2008年01月31日

エネルギーも地産地消を!

農作物・食料の「地産地消」は大きな声で提唱されている
はて、地域ごとにその実行は???

輸送距離によるマイレージ・コストとCO2排出量を真剣に考慮して、近くの生産地・供給地から入手できると地球環境に易しい!
エネルギーでも地産地消が当然に望まれますね

遠く中近東からの石油系燃料に頼らなくても、国産のエネルギーの利用を!

新エネルギーやクリーンエネルギーの中では、風力発電所や太陽光の利用が最も、消費地に近い!

水力発電所は、全国に1850箇所あるが、供給地から消費地までが遠く、送電線の設備が必要。
経済産業省が、中小型の水力発電所の建設に補助金を拡充するという。

なぜか、地球温暖化対策として国土交通省でなく経済産業省の施策であり、電力消費の大きい企業向けの奨励策のようですが。。。

一方、風力発電所や太陽光発電の新エネルギー開発技術を国を挙げてフル回転してはいかが?
とくに、巨大な利益を上げている自動車メーカーが乗り出せば、事は早いのだが。

消費地に近く、送電コストが掛からずに、建設設備の面でも運用の面からも地球環境にやさしい。
エネルギーにも「地産地消」の実現を促したい。
現状は、国のエネルギー政策の中にしっかりと位置づけられていないので、発電単価が高いが。

例: 水力発電: 1キロワット時当たり 約12円
   原子力・石炭:   5−6円
   風力発電所:    ?
   太陽光発電:    ?
(どなたか教えてください)

需要量の拡大に伴い、またメンテナンス経費を考慮すると、新エネルギーはきっと「クリーンな日本、世界」のために貢献できるでしょう!

尚、財団法人やまなし環境財団からも「みんなで止めよう温暖化」について多くの情報を発信し、行動を促しています。

我が家では、昨年「雨水」を利用して、畑、庭の山水に利用。
水道水を使わないで、家計と地球環境の保全にとても役立ちました(^^)
タグ:地産地消
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2008年01月29日

山梨県の食料自給率は25%! あなたの都道府県では?

日本の食料自給率は39%!
石油関連の燃料、資材が値上がりし、また商品市況も高騰しているので、食料のエンゲル係数は上がるばかり。

さて、日本の食料自給率の改善には、農業政策を戦略的に実施しなければ!
また、各都道府県単位で、地域の農業を生産奨励し、「地産地消」をしっかりと行なうこと。

県と各市町村、そしてJAがどんな農業活性化の施策を実行しているのか十分ウォッチしましょう!

例えば、山梨県内の大手スーパーのチラシを見ると、
山梨県産は、イオングループのMaxValu「生しいたけ」があった。櫛形店 の店頭とホームページにも「産地」を明示して、山梨県産をどれほど増やせるか目標を設けてもらえませんか?

毎週火曜日に「炎の市」を行なう「皆様の食品スーパーやまと」には、
「足付なめこ」「しめじ」「かいわれ」「根切もやし」があった。
やまとは、地球環境保全のエコ活動にも積極的に取り組んでいる。

山梨県産の品目が複数あって、ホッとしましたね!

さえきグループの「おかじま食品館」のチラシには山梨県産を見つけられなかった。
(山梨県民は 山梨県産の野菜を食べたいのですが。。ナゼ? ナゼ?)

量販店は、「地産地消」により、各県ごとの食料自給率を改善するようもっともっと卸売業者とともに頑張って欲しい。
または、農家と直接契約の取引を増やせませんか?

他は、他県からの流入。
大型トラックで中央卸売市場に納品され、市場経由で各店頭に並ぶケースもあるでしょう。
または、県外の大手農家から「契約栽培」され、直接に店舗に搬入されるのでしょうか?

消費者は、スーパーの「山梨県産コーナー」にて安全安心で新鮮な、そして二酸化炭素を排出しない地球環境にやさしい農作物を積極的に買いませんか?

