2009年06月17日

地域の活性化

ホントニ久々の発信となってしまい読者の皆様には申し訳なしです
いきいき村の立ち上げにて連日皆で汗をかき、知恵を出し、奮闘しています
いきいき村のブログは、活発ですが。。。
全国版のAMIPLAZAブログや教育と環境を考えるブログの投稿記事にはチトご無沙汰してしまいました

全国の元気な明るい皆様が、それぞれの分野で情報を利用活用して地域を、生活を活性化できるように願っております
小生の限られたエネルギーは、地元の活性化のために、
人々と集い・語らい、交流しながら
元気に明るくできるように”現場中心型”で対応しています!
これまでの取り組み方を一歩前進して前向きに創造できるようにと願いながら。

ご来店いただくお客様にいきいきと接して、相談事や要望があれば適切に対応し、
小売業とサービス業の楽しみと大切さを実感しながら、
街や人々のニーズに沿って、「お買い物や食生活や家族との生活が快適に便利に」できるようにと願いながら。
いきいき村 村長 川口正満
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2009年04月06日

山梨県が”スポーツ大使”を通じて盛り上がる!

あのヒデ(中田英俊)が、「山梨と甲府をPRしたい」と動き始めたぞ!
12日にはヴァンフォーレ甲府とのエキシビジョンマッチを開催する。
ヒデが主将を務める「テイクアクションFC」との対戦は、小瀬のピッチは盛り上がることでしょう!

テイクアクションは、「行動しよう!」かな?
サッカーを通じてふるさと甲府を活性化しようと立ち上がったヒデ。
元日本代表も続々と登場するようだ。
さぞかし、ヴァンフォーレ甲府のサポーター全国のヒデ応援団が甲府市を元気に明るくしてくれるでしょう!

一方、元巨人のエースであり、監督の堀内恒夫は、言わずと知れた甲府商業高校のOB!
こちらも山梨県観光と環境に貢献しようとTake Actionした。

甲府市内の荒川の自然保護やマラソンコースの整備などを目指す「未来の荒川をつくる会」は堀内恒夫を会長に選出した。
 同会は荒川の清流を守り、県民の憩いの場にするため活動している。
 なんとその荒川の地域の環境を守り、甲府市の大きな魅力を育てる会長が昨年秋に野球殿堂入りした 堀内恒夫氏だ!
きっとナイスピッチングの活動を展開して、市の観光協会や陸上競技協会など各種団体を巻き込んで社会貢献の成果を上げていくことでしょう。
posted by 中小企業診断士 川口正満 at 21:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 2小売業・サービス業の活性化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月17日

食料の生命線 米の価格値下げのために!

わが国は約850万トンの米の消費量
一方、関税協定でミニマムアクセスとして年間77万トンも輸入を義務化されている。
保管料が掛かるばかりで、使用量は増える一方?
(飼料や加工向けに適正に、使用して欲しいが。。。)

農家は、政府の指導を受けて、減反に協力し、米価を維持するように協力してきたが。
さて、わが国の食料事情を抜本的に改善し、農業を戦略的に立て直すためには、
消費者の理解と協力が必須。

例えば、洋風の食生活を変えて、”米食”中心型に変化しなければ!
今こそ消費者パワーが必要です!!

輸入麦を原料とする、パスタ、うどん、ラーメン、パンに代えて、3回に一回は米食にしましょう!

おにぎり、稲荷ずし、餅、そしてたまには、寿司などをどうぞ!

先ず、学校給食や企業の食堂に、これらのメニューを積極的に加えましょう!
やはりスーパーが主婦の食生活を変えるように役割が大きいですね!

米の需給量が増えれば、農家の収入増となり、減反政策による保証制度も要らなくなり、米価は適正に安くなるでしょう。
消費者は、そんなこんなで、先ずは、毎日の食卓に米を上手に食べる工夫をしましょう!
パンメーカーは安くて美味しい“米粉パン”を大いに開発し販売促進して欲しい!

農家・水田・農業を守らなければ、食料自給率40%を大幅に改善できず、
わが国は、高くて、安全安心が保証されない、輸入食品に不安の毎日の中で過ごすことになりますね!
緑の田畑、自然の美しさを守り、日本人の命と将来を守らなければ!

