今、この生産と流通の産業構造が断絶して、日本社会へ警鐘を鳴らしている。

危機的な状況に接して、地方では、農産物の生産力を高めて安定して供給しなければ!「地産地消」を提唱するだけでなく、実行するのみである!
地元で野菜を作ろう! 地元の野菜を食べよう!

自家消費や仲間たちで野菜作りを行ない、消費する「自産自消」も新たに提唱されている。
高齢者が使用できなくなった遊休耕作地・遊休農地を今こそ、たいせつに活用しましょう!

いきいき村では仲間とともに「ふじかわふれあいファーム」を立ち上げ、事務局の役割を担ってがんばります。
富士川流域の住民が直売所や、子供たちが学校給食で、
高齢者が福祉施設などで安全安心な野菜を食べられるようにと願いながら。

意欲ある仲間とともに富士川流域のおらが町で農作物を増産に取り組みませんか?
皆様も、奮ってご参加ください。
週末に家族とともに、平日の午後お仲間とともに!
生産の計画に基づいて当番制を決めて、取り組みを決めていきます。

これまでとは社会の環境がガラリと変わっている中で、
ともに知恵と汗をかいて農産物を育てて収穫できるように取り組みましょう。

街と人々を元気に明るく!
いきいき村
村長 川口正満でした
posted by 中小企業診断士 川口正満 at 16:30| Comment(0) | 9地域活性化・商店街・農業・観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月07日

認知症の方が270万人

すごい数ですね!
今後もっと増え、「老後難民」などの身近な親族でも認知症の方が多くなります!
厚生行政の重要性は言うまでもなく、対抗策を具体化していかなければ!
関わるコストは増大し、税金の使い方は老人対策に拡大される!
先ず、介護を予防できる活動を積極的に進めるべきだ。
筋力体操など多くの高齢者が参加できるように便利な場所と条件を整えたい。
高齢者がいつまでも自立して暮らせるような環境を作らなければ!

買い物弱者が増え、社会とのコミュニケーションが少なくなると認知症候も進む。
そのため買い物やコミュニティ活動には大いに参加を促したい。
「いきいきサロン」などに男性の参加者も大いに誘いたいですね!

高齢者が歩いて買い物できる直売所などの公益的な施設も増やしたい。
地方自治体が主管する介護保険料の負担を軽減する対策はいかに?

国が福祉の施策を前倒しすると同時に、地方自治体ができる小回りの利く施策も具体化しなければ!
高齢化と週末への準備は誰でも、どの地域でも対応しなければならない。
住民個々人と家族,地方自治体が、どのように安心してくらせる環境を創っていくか! 
待ったなしで求められ、それぞれの立場で、分野で、地域で試されています!

posted by 中小企業診断士 川口正満 at 11:47| Comment(0) | 日記・コラム・つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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