2011年02月14日

ご当地ナンバー

湘南、富士山ナンバーなどのご当地ナンバーが定着しつつある。
地方の活性化と地域住民のふるさとに愛着をもってPRできるので大いに広めたい。
そこで試されるのが、その実行力。
地方自治体がリーダーシップをとり、ご当地ナンバーの採用を実施できるか?
住民からの要望を受けて、議会などで議決を経て実施となるのか?
近隣の自治体との連帯的な取り組みをどのように具体化できるかどうか?

その「費用対効果」について調査費用と成果の予測を公開しながら取り組みを要望したい。
住民が「おらが町」を認識してPRでき、行政とのかかわりについて身近にするよい機会なので大いに前向き取り組みしたいものですね

久々のAMIPLAZAブログに投稿。
今後も地域お越し、人づくりのためにみんなとともに歩みたく応援をお願いします。
posted by 中小企業診断士 川口正満 at 09:34| Comment(0) | 9地域活性化・商店街・農業・観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月12日

1次産業の重要性と再生への取り組みは?

1次産業の重要性と再生への取り組みについて国や国民の位置づけはいかがなものでしょう?

農林業こそが我が国の食や暮らしを守る原点です
が、農林業の重要性について国や県は戦略的、積極的に取り組んでいるとはいえないようだ。
地方の活力が衰退して、高齢化する地域住民が農林業の後継者を育てられない。
個人や家族だけではこの国家的な問題解決はとても無理なので、行政が本腰を入れてなんとかしなければ!

・市町村の首長が農林業を立て直す方向性や方針を明確に提示できないか?
・農林業を振興する補助金を利用できる環境をもっと積極的に打ち出せないか?
・議会には、農林業を活性化するプロジェクトチームを設けて「実行力」を見せてほしい
 例えば、農地の貸し借りについて流動性を高める工夫をする
 貸農園や、体験農業などを広めるよう地域ごとに競争環境を作りませんか?

・住民は貸農園の利用や、遊休農地の解消のために総ぐるみで取り組みしたいものです

・林業では、間伐材を身近な使用方法を考えて具体化したい。
  先ず、木のおもちゃや木工作品、花壇やベンチを作りましょう
  次に公共建物の本棚や基礎材として、また内装などの住宅材料として普及していきましょう
  県産材の住宅、ログハウスや別荘には補助金を厚くしたい

・各県には地域拠点ごとに農務・林務事務所があり、その現場重視の事業活動を期待したい
それらを通して、農林業に関連するすそ野産業を振興し、従事者を増やしましょう。
そしてPR効果により魅力を高め、見える活動が広まると都会から若者たちも移住定住するでしょう。

山梨県富士川町にもその自然景観や温もりの人々の良さを評価されて、都会から移住定住する方もこの20年増えています。
いきいき村も大いにPR
に力を入れて取り組んでいきたいですね

ラベル:農林業 1次産業
posted by 中小企業診断士 川口正満 at 00:00| Comment(0) | 9地域活性化・商店街・農業・観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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