AMIPLAZAでは経営の活性化を支援します。

自然・社会・教育の環境・食料問題について考え取り組みます!

ECサイトAMIPLAZAでは、環境関連と健康的な商品をお奨めしています。
油を吸着・分解する環境バイオ製品オイルゲーターをお試しください。
バイオ製品セルソーブは天然素材で油を吸着します!
川口正満
産業観光研究会の産業観光は、商工農林業の現場を見学し交流を広めます



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2009年03月10日

公共のムダ ・・交通渋滞・・ をなくそう

事業経営の経営革新の一歩は先ず3ムを改善すること。
ムリ・ムダ・ムラは業務に多くの支障となり、生産性が落ち、競争力をなくす。
さて、公共事業や社会政治の世界でも同様である。

例えば、交通渋滞は、大きな社会的なムダである。
 渋滞するとアイドリングも多くなり、CO2が多量に発生する。
 ドライバーはイライラと不健康になる。
 流通運輸業務、さらに営業上も生産性はガタ落ちであり、国力の減退となる!

ムダな公共工事の設備投資は削減して当然だが、
交通渋滞の解消のためには積極的な投資を図るべきだ。
例えば大中の都市において駐車場の禁止令もその一つであり、実施効果があったようだ。
が、依然として、給料日、月末の5,10日など、また毎日のラッシュアワーの渋滞は何とかならんのか?

改善策として、例えば
1)全ての交差点に信号機を設置し、安全安心なドライブを促進する
   交差点に信号がない道路も多い、
信号があっても「名前が不明な交差点」が多く、事故などの場合、緊急の連絡に支障がある!

2)道路標識、案内をモット増やしてウロウロ探したり、行き過ぎたりをしないようにする。
   観光産業を大きな「国内需要の喚起」とするためには、交通移動の利便性を改善しなければ!

3)街路灯などに丁目や番地を掲示する
これはカーナビの普及よりも、優先的に行なう公共事業でしょう
総務省自治省は市町村に対して指導できませんか?

4)1級河川の土手は防災対策のためにも道路として整備し、それぞれの土手を一方通行路とする
   これで通勤・業務上の運行が大幅に円滑になり、社会的なメリットは大きいでしょう!

国土交通省や各県の建設土木部の大いなる英知と意欲を期待したい。

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2009年03月04日

米の消費拡大のため戦略的な対応を

「戦略」とは、経営や販売の環境に対応し、適正で適時な対応策が計画的に行なわれること!
さて、米の消費量が減少していると長年いわれ、農家の減収となり、農業離れが加速している。
米の消費量をどのように戦略的に増やせるか?

各分野で先ず消費量を10%増加するよう
ホテル旅館、飲食業界
栄養士料理学校などの栄養バランスとメニュー開発の分野、
☆学校給食や企業、官公庁の食堂などで、
☆給食事業では、企業向け、病院や施設、向け業界
消費者向けも米食を増やすため、3/1ブログ 米の増産・消費の拡大を ご一読ください

さあ、各分野で戦略的な知恵(計画)と腕(実行)の見せ所!!
どの分野、業界がわが国の食料事情を立てなおし、
国民の命と生活・台所を救済するために直ちに実行
できるでしょう?

国や県が、率先垂範して「米の消費拡大のため戦略」を打ち出すことが先決であるが。。。
はて! どのように政治力を展開できるかどうか?
石破農林水産大臣には、柔軟で機動的な農業政策をどんどん進めて欲しいが。。。
消費量を拡大する戦略と戦術の実行には、多額の予算は必要ないでしょう!
わが国の「米と農業・食料を守る」ため国民運動として理解を広め、実行の輪を拡大するのみです!

例えば、全国の直売所で「おにぎりや稲荷ずし、もち」も販売促進しませんか?
高速道路のSA売店には「おにぎりや稲荷ずし、もち」をどのように販売しているか?
野菜やお土産品に加えて、米食の加工商品を 大いに販売拡大しましょう! 

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2009年03月01日

米の増産・消費の拡大を!

