2006年12月30日

カウントダウンの2006年

多くの楽しいこと悲しいことがあった本年。 あなたにとってはいかがだったですか? 中小企業支援となるAMIPLAZAブロッグの情報発信も2年を経ちました。 ご愛読をいただき、コメント、トラックバックいただいた皆様有難うございました。
猪進の来年は人づくり・まちづくりにも新しい同志とともに挑戦します。 ところで、まちづくり新聞ご存知でしたか? 多くの話題満載であり、地方と地域の活動のための前線での躍動を伺えます。小生は、60代の新たな人生に向けてビジネスや社会生活の現場・現実・現業を大切にして、身近な生活や地域の人々の幸せも追求したいと願っています。多くの方々に教えられ、支えあいながら頑張りたく、ともに取り組みたいですね。好きな言葉は、ヤングに適している「前進!」です。そしてご老人や互いの思いやりの「敬愛」も。 中・高校生や大学生また、インターネットを楽しむシニアや商店街の店主の方々とも情報交流と活動の輪を広げたいと願っています。 皆様にとって来年は、一層平穏なよいお年でありますように願っております。


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2006年12月25日

千葉県は農作物大供給県!

2006年も幕を閉じようとしていますが、2005年の国内農業産出額が発表された。 全国では、8兆8058億円。
もちろん北海道がトップで1兆663億円  首都圏の大消費地に対して、千葉県は農業産出額が全国4位であり、大きな供給県。 昨年は2位だったが、野菜の価格低下により4161億円となり4位に下がった。 2位には鹿児島が肉用牛などの価格上昇により昇格。
 
 千葉県は野菜の産出額で全国トップなのです。1653億円を産出し、美味しく廉価な野菜を都会人に供給しています!
都心の皆様は、毎食にいつもお世話になっているんですね!ご存知でしたか? 千葉の農家の皆様ホントにいつも有難うございます。
 首都圏では、茨城県が3位。
 山梨県は、果実では514億円産出して4位。
都心への水がめになっているのですが、これも収益に参入して欲しいですね)  
  千葉県では、山村が少なく、また、過疎地域や離村・離農による耕作放棄地が少ないようで、獣害が少なかったようですね。 他の県でも、千葉県の農業立地メリットもあるでしょうが、戦略的で効果の大きな農業振興策を推進して欲しいですね。  さて、各県では、「10%増産増収」作戦を具体化できませんか??

国内食料自給率を高めて、「地産地消」により、新鮮で安い米・野菜・果樹をいただきましょう!

農林水産省、各県の農務・林業部、JAサン、そして農家の皆様!  消費者と小・中・高・大学生も大いに農業に理解を深め、農業体験の場を増やしましょう!  社会人でも就農する若者をどんどん増やせるように具体的な施策を推進したいですね!
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2006年12月22日

投票率の向上と18・19歳にも参政権を!

来年度は統一地方選や参議院選挙があります。
50%前後の超低い投票率には、何かが問題ありでしょう!大沢監督からも「渇!」をもらうでしょう!国政選挙と地方選挙は、候補者の人物と、政策政見に関してもさまざま。  が、投票率が低すぎることについて、何がそうさせているのか?政策論点がぼやけている、ヤング層の政治離れ、高齢者が投票所にいけない、中小企業など忙しくて投票どころではないなどなど。  国は、長年にわたり毎回の低い投票率に対して、どんな真剣な対策を実行してきたでしょう? タレントの起用?、ティッシュをサービス?、広報宣伝カーを増やす?マスコミでも、特番を組むケースが増えています。
 
 「太田総理」が、多くの政治家に対して、庶民の声を代弁してくれるのはうれしい限り。  年代別にみると、20代の投票率は、15−20%台。これは嘆かわしい!憂うべき事態では!未来を担うべき20代には期待できないのか?