いづれにしても、毎日お買い物をしている消費者パワーを活かして、地元の野菜を買って食べるようにご家族ご近所様と早速実行したいですね!
そして、山梨県の農業振興と、「地産地消」の成功により食料自給率を先ず10%改善を図れないでしょうか??
その段階では、おそらく日本の食料自給率も50%を確保しているかも??
川口正満
教育や地球環境の問題を考え取り組みます
産業観光研究会ブログにもお立ち寄りください
AMIPLAZAのECサイトでは山梨県峡南地方のキノコを販売しています

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2008年01月25日

町民憲章のご紹介

山梨県の甲府盆地の南端にある増穂町の「町民憲章」を紹介します
役場の入り口に「町の指針であり、誇りと目標として」掲示してあります。

みんな元気で たくましい町
仕事に励む ゆたかな町
きまりを守る 明るい町
教養かおる 文化の町
心ふれあう るおいの町


皆さんの町や市では、どんな市民、町民の憲章がありますか?
ぜひ紹介してください。
お願いします。
川口正満
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2008年01月21日

JAバンクが広報宣伝の攻勢をかけている

ここ地方紙の山梨日々新聞ではあるが、JAバンクの広告が目立ちませんか?
テレビCMでは、サザエさんまで応援に借り出しているぞ!
金融機関としてのJAバンクが他の金融機関と伍して積極展開をするのもよいけれど。。。

JA全国農業協同組合は、本業の農業振興について、広報宣伝や、情報化、さらに農家に対する生産指導などに広報宣伝をされないのでしょう?

政治の争点となっている、農業所得の確保など、また食料自給率をどのように高めるべきか
国策の重要課題に直面しているというのに!
なぜか、農家を守るべきJAの「農業重視、農産物の地産地消」などの方針、事業施策が見えないといってもよろしいでしょうか?

地元のJAに対して、農家や、兼業農家も消費者も、「あまり期待していいない」ようである。

これでは、大変困るのです。
農家にとっても、地域にとっても、わが国の農業政策にとってもJAの存在は大きいはずだが。。。。

遊休農地(耕作放棄地)対策や、高齢者の後継者対策若い担い手の確保などを通じて
農業がモットモット魅力的で力強い国を支える産業となれるようにJAの格段の奮起・奮闘を願いたい。

子どもたちには、JAが主導して「農業休暇」プログラムを通じて農業の大切さを教えて欲しいが。

近年、JAに販路開拓を任せられないと、農家自らが組合を設立して「直売所」を立ち上げるケースも多い。

JAは、農家や地域と、地方自治体と密着し、また国の「農水委員会」などの代議士とも連携して具体的な施策の実行に取り組んでもらいたい。
収益性、生産性が悪いから、金融業務に走ってきた悪弊、悪政はこの辺りで断ち切らねば!!

AMIPLAZA ECサイトにて環境バイオ商品をご利用ください。

経営支援塾AMIPLAZAでは経営の活性化を支援します。
社会・教育の環境問題について考え取り組みます!
川口正満
産業観光研究会の産業観光は、商工農林業の現場を見学し交流を広めます。
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2008年01月19日

科学者、識者は具体的な行動を!

地球環境が破壊され、地球温暖化による被害が世界各地で頻発している。
また、青少年や家族の関係まで まったく狂い始めているような日本の現代社会である。

科学者や大学の教授皆様は、その因果の関係についてご専門に調査研究している。
そして、論文・講演・研究会にて成果を発表して、社会への啓蒙・警鐘を発信している。

が、次の一手として「だから、どうしましょう、こうしましょう」が欲しい。
政治家や社会を早く、大きく動かすように!
説得力のある、理論をもって、効果的に訴えて欲しい!

政治家よりも 真摯な熱い姿勢に期待したい。
テレビの解説番組でも、「そのためにどんな対策が必要です」と踏み込んで指針・助言を願いたい。

日曜日の政治討論会でも、現実的な「問題点の解決策」が必要であり、さまざまな分野で効果的な問題の解決を急がなければならないでしょう。

現代の世の中、何かと歪みが多いようです。
これまで管理不行き届きの分野が多すぎます。
行政には、管理監督の責任も十分に行なっていませんでした。

もちろん、高校生からの若者たちや、ボランティア団体などにも大いに発言して欲しい。
が、科学者、識者は、政財界や学会・学生を動かす影響力を期待したい!
その社会的な役割をモットモット表に出して、行動を起して欲しい。

ホントに国民総ぐるみで取り組まなければならない現下の嘆かわしい政治社会情勢ではありませんか?
悲惨な犯罪ニュースはもう金輪際起きないように願いたい。

AMIPLAZA ECサイトから油除去、分解のバイオ商品サンプルを送付します。
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川口正満
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2008年01月12日

移住・交流推進機構とは?

地方の活性化を推進するために、「移住・交流推進機構」JOINが昨年10月設立されました。
JOINはその名もJapan Organization for Internal Migration
(この意味は移動、移民などとなります)
都会から地方への人の動きを国民運動にするため行政頼みでなく大手企業と地方自治体が動き始めた。
もちろん総務省(国土交通省も?、経済産業省や文部科学省も?)も地域の元気づくりには、JOINと連携を図っていくとのこと。

JOIN大使としてご存知の方が着任された。
山梨県に永住している清水國明氏、
オカリナ奏者の宗 次郎氏
女優の西川峰子氏
タレントの大桃美代子氏 など

さっそくJOINのポータルサイトに立ち寄って、都会の方々はどこどこへ移住・定住を検討してみようと
積極的に検討してみませんか?

このサイトに移住定住のブログを発信している県は、施策を積極的に導入して移住定住に熱心に活動開始し、地域活性化を推進している県です!
ご覧ください。

はて、貴地の農林漁業の過疎地域でも都会の団塊世代などをお招きしたいところですが、既にこのJOINとのタイアップに取り組んでいますか??

AMIPLAZA ECサイトをご利用ください
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2008年01月11日

長谷川穂積が魅せてくれたボクシング

長谷川穂積がボクシングの醍醐味を魅せてくれた
バンタム級V5を賭け、12ラウンドを壮絶に戦い抜いた。
2Rに右目蓋を2cm切り、血染めになりながら死闘を展開した。

特に最終ラウンドの打ち合いは見ごたえ合った。
クリンチやバッティングも少なく、正々堂々のボクシングのすばらしさ、美しさを魅せてくれた。
出血のために、ややスピードが出せずに、カウンターパンチのノックアウトが見られなかったが。

出場から始まり、試合後のパフォーマンスに過ぎた亀田ファミリーの戦いとは格段の違いである。
栄光への道には連日の練習と、ファンのため、ジムのため、家族のため、自分のための
「勝利への確信」
がある。
美酒を仲間とともに、家族とともに飲んでもらいたい。

穂積さんとは、本名ですね!5人兄弟の次男という。(詳しくはWikipediaで!)
長谷川穂積の名誉を祝い、増穂町の「穂積地区」では縁起とご利益をいただきたい。

昔、具志堅さんが、地元の「具志堅」という沖縄料理店に来られて握手したことを思い出す。
長谷川穂積さんには、山梨県増穂町の「穂積のゆず」をぜひお届けしたい。
日本の若者に、ボクシングの魅力と「人生の戦い方」についても教えてくれたように思い、感謝したい。

昨年末「穂積のユズ」の応援団として、キャラクター「穂積柚太郎」も誕生した。
今後とも、穂積地区の皆さんとも、穂積さんを応援したい。
“穂積さん“にますますの栄光を、発展を!!

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2008年01月04日

地方の時代、今求められていることは?

希望の新年を迎え本年もどうぞよろしくお願いします。
地方の時代とはいえ、地方の経済は冷え切っています。
地方分権改革も徐々に進むでしょうが、生活者の視点と即効的な効果が求められています。

現在、石油価格の高騰に対しては 手が打てない状況 が続いています。
省エネやCO2の削減では、もっともっと実際的な方策が必要であり前倒しの施策を実施しなくては!
また各県の観光振興では、アジアなどからのインバウンド観光客の増加を推進しています。

が、日本が基本的に必要であり優先して行なうべきことは、
若者たちのエネルギーを活かして明るい社会作りに参画を促すこと。

*若者たちが基礎体力をつくり、へこたれず、家族の契りや弱者へのおもいやりを大切にすること。

*地方や山村で高齢者のがんばっている農業に活力を取り戻し、海外へ依存型でなく食料自給率を高めること。
 
 石油関連の資材の高騰などと同じように、輸入食料の高値が続き台所をいよいよ直撃してくるでしょう。

*寂れた商店街の活性化により、老若男女の生活者が安心して便利に生活でき魅力を感じられること。

*疲弊した地方経済をしっかりと再生して、豊かさを実感でき将来に明るさを感じられること
などがホントニ求められていますね。

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社会・教育の環境問題について考え取り組みます!
川口正満
産業観光研究会の産業観光は、商工農林業の現場を見学し交流を広めます。
posted by 中小企業診断士 川口正満 at 10:47| Comment(1) | TrackBack(0) | 2小売業・サービス業の活性化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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