2021年01月11日

リニアの危険性・不確実性を考えよ!

posted by かわぐち at 14:34| Comment(0) | リニア国策民営事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月08日

ストップ・リニア・グループ「2020年12月の交」のリストです。交〇で、検索してどうぞご覧ください。

12/1交1 「バイ・山の洲(くに)」の具体化で、4県の交流を促進し、国内需要の喚起を! 鉄道業はどう連携?

12/2交2 地方鉄道と地域の産業が連携し、島田市が、地産地消と交流の場を拡大中! さて、JR東海は?

12/3交3静岡県の5市2町がGOTO2事業を推進!JR東海はリニアを止め、地域と連携する新戦略を打ち出せ!

12/4交4 格業界がコロナ禍の国難に直面。静岡空港の赤字に対し、JR東海は県の要求にどう応えられるか?

12/6 交6 JR東海リスク管理に能力あるのか?  ・止められず リスク拡大 するばかり   

   ・社会にも 不利益損失 増すばか(り)!  ・壊されし 環境、地域 戻せるか!

 環境省 環境破壊を 黙認か!   ・国会は リニア愚かさ いつ分かる?  

   ・静岡の 当然の主張 判らんか!  ・環境相 存在価値を 示さんか! 

12/7交7 大阪地裁は、関電大飯原発の「安全性の根底」を指摘。JR東海は、「リニアのあらゆる事態」を想定しているのか?

12/8交8 リニア工事認可の取消しを求める行政訴訟の中間判決で、「原告適格」を極めて限定的に判断された。

12/9交9 古田裁判長は、「技術基準省令と鉄道事業評価省令をもとに」、事業の適法、違法について判断する!

12/10交10 原発は「安全神話」により、国民は騙された! 夢のリニア、異端な鉄道は、万全に安全安心か?

12/14交14 高さ25m高架橋が、甲府盆地を27kmにわたり分断!生活環境を異常に悪化して、住みたくなくなる!

12/1515 山梨県内のリニア沿線に「環境保全について配慮が特に必要」な施設が多数ある!どう保全できるか?

12/16交16 県と甲府市は、「リニア事業のリスク」をどう評価しているか? 情勢をどれほど的確につかんでいるか?

12/17交17 政権与党の自公議員は、リニアの事業リスクについてどれほどご認識か?なんも考えていないのか?

12/18交18 リニア走行技術に関する件に対する質問と回答です。3回に分けてご覧ください。 その1)

12/19 交19 JR東海 自分さえ良けりゃ! ・政権と あの会社 手前勝手すぎ!  

       ・環境を 「直進速達」 ぶち壊す!   ・山河地下 破れこの国 みらいなし! 

  夢リニア 浮いて浮かれて 沈むのか! ・電磁石 いつか故障を どう予見?  

       ・補償せず 長大トンネル 掘削か!   ・発生土 処理計画も 出せぬまま!  

12/20 交20 中高生リニア要らんの声広まる!    ・リニアは分らんようやってしまえか! 

      ・若者ら知れば、「そりゃないだろう!」 ・次世代に 負担を残す 愚かなり

  リニア事業 軌道修正できず愚かに暴走! ・リニア 猪突愚策に 進めてる 

      ・事業費の 中間収支 示せんか!   ・俯瞰せず 経営環境 読み違え! 

12/21 交21 リニア技術に関し、県がどのように理解し、承知しているか、質問しました。その回答です。 その2)

12/22 交22 リニア走行技術に関し、県がどれほど承知し、問題点に対し対応しているか、質問とその回答。その3)

12/23 交23 大井川上流にある長島ダムの貯水率は53%、有効容量は36.5%! 降雨がなく、今後の見通しは?

12/24 交24 伊那谷、天竜川、小渋川の地形・地質を鑑みて、リニアの架橋の危険性について、JR東海は熟考を!

12/25 交25  JR東海は、リニア営利事業で、自己都合のため地下、地上、空中に多大な環境破壊をもたらす!

12/26 交26 国策民営事業の危うさ! ・リニアって 自分都合の 夢・異端!  

     ・国策と 民営利得の 使い分け ・あの会社 唯我独尊 破綻へと!

12/27 交27 国とJR東海 責任逃れありあり! ・国交省 民に責任 押し付けて!  

     ・国、認可 建設主体は 責逃れ!  ・司法には 厳正な裁き 早くに!

12/28 交28 山梨県の釜無川750mをリニアが渡河する。高架橋基礎杭と防音フードの建設について県の見解は?

12/29 交29 温暖化で太平洋側、降雨ナシ。釜無川が干しあがり! リニア架橋750m工事の悪影響は?

12/30 交30 1都5県は、地方自治の矜持を示せ! ・リニアで 地域と市民 壊される!  

    ・首長ら 環境保全 モノ申せ!  ・リニア工事 リスク拡大中!

12/31 公31 安倍葛西退き、何想う?  ・愚かなリニア やらなきゃ よかった! 

    ・あの会社 高利益から どん底へ  ・社員らは 不本意泣けず 減給へ

posted by かわぐち at 10:02| Comment(0) | リニア国策民営事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

告8 鉄道事業の事業戦略と、JR東海は、「リニア事業を仕掛けた全ての結果責任」を負わなければならない!

)コロナ禍に苦しむ前、JR各社は、来日客の旺盛な需要があり、順風漫歩に稼ぎを積み上げた。

(1)JR東海は、東海道新幹線が稼ぎ頭となり、運輸業収入が、連結事業で78%を占めた。(2018年度決算)

 JR東日本は、68%、JR西日本は63%だった。

 2社は、流通・サービスや不動産・ホテル事業で多角化を先行している。

(2)JR東は、SUICAの利用者に対し、多様なカード利用を促進している。

 駅()の機能を「ビジネスを生み出す場」として、ECを通じた創造的事業を展開するとしている。


)JR東海は、リニア事業に、巨額な先行投資を集中した。社員はライバル社の先進的事業を恨めしく見てきた!

(1)歴代の社長が、リニアに一極集中した「誤った事業戦略」のため、他の事業の取り組みがじり貧となった!

 経営環境の変化にも適応できず、余力もないが、2社を「追いかけたい」と喘いでいる。

(2)会社を挙げて、リニアに経営資源を投入しているので、まともな事業戦略に取り組む方針も余裕もない!

 民営化後の同社は、自主的な経営改善や創造的な変革に取り組む社風は消え失せていた!

(3)東海圏に商圏を絞られずに、JR他社や地方鉄道とも共生共栄を図る事業戦略を練るべきだったが。


)JR東海は、新幹線の新たな需要開拓のために、主なターゲット層ごとに利用客の予測をしているか?

例えば、次の客層ごとに、コロナ禍前、どんな割合だったか? 公表できないか?

@ 観光(海外からの来日客) 〜 今後数年間は、訪日客には期待できない! 

 100年に一度のパンデミックは、世界全体に損失・犠牲を与え、健全な立ち直りに何年要するのか!

 鉄道や観光業は、オリ・パラ祭典に、旺盛な需要などを夢にも期待してはいけない。

A 国内客 〜 地方の活性化に寄与して、国内消費の拡大に貢献できる!

  鉄道が、真に社会インフラとして役立つよう、カーシェアリングや、一次産業ともコラボ展開するべきだ!

  国民が豊かな暮らしと旅・交流を享受できるよう、大量輸送の鉄道の真の役割を地方に広めるべきだ!

B ビジネス客の出張授業 〜 

 消費力が旺盛で、客当たり単価が高いので、ニーズへ適応したサービス事業を開発できるか? 

 しかし、生産力人口が減少し、オンラインによるビジネススタイルが浸透し、ビジネス移動は減退する!