わが国の米の消費量は一人あたり61kgほど。
30-40年前と比べ半減したという。
農業行政の問題も多々あるけど、ともかく米を上手に食べませんか?
パン食が多くなっているので、対抗して米粉パンも開発され、まだ高いけど健闘しています。

消費者が わが国の農家の米を食べること!これこそ、農業政策の根幹となる農業再生・起死回生策です!

何と言ってもを食べましょう!
正月とお盆だけでなく、多くのイベントや、商店街のセールでは餅つき大会を!
のり餅、豆餅、
秋や冬にはお雑煮やお汁粉を上手に食べましょう!
確かに 手が込んで付加価値のある日本の美味ですね!

次には、おにぎり!いろんな具材を入れて、あったかいおにぎりは最高ですね!
稲荷ずしはいかがですか?
お昼の弁当に、ハイキングなどおやつにも!
やわらかいのでお年寄りにも人気がありますね!

のり巻きは、米どころの地方都市と漁港の都市とが友好関係を結んでブランド品を創りませんか?
地域の玉子や野菜がたっぷり入って栄養満点ののり巻きも普及しましょう!

もちろん学校給食の栄養士や栄養改善推進委員など主婦パワーと父兄の理解と協力が必須。

さあ、米の付加加工品のコンテストを展開し、自慢の地域ブランドを確立しませんか!
さっそく始められる美味しい米の利用法を大いに広めていきませんか!? 

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2009年02月26日

都会人は農村との交流を!

今の世、都市と農村の交流がホントニ必要ですね!
老若男女の年代を超えた温もりの農作業体験と交流をしてみませんか!?
社団法人農協観光協会は都会人に対して
「農村の魅力、地方の活力」を農業体験の活動を通じて提案提供しています。

先ず、ふるさと倶楽部に無料で会員登録しませんか?
広報誌「ふれあい」が、農山漁村での「田舎暮らし」や「都市と農村との交流」イベントなどが掲載された情報が 2ヶ月に1度で配布されます。
さらに農業を実体験してみようという方は、「快汗!猫の手援農隊」で汗を流して仲間とともに農作業の喜び・感動を分かち合いませんか?
農作業支援ボランティア活動を通じて都市と農村の交流を深めていただこうと「快汗!猫の手援農隊」が全国に同志の輪を広めています。

全国各地でそれぞれの地域資源を活かして、農村と都会人との交流プログラムが実施されています
さあ、団塊世代のおじさん、おばさんたちもさっそく体験農業のすばらしさを体感してみませんか?
春先に汗を流して田植えや種まきした野菜が秋には美味しい実りをいただける!
この山村体験と農作業の魅力を実感できるようさっそくチャレンジしてみませんか!?

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2009年02月25日

県産食材の日 食うじゃん甲斐

山梨県では毎月 第3金・土・日曜日を県産食材の日 食うじゃん甲斐」として県産の果樹・野菜を買うよう、食べるように3年前から運動している。
さて、その後どのような広まりを見せて、その効果が高まったでしょう?
農政部食品流通課のプロジェクト担当者に最新状況を聞いて見たいですね。 

一方、農林水産省は、食料自給率を高めるため、国産食品ポイント制の実験を始めた。東急ストア藤が丘店など12店舗では国産の野菜、肉を買うとポイントがもらえ、後で商品券などが当たるという。

農水省の農業政策としては、やや小粒で効果も小さい感ですね!
チト、取り組みも遅々としていませんか?
もっと大々的に国産野菜を生産奨励し、消費を拡大しなければ!

明日、山梨県総合農業技術センターが本年度の研究成果発表会を行ないます。
小生も参加したかったですが、商店街活性化の活動のため欠席で残念。

そんなこんなで、「地産地消」を自分たち自らの手で実行していきましょう!
今週、山梨県農業大学校を卒業する同年代の農業の担い手遊休農地の利用方法について取り組みの作戦会議をもつ予定です。

全国の先進事例について教えてください

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2009年02月23日

各県ごとに「地産地消」の推進と食料自給率の改善を!

