2006年11月29日

小売業の「増客増収」戦略

地方の時代とはいえ、数10万人の市でもシャッター通りが多い昨今の経済環境です。
まして郡内の町では、人通り少なく寂しい商店街をみると悲哀を感じませんか?

我が町は元気に活き活きとやってるゾ!」、「高齢社会でも販売環境の変化に適応しているゾ!」という事例についてぜひお聞かせください。
きっと成功ファクターKFSがあることでしょう。
さて、どのように小売店や商店街を活性化できるか?
事業経営の基本について考えながら、マネジメントサイクルを徹底するのみと考えます。

例えば、
1 マーケティング4Pについて点検し、問題点・弱みをキッチリと改善する。

お客様の目線では4Cがポイントです。これについては、“メルマガでお届け”します)
Product商品 
Price  価格 
Place  販路・販売チャネルや店舗 
Promotion販売促進
2 経営管理の基本を実行する
・店長の想いを明確にして、ストアコンセプトを訴求していますか?
・        Plan Do Check Action PDCAを的確に実行しているでしょうか?

これらを通じて社長の事業経営の意識と、リーダーシップや業務姿勢も変革するでしょう。
従業員も自主性・自発的に創意工夫して業務に取り組み、職場が活気を帯びてくるでしょう。


AMIPLAZAでは経営の活性化を支援します。
自然・社会・教育の環境・食料問題について考え取り組みます!

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油を吸着・分解する環境バイオ製品オイルゲーターをお試しください。
バイオ製品セルソーブは天然素材で油を吸着します!
川口正満
産業観光研究会の産業観光は、商工農林業の現場を見学し交流を広めます。

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2006年11月27日

産業観光を考える

JR東海須田寛会長や日本商工会議所が「産業観光」を提唱している。

甲府商工会議所主催のご講演では、山梨県の“観光資源を活かす必要性と大きな可能性”について熱弁を拝聴できた。

ここでは、著書「新しい観光・・産業観光・街道観光・都市観光」の中から、“観光の定義“について紹介し、皆様にも産業観光について身近に考えていただきたい。 日本観光協会の定義: 自由時間の中で生活の変化を求める人間の基本的な欲求を満たすための行為のうち、日常生活圏を離れて異なった環境のもとで行なわれる行動」
政府の「観光政策審議会」の定義:  余暇時間の中で日常生活圏を離れた行動でふれあい、学び、遊びを目的としたもの
広辞苑には、「産業観光」は掲載なく造語である。  
須田会長は“観光“を次のとおりとらえて、 「観」は、“心をこめて観る”、誇りを持って観せる“こと。そして 観光とは、「人間の心と心のふれあい、交流を意味し、きらりと「光」る“地域の秀れた特色”を来訪客に観てもらい、人的交流を図る文化活動」であると主張している。
“観光産業“は、24兆円の生産高、雇用は240万人と国内外の経済に大きく貢献している。 が、ともすると、物見遊山となったり、消費的な経済活動となっている。  
 
そこで須田氏は、“観光“産業に関して、企業や地場産業・農林漁業などの体験学習を含む社会教育的な観点からも「産業観光」の意義と実現を提唱している。 地域にある“新しい観光資源を新ためて発見”し、“なりわいや技を観光”して、“地域づくり・まちづくり”の視点から「産業観光」について検討と取り組み展開を促している。  経営支援塾
社会と自然の環境問題を考え取り組みます!
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2006年11月24日

大根や白菜たちを救おう!

10数万トンもの豊作された野菜が廃棄されている。 畑にショベルカーが入り、荒々しく土砂の中に埋没。 需給バランスを保ち、出荷価格を適正に維持するために!
補助金(どこからの原資でしょう?)もでるので、農家も協力。  
チト嘆かわしく寂しいですね! 春から農家が汗を流して作り育ててきた野菜たち!
太陽をいっぱい浴びて、すばらしい“成果として結実した大根・白菜”たちがかわいそう! 何もいえない彼らだが。
家庭を中心とする食生活をゆたかに楽しくしようとできたのだが。。。 大根や白菜を食べよう!買ってよ!」運動をできなかったでしょうか?!
キット主婦もOLも、だんなたちも協力したのでは? 学校給食の栄養士さんや大学の生協などに理解を得られたのでは?  
 