C 学生や中高年齢者の団体旅行 〜 

 着実な需要を期待できる客層を創造して、「健全な喜びを広めるサービス企画」を具体化できないか!


)JR東海は、「野望を賭けた野心的なリニア事業」を即刻、撤退し、会社価値を高める戦略を展開するべきだ!

(1)同社は、「安倍・葛西で仕掛けたリニアの夢は儚く破れた」と認め、全面降伏しかない!

 リニアには、「安全神話」や、「不都合な真実」があまりにも多大にありすぎて、社会には受忍できないのだ!

(2)「自らがリスクを拡大し続けている現状」に対し、どれほどまともに危機感を高めているのか?!

(3)金子社長と経営陣は、 いつまで「国交省におんぶにだっこできる」と甘く構えているのか?

(4)国交大臣が認可した事業だから、「国に責任の一端を押し付けたい」などとは、以ての外だ!

(5)「全ての費用を自己負担で行う」と宣言して、「国に対し働き掛けた愚かな自業自得の結果責任」を受けなければならない!

(6)南アルプス山岳と大深度地下を「破壊した現場の現況復帰」のため、全て自己負担で弁償するべきだ!

JR東海は、「社会的な厳重な制裁を受け、まともな会社を取り戻す」ことで、健全な将来を創り直せる!
posted by かわぐち at 09:37| Comment(0) | リニア国策民営事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月07日

告7 JR東海の株価は、リニア事業のリスクを懸念し低レベルに推移! 東証は、重要事項を公表するよう忠告を!

(10/8〜反8、反9、反12証券取引所の重要項目について その1〜3をご参照)
起)東証の株価が高値推移しているが、JR東海の株価は、低調だ。
(1)コロナ禍により、鉄道業にも大きな損失が必至であり、各社が同じ環境下において、経営手腕が試されている。
 来年度も、外国から訪日観光客が、コロナ前に戻る訳もあり得ず、業績は低迷することは明らかだ!

(2)JR東海は、経営や事業・サービスに関して、開発や企業連携などに関連するニュースリリースが少なすぎる。
 鉄道の公共インフラを主軸とする事業経営だから、製造業などとは違い、固定費を下げる限度もある。
 「巨額なリニア事業に集中投下している過った経営戦略」に対し、市場関係者は厳しく見極めている!

承)JR東海は、訴訟案件を幾つも抱え、社会的信用力が試され、経営負担を増している!
(1)鉄道史において、国民から広く反対されこのように提訴される不適格な事業は初めてであり、破廉恥な企業だ!
@2016年5月、国交省を被告として、JR東海は参加人となり、リニア事業認可取消の行政訴訟が起きた。
A2019年4月、南アルプス市原告8人が、市内5kmの工事差し止めを要求して、民事訴訟を提訴した。
B2020年10月、静岡県民107人らが、県内10kmのリニア工事の差し止めを要求し、民事訴訟を起こした。

C都会では、リニアの大深度地下トンネル工事を差し止めるよう、地上周辺の住民らが訴訟を準備するという。
*JR東海は、自社の経営環境を巡る急激な変化に対し、鈍感ではないか!
*国民が必要としないリニア事業には、沿線住民らから、信頼も理解も得られずに、右往左往していないか!

(2)行政訴訟において、裁判長は、「参加人JR東海が、適切に情報を提示していない」ことを疑問視しているのでは?
「鉄道法が求める計画性や、安全性に欠落し、未知の危険性・不確実性」があることに危惧しているのでは?
 国の将来を守り、公正中立な視点から、環境保全や、安穏な生活が壊される違法性を注視していると信じたい!

転)「夢のリニア、異端な鉄道の光の面」のみを喧伝し、「マイナス面は一切情報提供しない」経営など許されない!
(1)巨大な国土開発や鉄道事業において、環境や地域にさまざまな悪影響が及ぶことを、適正に公表していない!
 どんな事業にも長所・短所がつきもので、利益と不利益についても総合的に予測し、公正に解決されるべきだ!
 「国が決めたことだから」と、淡い夢物語に期待して、沿線の県や市町村も愚かに、鵜呑みにしている!
2)鉄道や公共事業には、「国民や地域が必要として、公共性・公益性が十分あり、「理解と協力を得られる」要件が満たされなければならない!

結)JR東海は、「自らの経営破綻・破局を最小限に抑えるよう」、即刻に、最適に対処するべきだ!
(1)東証は、JR東海の有価証券報告書などに、「リニアに関わる重要事項」について公表するよう忠告するべきだ!
 リニア国策民営事業において、「リスク要因が多々あり、経営上の負担」を増している!
 リスクが拡大し、黙認することは、投資家に対し、「経営情報について正しい事実」を誤認させている! 
 問題視するべきだ!

(2)JR東海の経営陣は、既に、「リニア事業の行き詰まり」について、承知しているのでは?
 これ以上、経営負担の増大を回避するためには、「リニア撤退が唯一の選択」であり、対応に苦慮しているのか!?
 このまま愚かに工事を続けて、「リニアと心中する」ような史上最悪の経営判断はあり得ないだろう!
「リニアに集中投下した事業戦略が大失敗した」と、いつ、公表する決断できるのか!



posted by かわぐち at 13:33| Comment(0) | リニア国策民営事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月06日

告6リニアは、静岡工区にトンネル5本も造り、大井川流域の水資源と南アルプスの自然生態系を破壊する!

起)流域には、年間3000mmと大量の降雨がある。この10年間の平均雨量は3486mmだった。
(1)その3分の一が蒸発し、表流水として流出、そして残りが、浸透して地下水になる。
 大井川の水量は、南アルプスから湧き出ている地下水によって、乾季、渇水期でも保たれている。
(2)14年、環境影響評価補正版で、JR東海は、大井川の源流で水量が毎秒2トン減少する可能性を認めていた。

承)リニアの南アルプストンネル全長25kmは、山梨6.6km、静岡県内10.7km、長野7.7kmを貫通する。
(1)長大トンネルは、多くの断層にある破砕帯に当たると、膨大な湧水が、高圧で噴出して流れ出てしまう!
 破砕帯には、山体により肥厚された地下水を豊富に蓄えている。
(2)19年秋、JR東海は、「大井川の流量は、減少しない」と根拠も示さず、言い切った。
 ボーリング調査を、山梨県側で1か所行った実情に関わらず、欺瞞に虚勢を張った。
「信じ難い杜撰な調査だった」ことを自ら認める暴挙であり、事業遂行能力が劣ることを示した!
(3)同社は、「上流域での流出は、100kmもある中下流域の地下水に影響しない」と、愚かな見解を示した。
*沢の上流部は、湧水が亡くなると、水枯れが発生する! そして自然生態系が壊れてしまう。

転)「直進速達」を目的とするリニアのために、静岡工区では、地下トンネルをナント5本も造る!
@静岡工区の本坑: 長さ8.9km、直径10〜14m、トンネルの内断面積は74m2。
A非常口千石トンネル: 長さ m、直径14m。標高1350m。本線取り付け口は1090m、標高差は260m!
B導水路トンネルは、椹島まで汲み上げ、大井川に放流し水減量をさせない対策としてJR東海が提案した。
 直径10mもの新たに計画されるこのトンネルは、当初計画に設けられず、環境影響評価も行わなかった!
2つを合わせて、計11.5kmにもなる。

C先進坑:本坑に並行し、地質を調査するため掘削。直径7m。
D西俣非常口トンネル:長さ m、直径14m。
 標高1540m。本線取り付け口は1210m、標高差は330m!
 JRは、工事による湧水をポンプアップする案を提示したが、確定していない。
*標高差300mほどの非常口での避難は、安全安心が確保されていない!
 消防庁や県の見解を示すべきだ!
*非常口は、資材を搬入し、残土を搬出する。その工事だけでも約3年掛かるという。
*導水路トンネルを設けても、その上流域での減水は改善できない。

