2007年03月31日

横浜市の市民風車に学べ、続け!

横浜港の埠頭に高さ118m、羽根ブレード直径80mの巨大風車安全安心の風力エネルギーを供給している。
横浜市の市民が、建設費総額5億円の内、「住民参加型市場公募債」で賄った。
約860世帯分の年間電力量を供給する。
もちろん東西南北の風向きによって、風車は方向を変えるのです。
30分おきに緑、黄、赤、青にライトアップされるので生き物のようではありませんか?!

市民が、毎日「安全安心の電力」を供給している。
この社会的な意義は大きいですね

明日から愛称を募集とのことですが、「ハマ風車」がよいでしょうか?
それとも「ハマデカ風車?」

それにしても横浜市のホームページには多々感心しますね。
まずその膨大な情報量。もちろん新鮮な情報です!
体系立て、住民が探しやすいように工夫されていますね。

この大きな公共サイトに、「有料広告」が掲載されている。
大いに企業のPRページとしても利用されて良いのでは?
地方自治体と、企業、市民が一体化した相互共存型のホームページや行政の実行を推進して欲しい。
そして、明るく健全な市民生活と市の財政が実現できるように願いながら。

全国合併後の1800余の市町村では、安全安心の「市民風車」を大いに導入しませんか!!
風車の建設・利用と、“売電などの電力活用”の市町村コンテストを行ない、国民の側からその導入普及を推進したいですね。
無尽蔵の風力エネルギーをどうしてもっともっと利用できないのでしょう?
政府はオランダなどのエネルギー行政に学ばなければ!

電力会社の原子力発電所による「隠蔽不正事件」は、誠に恥ずべきで根本からの断罪と解決を求めたい。
この人的な不正犯罪に関しては、安全を保証すべき政府の責任も大きいのでは。
「市民風車」により、このような不正や不安の温床を吹き飛ばせ!!!
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川口正満
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2007年03月28日

人の役に立ちたい 地域で支えあいを!

能登半島地震で被災された人々にお見舞い申し上げます。
テレビを見ると「高齢社会」を目の当たりにします。

地方都市や田舎では、高齢者が一生懸命に生活し働き、また地域のために役立ちたいと頑張っています。
子供と孫たちと一緒に住めると一番幸せで安心でしょうが。
しかし、地方には就職の機会が少なすぎる!

高齢者のために、そして社会と人のために役に立ちたい!
医療・福祉分野でこの「社会と若者たちのニーズ」がますます高まっています。
町田市の町田家政福祉高等専修学校は、社会福祉に貢献できるプロを毎年約200人送り出しています。同校は、東海大学付属望星高等学校と「技能連携」により普通高校の科目も学習して3年間福祉の専門技術と普通科の卒業資格を得られます。
18歳で国家資格「介護福祉士」を受験して取得でき、また卒業時には訪問介護員(ヘルパー)2級を取得できます。

学校法人榎本学園では、「人の役に立ちたい」という若者の意欲を具体化できるよう幅広く教育・徳育の場を提供しています。
若者たちが専門技術を学習し国家資格を得たいという社会ニーズに対して次の分野で積極的に対応しそれぞれのプロを輩出して貢献しています。
  町田家政福祉高等専修学校
  町田調理師専門学校
  町田福祉専門学校
  町田美容専門学校
  町田製菓専門学校

全国の同好グループや同志の皆さん
同校を見学や、体験学習させていただきませんか?
そして、生徒さんたちとも交流し多くを学び、ともに「人の役に立ちたい」ですね!

経営支援塾
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川口正満
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2007年03月24日

自然に触れよう、鳥や虫に会いたい

中山間の山村で自然体験プログラムが行なわれています。
山梨県増穂町の平林活性化組合でも、「植林とキノコの菌床体験」が行なわれました。
指導者や農家の皆さま、大変有難うございました。
植樹には名札を立て、10年後が楽しみです。
原木しいたけは、来年秋までおあづけですが。。。
おいしいほうとうや、ものすごい自慢の大根もいただいたり。

ところで昔は、小学生でも近くの畑や河原で先輩たちとともに遊べたのですが。。。
今では、河原はすっかり農地区画整理され、小川がコンクリートブロック河川に変容。
竹やぶはなくなり、竹小屋を作ったり、ドン土焼きもできなくなりました。
野山へ自転車で行って、チョット、秋の実りをいただく楽しみもナシ。

農繁休業」で大人たちとともに汗を流して手伝い、農作業について教えてもらった体験を忘れられません。
今、農林業の年老いたお爺さんたちと、県や役場の職員たちに指導された自然体験プログラムを通じて自然に触れ合います。
子供同士の自由度が少ない「大人に管理され、子供たちの狭い不自由な世界」となっています。
往復は、親の車に乗って、保護されて。 終了時間になれば、はい、おしまい。

このような環境で、伸び伸びと遊び、学んで、自主性のある闊達な子供たちが育つのでしょうか?
上手に集団生活ができ、協調性のある子供たちを期待したいのですが。。。
互いにしんせつに思いやりのある支え合える子供たちに育って欲しいのですが。

自然とのふれあい、泥んこだらけの中で、たくましく育って欲しい!
お受験のメガネもやしには、運動の大切さを子供の仲間たちが教えられるように!
ガキ大将がいてもよい、いじめられた子供がいれば、子供同士で勧善懲悪できるように!!

たくましく、明るく、元気な子供たちが、自由に自然や農業とふれ会えるような社会を創りませんか?!
そこには、「安全・安心・信頼」と、「健康・健全」なあり、温もりのコミュニティーであり、家族愛がいっぱいの魅力あるふるさとではないでしょうか!!
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2007年03月22日

産業観光と地域活性化

しばらく発信できませんでした。
この間、産業観光研究会のブログでは、19日の第1回増穂町の魅力発見!実施関連などについて発信していました。
が。。。
産業観光は「新しい観光」であり、その具体化について、山梨日日新聞3/21記事もご参照ください。

出発前は、全員が揃うかどうかやきもきし、バスの団体行動についてもワクワクドキドキ。
「老若男女が集い、語らい、情報交流」できるように願いながら、28人乗りの中型観光バスで産業観光を具体化できました。

見学先と、参加者皆様、スタッフのご理解とご協力お蔭様で、「満足できた」との声を多くいただきました。

山梨県森林総合研究所、はくばくでは大変温かく迎えていただき、丁寧な解説や見学をさせていただきました。
大変有難うございました。

産業観光は、テーマに応じて、参加される世代やグループによりご関心と期待度が異なります。
この点を熟慮しながら、改善点として次が挙げられます。
1 知り合いになれるように、ディスカッションの時間を:
 ・昼食時に、余裕をもった懇談の時間をとるように工夫したい。
 例:
 ・次回は、初めての方ともお話できるように席割を決めてみます。
 ・閉会時に全体に関して、また今後のご要望を聞く時間を設けたい。

2 学生のご関心、視点に関する企画を検討する:
 ・工場見学を中心として、予めの質問の用意や、質疑応答などの時間を十分もちます。
 ・関心を引き出し、意欲的な姿勢を「参画型」に盛り込むよう工夫したい。
 
3 移動と車内の説明など:
 ・スタッフが場慣れして、親しみを持って余裕あるガイドができるよう努めたい。
 ・「産業観光」のプロを目指したいですね!
 ・スタッフを増員して作業を分担し、気配り目配りを利かしたい・

地方地域の活性化までは遠い道のりですが、千里の道も一歩から!
全国で産業観光活動を進めている皆様には、情報交流の程どうぞよろしくお願い致します。

IIEN.Y登録「産業観光研究会」
第2回4/28(土)増穂・鰍沢の自慢の企業・施設の見学を!ご参加しませんか?!
  川口正満 経営支援塾
人とまちを創ろう甲斐!地方の活性化を目指します。
 
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2007年03月16日

No17マーチャンダイジングMD戦略 売上を10%増加できます!

ご参考まで下記はECサイトAMIPLAZAで本日発信したメルマガの頭出しです。

3/17 本日は奇しくも、17日にNo17回を発信。
本日の読者にはなんか良いことありそうですネ!
マーチャンダイジング戦略では、市場と商品サービスの対応が業種・業態により当然異なります。

小売店でも生鮮3品店などの最寄品店か、洋品店などの買回品店か?
メーカーか、卸か、小売店か、飲食店などを含むサービス業か?!
でも原則や基本の勘所は同様であり、応用できるようです。

例えば、メーカーのマーチャンダイジングMD戦略では、商品開発や品質管理を含む“QCD”が競争優位性の決め手となりますね。
Quality, Cost, Deliveryは、商品の基本要素であり、業務用顧客や、消費者お客様もいつも注視しています。
小売店やサービス業では、商品やサービスにはQCとTimeを含むソフト面の提案力が必須です。

内部要因のマーチャンダイジング・サービス力は、経営資源の強化として最優先で取り組まなければなりません
近年、モノは十分豊富に供給でき、“ご利用のシーンに応じたコトの提案”が商品・サービス戦略には不可欠です。(以下後略)


続きについて ご関心ある方は、ECサイトAMIPLAZA上のメルマガ読者にどうぞご登録をお願いします。
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川口正満
環境・教育問題について考え取り組みませんか!
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2007年03月10日

農産物を近くの“直買所”で楽しく便利にお買い物!

全国の直売所が好評です。
「地産地消」により新鮮・安全安心な野菜を、便利にお買い物できれば主婦も高齢者も助かります。
 
さて、アパレルやパソコンなども製造・小売の一貫業態により流通構造を革新し、ユニクロやDellなどが大成功しています。

一方、農産物でも、JAルートを通さずに、生産農家が主役となり、消費者へ直売する成功例も多くあります。山梨県内では、中央市の「道の駅とよとみ」や、四季新鮮収穫広場「た・から」もその代表例です。
市役所や農家のリーダーの存在が大きいですね。
促成栽培の生産農家を中心とする、意欲的な農家が消費者と密着した活動を展開しています。
納入と値付けや、在庫品の回収などの販売と流通活動も行なっています。

もちろん、地域商圏の目利き・選択眼が高く、安全安心を求める消費者のバーゲニング・パワーが決め手となります。
消費者が主役となり、農産物を“直買“したい! 

従来の市場を通じた卸・仲買業者が大量に取り扱う流通市場の存在は大きいです。
が、どの業界でも、消費者が求める「良い品質・利便性・経済性・即納性」を提供できるかどうか
車で郊外に出かけてスーパーなどで豊富な食材から選りすぐってお買い物するのもよいけれど。。。

農家は、新鮮な農作物を作るのみでなく、加えて販売機能にも参画していきませんか?
後継者や、サポーターが増えてくることも期待されます。
時間が惜しい主婦や、朝散歩をしながら買い物を楽しみたい高齢者のためにも。
毎日の“お買い物が近くで便利に”できるように!
小商圏単位で「地産地消」を広範に具体化し、主婦と家族が楽しいお食事と団欒をできるように願いながら。
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2007年03月02日

意識改革により、増客増収の具体化を!

昨日は、営業能力に関するASKについて触れました。
中でも、態度に見られる、「内部の意識と、ことばやマナーの表現力」は基本的に重要ですね。

大手企業でも、「愛社精神を高揚して、全社員が一丸となり会社の理念や経営方針を実践」するように「意識の変革」を重要視しています。
「技能・知識」を有する新卒や中途社員ほど個性的で組織に馴染まない者が多いので。

次の制度や方法を継続的に行ない、全社を挙げ、統一的な総合力を高めるように努めています。
1)朝礼 
 ・・・ 社長からの訓示、示達、幹部からの指示
     そして、社員からの報告などコミュニケーションの場として重要ですね。
     貴社貴店ではどのような頻度でどのような内容で行なわれていますか?

2)グループウェア
 ・・・ インターネット時代はスピード経営が問われています。
     LANで社員が情報をタイムリーに共有し、全社員が足並み合わせ戦えるかどうか?

3)OFF JTの合宿など
 ・・・週末などに泊まり込みでの研修教育も必要でしょう。
    自社の「人的資源・人財」をどのように育成・活用できるかどうか? 
社長や人事部長の人事研修戦略が問われています。

4)教育研修計画 
・・・貴社では教育研修の予算計上をされていますか?
   能力開発、社員のやる気を醸成し、戦力となる人財の養成のためにどのような施策を行なっていますか?

5)目標管理 
・・・ 会社・部門・課のレベルまた、個人の目標を期初に設定していますか?
    円滑な意思疎通コミュニケーションを通じ、目標の達成を効果的に行ないたいですね!

6)情報開示 
 ・・・ 社長は、社員に良い情報だけでなく、良し悪しの情報・計数データなどをタイムリーに開示して、社員からの「信頼性・満足感・充実感」をしっかりと得ていますか??

いづれも簡単ではありません。

7)コミュニケーションの徹底 ・・・ホウレンソウ 報告・相談・連絡の徹底も「言うは易し、行なうは難し」ですね。
    さて貴社貴店ではどのように創意工夫して日々の「改善と実行」の努力をされていますか??

これらについて徐々に実行を通じて、高度な内容に高め、自社の経営革新と経営の高度化・総合力アップを図っていきたいですね。
経営支援塾
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川口正満
自然と教育などの環境問題について考え取り組みます!
posted by 中小企業診断士 川口正満 at 05:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 2小売業・サービス業の活性化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月01日

「増客増収」のために営業力に求められるASKとは?

営業上の能力には、態度・技能・知識の3つがあります。
これらは努力や教育訓練により変えられます
変えにくいのは、生まれ育って身についた素質としての「興味や気質・知能」といえます。
さて、Attitude態度には、
マナー、やる気、行動力などがあります。そして「潜在的な意識」と、「人に見える、お客様に評価される姿勢」があります。
ユーザー志向や、お客様本位のサービス精神やことばの表現力が試されます。

次のSkill技能は、昔は商売上手には「読み・書き・ソロバン」が必要でした。
情報時代の今、ズバリ「情報リテラシー」が決め手です。
ITツールを駆使した情報の収集力や発信力そして効果的なプレゼンテーション力もあります。

もちろん、営業上の顧客開拓力や受注までの消費者の購買行動であるAIDCA ・・・ターゲット客に対する広報宣伝などアプローチからクロージングまで ・・・ プロセスに関して効率的効果的に行なう企画力や営業力が重要です。

業務用のAIDCAも、もちろん、対消費者ビジネスでも必須であり、営業・販売活動にその基本が求められます。

KはKnowledge知識です。
業界や商品について、お客様の関心ごとに関しても豊かな知識と話題が豊富かどうか?
聞かれたら、サット応えられる! 
このスマートさ、ライバル営業マンとの優位性があると、営業前線での勝利も近いでしょう。

会社を代表する顔でもある営業マンには、まとめると「総合的な能力のバランス」と、ゆたかな人間力が求められるといえるでしょう。

これらのASK能力が備わっている営業マンは、身近にも多いと思います。
「人みな師」として、さっそく良いところを学び、自分の個性を活かして楽しい営業活動を心がけましょう!
そしてお客様にご満足いただき喜んでいただく、「遣り甲斐」を追求していきませんか?

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中小企業診断士 川口正満
posted by 中小企業診断士 川口正満 at 11:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 1中小企業の経営 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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