少なくともJAは各地の“直売所“で無料提供などすればよかったのに!! 農林行政やJA農協には、生産農家と消費者をもっと近づけるプロモーション努力が求められます。 スーパーには、この辺りの社会的な問題にも積極的に協力する取り組みが問われますね。
 
大根や白菜たちが“付加加工されてお役にたてる”機会も多いのでは? “漬物”、“キムチ”、“ジュース”、“乾燥食品”などメーカーも安く仕入れられるので協力できませんか? お米も減反奨励で、農地・生産を減らすような農政が行なわれている。
ハテ、国を挙げた無駄のない、前向きな創意工夫の「農林水産行政と自給率の向上」がありそうです。 農業に十分な市場が確保できるように!  
 
作る・収穫する・販売する「喜びと社会的な魅力」が広く認められるように! そして適正な収益力が得られるように。 若い新しい考え方、取り組み方が採用されるように今一度皆で考え直してみませんか?

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2006年11月23日

岐阜県も森林王国

日本は島国であり、森林国家。 さて森林王国岐阜県といえば? きのこの本物への情熱を展開する“しいたけブラザーズ!”
両親兄弟一族郎党で原木しいたけなどで業界を引っ張っています。 “仲良きこと”うらやましい限りですね! 自然食品を推奨して、地域の活性化に貢献!
 
岐阜県や長野県などきのこ王国であり、県の農業支援策が充実しているのでうらやましいですね。 岐阜県の「きのこの知恵袋」もとても参考になります。
国産化を推進し、「食料自給率」を高めるためきのこの生産・消費を促進したいですね!
需要を広める施策や、料理方法などきのこ料理の普及にも皆様からもご提案ください。  
きのこも中国、韓国などから菌床で栽培される輸入商品が増えています。 が、純国産であり、また大自然の山村で育てられた「原木しいたけ」の良さ・美味しさを味わってみませんか? 現在しいたけは、原木と菌床で生産される2種類があり、消費者を混同させないように、「原木しいたけ」には”原木しいたけ”と表示し生産者名もシールを貼ることが義務付けられています。 このシール貼りは、他のきのこパックには必要ないですね。
 
ほとんどが菌床栽培ですから。 スーパーで、「原木しいたけ」を見つけ、“安全・安心・美味しさ”について、味比べしてみませんか? 自然環境にもやさしく「森林資源と共生し山村で育てられるきのこ」は、和食・中華・洋風料理などいろんな料理法がありますね。
皆さまのご自慢のきのこの料理法を教えていただけませんか?
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2006年11月22日

“地産地消”の実行度は?

日本の食料自給率40%を高めるためには、各県単位で自給率を高めることが基本です。

さて、毎年県別のコンペをしているでしょうか?

近年のランキングはいかがでしょうか?

市民や農家の総参加により、大々的な国民運動にしてはいかがでしょう?

国民体育大会や甲子園の高校野球並みにできませんか?

そのためには、農林水産省がJAなどとともに行政手腕が問われますが。。。

山梨県では、毎月第3金曜・土曜・日曜を“県産食材の日“としています。

山梨県内の農林畜水産物を積極的に食べましょうと。

山梨県民はこの「食うじゃん甲斐」「地産地消運動」を知ってましたか?

知らぬは私だけ??

実りの秋11月は17,18,19日に行なわれたようです。

山梨県庁のサイトでは、この運動の案内がチョット見当たらないのですが。。。

各市町村、JA、(財)山梨県農業振興公社や大学などを中心として県民総ぐるみ運動を具体化したいですね! 皆様の県では、どのように推進していますか?
ぜひよい事例について教えていただけませんか?