結) 18年末、静岡県は63項目について質問した。しかし、JR東海は、まともな回答や説明を提示していない!
(1)14年、石原元環境大臣は、「地下水がトンネル湧水として発生し、地下水位の低下、河川流量の減少および枯渇を招き、ひいては、
 河川の生態系に不可逆的な影響を与える可能性が高い」と意見していた。
 しかし、国交省も適切な指示をせず、同社は、何ら具体的な対策を実施せず、愚かにも今に至っている!
(2)20年4月、国と県、JR東海は、JRが杜撰な環境影響評価を行ったことを踏まえ、「8市2町の62万県民の水資源と南アルプスの自然環境を守る」ため、引き続き議論を要する47項目について議論を始めた。

(3) JRは、県の環境保全会議で、「毎秒3トン弱の湧水が発生する可能性を認め、3トンを超えた場合には、工事を中断する」と言明した。
(4)20年7月、有識者会議で、同社は、「主に本坑周辺の地下水位が350m以上も低下する」ことを明らかにした。 
*しかし、工事により流出してしまった大量の湧水を、戻せることはできない!
 流域住民は、現状通りの「全量回復」を求めている!

*同社は、自然の節理や脅威に対して、謙虚に対処する良識をもち、具体的な保全策を実効できるのか!
*同社は危機管理能力に劣り、事業遂行の責任も果たさぬまま、社会に背信する愚直な事業は許されない!
posted by かわぐち at 10:16| Comment(0) | リニア国策民営事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月05日

告5 国交省は、リニア事業に「新幹線と著しく異なるリニア事業に全幹法を適用した過ち」を冒した!

起)事業認可に資する準拠書類は、多々違法性があった!
(1) 2014年10月、太田元国交相(公明党)が、工事実施計画を認可した。
 JR東海は、杜撰甚だしい環境影響評価と、自己都合良く脚色した事業計画書を提出していた。
(2)国交省は、リニア小委員会において、リニア走行技術の適格性や、環境影響などについて検討していた。
 しかし、山岳や、都会の大深度地下トンへの地震の危険性について、危機感を持って適正な論議もしなかった。

(3)静岡工区10qでの環境影響評価の杜撰さが、今、明らかにされている! 着工は認められないだろう。

承)リニア事業の認可は、全幹法(全国新幹線鉄道整備法)に基づいて下された。
(1)法は、在来新幹線に対して、無事故で、安全安心が確立されていた新幹線網の開発に適用される!
 それに反し、時の大臣は、「超電導浮上方式の異端な鉄道」に対し、強引になし崩し的に法外に適用した!

(2)リニアは、営業路線に採用するためには、問題点と解決策について、情報を公表できることが必須だ!
(3)JR東海は、鉄道総研に技術開発を委託し、「不都合な情報」を統制している! 「安全神話」があるのか?

転)鉄道の新規の技術・事業においては、鉄道事業法において規制されるべきだ!
 リニア事業は、鉄道法5条の各4号に対し、いずれの号にも違反している!
1号 事業の「計画が経営上適切なものである」こと。
2号 事業の「計画が輸送の安全上適切なものである」こと。
3号 事業の「遂行上、適切な計画を有するものである」こと。
4号 事業を「自ら的確に遂行するに足る能力を有するものである」こと。

結)国交省は、「鉄道法による安全の確保」などの規制をJR東海に遵守させるべきだ!
鉄道法5条の4原則に対し、違法性は次のとおり深刻で、絶対に看過できず、現状を是認することは許されない!
1号:事業の全体計画と、収支採算性が甘すぎて楽観的で、現実性に欠け、信頼性に劣る!
・「自社の営利を追求する自己都合による計画」を愚直に推し進めている。

2号:・走行技術の開発は、依然、ブラッシュアップ段階で、リスク(未知の危険性と不確実性)が大きい!
「乗客の安全性、利便性、快適性」が確証できるか危惧がある!
・リニアは、超電導磁気浮上して超高速中に、長大トンネル内で、過酷事故が起きる場合、「発生した被害の原因を究明することが困難になる可能性も孕む!
・路線は、南アルプスの幾つもの活断層を貫通して、地震に対する危惧がある!
・乗客が、非常口から安全安心に脱出・救助ができるのか、JR東海は、適正な情報を開示できていない!

3号:残土処理計画が杜撰で、搬出先がほとんど未定だが、「計画ありき」で工事を愚直に進めている。
・環境影響評価に違反し、残土を長期間仮置きなど不適切な工事が露わになっている。
・着工後5年、指摘された事項に対して、適切な回避、低減する前後策を実施できていない!

4号:危機管理と事業の経営統治を果たしているのか、事業遂行能力が危うい!
・土木建設の技術力が不十分なので、ゼネコンに依存し、談合事件を誘発した。
・これまで幾つか事故が起きたが、原因と対策について、責任ある説明を果たしたのか?
・各県知事から指摘された項目について、「事後調査」を実施するべきだが、無視している!
・住民説明会では、回答の姿勢や情報の提供が不誠実で、理解と協力を全く得られていない!
・路線の用地幅を21.6mのみとは、沿線住民の生活環境を守るためには、非常識、不条理である!

*以上のとおり、危機管理能力と計画性、安全性に関する技術力などが「適格性に欠け、不確実で、違法」である!
*愚かな大深度法により東京・神奈川・名古屋では、大深度地下トンのリスクに対し、反対の狼煙が上がるだろう!
国交省とJR東海は、光の面のみを喧伝し続け、マイナスの局面について「不都合な真実」として隠して、卑怯だ!
このように社会に背信した愚かな事業は、即刻、中止するべきだ!
posted by かわぐち at 13:47| Comment(0) | リニア国策民営事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月04日

JR東海の経営に、株主が危機感あり? 

・危機管理 できんトップに お任せか  

・総会反意 なんも聴かん! 

・大株主 一社つぶれも やむなしと? 
posted by かわぐち at 13:17| Comment(0) | リニア国策民営事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

告4 世界規模の疫病パンデミックと、環境保全に危機感を高め、「リニア事業の国家的リスク」を考える!

起)世界の新しい潮流は、環境への適応を中心とするSDGs経営だ。
 社会の激しい変化に適応して、持続可能な具体策について、政治も企業も経営統治しなければならない!
 さて、リニアは、SDGsにどれほど則した事業なのか?

承)鉄道は、健全な社会があってこそ、移動・交流・観光・サービスの活動・産業を通じて事業経営が成り立つ!
 鉄道業界は、国交省のまともな監督行政の下、先ず、コロナ終息に協力しなければならない!
 その上で、自らの鉄道事業を基軸として、地方と共存共生共栄できるよう、宿泊業・土産や飲食・レジャーなどと健全な発展を再構築するべきだ。

転)JR東海は、年末年始、GOTOに期待したが、12月までの第三四半期決算はどんな結果だったか?
1)同社が、12月決算を速報で公表し、どれほど厳しい実績かについて、国と国民とも危機感を共有できるか?
 それに伴い、3月業績をどう見直すのか?
2)3月期決算予想では、おそらくGOTOに淡く期待して、「強めの予測」により、赤字幅を抑えたのでは?
 業績見直しについて、いつ、公表できるか注視したい。
3)株式市場は、泡あぶくマネーのために、高値圏だが、JR東海の株価は低迷したままだ!
 市場は、コロナ禍とリニアによる影響についてJR東海の業績を厳しく見極めている。

結)リニアは、「事業リスクが過大」にあり、我が国にとり「国家的リスク」を抱えている!
1) 走行技術は、実験線の開発の進展について、「実情を公表できないような未熟な技術」である!
 あと何年掛けて、一編成1000人を数分間隔で大量輸送する公共乗り物として、安全安心を確証できるのか?