消費者“国内産野菜”を大いに食べ、輸入冷凍野菜や加工食品の食べない基本行動を実践しましょう。
どんな事業でも「お客様から商品やサービスが支持」されて「増客増収」を具体化できます。

海外の大農場で大量に生産される野菜は、品質面で不安がいっぱいです。
中国などから輸入された野菜や加工食品を敬遠する消費者は増えています。
小生もその一人で、表示を必ず見て「買うかどうか」を決めています
海外の農業は、
残留農薬
ポストハーベスト(収穫後の農薬や保管のための薬剤使用)
遺伝子組み換え など 命と健康に不安な生産
が行なわれ、安全で安心できる品質管理などとても行き届きません。

一方、スーパーは“消費者の味方”のはずです! 
スーパーは、国内農家と長期契約する、農場を経営するなど農業を大いに奨励するよう期待します。

小売店は、主婦のコミュニティーの場であり、お台所と献立の相談相手です!
顔の見える農家の採れたて野菜や国内加工食品を販売促進するようお願いします。

わが国は鉄鋼や自動車産業などは輸出市場を重要視して、成長し大儲けしてきました。
が、真に国を守るのは第一次産業であり、「食料の安定供給」があってこそ国の将来があるのです!

この点で大手の農業生産者を奨励して高級な付加価値品を海外へ輸出振興策は適正でしょうか?

さて、「各県は食料自給率を10%改善」するように行動計画を宣言しませんか!?

農業振興、生産奨励、
高齢者農家を支援、後継者の確保を助成、
貸し農園、オーナー制度を推進、
遊休農地の活用、直売所の増産、野菜の自家栽培と自家消費を増やす 
などなど。
さらにJA全農は、国内農業を立て直すための指導強化なども必須です。

販路直販の拡大のため、公共施設や観光地などの直売所・道の駅など販売策を拡大!学校給食や職場の食堂で、国内野菜の使用率を高める などの具体的目標を掲げませんか!?

今、直ちに各県や、市町村ごとに「地産地消」、「食料自給率」の推進目標を確立して実行しなければ!

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2009年02月22日

現実的に農家「担い手」をどのように増やせるか?

農家は別称で「百姓」と言われてきました。その由来は農家は実に“農学博士“といえるほど「多能工」なのですね!
土壌について、種や苗の見分け方、多種多用なの品目について知識を有すること、
肥料(元肥、追肥)の知識や草取りや間引きの時期を見極めたり、
気候、市況を睨みながらJA全農との交渉力や販売力も身につけたり。
収穫後は天日など乾燥にしたり、生ものを保存保管するための商品管理力も!
農機具使い方や、また出荷のためには包装材について、さらに価格設定力も必要です

さて、山梨県では、県立農業大学校で毎年の定員がわずか30-40人。
また週末農業体験の定員は毎年10人。
農業を重視する政策とは程遠いようです。
21年度予算では大幅増員をしてください!

農業が「食える職業」ではないから、就農者を増やせないのか、増やさないのか??
農業に誇りを持って「稼げる仕事」になるような農業政策を見直さなければ!

「所得保障」や支援施策も必要でしょう。
農機具を購入する際、ようやく補正予算で補助金制度が実施されるようです。
JA全農が「非農家にも農機具を貸し出す」ように農業に従事する機会を広く開かなければ!
ところで農業のたいせつさを認識して「百姓をやってみたい若者」も増えています!

農山村では、農業体験、オーナー制度を政策的に普及振興しましょう!
各県や市町村は、貸し農園によるオーナー制度を競って拡大しませんか!
田植えやジャガイモ、サツマイモ、トーモロコシなど。
子どもたちと収穫祭りを楽しみ、新規就農者などには表彰制度を設けましょう!

初めてチャレンジする人は、先ず高齢農家を支援して現実的に“増産”を実感してみませんか?
高齢者の指導を得て経験知識を引き継ぎ「百姓の見習い生」から後継者になれるようにチャレンジしましょう!
そして、汗を流して体を張って農作物の「増産・増収」を具体化しましょう!
農業日誌をつけたり、農作物の成長を見ながら喜びを分かち合いましょう!

販路は、もちろん直売です!
消費者に農作物を品評してもらい、“新鮮さ・安全安心と美味しさを満足”してもらいましょう。

そんな元気な明るい活動の輪に、やる気ある仲間を誘い増やしていけるでしょう!
若者には増産と販売の数量をつかんで、販売高ももちろんデータ管理を。
翌年の栽培計画や遊休農地の活用拡大に活かしましょう。

JA全農はそんな意欲的な就農者に対し「非組合員でも普及指導」を積極的に推進したいですね!