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posted by 中小企業診断士 川口正満 at 20:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月21日

山梨県の自然資源を活かしましょう

山林が約80%を占める山梨県は、首都圏には蒸留水を供給。
南に富士山、北に南アルプス連邦を望み、甲府盆地には釜梨川、笛吹川、富士川が流れ風光明媚・山紫水明の自然資源に恵まれている。
河口湖など富士五湖地域は、近年アジアなどから旅行者が多く来訪し観光産業が確立した感がある。
 
さて、甲府盆地の地理的なメリットを大いに活かしたい。
農業では、日照時間が長いこと、寒暖の差が大きいことも活かして“果樹王国!”となっている。
山梨県では大型観光キャンペーンを展開中。
ところで(財)山梨県公園公社をご存知でしたか?
山梨県笛吹川フルーツ公園 山梨県曽根丘陵公園山梨県富士川クラフトパーク3つの県立公園を管理運営。
この夏、笛吹川フルーツ公園をそうとは知らないで訪問。
2つの疑問がありました。
1)      夏休みなのに、5時には店舗は閉店していた。
小生門前払いの入り口で残念がっていたところ、
農産物を直売していると思われる農家の方だろうか?
「7時まで延長して来館者に喜んでもらえるようにしたら良いのに」と何年も要望しているとのこと。
そのとおりでは?!
市民や子供たちが涼しい夕方にお出かけして特産物をお買い物できるよう機会を創って欲しい。
“従業員を中心とする管理が大変“という裏事情があるようですが、来年の改善を期待したい。
 
2)      夜景が新日本三大夜景に選ばれた。
夜景はドライブ中心のヤングが対象でしょう。
夜景の魅力よりは、やはり、老若男女がさまざまな果樹園や見事な庭園を楽しみPRしたい!
トロピカル温室など果樹をテーマとした“都市公園”を最大の訴求ポイントとしたい!
農業の大切さ、果樹に接して味わい・楽しめる学習効果などを“お持ち帰り”いただけるように!
健全な観光目的と県の農林業・果樹産業をいっそう奨励・振興するためにも!
来館者を増加するプロモーション戦略をチト再考してはいかがでしょう?
 
“澄んだ青空と空気の甲府盆地“の自然の魅力を多くの皆様にめ一杯満喫してもらいたいですね!
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2006年11月20日

ふるさと回帰について検討しませんか?

首都圏のヤングはほとんど地方出身者でしょう。

もう読者の皆様は、ふるさと回帰を真剣に考えていますか?

次男、三男の方も、家や親について長男任せでなく、「ふるさと」の友とともに人生後半にチャレンジしませんか? または、“ゆったりと平和に“過ごしませんか?

もうご存知と思いますが、 NPOふるさと回帰支援センターが精力的にサポート情報を発信中。

全国各県のUターン組みや田舎をこよなく愛する人々を受け入れグループもお待ちしています。

ブロードバンド時代で、距離・時間そして情報がグッと近くなりました。

もう情報格差はないのかな???

経済格差や、文化格差はまだまだあるようですが。

さまざまな難題も“あなたの熱意と力”でともに取り組んでいきませんか?

都会・都心一辺倒による社会の弊害ひずみを是正したいですね。

設立趣旨と立松和平理事長のメッセージにもご家族やご夫婦でじっくり目を通してみませんか?

さて、山梨県増穂町穂積地区では昨日“増穂ゆずの里まつり”を行ないました。

今年も“ゆずの香りがただよう穂積の里“で、エネルギシュな甲州よさこいもご披露。

Yosakoi.gif

純朴な小学生の熱唱もありました。

小室山妙法寺の紅葉に包まれた荘厳さにも接してもらいたくぜひご来訪されませんか!!

増穂の臼でもちつき大会や、ゆずの数当てクイズなど地元の皆さん総出で秋の収穫祭を楽しみました。

                      〓〓??????.jpg

NA穂積のメンバー(代表井上和夫様)には首都圏などから移住された方々が芸術・文化を極めています。NAはナイスエリアNice Areaの意味です。

富士山を眺望しながら、澄んだ清い自然の中で、ゆたかな田舎ふるさと創りを行なっています!

お仲間を誘ってぜひお出かけください。
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(南アルプス連邦のきのこ特産品を販売中です!) 
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posted by 中小企業診断士 川口正満 at 17:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 9地域活性化・商店街・農業・観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月19日

ブドウの皮を捨てないでポリフェノールを活かしましょう

ビタミンC一杯の果樹くだものの有り難さ!

国内産は格別に美味しいですね! 海外からの輸入も増加中ですが。

さて、ブドウ狩りの季節も終わり、“日本のワインを楽しみたい!