2)環境影響評価は、杜撰で瑕疵があった!
 静岡県は「水資源と環境を守るため、原点に戻って、やり直せ!」と警告している。
 1都5県は、工事を愚かにも受け入れてしまった。
 そのため、各県の環境が既に壊され、住民らの不安が現実になり、暮らしが脅かされている!
 首長と議員らは、「公共性と公益性」を鑑み、リニアが都・県民に対し、不利益と損失(犠牲と負担)を多大に及ぼすか、再考するべきだ!

3)大深度地下トンネルは、外環道とリニア路線の地上周辺の住民だけでなく、社会に受認できない!
 本年、大深度法の愚かさについて、都民らの声が沸騰するだろう!
「地下トンの工事によるリスクと民意の大きさ」を見極めるならば、地下トンの愚策な事業は止めざるを得ない!

4)リニアは、「グローバルな社会情勢と、環境保全の総合的な視点」からも適正さ、適格性に欠落している!
 経営陣は認識できないのか!
 今もって、「影響が少ない・予測される」などと、傲慢に自己勝手に主張して営利を追求したいのか!
 高をくくって、社会常識を外れたレベルの経営陣には、撤退してもらわなければ!

5)JR東海は、認可の前とその後も、社会的にマイナスとなる要因について何ら言及せず、社会的責任を果たさない!
 巨額な投資規模に見合って、「付加価値が低い」ことを、どれほど承知しているのか? それでもやるのか?!
 杜撰な収支計画を国交相に提出したが、いつ見直し出来るのか?
 長期・巨額な先行投資に対し、少子高齢とオンライン・ネット時代にあり、リニアの乗客予想は、計画にほど遠い!

6)鉄道業界は、「安全安心の在来新幹線」の相乗りによるメリット追求の共同戦略を練るべきだ!
 JR東海は、リニア事業を中止して、JR各社との連携を基盤に、経営統治を取り戻すべきだ!

7)赤羽国交相は、鉄道インフラと人々の移動・観光産業を健全に立て直すため、まともな音頭取りを見せられないか!

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2021年01月03日

告3 JR東海の社員 みらいあり?

・トップの方針 いかに正せるか?!  

・盲目し 迎合し、会社 良くなる?  

・会社価値 追従是認 でよくなる?
ラベル:会社価値
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2021年01月02日

告2 JR東海 経営トップの過ち!

・強引に リニア仕掛けて 社を壊す  

・貫けず 長大トンネル 没になる  

・傲慢な 安倍政治と 失墜す  
ラベル:JR東海
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2021年01月01日

悪夢のリニア要らん!の12月テーマ交のリストです。

12/1 交1 「バイ・山の洲(くに)」の具体化で、4県の交流を促進し、国内需要の喚起を! 鉄道業はどう連携?

12/2 交2 地方鉄道と地域の産業が連携し、島田市が、地産地消と交流の場を拡大中! さて、JR東海は?

12/3 交3 静岡県の5市2町がGOTO2事業を推進!JR東海はリニアを止め、地域と連携する新戦略を打ち出せ!

12/4 交4 格業界がコロナ禍の国難に直面。静岡空港の赤字に対し、JR東海は県の要求にどう応えられるか?

12/6 交6  JR東海リスク管理に能力あるのか?  ・止められず リスク拡大 するばかり   

            ・社会にも 不利益損失 増すばか(り)!  ・壊されし 環境、地域 戻せるか!

12/6D 環境省 環境破壊を 黙認か!   ・国会は リニア愚かさ いつ分かる?  

            ・静岡の 当然の主張 判らんか!  ・環境相 存在価値を 示さんか! 

12/7 交7 大阪地裁は、関電大飯原発の「安全性の根底」を指摘。JR東海は、「リニアのあらゆる事態」を想定しているのか?

12/8 交8リニア工事認可の取消しを求める行政訴訟の中間判決で、「原告適格」を極めて限定的に判断された。

12/9 交9 古田裁判長は、「技術基準省令と鉄道事業評価省令をもとに」、事業の適法、違法について判断する考えだ!

12/10 交10 原発は「安全神話」により、国民は騙された! 夢のリニア、異端な鉄道は、万全に安全安心か?

12/14 高さ25m高架橋が、甲府盆地を27kmにわたり分断!生活環境を異常に悪化して、住みたくなくなる!

12/15 交15 山梨県内のリニア沿線に「環境保全について配慮が特に必要」な施設が多数ある!どう保全できるのか?

12/16 交16山梨県と甲府市は、「リニア事業のリスク」をどう評価しているか? 情勢をどれほど的確につかんでいるか?

12/17 交17 政権与党の自公議員は、リニアの事業リスクについてどれほどご認識か?なんも考えていないのか?

12/18 交18 リニア走行技術に関する件に対する質問と回答です。3回に分けてご覧ください。 その1)

12/19 交19 JR東海 自分さえ良けりゃ! ・政権と あの会社 手前勝手すぎ!  

             ・環境を 「直進速達」 ぶち壊す!   ・山河地下 破れこの国 みらいなし! 

 交19 夢リニア 浮いて浮かれて 沈むのか! ・電磁石 いつか故障を どう予見?  

            ・補償せず 長大トンネル 掘削か!   ・発生土 処理計画も 出せぬまま!  

12/20 交20 中高生リニア要らんの声広まる! ・リニアは分らんようやってしまえか! 

           ・若者ら知れば、「そりゃないだろう!」 ・次世代に 負担を残す 愚かなり

 リニア事業 軌道修正できず愚かに暴走! ・リニア 猪突愚策に 進めてる 

         ・事業費の 中間収支 示せんか!   ・俯瞰せず 経営環境 読み違え! 

12/21 交21リニア技術に関し、県がどのように理解し、承知しているか、質問しました。その回答です。 その2)

12/22 交22リニア走行技術に関し、県がどれほど承知し、問題点に対し対応しているか、質問とその回答。その3)

12/23 交23 大井川上流にある長島ダムの貯水率は53%、有効容量は36.5%! 降雨がなく、今後の見通しは?

12/24 交24 伊那谷、天竜川、小渋川の地形・地質を鑑みて、リニアの架橋の危険性について、JR東海は熟考を!

12/25 交25  JR東海は、リニア営利事業で、自己都合のため地下、地上、空中に多大な環境破壊をもたらす!

12/26 交26 国策民営事業の危うさ! ・リニアって 自分都合の 夢・異端!  

            ・国策と 民営利得の 使い分け ・あの会社 唯我独尊 破綻へと!

12/28 交28 山梨県の釜無川750mをリニアが渡河する。高架橋基礎杭と防音フードの建設について県の見解は?

12/29 交29 温暖化で太平洋側、降雨ナシ。釜無川が干しあがり! リニア架橋750m工事の悪影響は?

12/30 交30 1都5県は、地方自治の矜持を示せ! ・リニアで 地域と市民 壊される!  

            ・首長ら 環境保全 モノ申せ!  ・リニア工事 リスク拡大中!

12/31 公31 安倍葛西退き、何想う? ・愚かなリニア やらなきゃ よかった! 