ヤング層はどんなテーマについて真剣に考え、活動しようとしているのか?あらためて根本から見直す必要があります。

18・19歳の期待のルーキーたちにも登場願いたい。体も頭も立派な大人です。高卒で働いて社会にも寄与しているしっかり者も多い。

交通事故や犯罪にあっても成人者と同じように、罰則を受けている。

オット、大学生の存在を忘れてはいけません。学業を学びながら将来の方向づけを手探りしている彼らに、もちろん政治について本気で参画してもらいましょう。

2年で回ってくる国や地方の選挙では、ともに政治を考え、国づくりに関与してもらいましょう。部活や学園祭で「もしも首相だったら」などの政治とわが国の将来について考える機会を増やしませんか!!

 尚、「住民投票」の場合では、18歳以上の全ての住民が投票できるんですね?!  政府は、彼らの意欲的で革新的なパワー・エネルギーをどのように前向きに位置づけているのでしょうか??少子高齢時代にあり、アジア諸国の脅威的な進出・発展の中で、18・19歳にも日本の未来づくりに早期に参画してもらいましょう!!!
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2006年12月21日

住環境向上プログラム

公共工事が激減し、“談合はもとよりしていない!”ので土木建設業界の経営は火の車。 健全な競争を促すように当時の建設省時代から、適切な指導行政が行なわれていれば。。。 さて、前向きに住環境や建設の行政について考えてみましょう。
山梨県では、、住生活基本計画の素案をまとめ住環境向上の数値目標を掲げました。 人口減少社会の中で、住宅の量よりも質の充実を図り、省エネルギー対策や子育て、高齢者にやさしい住環境の向上を図ります。
各県においても、同じような住宅施策を推進していることでしょう。 新聞記事を見ると、次の環境問題や、地域の活性化や住民の生活が豊かになるような施策も盛り込んではいかがでしょうか?
1)ソーラーシステムの大幅な普及を図る。 日照時間が長い自然の恵みを活かして、国土交通省や大手メーカーと連携モデル県としたい。現在、約200万円で、補助金も拠出されるが、普及が遅れている。
100万円で購入できるような大量の生産と普及を促したい。 地元の有力工務店の社長もソーラー住宅の普及について行政とメーカーに対する具体化を要望していた。
この天然(新)エネルギーについて電力会社が、利用促進のハードルとなっているのでしょうか??
 2)下水道の浄化センター利用を促進するために、推進策を具体化できませんか? 地元に広域市町村をカバーするすばらしい県の浄化センターがある。
が、その利用が、各世帯の工事負担のために普及が遅れている。経済的な理由などで、従来の汲み取り方式でよかれという家庭も多い。下水道の理解と利用を進め、大幅に補助金を増やして、地域ぐるみの衛生的で快適なゆたかな生活を実現したいですね。
3)住宅性能表示実施率を現在の8%から2010年には50%とするという。 耐震や耐火などの品質を保証するために新築住宅に対する指導である。 リフォーム工事を含めた、“断熱材の利用”による省エネルギー対策についても、環境省の推進策を踏まえて積極的に普及を促したいですね。
4)山梨県の木材利用を大幅に普及することも盛り込んではいかがでしょう? 山梨県は森林が76%占め、その内、県有林は45%。森林行政について戦略的な施策が行なわれているが、住宅政策に盛り込み、県有林資源について理解を求めながら、一生をかけ次代に引き継ぐ“築城の材料”に県の木材や家具を利用するような施策を積極展開して欲しい。

山梨県森林総合研究所が40億円かけたすばらしい施設が富士川流域の増穂町にあるので見学し森林資源についても学習したいですね。

建設や住宅問題について各県で、共通な課題も多いと思います。 地方自治体とも接点をもち、我が町を魅力的にまちづくりしていきたいですね。
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2006年12月20日