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2009年02月21日

農業政策に販売を強化するマーケティング戦略の視点

農作物の増産と「増客増収」には、先ず「売れるしくみと環境づくり」が基本的に重要でしょう。

国の農業政策に関してどのような“構造的な問題点”があるか?
農業に関わる法制上の問題も大きく、課題をどのように改善解決していくか?
国民の生活と将来を守るために農業の重要性を政府も国民も再認識しなければ!

農業の社会的な役割と貢献度は極めて大きい!
食料自給率を高めなければ、日本の食生活はいつでも壊滅してしまうのです!

農業は食生活を支え、命と健康を守る重要な産業です!
農作物を作る仕事は、
☆自然や気候と共生して健康的で“すばらしい”こと
☆栽培計画をもとに商品の市況とも戦いながら“生産的”な活動であり、
☆未来に向けて毎年再生産を継続する“創造的”な職業である


この3Sに農業従事者は誇りをもちたい!
例え、貸し農園の利用の利用による自給自足の自家消費でもあっぱれですね!
また、勤め人も「週末農業者」やオーナー制度の利用者でも大いに自慢しましょう!

農業経営マネジメントの5本の柱は「製造(生産)、販売促進、営業、流通、組織管理」です。
また、農業においてもマーケティング戦略の4P(Product, Price, PlacePromotion)が成功の鍵を握るポイントです。

本日はPlace販路について検討します。
販路を拡大し販売しやすい直売所や「朝市」を増やし、増収できる環境を拡大しましょう!

各県では、直売所を競って拡充し「直売」市場を拡大するべきです。
直売所では「近くの顔が見える農家が作った“新鮮採れたて安全安心な野菜”を早く、安く買える!」
「地産地消」「直売」の真価真髄ですね!
連れて、輸入された品質が不安な加工野菜などは国内市場から追放されるでしょう。

一方、海外向けに大規模農家や商社がセレブなどに高級品販売をトライしています。
JA全農は共選のコストを掛けて卸売市場を通じて「高級品に包装費・流通コストを掛けて遠くにいるお金持ちに高く売る」コトにより手数料を得ています。

はて、どちらのマーケティング戦略がわが国のためになるでしょう?
広く将来的に農家と国民消費者のためには、
各県ごとに“地域単位で食料自給率を高め”て、戦略的に「地産地消」を図るべきです!
これが弾いては農作物の「増客増収」となり、
農家が遣り甲斐を持って社会貢献を実感できるのです。
そして食料自給率の改善になります!

農業従事者の裾野を拡大して、食を守る産業基盤を確立しなければ!

明日は、製造(生産)に関して農産物(Product, Price)の特に担い手について述べたいです。

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2009年02月20日

農家の増客・増収を!

農業政策では「農家の増収」について対策と説明が不足です
昨今ようやくわが国(政府)は「地産地消」や「食料自給率の改善」について目覚めつつあります。
が、農林水産省などの資料では「農家が販路を拡大して増収」できる対策が触れていない例が多いですね!

例えば、「わが国の食料自給率」平成20年2月発行 63ページでは 
食料自給率の向上に向けた取り組みとして4章があるが、
はて、最大の課題である「農家の実収入を増やす」方策について説明や提案が見られない!

食料自給率の向上のため集中重点事項として次の6点が挙げられている。
1) 自給率に関する戦略的広報の実施
2) 米の消費拡大
3) 飼料自給率の向上
4) 油脂類の過剰摂取の抑制など
5) 野菜生産拡大
6) 食育の推進


何と言っても、農業において農家が「増客増収」でき、「食えるようにする抜本的な対策」が必要だ。
そのためには農業を最大限に優先する農業行政の変革が必要でしょう!
数十年の農業政策の失政を立て直すのは、難題であり、解消策として次の3点について明日以降考えてみたい。
1. マーケティングなど流通・販売上の課題をクリアし「売れる環境づくり」

2. 農家担い手をどのように増やせるか

3. 消費者が国産野菜を大いに食べ、輸入野菜の市場シェアを大幅に下げること。


先輩諸氏皆様からもコメントいただければ幸いです。

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2009年02月04日

消費力と販売促進のソフト力

今の世、なんと言っても台所を担う主婦の意気込み、頑張りが必要だ。
ぬくもりの家族が毎日の食卓を囲んで、楽しい会話をして、美味しい食事をいただけるよう願いながら、
主婦(や男性諸君)のお買い物を応援するために、スーパーや商店街の小売店は次の企画を具体化しませんか!?

販売促進のソフト力であり、「増客増収」すなわち、ご来店客を増やし、売り上げを増加するため「すぐできる方策」ですよ!
貴店の特長と店主の意気込みを全面的に訴求して、昨日までとは異なる販売促進を さあ、実行しましょう!
企画サービス力で、毎日のようにお客様に「新・珍・創・充・安・楽・満」の提案をしませんか?

3日、9日 サンキューとお礼を込めて、特別サービスを!
5日 ご飯の日! お米を食べるよう、食料品店、飲食店、惣菜店は10%増量しませんか?
6日 麦の日ですよ! 麦はビタミンが豊富で、白米のみのご家庭にはぜひお奨めです!

8日 野菜の日 何と言っても、国産野菜を「地産地消」しましょう!!!
パンの日です。 特に米粉パンを割引価格で販売促進しませんか?

9日 牛乳・牛肉の日ですね! 毎月の9日が楽しみになるように、もちろん国産をお願いしま〜す。
肉屋さんよろしくね!


10日 ジュースの日、豆腐の日、
八百屋や肉屋ではトン汁の日だ

22日は 夫婦連れを大歓迎しましょう!

29日 やはり、肉の日。
もちろん国産の地鶏や和牛、和豚!
もう鹿、猪などのジビエ料理に挑戦しませんか?

玉子は、15日、25日に「ニコニコサービス」や「いい子の日」としてゆでたまごなどをサービスしませんか?
毎土曜日には、「毎度、マイドのありがとうセール!」もいかがですか?
そんなわけで、お客様は貴店のソフト力に関心をもち、お店の支持者が
増える
でしょう!
確実にお客様が20〜30%増客できます!

この企画がスーパーに先取りされる前に、小売店店主には商店街の活性化のためにさっそく実行をお願いしたいですね!
さあ、今日から販売促進のソフト企画力を実行しましょう。

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川口正満
産業観光研究会の産業観光は、商工農林業の現場を見学し交流を広めます



posted by 中小企業診断士 川口正満 at 07:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 2小売業・サービス業の活性化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月03日

「ママの宝飾」から「母ちゃんの手づくり」を求めている!

あの“ジュエリーマキ“の美貴が倒産
美貴は大々的な宣伝広告を通じて成長戦略を展開してきた。
売上高は一時、2000億円あった。
2008年には約205億円。負債額は117億円だった
そうしてモット早く、大胆に、経営改革を図れなかったか?

海外市場に偏ったあのトヨタソニーも赤字決算!
輸出中心型産業は大打撃!

今、時代、社会は、「母ちゃんの手づくり、ばあちゃんや家族の温もり」を求めています!
家族の絆をもっともっとたいせつに!
都会で働く若者はふるさとに帰り、町おこし、村おこしの担い手になりましょう!

若者たちは、田舎暮らしの「美しい自然と健康の有難さ」を体で感じ取りませんか?
“地球の大地”に感謝し、農作物を作る、収穫する、食べる楽しみを広めましょう!

自分たちの社会と未来を仲間とともに自ら切り拓くように!
仲間たちや、先輩の高齢者とともに「同好の活動」や「同志の輪」を広めて!

高齢者はさまざまな体験を通じて「図書館のような知恵」をもっています!
大いに高齢者とのふれあいと通じて、ぬくもりのコミュニケーションを増やしましょう。

商店街では「街なかサロン」などを通じて賑わいを創出し互いに遣り甲斐、生甲斐を見出せるように!
地方自治体とは、空き店舗を積極的に活用し高齢者にもやさしい「手づくりの街づくり」を具体化していきましょう!
町おこしのため、おみこしを担ぐように若いエネルギー・パワーを発揮しましょう。

民間の活力を活かす「協働」の活動を推進しましょう!