            ・あの会社 高利益から どん底へ  ・社員らは 不本意泣けず 減給へ

posted by かわぐち at 10:30| Comment(0) | リニア国策民営事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年元旦 皆様には健やかにご多幸あれと祈念申し上げます。

昨年、コロナ禍の中で、毎月次のテーマを掲げてリニア要らん!の声を警鐘してきました。

1)リニア国策民営事業は、環境に甚大な悪影響が現実になり、JR東海の事業収支計画の杜撰さが明らかになっています。

 1月 Q、 2月 訴、3月 恕、4月 知、5月 問、6月 質、

 7月 考、8月 広、9月 公、10月 反、11月 見、12月 交、

*今後も、「環境や地域の暮らしを脅かす愚かな破壊的な事業」の社会的不当性について、皆さんと問題点を共有し、声を広めていきたくよろしくお願い致します。


2)静岡県民が、「県民の命の水と、南アルプスの環境を守れ」と工事差し止めを要求して民事訴訟に訴えました。

 また、東京では、外環道の大深度地下トンの工事で陥没、空洞が発生し、工事を中止しています。

 国交省は、住民らの人格権、生存権を否定する「告知も補償も必要ない」という大深度法そのものと、愚策事業の再考を迫られています。


3)国を被告としてリニア事業取消を求める行政訴訟では、昨年12月、東京地裁は、原告適格を絞り込みました。

 しかし、鉄道事業法や環境影響評価法など幾多の違法性があることを、行政も司法もあらためて認識しつつある状況です。


)JR東海は、事業リスクが拡大し、自ら「やばいな」と認めざるを得ない状況になりつつあると自覚しているでしょう。

リニア大深度地下トン工事でも、「不安で生活を脅かす自己勝手な事業」は許せない!と世論が高まっています。


*全国に、リニア事業の危険性・不確実性、環境破壊などの違法性、愚かさについて「知らせる、警告する、止めろ!」の仲間を拡大していきたく、ともによろしくお願いいたします。

皆様も、本年は、フェイスブックFBをどうぞ利用されませんか?

ご覧いただきお気軽にコメントいただければ幸いです。

posted by かわぐち at 10:23| Comment(0) | リニア国策民営事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月31日

宇宙より地球の細菌の退治を!

・はやぶさ・嫦娥 何億を 投入か  

・宇宙にも 覇権争い する愚か!  

・水狙い? いいかげんにせんかい!
ラベル:はやぶさ
posted by かわぐち at 14:36| Comment(0) | リニア国策民営事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月30日

民の声 即刻政治に反映を!

・若者の声 あきらめがいっぱい! 

・引きこもり どんな支援 施した?  

・自死、虐待 救援の策 少なすぎ!
posted by かわぐち at 14:35| Comment(0) | 社会風刺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月29日

交29 温暖化で太平洋側、降雨ナシ。釜無川が干しあがり! リニア架橋750m工事の悪影響は?


1)釜無川に掛かる浅原橋は、2013年六代目が開通し、全長407m、2車線で幅11m、橋桁6基。間隔は68m。
一方、リニア高架橋は、この北側の同じような川幅を「斜めに渡河する」ので、750mと長い!
*橋桁の間隔はどれほどになるか? 
天竜川のリニア架橋は、100mだ!

*上流域にある、釜無川大橋480.0mは4車線で、歩道も3.5mあり、幅22.25mだ。
 ほぼリニア路線の幅21.6mと同じ幅員だ。

2)国交省甲府河川国道事務所の、富士川水系情報提供システムをご覧ください。
(1)20分おきに、ライブカメラの画像が変わり、水位を公表している。
 昨日午前中、パラパラと降ったので、13:10水位は、85cmだった。その10分前は0cmだった。
午後は、晴天になったので、またカラカラになっている!

(2)リニアは、写真の奥の白い建物の北側辺りから、斜めにこちら西側の南アルプス市に向かい建設される。
東側は中央市で、田富北小学校が南側に移転し、リニアは跡地を通過。子どもらに空力騒音の悪影響がおよぶ!
その北側には、大きい分譲住宅地のリバーサイドタウンや、西側には流通団地の物流倉庫や事務所がある。

3)リニアが釜無川を「750m渡河する架橋の地下に埋め込む基礎杭」は、どれほど埋め込むのか?
(1)川の水が浸透し、地下水脈をつくるが、両市への地下水量にはどれほど変化があるか?
(2)生コンクリートをどれほど使い、水質の汚染には影響ないのか?
(3)生コン車や大型車両を洗浄した後、川に放流する。
 方法と放流量などについてJR東海は説明を公表したか?

(4)両市の沿線一帯は、田んぼが多く、地盤が軟弱だ!
 ハザードマップでは、釜無川とその支流によって、浸水想定区域は5〜10m地域である!
*両市は、これまで、これらについてJR東海に対し問い質し、回答を得たのか?
*両市の10万人市民とどれほど情報を共有し、リニア受け入れについて「理解と協力」を得られているのか?

4)山梨県政は、危機感を高め、「県民の暮らしと健全な将来を守る」ため、JR東海と対峙できないのか!
(1)巨大な高架橋と防音フードは、四方八方の山並みの美しい景観と、近くから眺望する権利と喜びを侵害する!
 高さ25〜30m(ビル10階ほど)の高架橋が、盆地内27kmに造られる!
IMG-3642浅原橋と富士山.JPG
*浅原橋と富士山。この少し上流をリニア架橋が造られる。高さ20m以上になるので、富士山などの山並みの景観を侵害される!
*浅原橋と比べ、数倍の巨大な異常なコンクリート構造物は、県民の誇りである景観・眺望を激甚に壊してしまう!

(2)写真の「人影の長さ」で分かるように、おそろしく長い日陰が沿線住民を襲う!
 陽射しは、田舎の財産であり、高齢者の楽しみだ。しかし、日常的に日照を阻害され、「北側は冷え切った一帯」になる!

(3)JR東海は、杜撰極まる環境影響評価と瑕疵のある事業計画を元に工事を傲慢に横暴に進めている!
 これまで自らの過ちを認めず、各地で、「自己都合の良い説明と回答」のみを開示していて、信頼できない!
*山梨県政は、リニアによるさまざまな悪影響に対し、「有識者会議を設け、保全策について検討」しないのか?
*リニアの大迷惑高架橋は、地域の生活環境を壊し、地域には何ら利益がない!

(4)山梨県民は、知事を筆頭に、力を入れてJR東海に対し、対峙するべきだ!
 現状のままでは、「県内に住めないような不利益を押し付けられ、損失(犠牲と負担)」を強いられる!
*静岡県民が「県民の水と南アルプスの自然を守る」ために、断固として意思をぶつけていることに学ぶべきだ!

(5)県内では、南アルプスの住民8人が、「市内5knの工事差し止め」の民事訴訟を起こしている!
 甲府市では保守基地ができる用地に、全国の約530人が「桑畑の立木トラスト活動」を行っていて、リニア工事を受け入れていない!
posted by かわぐち at 08:41| Comment(0) | リニア国策民営事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月28日

交28 リニアが釜無川750mを渡河する。高架橋桁による影響と防音フードの建設について山梨県の見解は?

起)鉄建建設が、渡河を含む全長1,238mの橋りょう新設工事を受注した。
(1)発注者は、鉄道建設・運輸施設整備支援機構だ! 
 なぜか、JR東海が直接発注しない!
 JR東海が、機構に工事を委託し、機構が受託して、発注した工事となる。
 20年4月、機構の契約担当 関東甲信工事局から入札情報が示された。
 9月、技術提案とVE提案の審査の結果、鉄建建設JVが総額157億円で受注した。
*リニアの橋梁の中で、最長であり、難工事が予想され、機構に責任監督を任せるのか?
*橋梁の高さは? 工期は?

(2)防音・防災フードの建設費は別途契約となるのか?
*県は、どのように確認しているのか?
(3)機構は、北陸新幹線で、開業1年遅れと、追加工事費2658億円を生じて、国交省から「業務改善命令」を受けた。
 また、「機構法を改正して」、財投から3兆円を借り入れ、JR東海に長期貸付している金融機関でもある!