産業観光で人づくりまちづくりを

“産業観光”について社会経済的な意義が提唱され各地で具体化されています。
山梨県立大学地域研究交流センターでは、前澤先生の「地域プロデユーサー養成講座」が行なわれました。
地域活性化をさまざまな活動を通じて、自発的・主体的に行なおうという意欲的な同志が10回の交流を通じて具体策についても検討しました。
小生は、「産業観光で人とまちを創ろう甲斐!」を提案。
農林商工業の産業現場を見学し、地域について認識を高めて、交流の輪を広めませんか?と提案。趣旨は次のとおりです。
1)地域づくりの活動に参画し、地域の活性化、県の未来づくりへ寄与する。
@    上場企業や先進企業の見学を通じて産業現場を理解し交流を図る。
A    産業の“キラリと光る魅力の場”に集い・語らい・学び地域活性化を推進する。
B    産業と大学、市町や商工会および、県の施設などとも連携して見学研修の機会を提供。
C    学生は、産業や工場の現場に接する機会を通じて県内就職の可能性を拡大する!
2)学ぶ・知る・交流の活動を通じて人づくり・仲間づくりを推進する
@体験を積み知恵を発揮できる場を提供し、明るい地域社会を創造する
A活動に共感の輪を拡大し参画型の地域創造と自己実現のネットワークを形成。
Bシニアは、生涯学習として同好の仲間と学習機会を積極的に得られる!
 このようなコンセプトで何らかの交流活動が行なわれていますが、目玉は2点あります。
@ 産業の現場を見学し、研修の意義付けとする
  現場には、工場や環境問題に取り組むNPO団体、そして地場産業環境拠点なども含みます。
A 県の施設などについて積極的な視察と職員と交流の場を拡大していくこと。
  個人ではなかなか行けない県のすばらしい施設を訪ね、地方行政についても身近に考えます!
この社会教育的な視点と、自己啓発の機会を通じて地域活性化を目指していきます。
有力な企業から既に訪問受け入れの内諾も得ているので、取り組み具体化が来年の目標です。
同胞の志とともに取り組みますのでご賛同いただける方はどうぞご参加ください。
また、遠方の方も情報交流をお願い致します。
尚、11/27産業観光の記事もどうぞご一読ください。
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2006年12月17日

資格取得のメリット

中小企業診断士の仲間が資格をナント120以上も取得している。

拝見するとスゴイスゴイ! ホントに総なめですね。

難しい国家資格も何件も。そして関連するテーマについてはあらゆる試験を制覇するなど。お勤め先の業務と直接関係は少ないようです。

が、人生の幅が広まり、質が深くなります

その経験、ご苦労段は講演の機会が増え十分多面的に活かされている。  資格へのチャレンジ!これは中学生からでもお奨めしたいですね!

受験勉強という枠にはめられた教科書のガリベン詰め込みではない。

それは、“自主性・主体的な目標をもった自己啓発"であり、自分への挑戦だ。

もちろん定年後のシニアも大いに励んでみたいですね。  趣味関心を掘り下げて自分を高める契機となる。

“合格証”は、ガンバリの証であり、実力証明!ですね。

今年も各地で多くの“検定資格”試験が実施された。自身の知識・教養を高めて、自分を磨く。

そして関連する分野の仲間も増やして社会や会社へお役に立てる。

あの松坂大輔は、高校時代から「毎日、自分なりの目標を立て、毎日それを達成するよう努力した」と聞く。ローマは一日にしてあらず。 

さっそく来年への目標をたててみませんか?  さて、AMIPLAZA経営支援塾 中小企業と商店街の活性化を支援しますでは、メルマガを毎週配信しています。 テーマは、「経営を活性化して売上を増加する方策」です。12月は小売店の幾つかの例について発信しともに学習中?!です。ご関心ある方は、どうぞECサイトAMIPLAZAからメルマガ読者登録をしてください。

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2006年12月14日

景況や格差を乗り越えて、やるっきゃない!

 「やるっきゃない」の一言で奮い立って頑張りぬいた人も多いのでは?
政治の低迷や官公庁の体たらくが散見する中で、中小企業はホントに「やるっきゃない!」
 小中学生も、高校・大学生も大人には任せておけないようだ。
なんとか自分たちの解決策を見出して欲しい。
 地方新聞のよさは身近なホッと情報を見聞きできること
「10代に聞く」
という投書欄を見ながら関心し、このような意欲的に発言して問題点を何とか解決していく“強い意欲・意識と、取り組み姿勢”を応援したい。

 
 
  国民投票権や、「参政権を18歳以上とする」ことはごく当然でしょう。

若者の知恵やエネルギーをもっと高く評価しなければ!
もっと社会や政治に参画して社会を創造していく躍動的なパワーを大いに発揮して欲しい。

 前向きに若い活力を引き出す一方、犯罪に対しても断固として大人扱い同様でよろしいのでは?
これまでの“大人社会”や“社会の仕組み”がもたらしている多くの犯罪や官公庁の汚職事件!
ホントにどうなってんの?と若者たちと真剣な討議の中で、着実にまた、早期に解決策を実施したい。
 
 
産業現場においては、中小企業が生き残りを賭けて奮闘している。


経営資源が限られ、「人・もの・金・情報そして時間」などをどのように活用するか日々試されている。
同業ライバルや、異業種やまた外国からの参入など競争環境を乗り越えてビジネスの戦いは続く。

 “スローライフ“もよいけれど、営業の前線現場などビジネスでは、やはり激変する環境へ対応できるかどうかが勝負である
”適応経営“、”スピード経営“の戦略的な必要性
も叫ばれている。


 ここはやはり“自社の経営戦略を確立し、全社員で目標を掲げて、目的を実行していくこと!”  
経営者は、自らが変革を実践し、社員のやる気・自発性を引き出し、活力ある社風を築くこと。
「やるっきゃない!」ですね。
 
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2006年12月11日

中部横断自動車道増穂ICが開通

12/16日の開通を前に、昨日オープニングフェスタが開催された。
PC100074.JPG 9年間かけて、山梨県の発展を賭けて南アルプスICからの延長高速道路約6.2kmが完成。

当初は、その巨額な建設投資が必要かどうか疑問の声も多かった。

が、確かに“日本の南北を横断”する人・貨物の“高速物流道路”は長い将来にとり必要でしょう。
東京から約100〜150km圏を環状につなぎ、太平洋と日本海の連携を深め、発展に寄与するでしょう。
「実行協議会」は近隣町村で構成され、この全国に轟く、全国レベルのイベントが町民の参加で行なわれた。

 先ず、幼稚園児の鼓笛隊登場。 甲州よさこい踊りは4チームがエネルギッシュに踊り競った。 PC100076.JPG
 
子供たちや、家族ぐるみで参加できる活動はホントに尊いですね。
農家の特産品が販売促進。

“地域の人々が主役となり、参加による賑わいとイベント“が催され、明るく健康的に地域活性化が行なわれた。
今後とも高速道路は、さぞ、農業振興や地域の発展にも役立つことでしょう?!

 
“高速道路”を歩いたり、サイクリングする人はもちろん初めての人ばかり! 往復で2km、6km、12kmコースに挑戦して楽しんだ家族や夫婦も多かった。 PC100075.JPGPC100073.JPG
 
建設当初、なぜこのような高すぎるような“高架“にするのか疑問であった。

鉄骨とコンクリートを多量に巨額投資する公共土木工事の現実を目の当たりにした。

アト1mでも低くても良いのでは? そうすれば、建設費用も抑えられ、工期も早くなったのでは??

高速道路のすぐ下には、16mほどのすばらしい農業道路も走っている。

 町の幹部に聞いたところ、将来延長される南部への「山方面の勾配に合わせる設計のため」とのこと。

「安全性と快適性か?!」。 それもそうかと半分納得。 速度100km以上で走る車が、燃費を消耗しないで、冬場の凍結などにも傾斜は少ないほうが良い。
今後、県内の南アルプス市や北杜市さらに長野県との観光などの人や、物流交流が促進されるでしょう。県も関連の市町も一段と連携を深める行政を推進できるでしょう。

 巨額投資による県土の景観を壊したり、車の排気ガス二酸化炭素CO2の排出などマイナスの影響もある。 交通事故など救急車が出動する場面もあるだろう。

が、それ以上にプラスとなる産業・生活へのよい効果・成果が出せるようなよいモデルとなれるよう期待したい。
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2006年12月09日

車渋滞の社会悪を解消しませんか?

年末でビジネスや私的なあいさつ回りも多くなる。
特に、5,10日や金曜日、また雨の日は最悪。
ドライバーが皆同じように思いながら、あきらめ顔、疲れた様子で運転。
目的地につくまでにイライラ、疲れて、仕事の生産性も落ちることでしょう。
 人手不足の中小企業の労務管理や、経営全般にも影響を及ぼしています。
ノロノロ運転では、排気ガスCO2の排出量も増すばかり。
東京とディーゼル車に対する規制や、国の駐車場規制など致し方ない善政でしょう。
さて、渋滞を解消する方策として次の一手は?
先ず、もう手形の集金は絶滅したいですね!
5,10日の渋滞の原因は、集金や支払いのため
この業務を発生しないように国は解消策を講じられませんか??
次は、ラッシュ時の渋滞を解消する利用者が協力できる対策です。
1)      公共乗り物利用に対するインセンティブ制度
  車の通勤者が公共乗り物に変える場合、大々的に補助金をだしませんか?
   公的資金と、企業が資金を捻出します。
車のメーカーもこの機会に“CO2排出迷惑料”を捻出しませんか?
2)パーク&ライドを全国的に推進
地方都市のローカル電車に対する乗車率が高まり、また、近隣の駐車場需要が増えるでしょう!
折りたたみ自転車の社内持込なども奨励するようJR、私鉄も協力できませんか?
3)バイクの奨励
10km未満では、バイクの利用を奨励し、購入者に助成金を補助しては?
4)都心などでは自転車利用の促進を
歩道に自転車専用の“黄色の路線”を引いてはどうでしょうか?
30CM幅で十分なので、この路線は歩行者がなるべく歩かないようにします。
どこか試しにやってみませんか?
都会や県庁都市において美しく快適に過ごすため、マイカーや業務用を自粛しましょう。
互いに一歩“自分さえ良ければの便利な車や機器“の利用を抑えてみませんか?
国土交通省や環境省には、柔軟な発想で、機動的な交通行政を期待したいですね!!
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2006年12月06日

駅伝・ロードレース大会で人・地域づくりを

ウィンタースポーツが楽しみになっている。
箱根駅伝を代表として各地で練習や大会が行なわれています。
山梨県でも県内一周駅伝大会が2日をかけて開催されました。

10区間172kmを16チームが、町や団体の代表としてすばらしい走りを見せてくれました。
駅伝ファイト.jpg

逆光でした すみません。
次回は応援に熱を入れすぎないで、撮影シャッターアングルにも気をつけます。

中高校生・大学生が主役となり、沿道の応援団も熱がこもります
ベテラン大人の選手が脇役か、盛り立て役となりチ−ム一丸となって走るすばらしさを魅せます。
アウトドアで、自然や町並みを見ながら、人並みの応援に支えながらひたすら走る走る!!
そのゴールは「明るくたくましい未来に向かって」という感じ!!
正選手を決めるまで、また決まってからの練習の雄姿も見たいですね。
子供から大人までが年代を超え、健全なコミュニケーションと健康を実感できる駅伝大会。
友好・交流の輪を大きく広められ、大会の成果は有形・無形に大きなものがあります。

また、家族・親子が3kmなどで参加できるロードレース大会も大好評では!!
陸上競技を初めスポーツの魅力は、たくましく健康的なこどもを育て、人々に健康と健全な生活の尊さを教えてくれます。
株式会社ランナーズのRUNNETや、オールスポーツでは全国のマラソン・駅伝・ロードレース大会の情報を満載しています。
このように全国で長く、大きな大会が何箇所でも行なわれており感謝感激しますね!

 例えば、10月22日だけでも次の3大会が行なわれた。

来年はどの大会に参加しましょうか?
今日から練習を始めませんか?
また、あなたの市・町でも地域の活性化のために、スポーツレベルを高め、地域振興のためにもロードレース大会を開催してみませんか?

新たに地域の特色を打ち出しながら人づくり・地域づくりのためにも!

蛇足ですが、NHK山梨でこれだけの県や地域を挙げた体育イベントについてニュース報道しなかったのはやや解せないのですが。。。
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川口正満

 

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2006年12月05日

JR東海 身延線の最大利用を

JRが民営化・分社化されてもう10年以上。

JR東日本とJR東海は、互いのドル箱もあるので連携にも遠慮があるようです。
身延線の各駅には、JR東日本エリアのチラシがほとんど置いてないですね。。。
次の提案について専門家のご意見も伺いたく皆様のコメントをお願いします。
1 相互乗り入れについて 軌道幅は同じとのこと。国鉄時代は全国を運行していたので、軌道の問題はなさそうです。

 そこで、経営方針と運営上の問題点について検討次第となりそうです。
例えば、甲府駅において中央線と身延線で乗り入れします。

 東京―山梨―静岡または、静岡―山梨―長野・新潟の人・貨物が大きく便利に移動できるでしょう!  先ず、1日1本でもよいので、試運転を! 「道州制度」について検討が始まっています。
 

が、先ずは人と物流の快適な移動をできるように「輸送インフラ」の利便性の具体化をしたいですね!
2 貨物について陸上輸送からモーダルシフトを検討するためには「乗り入れ」が鍵となるでしょう。 車両が少なくても、多くても貨物量に応じた採算性はとれませんか?
トラック輸送の場合、CO2の発生と交通事故が多いこと、 ガソリン・ディーゼルの高値安定にて日本経済にとり、輸送問題でも大きな転換期ではないでしょうか?
運送会社とJRの関係会社は、業務協力により運転手の雇用など確保できませんか?  
3 JR各社は、観光客専用列車を仕立てませんか?

 例えば、清水エスパルスと、ヴァンフォーレ甲府そしてアルビレックス新潟との試合では専用列車内での応援合戦や友好的な交流も可能となるでしょう。
JR東海身延線では、下部温泉や石和温泉などに宿泊するオプションツアーも組み入れて、来年度は新たな観光メニューに一役を担ってもらいたいですね

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2006年12月04日

日本の社会と世界人権宣言

いじめや自殺が多発し、国や県の談合・汚職が摘発されている。
悲しい事件を聞くたびに、嘆かわしく思います。 どうしてこんな世の中になったのでしょう? と皆さんも思案されておられるでしょう。
いじめや犯罪は、何らかの学校教育や社会のひずみであり、ゆがみです。  
なぜそれらが発生したのか? その個人的および社会的な背景は?  ホントの原因・真因は何か? 
について究明し、根絶に向けた解決策が求められます。
真因について解明しないまま、「ああしろ、こうしろ」では、上滑りの管理・統制になってしまう。 大人や行政が“コトの起こりの原因をもたらしている”ことを謙虚に見直すべきでしょう。 それらの責任と正しいあるべき姿と、取り組み策について考え直しませんか?
「明るくたくましい元気な若者たちが社会参画できるように!」、
「真面目に働く人々が報われ、希望と夢をもてるような社会」を実現したいですね。  
 
ところで、世界人権宣言は1948年12月10日国連で採択され、「全ての人民と国に達成すべき基準として」布告された。 1)人間は自由平等・無差別であるべきこと
2)各種の人権を定め、@市民的政治的権利と A経済的社会的権利を定めた。 Aの経済的社会的権利には、
社会保障、労働権、 休息・休暇の権利、生活保障、
そして教育権、文化生活に参加する権利を定めている。  
はて?  わが国では、十分胸を張ってそんな社会を実感できるでしょうか? 家族や職場の仲間とともに、身近な問題点や解決策について考え「具体的な解決」に取り組みませんか!?

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