ワイン製造で種や皮が廃棄処分されていた!!

いや、もったいない。

果樹にはりんご・トマトを初めとして、ビタミンCなど栄養がいっぱい。

ゆずなど種も含めて全てを食べられる果樹がたくさんあります。

の枯露柿も最高ですが、皮は漬物や、柿の煎じ茶にも利用されます。

果樹と仲よしになり、もっと工夫して上手にいただきましょう!

消毒をしていることも考慮しながらも、上手な利用法を具体化したいですね。

山梨大学ワイン科学研究センター中央葡萄酒テンヨ武田がブドウの皮を有効利用し「特定保健食品」の開発を目指します。

皮には、ポリフェノールが15%含まれる。

アルツハイマー病の抑制やアレルギー疾患に対しても有効とのこと。

赤ワインがコレステロールを低下させ、高血圧予防によいとは実証済みですが。

さて、ブドウの皮にはどの成分が有効でしょう?

果樹・野菜などの廃棄処分されている産業ごみについては、総点検によりうまく利用活用を検討していたいですね!

農家の尊い農作物を100%上手にいただきましょう!!

この記事は、今回社会と自然の環境問題を考え取り組みます!ブログにも掲載しています。

初めての試みですが、さて皆さまからコメント・トラックバックなどアクセスは??

また、MIXI読者にはいつもどおりご覧いただいております。

どうぞコメントをお願いします。

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AMIは友だちの意味でもあります!

川口正満

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無料模擬試験を通じて国家資格に挑戦

仲間がなんと120もの資格保持者と知り、関心するばかり。
学習力を超えて、挑戦欲というか、征服欲というかともかくすごい超人です。
ご関心のある方には、その方のブログもお知らせできますよ
 
資格に挑戦し、実力をつけ、業務に活かす。
長い人生でも人脈ネットワークが広まるでしょう。
 
資格の腕試しはありがたいサイトですね
さまざまな資格について無料で模擬試験10題を受けられる。
まずはお試しください。 
福祉住環境コーディネーターなど26日に受験日なので、最終の仕上げにも大変参考になります。

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2006年11月18日

安全安心で快適に過ごせるように

いじめ問題や、家族内の犯罪、そして政財界での汚職・談合事件などチト多すぎる。

なにがそのようにさせているのか??

日本の社会は10年前、20年と比べなぜこのように暗い事件が多くなり歪んでしまっているのか??

幼少年から仲間との体をぶつけ合う遊びを通じて健全に成長する機会・場が少なすぎる!

逞しさや、助け合いの気持ち、友情の尊さを体得するような社会・学校教育が欠けている。

受験勉強の弊害と、テレビ・ファミコン・ケイタイ・ゲームセンターが横行する世の中。


人と人との対面コミュニケーションをもっともっと大切にしたいですね!

上手に自己表現・自己主張でき、相手を思いやるやさしい気持ちを皆がもてるように!

「美しい国」を標榜するには、「やさしい気持ちの人々、正直で真面目に働き学ぶ人々」が基本でしょう!

どうも平成のデジタル社会にはこの辺りの人々の温かいぬくもりと明るい希望が見えなくなっているようだ。


教育問題についても皆さんで考え、行動していきたいですね。

地方新聞を読むと、「10代の意見」が投稿されいつも愛読している。

勇気ある投稿記事に感動したり励まされたり。

また新聞社の「市民・読者の参加」「双方向の姿勢」の紙面にも感謝したい。

いつも感動と勇気を与えてくれてありがとうございます。

残念ながら日本経済新聞には、このコンセプトがホントに不足していますね!

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川口正満


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2006年11月16日

きのこ王国長野県に学びませんか?

北アルプスを望み、軽井沢・小諸・諏訪・善光寺・松本城など観光資源が豊富な長野県。

人口も多く「生産・消費の独自の商圏」を築けそうです。

長野県の食料自給率は52%。

(北海道、東北が100%以上の食料供給拠点です)

森林資源を活かして、りんご(2位)や、きのこ、はくさい、れたすなど日本一を誇ります。

長野県庁のホームページでは「きのこ」について情報量が満載で関心感謝!