承)各地の一級河川は、豪雨による決壊、増水、越水などの災害が多く、防波堤の強化、浚渫などを急いでいる。
(1)釜無川と笛吹川・芦川が合流して富士川が駿河湾に流れる。
 近年、いずれの河川でも、越水・増水、氾濫に備えて大きい工事が実施されている。
 また、国交省甲府河川国道事務所は、市町村と連携して、水辺環境整備を推進している。

(2)各河川では、外水氾濫から沿川の住宅地、工業団地と田畑を防御し、被害を軽減するために、樋門の付け替えや、改良、築堤・掘削・河道拡幅・護岸等の河川改修を行っている。

転) リニアの釜無川架橋750mは、山梨県の中央市と南アルプス市の境界を流れる。
(1)橋桁を河川内に何基造るのか?
(2) 橋桁の間隔スパンは、何メートルか?
(3)「巨大な橋脚」は、平面積と、体面積がどれほどか?
(4)基礎杭には、どれほどのコンクリートを埋め込むのか?
(5)渇水期に工事を行うというが、水質をどれほど汚染するのか?
(6)天竜川の橋梁のように、「豪雨時には、流木などを堰き止める巨大な障害物」となり、危険性がある!
*JR東海が、着工前の段階において、県民に分かりやすく説明するよう、県は、同社に指示できないか?

結) 長崎幸太郎知事は、県内全区間で防音フードを設けるよう、JR東海に要求した。
(1)「騒音対策となる住環境を守り、防災面でも、富士山の火山降灰を防げる」ので防音フードを求めている。
「釜無川の架橋工事においても、防音・防災フードとするよう要求した」ことを確認しているか?
*一方、マイナスとなる悪影響に対し、どんな適切な措置を講じて、具体的な保全対策を実施させるのか?

(2)南アルプスと中央の両市長は、「リニアの空力騒音から市民を守る」ため、フードの確認を急いでいるか?
(3)3.5mの防音壁であれば、八ヶ岳颪の強風によって飛翔物が軌道に落下する可能性もある!
 また、鉄製の何かが投げ込まれ、強電導磁石に損傷を与え、過酷事故になる危険性も危惧される!

*JR東海は、橋梁の実施設計を行う段階で、県民に透明性ある情報を公表するべきだ!
*現状のままでは、JR東海の自己勝手な営利事業によって、県民の生活環境は壊されてしまう!

*笛吹、甲府、中央、南アルプス市と富士川町の住民は、高架橋により騒音だけでなく、さまざまな深刻な影響を被る!
*行政は、「県民が住みたくない、住めない地域が生じる!」と洞察できないのか! どう回避する策を考えるのか?
posted by かわぐち at 08:51| Comment(0) | リニア国策民営事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月27日

交27 国とJR東海、自治体も、愚かさを判らんか!

・地下トンを 掘る前に 事業止めろ!  

・山岳と地下 元に戻せるか? 

・送電線 山並み壊す 造らすな!

国とJR東海 責任逃れありあり! 

・国交省 民に責任 押し付けて!  

・国、認可 建設主体は 責逃れ!  

・司法には 厳正な裁き 早くに!
posted by かわぐち at 08:50| Comment(0) | リニア国策民営事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月26日

交26 国策民営事業の危うさ!

・リニアって 自分都合の 夢・異端!  

・国策と 民営利得の 使い分け 

・あの会社 唯我独尊 破綻へと!
posted by かわぐち at 14:05| Comment(0) | リニア国策民営事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月25日

交25 JR東海は、リニア営利事業で、自己都合のため地下、地上、空中に多大な破壊をもたらす!

起)今年、幸いに台風・豪雨の災害はなかった。北日本には、海洋水温の上昇による豪雪があり、何人も死亡されたが。
(1)9月、外環道高速道路の大深度地下トンネル工事で、陥没が、10月には空洞が発生した。
 原因調査のために工事を止めている。場合によって、路線の変更もあり得るのか?
 「工事の告知も補償も必要ない」という社会に背信した大深度法による事業は、「地上には影響を及ぼさない」という前提が崩れ」、法そのものを見直す必要がある!

(2)リニア事業では、一都5県で非常口やトンネル工事が進んでいる。
 静岡県が、「命の水と環境保全を守るため」、着工させないとしていることが、救いである!
*国交省が、調整役を買って出たが、「有識者会議を公開する約束」を果たさず、座長の公正な議事進行も不信感を生んでいる!
*国とJR東海は、「会議が見えるよう透明性」をなぜ守れないのか! どんな「不都合な真実」があるのか?

承)リニアは、地上の「守るべき自然環境や景観を壊し、地下(大深度)には、長大トンネルを愚かに造る!
(1)地上には、地下から掘削した膨大な発生土を谷に埋め立てる。また、小山のような仮置き場に積み置きしている
(2)空中には、長期間にわたり、工事車両による騒音や、大気汚染の悪影響が発生する!
 仮に、開業できる場合、甲府盆地などの高架橋から数分間隔で空力騒音を発し、公害を発生する危惧がある!

転)長野県の天竜川と山梨県の釜無川では、架橋により河川内に「巨大な橋桁を造り、迷惑障害物」を造る!
1)天竜川橋梁515mの詳細設計に着手している。橋梁は63度で交差する。
(1)通常、川の架橋は45度に交差するべきだが、60度より大きければ問題ないという。
 航空測量会社の研究所で、「概略設計の模型による水理実験」を実施し、「橋梁新設による河床変動や護岸構造物への影響はない」と評価した。
(2)しかし、河川内に、大規模の橋脚が4基も建つ!
 「巨大な橋脚」は、平面積と、体面積がどれほどか? 
 豪雨時に、流木などを堰き止め、巨大な障害物となり、「増水、越水のおそれ」が増す!
「橋桁により、水量や水圧を変化させて、流木を堰き止めてしまう悪影響が生じる」か、丁寧な説明を公表していない!

(3)橋桁の間隔が100mほどになり、間隔が長すぎないか!
*「暴れ川の急流の流れに悪影響を抑える」ために、橋桁を4基に設計したようだ!
*山梨県内の明かり部の高架橋では、橋桁を40m間隔で建設するという。
 *明かり部と河川内の橋桁とは、構造設計上、どのように差別化して建設されるのか?

(4)架橋を渡り、垂木村内座光寺地区では、高架橋440mが造られる。
  JR東海は、3.5mの防音壁により、空力音を抑えると説明している。工事費を抑えたいのか!
 しかし、住民らは、「防音フードを設ける条件ならば、建設を受け入れる」と訴えている。今後、難航が予想される。

結)リニアは、地下の膨大な残土を堀出し、水脈を壊し、河川の流量減少、「架橋桁の障害物」など危険性を高める!
(1)地上の国土を改悪し、空中の汚染や、騒音の悪影響も増す!「人工被覆域の拡大」により気温を上昇させる!
 国交省は、JR東海に、さまざまな社会環境への悪影響に対し、速やかに、万全な対策を回答させないのか!

(2)長野県知事らは、豪雨などの災害に備えた防災上、「橋梁建設の危険性」が皆無か、検証しているか?
 長野県政も、「県民の安全安心と暮らしと命を守る」ため、危機感を高め、社会的責任に欠けるJR東海に対峙するべきだ!

(3)国交省河川管理事務所は、天竜川架橋の問題点について指摘し、適正な対策を指示するよう見解を求めたい。
posted by かわぐち at 10:18| Comment(0) | リニア国策民営事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月24日

交24 南アルプスの地形・地質を鑑み、行政は、リニアの直進、長大トンネルの危険性について警告を!

1)長野・静岡、愛知を213km流れる天竜川は、諏訪湖を水源として標高759mから遠州灘へ流れ込む。
「暴れ天竜川」とも呼ばれは河川勾配がきつく、急峻なので、過去に豪雨災害や、土砂の堆積などの被害が多い。
(1)上流部の伊那谷は幅30m、南北70kmの盆地だ。
 伊那山地は、1600〜1800m級の山が連なり、東側に3000m級の赤石山脈、西側の木曽山脈にはさまれている。
(2)伊那谷には、日本列島を構成する地盤の主要部である糸井川・静岡構造線、中央構造線や、赤石構造線などの断層が幾つもある。

(3)1961年昭和36年の集中豪雨では、土砂災害などの三六災害により、幾つかの集落が消滅した。
 飯田盆地は一面湖水のようになり、土石流、崖崩れ、家屋流失により死者130人などの大災害だった。
 1969年、小渋ダムを小渋川に、三峰川に美和ダムを建設した。
(4)歴史上で、赤石山地南部の急峻な山々は、大規模な山体崩壊や深層崩壊を発生させている。
*さらに、赤石山脈付近は、過去100年で40cm隆起したことを、関係者は忘れてはならない!

2)中流部の天竜川の深い渓谷には、佐久間ダムなど7つの水力発電ダムが造られた。
(1)支流の小渋川は36qだが、生田ダム、小渋ダムがある。小渋川の流域は、ほとんど大鹿村だ。
(2)流域の地盤・地質は不安定で、江戸時代からの木材の伐採もあり、山腹斜面の崩壊が何か所もあった。
 また、急峻な天竜川と、軟弱な地質のために、「堆砂」の問題があり、大量の土砂が遠州灘までも運び込まれた。
 2000年代には、天竜川水系のダムが堆砂率上位を占めていた。
 中部電力の泰岐ダムは許容堆砂容量の堆積率84%と全国でワーストだ!
 国交省管理の美和ダムには、堆砂対策の三峰堰を造った。

3)長野県では、リニアトンネル延長は48.5kmで、非常口が11か所、残土量が970万m3も発生する!
(1)発生土の受入れについて、豊岡村、松川町、阿智村など市町村との協議は難航。今後とも困難と見られる。
*長野県民は、「残土を現場に近い谷に埋める」という浅はかな計画を受け入れず、許さないだろう!

(2)鳶ケ巣大崩壊地(赤ナギ)は、過去に30haも崩壊し、岩肌がその脅威を示している!
 リニア路線が近くを通過する。JR東海は、「同地をできる限り回避する」という。
*自然の脅威に対して、あまりにも非常識な浅はかな見方であり、危機感と計画能力に劣る!
*JR東海は、「厳しい事実」について、過小に評価せず、「自分の首を絞めている」と認識するべきだ!

*静岡県の水問題と比べて、長野県の「残土問題」はマスコミには表立っていない。
*しかし、「事業計画の杜撰だった」ことが顕在化しつつある! 解決策をいつ、見いだせるのか?
 同社は、「地域との共存共生」について認識が全く欠けている! 
 同社と長野県は、打開案について地域の理解を得られるのか?

4)リニアにより、南アルプスの自然環境と生態系も甚大に破壊される!
 観光資源である景観や眺望も毀損され、平穏な暮らしを享受している生活環境も壊され、住民らは多大な不利益と損失(犠牲と負担)を強いられる!
*南アルプスを貫通する長大トンネル工事により、大鹿村や早川町で「既にさまざまな破壊」が現実になっている!
*JR東海は、愚かにも環境影響評価を杜撰に行った!
 事業計画も、収支予測は自己都合よく試算し、工程計画も甘く、瑕疵があった!

*「国交相が、違法性ある愚かな事業を誤って認可した悪夢のリニア」をこれ以上続けさせてはならない!
*リニア事業は、環境と地域と、国の健全な未来をも破壊し、「国家的なリスクが拡大するばかり」だ!
posted by かわぐち at 15:06| Comment(0) | リニア国策民営事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月23日

交23 大井川上流にある長島ダムの貯水率は53%、有効容量は36.5%! 降雨がなく、今後の見通しは?

日本海側では、異常な大雪で、大災害に見舞われて気の毒です。
一方、太平洋側には雨が降らなくてカラカラ天気。
1)国交省の川の防災情報によると、次の現状について知ることができます。
(1)12/14-20の貯水位は、457mで変化なし。
12/22全流入量は、終日一時間ごとに1.94〜2.01m3/sと最低でした。
*この1週間雨量が0mmだったので、地下水脈からの流入だったですね。

(2)全放出量は、2.54m3/sでした。 12/14-18は約20m3/s以上あったのに。
*この内訳について知りたいですね。

(3)現在の貯水率(利水容量であり、ダムにいつも水をためている割合)は52.8%。
 有効容量は36.5%です!
 国交省 川の防災情報 :長島ダム情報の時間変化

(4)ダム湖は接岨湖と呼ばれ、水量7800万m3(東京ドームの63倍分)を貯められる。 水位は標高で測られる。
 5月から夏季は、453mを適切な推移とし、11月から冬季はEL470mとして管理している。
 今秋から今日まで、雨量が少なく、現在、水位が457m! と低下している。 要注意なのか?
*大井川上流域に、リニア長大トンネル10.7kmと導水路トンネル、千石非常口トンネルが造られると、地下水脈への悪影響は必至だ!
*長年にわたり、工事ヤードや関連の巨大な工事により、水質への悪化と、環境が甚大に破壊されることも明らかだ!

2)国交省が管理して、降雨がなく、大井川下流に水量が少ないと、長島ダムの放水量を増やしている。
18年間の経験から、計画的に放流され、下流域の上水道、農業や産業に影響をおよぼさぬよう調整している。
*有効容量が何パーセントを割ると、県民に対し、「断水の協力を要請」するのか?
*長島ダム管理事務所(国交省中部地方整備局)に問い合わせたが、具体的な下限水位を示さなかった。

3)ダムの放流設備は、5か所がある。2つのゲートは台風、豪雨の時に使用。通常の放流は次の3か所だ。
@ 水位維持管理用放流設備: 雨が少しふったときに放流する。上限が60m3/s
A 低水放流設備: 相賀(おうが)浄水場を通じて7市の飲み水に利用され、農業用、工業用水のためにも放流。
 上限が20m3/s 
B 管理用発電設備: 長島ダム内にある水力発電施設で使った水を流す。 上限が2m3/s

4)ダム上流域の10年間の平均降雨量は、3486mmだった。
 今年の降雨量は、どれほどだったか? 
 静岡気象台のホームページでは、過去の統計をまとめている。しかし、本年の状況について見当たらない。
*降雨量が少ないですが、28日には雨の予報が出ています。
 まだ、県や気象台から深刻な見通しは報道されていないようです。

静岡県のみなさん、
「暮らしと命また、茶畑などの産業を安心して安定的に守るため」に、大井川の水量と長島ダムについても情報を知り、全国に広めていきませんか?
posted by かわぐち at 21:38| Comment(0) | リニア国策民営事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月22日

交22 リニア走行技術に関し、県がどれほど承知し、問題点に対し対応しているか、質問とその回答。 その3)

6.Q15 広河原などの山岳非常口で「非常時の安全確保」について、説明を求め承知されているか?
Q16 非常時の「避難計画」で、冬季、道路が通行止めになる場合、リニア運行についてお考えは?
A15〜16:非常時の避難については、JR東海がハード・ソフト両面で検討を行っており、万全を期すものと承知しています。

*非常口は、リニア走行にとって必要不可欠な鉄道施設だ!
*早川町の広河原非常口は、3.7kmと長距離であり、出口に通ずる道路の規模について明らかにされていない!
 その辺りの「設備と避難計画と、非常時に対する県の認識度」について伺った。
*冬季の降雪や豪雨で、「道路が通行止め」になるとき、万一、リニア事故が起きる場合、逃げ道を遮断される!
 そのような事態に対し、県は、「現場に適応した危機管理」について、自律的に、JR東海に問い質さないのか!
「万全を期すものと承知している」との対岸視したような軽薄な状況では、「有事に応じた判断」ができるのか!
*JR東海は、非常口のハードについてどんな情報を例示しているか? ソフト面については何も公表していな
*回答は、県の「認識の浅さを浮き彫り」にして、残念至極だ! 
*県民、また乗客になる者として行政に対し不安が増し、県の任務的責任と詳しい見解を強く求めたい!

7.「開業までの工事計画の見直し」は、行政も経済界、国民も適正な情報の開示について:
Q17 各県工区ごとの工程が遅れている状況について、説明を促されないのか?
A17:JR東海より、県内工区の工事進捗について情報提供を受けており、順調に進んでいるものと承知しています。

*「開業までの情報」は、駅周辺の開発計画にも関わるので、担当者のこのようなレベルの回答には苦言する!
*知事が、率先垂範でJR東海に対し、「リニア工事の最新状況について的確に公表」するよう指導し促すべきだ。
*巨大な事業についてJR東海が提示する拙い情報によって、行政も経済界、国民も翻弄されている!
*山梨県は、実験線を誘致し、現実に様々な被害を強いられているので、「格段の意識と発言を高める」べきだ!
*県内では、南アルプス市民が、JR東海を相手取り民事訴訟を起こした!
 また、同市の宮沢区、戸田区では、JR東海の姿勢に対し不服として、住民説明会を拒否している!
*「県内工区が順調に進んでいると承知」とは、現況についてどのように受け止めているのか!
 県は、住民に寄り添うならば、深く認識できないのか?
 真摯に意見を述べられないのか?

Q18「各工区の完了と営業車両の試運転期間の計画」について、具体的な説明を求めているか?
A18:県内工区の完成と営業車両の試運転期間は、今後の工事進捗状況や工事発注状況により確定していくものと考えますが、JR東海から「計画どおりに工事を進められるよう全力を挙げて取り組んでいく」と聞いています。

*JRが言うままの現状では、甲府盆地の高架橋27kmにより、沿線の市町内が分断され、県民の生活環境が甚大に壊れてしまう! 
 県政は、「住みたくない、住めない県」になってしまうことを洞察・予見できないのか!
*「開業までの工程と目標」について、明確に公表させることは、国交相であり、山梨県知事も権利を有している。
*県民は、リニア開発のため134億円を無利子貸付けて、「実験線の終了」について最新情報を得る権利がある!
*県は、リニア事業を進めるならば、JR東海に対し、「厳正な指導を講じて、環境保全を徹底させ、安全の確保などの確証を得る」べきだ!
*山梨県政は、国交省、環境省とともに、「県民と地域住民を守る」ため、適正な配慮と、さまざまな「負の要因を回避・低減させるように実行」できるかのか、試されている!
posted by かわぐち at 09:23| Comment(0) | リニア国策民営事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月21日

交21リニア技術に関し、県がどのように理解し、承知しているか、質問しました。その回答です。その2)

4.危機管理の安全対策について。試乗に際し、手荷物検査をした。(記者らは、下記について説明したのか?)
Q 10 品川、名古屋駅で、新幹線改札口からリニア乗車までの動線と要する時間について説明ください。
A10:JR東海が、名古屋駅におけるリニアと東海道新幹線との乗り換えの移動時間について、「3〜9分」程度となるよう計画していることを承知しています。

*品川駅では、乗客の誘導・動線をもとに、どれほど掛かるのか、あらためて「理解度」を聞いてみたい。
*山手線などの利用客が、東京駅の改札口―リニア駅へ降りるエレベーター―地下駅の改札口―待合室―乗車までの所要時間について、JR東海に、県は聞きださないのか?

Q11 無人駅において、何分前までに改札口・手荷物検査を通過すればよいのか?
A11:手荷物検査の実施の有無については、今後JR東海が検討していくものと承知しています。

*山梨県駅の利用に際して、「行政が積極的に、県民に知らせる基本情報」の一つである!
*県は、他人事としているのか、リニア行政にとって、利用者目線での情報に関して不誠実で、劣る回答だ!

Q12 車両には乗降口が1か所という。別に、非常の際、乗客が脱出する「非常口」を設けるか? 
A12:非常の際は、乗降口を利用して万全を期すものと承知しています。

*乗降口1か所だけで、非常時に、「満席の乗客が安全に避難・脱出ができる」と予見しているのか? 
*県は危機感を高めて、自律的に、わが身のこととして、「安全の確保」について意見できないか!
*「車両設計と安全性」に関わる重要事項なので、県は、鉄道総研か、消防庁に質問するべきではないか!?

5.超電導浮上方式の最重要な「高温超電導磁石」(重点開発課題?)の開発状況について<提案>:
Q13 2022年まで同技術方式を完了する基本計画の進捗について報告を促されないのか?
(実験終了時に、巨額の貸付金を返還する契約であり、厳しく注視するべきです。)
Q14 2014年、国交大臣の認可を得た内容と大幅に変更された。
 新ためて国交大臣に修正した説明書を提出するようJRに促されないか?

A13〜14:県の貸し付けは、山梨実験線における実用化技術開発費として、鉄道総研に対して行っているものであり、基本計画に関する手続きについては、承知していません。

*県や、134億円を、県民の血税から長期に無利子で貸し付けている!
*別途、実験の終了時期を再確認すること、それに伴い、いつ全額を返金できるか、また、それ以前に、国が肩代わりできないのか、質問と提案したい。

山梨県のリニア行政の組織上の問題点について考える:
1)県リニア未来創造・推進課リニア推進担当は、「名は体を表す」で、リニアによる「悪影響の対策については、組織として考えが至らぬ」ようだ。
回答の内容は、人ごとのように対岸視したような極めて浅く、責任感が薄い見解ばかりだ!
「現状のままでよいのか、危機感と洞察力を高め、県民に寄り添った深い見解と具体的な対応」を強く求めたい。

2)騒音などの環境に関しては、森林環境部大気水質保全課などが対応する。
 JR東海が主催する住民説明会などに、担当者は同席したことがないなど、面談して、「現場を知らない」で、紋切り型に机上で考えている面を多々感じる。
 監督部局としては、現地に足を運び、住民らの「被害に遭う状況について十分理解し、住民目線で対応」しなければ! (その3に続く)
posted by かわぐち at 14:06| Comment(0) | リニア国策民営事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月20日

交20 中高生 リニア要らんの声広まる!

・リニアは 分らんよう やってしまえか! 

・若者ら 知れば、「そりゃないだろう!」 

・次世代に 負担を残す 愚かなり

*リニア事業 軌道修正できず愚かに暴走!  

・リニア 猪突愚策に 進めてる  

・事業費の 中間収支 示せんか!   

・俯瞰せず 経営環境 読み違え!
posted by かわぐち at 00:00| Comment(0) | リニア国策民営事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月19日

交19 JR東海 自分さえ良けりゃ!

・政権と あの会社 手前勝手すぎ!  

・環境を 「直進速達」 ぶち壊す!   

・山河地下 破れこの国 みらいなし! 

*夢リニア 浮いて浮かれて 沈むのか! 

・電磁石 いつか故障を どう予見?  

・補償せず 長大トンネル 掘削か!   

・発生土 処理計画も 出せぬまま!  
ラベル:直進速達 発生土
posted by かわぐち at 00:00| Comment(0) | リニア国策民営事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする