2007年05月29日

中丸薫とミネハハ

ナント、中丸薫 ミネハハとともに、人生を味わえる!!
日本について考え、人間や世界についてともに考える!
山梨県でも、国際的に活躍する中丸薫 ミネハハの講演と音楽を聴けるのです!

主催は、甲府市の深沢邦秀税理士事務所
会場は、増穂町が誇りとしている増穂町文化会館
日時は、6月23日(土)17:30からです

お早めに前売り券2000円を手当てしませんか?

産業観光研究会 人々と産業の交流を通じて地域活性化を目指します
川口正満
posted by 中小企業診断士 川口正満 at 07:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 9地域活性化・商店街・農業・観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

地域活性化に取り組む主役たち

格差や過疎の問題が深刻です
そこでキーワードKについて考えましょう

マイナス局面は、格差、過疎、空洞化や、後継者問題、高齢化、経済の低迷でしょうか?
そこには、苦境、困難や苦労の側面があります。

では、だからどうする?
どんな手を打つ?
解決の打開策は?


地方自治体の行政は、金ナシ、職員不足などで多くは頼れません、
決して頼っても救いとなりません
やってくれる(だろう)と期待し、待っていてもよくなりません

自分たちの街づくり、おらが町を創るために
自分たちで立ち上がってみましょう!
一丸となって総力を挙げて!

そこには、夢のある明るいKがあります!
共同、共生、“協創”です
活力を持った、活性化
の具体化です
家族の力を合わせた
語らいと交流のある活気ある街づくりです!!

パワーのある・意欲ある人々や団体の力を引き出しましょう
例えば、
ヤングには、創造広場を創るように場を提供し、独創的に盛り上げてもらいましょう
学生は、学園祭や文化祭を街中で四季に応じたテーマで、彼らの主張をアピールします。

団塊世代のシニアは、文化芸術などの作品を展示し、自己実現の機会を増やしましょう。
元気なシルバーも多いので、生涯学習活動のリーダーとして活躍してもらいます
また、農業体験や、森林・環境を守るために、お仲間たちとともにそのエネルギーを活用しませんか?
お勤め人には、地域の活動や、環境問題の取り組みをするための有休を大いに推奨しましょう

それぞれの意見を吸い上げ、行動に反映して、活動の具体化に結びつけましょう。
そこには、活き活き、元気な人々が、明るく夢と幸せを感じられるように!
そこでは、互いに感動をともにし、喜びや満足を共感していることでしょう!

産業観光研究会 人々と産業が交流し地域を活性化します
経営支援塾 中小企業の経営を活性化します
川口正満
ECサイトAMIPLAZAでは、毎土曜「増客増収」のためメルマガを発信しています。今月のトピックスは朝市”直買”所です。

地域の教育・環境問題について考え取り組みます
posted by 中小企業診断士 川口正満 at 06:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 9地域活性化・商店街・農業・観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月16日

市街の活性化と山村の過疎の共生を

地方都市の市内中心部が寂れて、過疎が発生!
また山村部では、高齢社会がますます深刻化し、過疎が一大社会問題となっている。

都市部の商店街などの活性化を図り、平行して田舎の活性化もできるように!
この「共生と協創」を目指して、老若男女が参画型の地域活動をできませんか?!

経済社会・文化教育の課題について、ともすると対立するような課題について、対比して
「相互交流」を基軸として、共生プロジェクトを推進しませんか?

都市部と農村の検討課題と相互交流インターフェースのポイントについて添付ファイルをご参照ください
都市と農村の共生

産業観光研究会
経営支援塾
川口正満
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地域の教育・環境問題について考え取り組みます
posted by 中小企業診断士 川口正満 at 13:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 9地域活性化・商店街・農業・観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月14日

“2つの過疎”の打開策は?

地方都市は、中央との産業・情報・文化さらに教育などの格差が明らかだ。
例えば、甲府市は人口約20万の県庁所在地だが、深刻な“市内にある過疎“問題に直面している。
近年、近隣市町に人口が移動。
昼間人口はやや多いが、夜間人口はホントに昔から住んでいた高齢家族のみ。
夜は、7時頃にはすっかり寂しい街中となってします。

市内の小学校は、3校が1校に併合され、小学生たちは交通量の多い商店街を不便で危ない通学を強いられている。
県内でももっとも大きかった3つの小学校が閉鎖統合されたことには驚いた。

春日モールなど商店街も空き店舗が多い。
地方都市に見られる、“市内や商店街の過疎“の実態だ。

山梨県には多くの市町の商店街が閑散とし、シャッター通りとなっている。
さらに、中山間地域は言うまでもなく、過疎状態!
少子高齢化と、若者が県外就職するので、担い手がいない!

全国の各県でも同様でしょう。
さて、これらの過疎問題を打開する解決策は?

甲府市と、県内の南部山間地域の峡南地方にあるに“2つの過疎”KKを解決しようと
NPO共生プロジェクトKKが2年前から取り組んでいます。
県外の方は、その活動について、産業観光研究会ブログでどうぞご覧ください。

明日、市や町の商店街と、山間地域の過疎問題を解決するために、市内と山間部の「対立軸」について考え、打開策となる糸口を考え、解決に向けて取り組んでみませんか?
経営支援塾
川口正満
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地域の教育・環境問題について考え取り組みます!
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2007年05月07日

近隣の農産物直売所で、直買を!

全国で農産物の直売所が好評です。
地産地消、食育のためにも、地域活性化のためにも!
特に主婦と、高齢者にやさしく採れたて、もぎ立て、掘り立ての農産物のお買い物ができるように! 

JAを中心とした農作物の直売所は、今や消費者=生活者を中心とする “直買所に生まれ変わりませんか?
子供たちとともに、孫たちと一緒にご家族でも新鮮野菜を“直買”できるように直買所を大いに利用したいですね!

山梨県内では、次の直売所で今日も農家と消費者が密接なコミュニティー・コミュニケーションを創っています。

JAふじかわ
増穂支店直売所:地元のリピート客には好評ですが、店舗が狭く、新規客の増加に難点です。
 *平林直売所: 平林地域の活性化の一助として新鮮野菜を販売。販売力の強化が課題。
 *穂積直売所: ゆず関連の直売が中心で、野菜は供給が限定され、連携事業を具体化したい
 *中富直売所: 曙豆、豆腐、みそなど地場の特色を生かし付加価値商品が評判となっている。
 *春日モール共生プロジェクトKK:毎月第2土曜日に中富・増穂直売会が参画し、好評です。

JA西八代
 *みたまの湯(のっぷいの館): 温泉客を中心に、ドライバー客のまとめ買いも多いようです。
 *鰍沢駅口前: JA西八代女性部数名が7日と22日に20年余夏季は5時から実施している。

JAふえふき
みちの駅とよとみ直売所: ドライバー客などに促成栽培野菜などが好評で、成功事例として知名度が浸透してきています。 
 
中央市「た・から」: 中央市と連携した組合員150名の活動が2年目となり評価されつつある。
 
南アルプス市JAこま野直売所: 果樹を中心とする商品力・販売力はやはり醍醐味があります。
経営支援塾
川口正満
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環境問題について考え取り組みませんか!
経営支援塾は中小企業や商店街の活性化を支援します
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2007年05月03日

高齢者にやさしいお買い物を!

車社会で、商業機能が郊外化し、多くの商店街はシャッター通りとなっています。
若者は、郊外にあるスーパーへ車で排気ガス(二酸化炭素CO2)を吐き出しながらお買い物。

が、お年寄りは、最寄の小売店で便利にお買い物できません。
毎日の食卓に欠かせない生鮮3品を地元のお店で快適にお買い物したい!
お年寄りが一人では、量販店では広すぎて安全安心して買い物できるでしょうか?

朝、孫たちとも歩いてゆとりと温もりのある広場に集い、買い物できるように!
自転車で運動しながら、健康的にお買い物できるように!
明るく楽しくお仲間とともにお買い物したい!

そんな“朝市”があると、キット元気で長生きな人々が活気ある街づくりできるでしょう!
商店街とも共同共生して、食品以外にも楽しいお買い物の賑わいが生まれるでしょう!

農家の生産者も高齢化しています。
が、朝早くから農作業して、収穫し、そして販売への喜びを大きく育てたいですね
商品ラベルに“生産者名”が明示され、安心できる自慢の農作物を多くの皆さんでいただきませんか?

生産者と消費者がもっともっと身近になり、農産物を中心とする街づくりをしませんか?
農産物の生産―流通(包装・出荷・運送・販売)―消費が互いに近くて、便利にできるように!
農家(生産者)と、生活者(消費者)がやさしい温もりの関係づくりのために!
“チョウ新鮮で、特別価格”の採れたて、もぎ立て、掘りたて野菜を“直買”できる!
町内の顔が見える農家の自慢の農作物を家族とともにお買い物!

大手スーパーには真似できないような、家族的な優しいお買い物ができるように!

そんな人々が元気に明るくなるような“朝市”を全国で展開しませんか?!

ECサイトAMIPLAZAにもお立ち寄りください
経営支援塾 経営活性化を支援します
川口正満
「産業観光」を推進しています

posted by 中小企業診断士 川口正満 at 11:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 9地域活性化・商店街・農業・観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月01日

朝市で野菜の“直買!”を

(町会議員選挙の応援などで、しばらく振りとなりました)

「摂れたて、もぎ立て野菜」を"直買”できるとうれしいな!
そんな主婦や高齢者が多く、全国で野菜の「直売所」が好評です。
農地に近い、路面のテント販売所や、
スーパーなどの横で小判鮫商法の農家や、
地域の特産品ととともに、成功しているドライバー向けの販売センターもあります。

各県のJAは、積極的な組合と、今一歩農家任せの組合もあるようです。
消費者お客様のニーズに対して、どのように速やかに適応できるか!
毎日、毎食の食卓に、地域の「摂れたて、もぎ立て野菜」を食べたい!

ところで、「食育」は、子供たちに食を通じた食生活の重要さや、感謝の気持ちを教えます。
子供たちが野菜などの生鮮三品についてもっともっと親しみ、理解できるように!

地産地消」は、地域の農産物を農家に生産を積極的に奨励します。
住民には、地元での購入と消費を促し、地域の農産物の愛着や地域ブランドを育てます。

この二大テーマに生活者自らがしっかりと参画して取り組んでみませんか!
地方自治体には、県別に「食料自給率」を高められるよう、農林漁業と商業に関して行政手腕が問われています!
市・町の行政や、商工会やJAそして商店街もともに積極的に具体化していきませんか!

老若男女と子供たちが朝市で元気に交流できるように!
そして明るく健康的なまちづくりや人づくりのために!
朝市は、ホントに社会・教育的な意義がありますね!

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川口正満
posted by 中小企業診断士 川口正満 at 07:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 2小売業・サービス業の活性化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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