「きのこ」は、原材料も輸入に多くを依存しないで、国産できます。

必要な農地や投資コストに対する収量や生産性と、収益率も高いとのこと。

高齢化の中、きのこに期待される“健康維持・病気予防・ヘルシーな食生活のため”に役割は大きいですね。

長野市には上場会社ホクトがある。

きのこの国内生産で、東証1部上場会社!

各県で競って、食品の上場企業を大いに増やしたいですね!

国内食料自給率を高め、美味しく早く、安くゆたかな食生活を創るためにも。

尚、長野県にある上場会社をご覧になりませんか?


関東農政局長野事務所のホームページから長野県の農業について詳しくご覧ください。  

森林資源に恵まれた各県では、森林資源を産業化している先輩格の長野県に多くを学びませんか!

山梨県では首都圏への「流通・販売促進のメリット」を大いに活かしながら、果樹に加えて農産物の生産にももっともっと振興したいですね。

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2006年11月13日

「ゆずの里まつり」と“自然と共存共栄”する人々

お正月の料理に欠かせないゆず。

ゆずは、今ではグラタン料理にも利用される。

山梨県増穂町いち柳ホテルでは「地元増穂ゆずコース」をおすすめ中。

ゆずワイン”で食を誘い、“ぶりの柚香焼き“。そして極めつけは柚子釜まるごと海鮮グラタン

多くのコンテストで受賞した自慢の郷土料理をご賞味してみませんか?

さて、ゆずをもぎ取りに出かけませんか!?

山梨県増穂町穂積地区では1119日(日)“増穂ゆずの里まつり”を行ないます!

“ゆずの香りがただよう穂積の里“の皆さんがただいま大歓迎の総仕上げ中。

ゆず狩り体験!や、“ゆずもち“投げもやるのでお土産がどっさりという感じですよ!

NA穂積のメンバーにはホームページにも登場する方々を代表に首都圏などから移住された方が芸術・文化を極めています。

NAはナイスエリアNice Areaの意味です。

田舎暮らし支援プロジェクトの現場もご覧になりませんか?!

富士山を眺望しながら、澄んだ大気を一杯に吸い、自然とともに過ごす!

今では町外からの移住し、意欲的に「地域・地元を創造」している人々が穂積地区の半数以上を占めているとのこと。

こちらの体験談や夢も語りながらお仲間の交流を広めませんか?



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2006年11月12日

秋の収穫祭とひとづくり

深まり行く秋 各地で文化祭や収穫祭が行なわれている。

幸い天候に恵まれ各地で日曜日を地域・家族で楽しんだ

ここ「甲州増穂まつり」にも首都圏から大型バスで県人会も迎えて大賑わい。

郷土のもぎたての農産物や、早朝から手づくりした菓子などをお土産に!

“田舎の美味しい温かい空気”を存分味わっていただけた。

駅伝大会では、各地区の選りすぐれた代表選手や中学校の運動部などが大活躍。

隣の南アルプス市の巨摩高等学校陸上部や身延町の体協代表などもトップグループだった。

中学生では陸上部が“健脚の見せ所!”、他にはサッカー部、野球部、バレー部などが続いた。

“大人の走る会“もしっかりした足取りで日頃の練習の成果を示していた。

町民を挙げて、エネルギーの発散の場と子供たち・学生との交流の機会はありがたいですね。

体育委員さんたちの選手ご指名を始めとして、何かとご苦労が大変ですが。

小生も米俵50kgかつぎに挑戦。

上手くかつげて何よりでした。(ホッ!!)

都会と地方との接点を増やし、年代を超えた温かい交流は人づくり・地域づくりとなります。

兄弟が多い60代以上の次男、三男になると東京生活びったりで、なかなか帰郷できる機会が少ない。“望郷の想い”を抱きながらも、「ふるさとは遠くで想うもの」となりがち。

時間・距離・想いを共有して、まちづくり・未来づくりを行ないたいですね!

多くの人々がゆったりとゆたかな人生を創れるように!

価値ありの「ふるさとを味わう!田舎を体感し日本の良さを満喫できる!」ような企画・イベントを増やしたいですね!



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2006年11月10日

産業観光のすすめ

甲府商工会議所主催の「産業観光が地域の未来を拓く」講演会を拝聴できた。

産業観光の提唱者JR東海の相談役須田寛様が熱く語られ、参加者は意識も新たに啓蒙させられました。

その必要性と多くの成功事例を交えて、取り組みについて懇切に解説され、大変大きな収穫でした。

産業観光は、50兆円、400万人の雇用を創出するだろうとのこと。

産業観光の特色は、「地域(くらし)密着であるべき」こと、

団体旅行で「物見遊山」主流の観光スタイルから、今ではさまざまな個性や趣味を尊重した参加型で、個人のツアー企画が成功につながっている。

観光を「見る」「体験」「学習」三位一体の観光が、まちづくりと一体となり成功するでしょうと。

名古屋市の産業観光は最大の成功事例である。

トヨタなどを中心とする産業博物館などの集積基盤や、地域全体の総合的なネットワーク形成も基本的に重要である。

各県でそれぞれの資源や産業・文化の特徴を活かした「産業観光」について具体的な示唆もいただきました。

例えば山梨県の場合は、伝統産業である和紙、硯、木工、染職、クラフト、陶磁器や宝石など。

近代産業としてワイン醸造、半導体などの精密工場の見学、

 これは南アルプス連峰なども活かして「東洋のスイス」を目指してはどうかと。

そして農業観光としてぶどう、畜産、野菜などの体験農業、オーナー制度なども挙げられそうです。

リニア実験線は、JR東海が50km走行の早期実現と年10万人の乗車を目標としているとのこと。

さて、山梨県ではヴァンフォーレ甲府J1に定着も間違いないので、JR東海やJR東日本には静岡、山梨、信州や上越を結ぶ日本縦断の応援ツアーを具体化して欲しい。

J1応援!貸切列車のツアー”の運行である。

自家用車の乗り入れをできるだけ減らし、JRによるモーダルシフトを実現したい。

これまでJ1サポーターをJRが団体ツアーを組む企画は未だ実現していない。

熱狂したサポーターの移動に課題があるのだろうか?

バスツアーは大変成功しているようですが。

もちろん、前後の日には、下部や石和温泉、遠州や信濃路などの観光スポットにお立ち寄りしながら。

産業農林業との一体的な展開では、「新しい発見の楽しみや、自己発見となる機会の提供」を推進したい。

学童や学生を含むヤングも対象としてビジネスにもっともっと関心を示しながら、

仲間づくり、人づくりの機会を増やせるように!

学生には、産業や工場の現場をもっと気軽に多くの場を見て、学習できるように!

若者のエネルギーを発散し、知恵を出し合いながら未来に向けて社会を創造できるように願いながら。

趣味・実益を兼ねた会費制(授業料?)でも良いのではないでしょうか?



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2006年11月06日

不動産業界でのインターネット映像配信

毎週不動産の広告チラシが大量に配られている。

新築マンション・住宅の広告宣伝費は、平均販売額の3%でしょうか?

どんな方法で、モデルルームに足を運んでもらい、現地現場のよさを理解してもらうか?!

この最適な手段はインターネットによる映像配信でしょう!

不動産の分譲営業では、お客様の商圏も広く、チラシの効果も限定的である。

そこで高額物件について、広域的に、ダイナミックな画面をインターネットで映像配信するよう推奨したい。

コンテンツは、近隣の環境や交通アクセスなど生活利便性に関する“外観”について、

居住性やキッチンなどの“内観”についてお住まいのイメージをつかんでいただく。

また管理面やセキュリティー・インターネット設備などに施設サービスも訴求したい。

これらの撮影には、有能な接客サービスのセールスと広報宣伝部門が手づくりで撮影するデジタルビデオを利用できるでしょう!

真心のこもった意欲・情熱が伝わる“お客様の目線で現場対応型”の映像が好評となるでしょう。

社内では、撮影スキルを向上するためにコンテストも設けてはいかがでしょう!

お客様には、物件をあらかじめインターネット画面で見てもらい「概要を理解してもらい、質問も用意していただける」ので面談効率が格段にします!

お客様のニーズとして新規購入や買い替えのローンや収支計画の検討が必須です。

これをシミュレーションテーブルを提示することはパソコンとインターネットが得意とすることです。

修正や追加も柔軟にでき、チラシなどの紙媒体ではできない「お客様により密着したコミュニケーション」も可能となります。

インターネット動画では、ストリーミング方式より優れた“フル画像・高画質”で、廉価に配信できる潟Aイジーティビーのプリロード方式があります。

高額物件についてダイナミックな画像を、ご自宅でご家族がまた、遠方のご両親にも見てもらいご検討いただくためにもインターネット映像配信をお奨めします。

各社のイメージを向上させ、営業企画として優先的物件の販売促進のために、販売現場の生産性を高めるためにもご検討してみませんか?

もちろん「お客様への情報提供などの利便性・サービス向上」が大きな効果となるでしょう!インターネット映像配信による物件紹介の効果について従来型のチラシ広告と総合的に比較してみませんか?

さて、どちらの不動産ディベロッパー、販売業者がインターネット映像配信を具体化するでしょうか?

一部の企業で採用していますが、まだ積極的に取り組みしていないのはどうしてでしょうか??



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川口正満
産業観光研究会の産業観光は、商工農林業の現場を見学し交流を広めます。

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2006年11月05日

現状を正しく把握!そして、だからどうする?

どんな事業経営でも経営環境の現状を正しくつかんだ上で、的確な対応策を講じるべきです。

現状の把握では、外部環境や内部の資源について経営に及ぼす要因と問題点をつかむこと。

また販売上の競合条件を睨んで自社のポジショニングを明確化する必要があります。

いわゆるSWOT分析(経営環境の機会と脅威、自社の資源について強みと弱みをつかむ)が必要です。

新規に市場や顧客を開拓するためには、先ず全従業員が現状について認識するステップが基本です。

「敵を知り、百戦危うからず」も名言ですが、その前に、

「己を知り、陣営の強みや弱みを踏まえた戦略・戦術を!」が肝要です。



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2006年11月02日

産業観光により生産と生活者の一体感の推進を

日本商工会議所が中心にとなり各地で産業観光を推進中です。

この目的は、生活者・消費者に対して、工場見学や研修の場として企業の拠点を開放し案内します。

また企業が社会的な責任(CSR)としても、情報や工場現場などについてPRする機会にもなります。

訪問者は、企業活動について正しく理解でき、新しい発見や自己実現にも役立ちます。


全国各地で具体化され、よい社会的な効果が実現するよう願っています。

企業の製造現場・研究開発室・物流管理などの実情についてより多くの生活者に理解してもらい互いの交流の輪を広める意義は大きいですね。

わが社が「品質管理により安全・安心な製品を生産している」状況も積極的に広報したいですね。

団塊世代には、第二の人生を切り開くための機会や場の提供をお願いしたい!

もちろん大学・高校生にも生産や製品管理の現場を見学して体験・体感学習してもらい「人づくり」の場も提供したい。

株主に対しては、IR情報を通じて企業の“情報開示”も重要です。

またインターンシップでは、就職希望者や内定者などに研修機会を与える制度が普及しています。

加えて、生活者に対して、生産や研究の現場についてどのように広報宣伝できるかも問われています。

高い選択眼をもちつつある消費者とは、“モニターや、サポータ・グループ”としてネットワーク化できると新たな外部パートナーとなります。

地方自治体でも、都市観光やまちづくりの一環としても注目していることでしょう。

生産―流通―販売―消費の活動が、より一体感をもって発展できるように。

産業観光においては環境問題への取り組み」も併せて検討したいですね。

例えば、自動車メーカーの工場や販売ディーラーでは、自動車の生産と販売の実情を見てもらい広報案内する。

同時に、1台当たり排気ガスのCO2がどのくらい排出されるかなど「社会的な負担やコスト」についても考慮した消費者教育と啓蒙活動も期待したいですね。

企業は、“社会とともに発展”し、“消費者から学ぶ“という経営姿勢もたいせつでは?

消費者・生活者本位の事業展開についても一段と比較・評価度が高まり、期待されております。

経営支援塾



社会と自然の環境問題を考え取り組みます

中小企業診断士 川口正満


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