AMIPLAZAでは経営の活性化を支援します。
自然・社会・教育の環境・食料問題について考え取り組みます!

ECサイトAMIPLAZAでは、環境関連と健康的な商品をお奨めしています。
油を吸着・分解する環境バイオ製品オイルゲーターをお試しください。
バイオ製品セルソーブは天然素材で油を吸着します!
川口正満
産業観光研究会の産業観光は、商工農林業の現場を見学し交流を広めます


posted by 中小企業診断士 川口正満 at 10:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 9地域活性化・商店街・農業・観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月31日

大手企業の経営改革・不況乗り切り作戦

未曾有の世界不況に対して、輸出に頼ってきた自動車産業や半導体業界などが軒並み大赤字!
大手企業は、「非正規雇用社員の解雇」に加えて、「大幅な減産体制」をとり、「正社員の解雇」も初めている。
この大不況と雇用の削減のうねりは、地方や中小企業に大波をもたらしている。

さて、大手企業は、「企業の存続」のためには、横並びで「社員の解雇」を選択せざるを得ないとのこと。
市場環境の激変に対し、健全な財務構造、堅実な利益を維持するために
次の優先的に実施するべきリストラ策も考えねば!!

輸出に依存してきた産業は国内需要をしっかりとらえること!
輸入に依存している食料・エネルギーを国内で増産する 
ことが基本では?

1 人件費など経費の徹底的な削減
1)役員や幹部の報酬・給与は大幅にカットしていますか?
 社員の給与カットは少々として協議合意し、会社の苦境を乗り切るよう努めませんか?
 顧問や相談役の報酬は、ゼロにしていますか?

2)役員は、社有車でまだ通勤していませんか? 
もちろん役員全員が電車通勤にしていると思いますが。

3)営業車の必要性と、「コスト対効果」についても、既に検討していますか?
4)残業は、今ではゼロとなり、ワークシェアリングを徹底していると思いますが。。。

2 新規事業分野への従業員シフト
1)農業、環境、観光などの市場性が期待できる分野に、従業員を大胆にシフトしましょう!
もちろん、政府の「国内需要の喚起施策」をもとに、補助金などを導入し参入する勇断を!
わが国の産業構造の変革であり、世界のモデルケースとする良いチャンスです。

アメリカのオバマ政権は、既に対応策に着手実行しています!

2)外国人が介護の分野に参入しています。
わが国の福祉行政はそれでよいのでしょうか?
不足する業種に対して、人材を確保育成しませんか?
企業も、政府も、民間パワーをフル活動できませんか?

3)国際化へ対応できる人材は必要不可欠です
 ブラジル人などが英語やポルトガル語など語学指導できるよう新事業を立ち上げましょう!
 観光客の受入れや、企業の国際化対応にも国際化人材が必須です。

地方自治体も助成金を設けて、地方の活性化に活かしませんか?

3 (遊休)資産の見直しと処分
1)高層ビルなど本社社屋をグループ会社などに一端売却しましょう
 (買い戻し条件付でよいでしょう。バブルのよき時代に建設した巨大な社屋を有効活用しましょう)

2)内部留保の取り崩しについて、社員や主要株主とも情報開示し、協議していますか?

3)グループ会社をフル活用しませんか?
 例え、当面グループ会社が赤字でも、事業計画次第で数年後黒字となる企業には、従業員をシフトするよう総力戦で生き残りを賭けてください!
4)遊休資産が必ずあるはずです。 
主要取引銀行とともにこれらの活用する。
市場がどん底なので売却よりは「利用」策を実行しましょう!

先ずは、これらについて実行策を社内外に公表するようさっそく実施してください。
経営力の真価が問われており、よろしくお願い致します。

AMIPLAZAでは経営の活性化を支援します。
自然・社会・教育の環境・食料問題について考え取り組みます!

ECサイトAMIPLAZAでは、環境関連と健康的な商品をお奨めしています。
油を吸着・分解する環境バイオ製品オイルゲーターをお試しください。
バイオ製品セルソーブは天然素材で油を吸着します!
川口正満
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posted by 中小企業診断士 川口正満 at 06:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする