2007年09月30日

富士川街道弁当をご存知ですか?

山梨県の甲府盆地南端から太平洋に流れる富士川の流域に「富士川街道弁当」が誕生しました。
峡南地方といわれるこの地域の食材を、四季折々“実りの幸”として、増穂町のいち柳ホテルがお届けします。

今の季節では、ふるさと郷土の味になつかしさを添えて、次のとおりご賞味ください。
  川魚(やまめ・あゆ) ・・・ 増穂町の戸川
  馬肉、こんにゃく玉  ・・・ 増穂町
  柚餅(ゆべし)・ラ・フランスゼリー ・・・ 増穂町
  16穀米  ・・・ 増穂町(はくばく
  キュウウイフルーツ ・・・ 市川三郷町 
  はなびらたけ 天ぷら ・・・ 鰍沢町
  山菜・しょうがなど野菜・香の物  ・・・  早川町など
  湯葉けんちん揚げ・花豆 ・・・ 身延町
  地鶏 ・・・ 南部町

峡南地方の各町や農家のタイアップを願いながら、IIEN.Yに登録された産業観光研究会などの関係者が知恵を集めました。
今日も悠然と流れる富士川に誇りを抱いて、地域の元気と繁栄を盛り込みながら!

すでに多くのイベントにて大変良い評判を広めています。
皆様も、峡南地方にお出かけになり、ぜひご賞味して見ませんか?

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川口正満
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2007年09月25日

観光立国の推進を

観光立国推進基本法が本年1月1日から施行。
アジア諸国からのインバウンド国際観光客を増加策も大きな目標である。
が、民間人ができるおもてなしの人づくりと、ガイドなどのプロフェショナルの育成はいかに?
また、外国人にやさしい公共交通や宿泊施設の環境整備はどのように進められているのでしょう?

一方、友好都市づくりや、青少年の国際交流などは国際人の育成・人づくりになるので大いに進めたい!
世界各国に真の友情を芽生えて、将来的な友好関係を蓄積できるように!

また、「産業観光」が、新しい法律にもまだカバーされず、国を挙げた振興策が今一歩。
というのも、「産業」の分野は、経済産業省主管であり、国土交通省の「観光産業」とは一線を画しているようだ。

「産業観光」により、商工農林業のキラリと光る見学先との交流を通じて、意欲的な人々と先進的な企業との関係づくりを大いに推進していきたい。
また公的な施設を積極的に視察見学し、公務員、指導員などと交流を拡大し、官民一体的な国づくりを進めたい。
産業観光は、地域の活性化となり、人づくり・町興しの引き金になることを確信している。
産業観光研究会ブログにお立ち寄りください。
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2007年09月19日

「敬愛」というすばらしいことば

「敬愛」とは、人々に対して思いやりと敬意を持って接すること、
そして愛情の大切さ!
を表現しています。

最今、殺伐とした犯罪が多く、若者たちは、家庭や社会で「温もりのあるコミュニケーション」に不十分で、冷たい人間関係に苦悩しているようです。

「敬愛」は、愛子様が平成14年にご誕生された年、父から教えられました。

経験豊かなお年寄りを大切にして、支えあいできる社会を願いながら、優しい心遣いの、潤いのあるコミュニティー地域社会を創っていきたいですね。
AMIPLAZA経営支援塾 店長
川口正満
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2007年09月16日

敬老の日、高齢の農家後継者を何とか確保を

食料自給率40数%も、国内の農業生産者があってのこと。
石油価格の高騰の中で、商品市況も高値安定。
輸入農産物や、資材も高値安定でトホホの最近。

地方山村では、高齢の農家が、「来年はやめたい」と最後の頑張りをされている夫婦が多い。
息子たちは、お勤めが安定して良いらしい。

ホントニ農業を兼業でも、あるいは、なんとか継ぎたいので、「担い手を紹介して欲しい」など農業の重要さを認識して欲しい。
国や県もようやく対応策に動き始めている。

山梨県では、毎年、耕作放棄地が拡大中。
県の食料自給率25%を改善できないか?!
横内知事も「遊休農地が拡大すれば、果樹農業は崩壊してしまう」と指摘し、農業のあり方を、施策の展開を検討している。
やまなし農業ルネサンス大綱」を作成し、今後10年間の計画に着手する。

担い手の確保と育成や、販路の拡大などについて工程表を作成する。
グリーンツーリズム、観光農業、異業種からの農業参入などを奨励していくというが。。。 さて?

団塊の世代の皆さん、定年退職後は、農地にて汗を流し、農作物を生産する難しさ、重要さを体感しそして、「農と食」に接してともに喜びを分かち合えるように積極的に取り組みませんか?

尚、Seesaaの記事ジャンルに「農業」が見当たらないゾ!
ショッピングに、「食品」はあるが、「食料」や、「農業」という国民的な重要テーマがあってもよいのでは?

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2007年09月14日

草取りに教えられ

問題点について根本的に解決する、根絶するなどの大切さについて草取りをしながら教えられますね。

草取りは、伸ばし放題だと芽も、根も増えてしまう。
草取りの作業も数倍になってします。
そして、草刈り機で刈っても、根が残るので、またすぐに生え茂る。

早く、小さいうちに摘んでしまうと周辺がきれいで、互いに幸せでしょう!
そんなかわいい草むしりでは、お年寄りでもできる作業ですが。

政治の不正でも、大中小の犯罪行為でも、根元から根本的に原因を断ち切ることが何においても基本でしょう。
根本的、抜本的な対策にメスを入れること。

ここ数年の行政のカネや人事・談合の不正、腐敗に関しては、ホントニ、草とりに学んで欲しいですね!

自由民主党の総裁選についても然り!
この2ヶ月は、いくらの国税を使って、大臣の任命や交替が行なわれたのでしょう?

どのような善い国政が行なわれ、わが国は良くなっているのでしょうか???
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川口正満
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2007年09月06日

食料品、生活用品も次々と値上げ!

これだけ原油高騰が続き、石油市況が“高値安定”であれば、さまざまな商品の原材料価格も値上がりして当然。

大手企業は、間接経費などを節減できる余力・体力がある。
イトーヨーカ堂、イオンなどマンモススーパーは値上げを政策的に抑えて、「生活応援」している。
客離れ、客数減少」を抑えて、売上減少の競合環境に対して防戦している。
すかいらーく、マクドナルドでもいよいよ値上げを決断!

が、中小企業、個人事業の店舗は、持ちこたえられない!
はて、さて、売上を維持するために、客数 x 客当たり単価 のどちらを、どのように維持するか?
通行客 x 入店率 = 入店数
来街者を増やすための、町を挙げた、共同取り組みが基本でしょう。

個店では、どのように、店舗の魅力を訴求して、店舗力を向上させるか!
そして
入店お客様 x 購買率 = 客数 
商品力・サービス力を差別化して訴求できるかどうか、
リピート客を維持できるかどうかが鍵でしょう。
さらに、お一人様のお買い物点数を増やせるように、ホントニ「増客増収」のため創意工夫が必要ですね。

従業員全員や、友好的なお客様たちのお知恵も貸してもらってはいかがでしょう。
消費者は、財布の紐をいっそうきつく結びましょう。

一方、農業資材・食品も値上がりしている。
地元での「地産地消」を大いに推進するべきだ。
生活者は、野菜などを自家生産できる場合や、遊休農地の活用と生産奨励により、自家消費を積極的に増やすように取り組みませんか?

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2007年09月02日

草取りに学び、草木に教えられ

早朝、草取りをしながら考える。
草は、“くさかんむり”に早いと 書きます。
なぜ? 昔の人はほんとによく考えたものですね!

春先、他の花よりも早く、芽を出し、新緑の候を知らせてくれる。
そして、さまざまな草は、ナント茂り広がるのが早いこと!

そんなわけで、草には、“早い“が付けられているのですネ??
草花や、森林がドンドン繁茂することは、一切罪はない!
「自然の恵み」であり、「四季折々の美しさ」見せてくれる。

それを、草取りする、摘む、刈ることは人々の仕事!
適切に、お早めに処置しなければ。
草取りは、早いほど良いですね。

1−2週間草取りを先送りしてしまうと、サア大変!!
数倍も生長してしまい、草取りの労力も数倍に!

迷惑をかけると思ったら、アトになると大変であれば、小さいうちに摘んでしまいましょう。
「早い者、勝ち!」を教えてくれたのも、草だったっけ?
ボランティアの皆さん、小学生や園児たちも大いに草取りの楽しさを経験してもらいましょう!

都会の人々も草にふれあう機会をふやしませんか?!

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posted by 中小企業診断士 川口正満 at 17:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 7地球環境を考える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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